日本版Linuxザウルス:SL-A300/SL-C700/SL-C760について

セットアップやら弄りまわした情報(つうかメモ)については独り言とは分けてこちらに書いていきます。[2003/09/02]
順序は時系列で、下に行くほど古くなります。


・自分とこの2003/09/23現在のSL-A300/SL-C7[056]0関連ブックマーク
ほぼすべて勝手にリンク貼ってしまってます。悪気はないですが、困ると言う方ご連絡ください・・・。
Index of /packages/ipaq/unstable
Project: Zaurus Open Source Development: File List
ZaurusSoftwareIndex
theKompany.com
Index of /feed/ipaq
Index of /feed
ザウルス宝箱Pro....SLシリーズザウルス 技術サポート情報
Vis-a-vis Linux
void pointer::biz(voi*)....q2ch
zaurus-ja Project-Info
zaurus-ja Home
raspberry park....handskk
konqueror-ja....konqueror-ja
kutikomiショッピング....シャープ製品の周辺機器・サプライ品販売サイト
あたまのなか。(ひだかさんのページ)....Ruby/Qte
ZaurusArchive...fMSXforSDLonLinux.etc.
ZAURUS探偵社...X1 for ZAURUS
オゴニゴ.コム....KMerlin.s
鍋 RWiki ....SL-C700:SketchyPainter(仮称)
Satoshi Web Site....ZEditor

ザウルスポッケにねじこんで
Walrus,Visit....SL-A300レポート
With Parm Net....停止
エリクリ ■PalmOSLove■
M's Life....リナザウで音楽を聴く
mab's ザウルスのコーナー....mabコラム....URL変更
Heinrichのページ....SL-A300
私家版携帯端末考
文市(あやち)の小箱茶室...Linux Zaurus日本語版 SL-A300
りなざうまにあっくす
Gadget....URL変更
Zaurus SL-C700/750/760アプリケーション大全


kmerlin.s新プロトコル対応版[2004/01/19]
MSでの締め出しで使用不能になっていたKmerlin.sに認証部を差し替えたものがK-Dさんのページでリリースされました。
2004/01/20で公開一時停止ですが、心配ないのではないかな?
うちではopenssl_0.9.6l-1_arm.ipkと過去のKmerlin.sをインストールして、さらにここでダウンロードしたkmerlins.gzを展開したkmerlinsのファイルを、/home/QtPalmtop/binにコピーして使用しています。
デバッグログが大量に出ているそうですが、今のところ自分が使用する範囲では問題無さそうです。


PetitePainture1.0[2004/01/19]
さきらさん作のペイントツール、ついに正式版リリースです。
現在ウチでのモバ絵はすべてこれで描かれています。
興味のある方はぜひインストールを。


●Java絡み?[2003/11/06]
Javaのコードを手を入れずにPDAでの動作を高速化することを狙っての調査。
あまり成果は出ず。
基本的にJavaのバイトコードからネィティブの実行コードに変換されます。
・gcj:コンソール出力はOK。awtはコンパイルは通るけど実行時に何もせずにリターン。
・gcj+xawt:サンプルのリンクができなかった。awtに直したら動くのでライブラリのリンクがうまくいってない。
・gcj+swt:未着手
・gnome+gcj:環境を作るのにconfigureでできるMakefileがエラー含み。直してもCGJWrapper?でエラー。むー。
・Jet for Linux:ベータ版。XLsoft。インストール時にJDKのライブラリもコンバートしてるのでかなり時間がかかる。awtのウィンドウが表示できた。Swingのサンプルはウィンドウが表示できなかった。リソース不足かも。弄っているうちにRuntimeError。
すべてix86環境。

さて、PDA・・・ここではARMとした場合、gcjはクロスのものがあるので問題ないが、libgcj.soはARM向けにクロスコンパイルしてやらんといけない。
時間が足りずそこまで試していない。
できてもawtの表示もできてないので旨みもいまいち。
swtはQtのものがないのでダメ。
gnomeもまぁ同様。
Jetは直接86のコードにコンバートされるのでダメ。
結局目的を達するには足りないものが多すぎです。逆に言えば十分使い物になるならもっとメジャーな手段になってるはずだし。
手間はかかるけど、なるべく軽い作りになるように作りなおすのが一番速くて確実ということになりますな。


