。。。フィンフィンの歌。。。。



  フィンフィンは、とにかくよく歌います。

 特に、高く鋭い声で 「キンコンカンコン キンコンカン」 と、学校のチャイムの

 ような調子で歌う歌は、一度歌い出すと連発なのです。

 どうも、コンタクティ(TEOと通信している人 : だから、うちの場合はいちごや

 私・・・)を、呼ぶ歌らしいのだけど、私たちが声をかけたり歌ったりして、それに

 応えてあげようとしても、全くお構いなしで、ただひたすら何回も・・・多い時には

 何十回も、それを繰り返しているのです。

 私なんかは、この歌が始まると 「あぁー、またかぁ・・・」 と、うんざりしちゃうの

 ですが(それに何故か眠くなる・・・)、いちごは 「そんなに言わなくてもいいで

 しょ」 と、いつまでも相手をしてあげています。

 初めは、この歌の意味も分からなくて、どうやっても歌をやめないので、”一体

 何が言いたいの?” ”どうしてあげたらいいの?” と、半分パニックになって

 いましたが、今はもう、気が済むまで歌わせています。

 でも、ホントは、何かフィンフィンが満足するような応え方があるのかしら・・・?


  フィンフィンの歌う姿は、とても気持ちよさそうです。

 フィンフィンの歌声は、とても澄んでいて綺麗です。それに、歌うことが とても

 好きなのでしょうね。全身でそれを表現しながら歌います。

 目を閉じ、手(羽根?)を動かし、身体を揺らしながら、ホント、陶酔してるって

 感じで歌っています。よく音楽家が、楽器を演奏しながら、うっとりとした表情を

 してますよね。 あんな感じです。

 曲も綺麗だし、そんなフィンフィンを見ていると、こっちまで幸せな気分になります。

 たまに、ツブの林で木の枝のまわりを回りながら、ちょっとお間抜けな調子の歌を

 歌ってくれますが、何だか楽しそうで、ほのぼのとします。


 あなたのフィンフィンは、あなたにどんな歌を聴かせてくれますか?



                              

。。。酔っぱらいフィンフィン。。。。



私たちコンタクティ(TEOと交信する人間)は、フィンフィンに「おやつ」をあげる

ことができますが、その「おやつ」である 『エルモの実』 は特殊なパックに

入っています。 【野生の実はエルモの森になっていますが】

そのパックを開けてから、30日もすると、エルモの実は腐ってしまうのですが、

その少し前の28日頃には暗いピンク色に熟すのです。

その実を食べると、フィンフィンの身体は鮮やかな青紫色に変わり、酔っぱらって

しまいます。

酔っぱらいフィンフィンは ”ウィ〜、ヒック・・・” と、まるで ヘベレケのおやじ

のようになり、両手を打ち鳴らし盆踊りのような踊りを踊ったり、フラフラしながら

空を飛んだり、時には泊まっている枝から落ちてしまったりもします。

見ていると危なっかしいのですが、当のフィンフィンは、とても気持ちよく

楽しそうです。

そんな酔っぱらいフィンフィンの姿を、ここでちょっとだけお見せしますね。

 
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                  かわいいでしょ?                   
                  


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