雑文祭について少しだけ

※屁理屈太郎が知っている範囲で書いています。事実の誤認等がありましたら教えていただけると助かります。

第一回雑文祭

「第一回雑文祭」は、その情報が一般に公開されることなく、突然開催されました。それが雑文祭であることすら、読者には知らされなかったようです。もちろん公式ページはありません。

第二回雑文祭

その半年後、「第二回雑文祭」は、一般から文章を募集する形で開催されました。企画したのは、第一回の参加者。公式ページも作られました(第三回の公式ページの出現とともに消滅)。「縛り」は企画者側から提示されました。

第三回雑文祭

さらに半年後、一部で「そろそろ雑文祭の時期では」といった声があがったのを受け、「第三回雑文祭」が開催されました。「お題」の一般公募という形で、読者の参加が実現しました。

昼下がりの雑文祭(第四回雑文祭)

第三回の直後、架空の雑文祭をネタにした文章(「昼下がりの雑文祭」)が発表され、この文章中の「縛り」に従った文章が続出する、という事件が起きました。これが「昼下がりの雑文祭」です。当初は非公式なものとされていましたが、「第五回雑文祭」の企画にあたり、「公式」になりました。

秋の雑文祭

「秋の雑文祭」は偶然から始まりました。全く独立に運営されているふたつのサイトから、同じ日に、同じ題名の文章が発表されたのです(内容は異なるものでした)。一部で(雑文日記 9 月 13 日)、これを「雑文祭でしょうか(大意)」と扱ったことを受けて、同じ題名の文章が次々と発表されました。自然発生したものなので「縛り」は題名のみでした。

こっそり雑文祭

こっそり雑文祭」は、ある個人サイト(「kazu-p のざれごと」)の二周年記念イベントとして開催されました。そもそもは、サイト運営者だけが文章を書くという想定で「お題」を募集したことに始まります。そのまま一般からの文章も受け入れる形へと移行して、雑文祭として開催されることになりました。

一人雑文祭

そしてついに、時空を超えた(人格も超えた)雑文祭が開催されてしまいました。それが「一人雑文祭」です。そうなんだから仕方がありません。

雑文速報祭

雑文速報を利用して秘密裏に雑文祭を開催し、読者を驚かそうとしたのが、「雑文速報祭」です。秘密にすることで「これは雑文祭なのか?」「お題は何なのか?」といった謎解きの要素が盛り込まれました。開催後、その開催方法について議論がありましたログ 0ログ 1)。

第五回雑文祭

第五回雑文祭」は「公式」であることを強く意識して開催されました。具体的には「広く参加者を募ること」「第二回、第三回の形式を踏襲すること」「次回の実行委員を決定しておくこと(20001.1.23 現在未決定)」などに配慮がなされました。

ジョン・レノン雑文祭

ジョン・レノン(ビートルズ)の命日を記念して行われたのが「ジョン・レノン雑文祭」です。これまでの雑文祭と違って、文章内容について具体的に言及されました(「ジョン・レノン」のことが出てくる文章)。

ココだけ雑文祭

ココだけ雑文祭」は、個人サイト(「赤ずきんちゃん☆オ〜バ〜ドライブ」)の一万ヒット記念イベントとして開催されました。そのサイトの運営者のみが書く、という企画ですが、そうでない人も書きます。やはり。


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