●ファイルもろもろ[2003/10/25]
実験のためにいろいろ作ったものをサーバにしまっておく。
1.Dhrystone2.1
2.IPv6関連
2.1.SL-C700 v1.2+usagiパッチ IPv6のフィルタやらいろいろ全部組み込み
2.2.SL-C760 v1.2 IPv6だけ組み込み
2.3.IPv6関連のコマンド類

すべてシャープのサイトからダウンロードしたgcc(2.95.2)でコンパイル。
最適化は-O2だけ、のはず。
動作は一切保障しません。(そもそも誰か使うんか?)
実機への書き込み、使い方はシャープのサポートページ等参照してください。
コマンド類はLinuxを積んだARM、Xscale(のリトルエンディアン)機でも動くでしょう。

アプリとサーバが充実、と言うより普及すればIPv6のほうがわかりやすいと感じた。
アドレス体系やらも最初は戸惑うけど、使い始めればすぐ慣れるでしょう。

どちらかというと、同じLinux・バージョンでも環境毎のカスタマイズでかなり違う動きをしてくれるし、
ノウハウの蓄積がないとトラぶったときにかなりの労力が必要というのが感想か。
busyboxも曲者かもしれない。
要するに自分でセッティングして環境を作っておかないと、何が起こるかわからない。と言う事なのだろう。
まぁ最悪のケースでもソースが読めるだけ逃げ道があると言えるのだろうけど、
実際のところ現実的な解決手段ではないですな。
いくら時間があっても足りません。
Microsoftは有料でも中身知っている人間がサポートしてくれるだけありがたいとも言えるが、
解決までの時間がわからない点で言えば、状況は変わらないです。
しかしポイントさえ抑えれば、まともに機能してくれる自由にいじれるカーネル、システムがあるだけありがたいのが事実なんですけども。


●Dhrystone2.1つづき[2003/09/24]
ドライバにしてみました。215.34・・・ふらつきも+-1程度なのでこんなものか。
ちなみにコンパイラは2.96.2。
Linux上で動かすにはこの辺の値しか出ないんでしょうか。
・というか、本当にスケジュールからは逃げられたのだろうか・・・
・gcc2.96.2だとパイプラインもキャッシュも使い切れていないような〜
コンパイラのXscale対応がかなりいまいちなのもあるけれど、
良くも悪くもPentiumあたりのキャッシュ山盛りに慣れすぎてしまったのかも。
Linuxもそれを前提に作ってると感じる。
ARMだのXScaleだので動かすのは「フリーでまともにそこそこ動くから」使ってる、なんだろうなぁ。
組み込みにもLinux・・ってのは組み込みでも贅沢できる時代になったということかしらん。
うーん、うーん


●最近の遊び・SL-A300でWebサーバ[2003/09/23]
ファイルを置いたり、カウンタをつけたり。


●Dhrystone2.1[2003/09/21]
仕事のついででDhrystoneを測ってみる。
SL-C760で10000000回。234MIPSくらい?400MHzにしては遅い。
キャッシュが足りなくてメモリに引っ張られているっぽい?
と、いうかXScaleがLinuxに向いてない気もしなくもない。
ちいとばかし他の手段も考え中。


●最近の遊び・SL-A300でWebサーバ[2003/09/16]
結局こちらにまとめておきました。
バイナリやら設定ファイルやらも見えるようにしておきましょう・・・今は見えませんけど。


●ハム時計[2003/08/26] ★LinuxZaurus 向けプログラムのページ
インストーラを直したSL-C760/SL-C750版を置きました。
と、書きつつSL-C750は未確認です。
インストール後、デフォルトだとQVGA設定になると思うので、避けたい方は画面の最適化をはずすなりしてください。


●VMWare[2003/07/31]
Dynabook修理でHDが空になって以来久々に開発環境を構築。MLD6も悪くないのだが、使うたびに再起動はしんどい。というか面倒になるので触らなくなってしまうのであった。
かといってすべての環境をLinuxに乗り換えるのはやりたくない。
と、いうことでWindowsXPにVMWare4をインストールして、RedHat7.3を入れた。

ブータブルCDだったが、CD革命6ではブートしてくれなかったので、外付けのATAPICDをPCカード経由で繋いで入れる。
2、3枚目はCD革命6経由で。
あとあとCDを使うことがあるかもなぁ、と思ってこうしてあるが、HDの肥やしになる可能性が高い。

RedHatのインストールはカスタムで開発環境・FTP・SMB・KDE・X環境・・・こんなもんか?
必要なものは全部入っているのでらくちん。
ビデオの設定はとりあえず800x600で16Bitカラーにしておく。
(24Bitにしてはまってみたり。)
NICの設定はNATにしておいた。
ローカルで別IPを持たせてFTPでファイルのやり取りはできた。SMBは後で設定しよう。

ザウルス向けのコンパイル環境はシャープのザウルス宝箱のQtopia開発チュートリアルに言われるがままで大体問題ない。
cpioが相変わらずエラーにされるので、cpコマンドでコピーしたくらい。
x86環境もARM環境も素直に入ってくれるのでやっぱりらくちん。

さて、環境はできた。
で、なにをするんだろう?
(の前にハムスタをちゃんと直すこと。)


●液晶保護シート[2003/07/31]
ミヤビックスのオーバレイブリリアントを貼る。
貼らなくてもいいかな〜と、思っていたがPetitePeintureのおかげで 絵を描き始めたのでさすがに液晶面が不安になったので。

と、いうわけでVGA ZAUSIZE [SLザウルスでお絵かきのページ]


最近いれたもの[2003/07/05]
・SketchyPainter(仮称):今はVer.0.3Pre5です。
・X1turbo for ZAURUS:Ver.1.5、Windowsフォントから漢字ROMデータを作るツールがつきました。
・ZEditor:v1.2.1・・・入れたけどあまり使ってません。使い方が偏ってるかも。


●SD MemoryCard 512MB[2003/06/28]
SL-C760で運用開始。今のところ問題なし。
ファイルシステムには余裕が欲しいですねぇ。やはり。
すぐ埋まってしまうんだろうけど。


●HamsterClock[2003/06/26]
ターミナルから直接起動したら動きました。
インストーラの問題のようです。作り直しですなぁ。
とりあえず現状のインストーラで本体にインストールした場合の起動方法。
1.cd /opt/QtPalmtop/java
2.evm -appletviewer HamsterClock.html
以上。
動いてしまえば今までと差はないようです。


●spaint[2003/06/25]
さきらさんのありし日の気分(改)からバイナリをダウンロード。
SDカードにおいておき、下のコンソールで直接起動。
バージョンは2?
操作がまったく分からない状態だったけど、ぽちぽちキーを押していくとメニューバーとかパレットとかを発見。
ぐりぐりと弄ってみる。
とても懐かしい雰囲気・・・もう少し弄ってみよう。

●embeddedkonsole-ja[2003/06/25]
ついでなのでインストール。Zaurus-jaからipkファイルをダウンロード。
現在は1.5.0-5らしい。
と言うか、ターミナルをインストールしてなかったので細かい作業が一切できないのがしゃれにならない。
とりあえずこれで一安心。
特にコメントもなし。

●kmerlin.s[2003/06/25]
オゴニゴ.コムさんのダウンロードページに、
メッセンジャーKMerlin.sがリリースされています。早速ダウンロード。
以前の日本語化されたものと違い、ipkパッケージになっていて単独でのインストールが可能です。
さて、使ってみると・・・。
使い勝手がかなり良くなっていて、つかってて感じた不便がなくなっています。
以前は頻繁に切れていたものが切れにくくなっています。AirH"での電車内の使用でも困りません。
メッセージウィンドウが画面右半分になり、メンバ毎のタブになりました。
日本語変換の確定をリターンキーで行っても送信しなくなりました。
完全に実用レベルです。

●SL-C760でMpeg-4、MP3[2003/06/25]
MI-E21で使用しているSDカードをそのままSL-C760に差し込む。
Pixlab for eggyで作成したファイルが入っているので、MoviePlayerを起動。
ファイルが見つかるので再生する。
MI-E21で観たよりもスムーズに再生されているように感じる。
全画面でも気になる挙動は無い。
実際Eggy、CE-VR1で撮った動画も問題なさそうだし、動画を見るためにMI-E21を使う、ということは無いでしょう。

MP3のファイルも30本ほど入っているので、MusicPlayerも試してみる。
使い勝手はSL-A300〜SL-C700とだいぶ変わり、使用感が良くなった。
プレイリストを表示したままの再生も出来、自分の使い方では問題がない。
ただ、ヘッドフォンリモコンを差し込んで再生をすると、本体から音が・・・。
リモコン操作すればヘッドホンから音が出るのだけども、この辺はSL-C700から変わっていない。
直しにくい問題なのだろうか??


●SL-C760 [2003/06/22]
6/21の午前中にヨドバシから宅配便で到着。早速開封しました。
パッケージはSL-C700とほとんど変わらず。今回は予約特典とかなしですか・・・・。

バッテリはEA-BL08が付属。蓋は大型のモノと小型のモノ(SL-C700と同じ)が付属。
要するに大型の蓋がデフォルトですね。(ってはじめからつけてあるんだからそうに違いない。)
まず悩んだのは大型のバッテリ蓋の外し方。
@黒い爪を慎重かつ大胆に引っ張り外す。
A電池ブタロックを解除。
B蓋をスライドさせて外す。
壊しそう&黒い爪なくしそう。ちょこまか外すのは前提ではない、ということです。

外見上の変更は、バッテリ蓋のほかに、液晶側のケースが白に変更。
キーボードの色も変わってるみたい。
色については好みの差が大きそうだけども、自分はそれほど気にならない。

液晶がわが微妙に斜めになってる。逆回転の心理抑制ですな。
あと全部開いたときの角度が180度より少しだけ浅くなっているように感じる。
机に置いたときに若干見やすくなった。
微妙だけども、なかなかいい感じ。

次に電池を入れて、アダプタを繋いで電源オン・・・・上がらない。ドキドキ。
前に使ってたバッテリやMI-E21のバッテリを入れて試してみる。あ、上がった。
どうも最初はすぐには立ち上がらないらしい。
で、ブート。おなじみSHARP画面、1分ほどお待ちください画面。  あ、1分に変わってるのね。
起動。おおだいぶ速くなった。
タブレット設定、ユーザ設定は変わらず。

通常のメニュー画面。カーソルの追従が気持ちいい。軽いな〜。
早速AirH"を突っ込み設定。この辺も変わらずか。
NetFront3。起動から非常に軽い。軽くなっただけでこんなに使いやすく感じるものか。
微妙に挙動が違うような気がする。(いい方向に)
自分のページから人形系まで流しで見てみる。画像が多いページでもSwapなしでもいけてる。
メモリが増えたのが効いてます。
これくらいメモリの不安がなくて、速度が出るならタブを複数上げてても満足に使える。

次にメール。設定して受信。特に不満はない。
と、いうかSL-C700ではほとんど使ってなかったので差がわからない。
こっちもこれくらいのレスポンスなら使ってもいいか、と思わせる。

次、Javaアプリ。といっても自作のハムスタアプレット。
インストールは問題ない。起動は・・・・だめ。あがりません。原因不明。
コンソールをまだ入れてないので解析もできない。
とりあえずだめだということを確認。

次、X1エミュレータ。X1forZaurusですな。
インストール、起動、運用、すべて今までと差はなし。
処理の軽さが変わるのだろうか?特にPSGを鳴らしたときに差がありそうだけど・・・。
試してたのが電車車内だったので未検証。
あとでまた試してみよう。

さて、とりあえず感想。
概ね好印象です。特に速度の改善は圧倒的に使い勝手を良くすることになりそう。
いままでそれほど気にしてないつもりだったけど、実はこれが一番の壁だったのかもしれない。
動画・音楽のプレイヤはまだ試してないのだけども、よそを見てる限りこれもよさそう。
現在主力はいまだMI-E21なのだが、必要な環境を何とかして移行しようか、と思わせてくれる。
とりあえずSDカードを買おうかと思うが、音楽だとか動画だとかいい始めると、
すでに256Mがmp3無しでめいいっぱいなのをあわせて考えてもついに512Mに突入か?
と、いう感じ。

開発環境も振り出しに戻ったままなので、こちらの再構築も含めてちょうどいい出直しかもしれない。
はてさて、どうなることやら。


●SL-C760[2003/05/21]
と、言うわけでヨドバシのページを開いたまま気を失ってしまいましたわ。
まだ1ヶ月あるけどな〜。(遅れないか?ないか?)

と、言うわけで、とりあえずメインで持ち歩くザウルスをSL-C700にしてみてます。
できることできないことがまだはっきりしてしまっているなぁ。というのが実感です。
最近インストールしたのは、ZEditerとq2chの更新でしょうか。
Zediterは動きもいいし、使い勝手もよいのでありがたいです。
久しぶりになにか書いてみようか、(ってなにをだよ?)って気にもなります。
逆にお絵かきがほぼ止まってしまいます。
まぁ結局は繋いでる時間が増えるんですけど。

ZX1はちまちまと動かしていますが、日本語のフォントが崩れてしまう。
ファイルの作り方が良くないのかも。なんとかしよう。

GPSやらMIDIやらはほぼ停止状態。
とりあえず、まずはあるものから・・・ということで、timidityとか試してみたいところです。

やりたいことが更に増えてしまっているので、なかなか時間の配分が難しい。
仕事でLinuxカーネルの改造話も出てきてるので、その辺で趣味でもなにかできるといいなぁ・・・。
(と、そうでも思わんと仕事にやる気も出なくなりつつ・・・(おいおい))


●X1 for ZAURUS[2003/03/18]
ねむいのだが我慢できず一気に変換。
すばらしいですねぇ。うれしすぎます。
倍角文字がまだ化けますが、差し支えないでしょう。
(DOS版で最初のころKMさんも苦労してたなぁ・・・確かに仕様はわかりにくかったですね。)

テープから吸い出してあったシステム、ゲーム等
・ディグダグ:OK:音完璧
・ラリーX:NG、画面が途中まで出て固まる。
・グロブダ:OK:鳴ってます。
・ギャラガ:NG、画面が崩れます:音はちゃんと鳴ってるだけにおしい・・・・。実に惜しい・・・。
・Chack'nPop:OK・・・あ、ファンクションキーって?(汗)ゲームできない・・・。:鳴ります。
・FLAPPY:OK:音も完璧・・・ちょっと重いかも。
・タイムシークレット:動くけどキー入力できない。:鳴ってます。
・ハイパーオリンピック'84 1st:OK:鳴ります。
・ハイパーオリンピック'84 2nd:NG、何でだろう?
・任天堂のテニス:PCGバケバケ。そういえばハドソンのソフトはPCG定義のタイミングがシビアだったような。
・DOORDOOR:OK:音まで完璧。
・JELDA2:OK:鳴ります。
・JU87A DSTUKA:動くけど重い。キーも足りないかも。:鳴ります。
・BAT:OK:音までOK・・・ってマイナーですな。
・宝珠:OK:鳴ります。ってBASICだし。
・EXTRA PINBALL:OK:鳴ります。いいですな。
・UOOTOY:OK:鳴ります。
・南海の標的:OK:鳴ります。が、キー操作忘れてる・・・。
・ROADRUNNER:OK:鳴ります。
・EXOR2WARROID:OK・・・操作忘れた。PCGが変かも。
・EGGY:OK、画面がややちらつきます。:鳴ります。
・VOLGUARD:NG、ジョイスティックヲツカイマスカ・・でYが押せない(涙)
・NEW MAPPY:OK:音も完璧。
・野球狂:OK?キー操作忘れてゲームできない:音もOK。
・X1CK シャープ純正デモ:NG?動くけどPCG化けあり:鳴ります。でも重たい。
・CZ8FB01V2(NEWBASIC):OK:鳴ります。
・CZ8FB02(turboBASIC):動くけど・・・ねぇ?
・SOS SWORD:OK・・・すべて忘れてる(涙)

そのほか
・グラディウス:OK:鳴ります。
・東京ナンパストリート:OK?:鳴ります。

んーんー
PCGの高速定義が化ける、と言うのが出てるようです。


●X1 for ZAURUS[2003/03/18]
バージョンアップされてました。PSGが鳴ってます。が、タスク的にはかなりしんどそうです。
うう、時間が足りない状況は変わらないので速報だけ。
やはり吸い上げは各自苦労されてるようですなぁ。

と、言うわけでPSGについての追記だけ。
・テグザー:OK:鳴ります。ムーンライトセレナーデ。
・うっでぃぽこ:背景が真っ黒。パレット絡みの問題か?:最初の音が鳴ったまま。割込みのNGっぽい。
・マンハッタンレクイエム:OK:鳴ります。
・KISSofMARDER:デモまで動作、ゲーム起動せず。:鳴りません。
・ユーフォリー(気がついたけどさー(笑):タイトルまでOK、ゲームスタートできない。なんでだろう?:鳴りません。
・ジャイロダイン:OK:鳴ります。結構好きな曲だったので。
・サンダーフォース:OK、叫び声は出ません。:鳴ります。が・・・叫びません。ぷちぷちぷちと鳴る。

まぁ、それはそのときに。


●X1 for ZAURUS[2003/03/13]
バージョンアップされてました。
D88ファイル指定がダイアログになってちょっと便利に。
さて手持ちのファイルでの動作状況は・・・(覚えてる範囲で)
・テグザー:OK
・うっでぃぽこ:背景が真っ黒。パレット絡みの問題か?
・ブラスティ:OK
・177(笑):OK
・D':NG。プロテクト?
・マンハッタンレクイエム:OK
・KISSofMARDER:デモまで動作、ゲーム起動せず。
・レリクス:OK
・1942:OK
・アルカノイド:デモまでOK、ゲームNG。PCG周りのNG?
・ボスコニアン:NG。PCG周りのNG?
・ドラゴンバスター:OK
・ユーフォニー:タイトルまでOK、ゲームスタートできない。なんでだろう?
・ファイナルゾーン:なんか動いてます。
・フリッキー:OK
・グーニーズ:OK
・ジャイロダイン:OK
・JESUS:NG、プロテクト?FM音源チェック?残念
・ぎゅわんぶらぁ自己中心派:起動するけど漢字表示NG
・ルクソール:NG・・・そう言えばturbo専用でしたな。
・殺人クラブ:OK
・今夜も朝までパワフルマージャン:NG、プロテクト?
・リバイバー:NG・・・turbo専用だっけ?
・サジリ:NG・・・turbo専用でした・・・。
・天使たちの午後3:NG、タイトルが途中まで。
・サンダーフォース:OK、叫び声は出ません。
・夢幻戦士ヴァリス:OK
・ゼビウス:NG、PCG周りでNG?

システムディスクやらテープから吸い上げたゲームやらを2Dフォーマットで持ってるのでそのまま読み込めないままにしてしまってます。
コンバートすればいいのですが、ちと時間がとれない。
なにを動かしたいって、まずはS-OSを動かしたいんですけどね。

あとはやはりプロテクトが問題ですなぁ。
ファイルマスターにしてもEXPERTにしても手持ちのファイラーでは限界ぽいっす。
なんとかしたいところ。


●X1 for ZAURUS[2003/03/03]
ぐずぐずしているうちにすでに完成されている方が。ブラボーブラボーすばらしい。
ZAURUS探偵社さんところから早速 zx1_1.0_arm.ipk をダウンロード。
@標準のインストーラで本体メモリにインストールする。
AIPL、FONTのROMイメージはSDカードのルートにx1というディレクトリを掘って以下のファイル名で格納。
IPL:ipl_x1.bin   ...ウチではX1turboのIPLを名称変更してそのまま突っ込みました。
FONT:font8x8.bin
BX1 for ZAURUSを起動。画面上部のメニューからOption→Bios&ROM Dirを選び、Aで格納したディレクトリ名をフルパスで記述。
ウチでは /mnt/card/x1
Cついでに2DのFDから吸い出してあるd88ファイルもx1ディレクトリの下にdiskディレクトリを作成して入れておく。
画面上部のメニューからFDD→FDD Setを選び各d88ファイルをフルパスで記述する。
たとえば・・・Drive0:/mnt/card/disk/relics_0.d88 Drive1:/mnt/card/disk/relics_1.d88

そこそこの速度で動いている様子。
早速テグザーを起動・・・。ジョイスティックは現在未対応のためゲームにならず。
XEVIOUSは画面モードが合わず。でもこれターボの高解像モードでもだめだったので仕様でしょうかねぇ。
しかしX1こそは我が青春(言いすぎ)
なんにせよすばらしい。


ストーカのようにmdxplayもクロス環境で試してみる。
いろいろやった結果、コンパイルは通したけどリンクでエラー。
outb_pとinb_pが無いって・・・・そりゃダメな気がするよ、ってところで断念。
こちらのmidiplayはシリアルポートでごちゃごちゃやってるときに拾ってきて参考にさせてもらいました。
(が、そのままは使えなかった・・・。こっちはリンクまで通したのですが。)

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SaTaさんところ経由でフレームバッファ操作のページへ。[2003/02/05]
とりあえずそのままソースをコピーしてきてコンパイル。ウチはMLD6でのクロスコンパイル環境ですが、そのまま動きました。
ちなみに86の実行形式も作ったけど、MLD6ではエラー。
そのまま使うと他のアプリと画面の整合が取れなくなってしまうのだけど、とりあえずなにか表示させたいだけならこれで十分でしょう。


どうやら安定して動き始めた様子。1秒間隔でSD-20が鳴っている。[2003/01/30]
なんとかなったので次はシーケンサのクラス化に手を付ける。
デバイスの依存を切り離せるようにSmfFileアクセスを別のクラスに切り出す。
まぁ趣味ですなぁ。


midiFuncクラスをでっち上げ、1秒間隔でGMResetを送ってみる。[2003/01/29]
出てますね・・・・あれ?
データがダブったり消えたりしてる(泣)前よりたちが悪い。
いろいろやったが改善しない。
で、まさか単純なミスはしてないよなぁ、とprintf()でデータ長をコンソールに送ると正常。
シリアルの出力も正常?あらら?
どうもバッファの処理まわりでなんかありそうですなぁ・・・。ふぅ。


やっと38400bpsで生バイナリデータをシリアルに出力できました。[2003/01/28]
途中いろいろやったのだけれど、書く時間がいまいち足りない。
・Dynabook+MLD6のキーボードチャタリング対策
・Dynabook+MLD6のtelnetdのインストール
・Dynabook+MLD6のwu-ftpdのインストール(ログインできない・・・なんで?)
・ttyS0とのI/O、結局ここだけはQtで書けなかった。
・CE-170STでのSL-C700-PC接続

さて、次は各階層のクラス化です。
Cでゴリゴリとリンクしてもいいのですが、せっかくなのでC++っぽく直しましょう。
もともとテーブルで整理してるので、ほとんど変更無いはずですけど。


ttyが故に、ってことでしょか(汗)

----
/dev/ttyS0をQFileのopenで開いて、バイナリコードを流し込むと・・・0x0Aのコードに必ず0x0Dが前についてしまう。[2003/01/26]
なんかいかにもありがちな処理が入ってそうなんだけども、IO_Rawを指定しても、QDataStreamにしても、putch、writeBlockを変えてみても結果は変わらず。
もしかして/dev/ttyS0の設定側の問題ですか?


人様のソースを弄り回し繋ぎ合わせていろいろやってみる。[2003/01/25]
Qtで多少のコントロールとタイマでなんか動いてるところまで確認。
しばらくもぞもぞと継続。


●MLDLinuxでインストール先のHD(Windows)の参照[2003/01/24]
完全に自分宛メモ
/initrd/loopfs
にMLDがインストールされているドライブのルートが見える。


fMSX on Zaurus SL-C700[2003/01/23]
ZaurusArchiveさんのところからファイルをもらってくる。
・fmsx.gz
SDLは下のAgawa:Gnuboy on Linux Zaurusのところと同じ。
ありがたや。
普段使っているSDカードにディレクトリ・・・とりあえず/mnt/card/fmsxを掘ってROMファイルと一緒に展開して置いておく。
ターミナルでディレクトリに移動し./fmsxとすると・・・MSX2.ROMが無いと言われてしまいました。

おかしいね?と思いよく見るとすべてのファイル名が小文字になってる。
で、リネームも出来ない。
しょうがないので本体のストレージ・・・とりあえず/home/zaurus/fmsxにディレクトリごとコピーし、すべてのファイルをmvコマンドで大文字にリネームして再度実行。
起動しました。
カートリッジを指定する場合はパラメータでカートリッジのROMファイルイメージのファイル名を渡してあげる。
たとえば・・・
./fmsx ./romimage/relics.rom
とかですな。

全画面だと書いてある通りスピードが難点かもしれません。
しかし音もなってるし、-lowresを付けると画面が小さいながらもかなりいいスピードで動いてくれる。

でもレリクスは荷が重かったかも(おいおい)

----
時間が無いなりにあちこちからソースを拾って回って眺めてみる。[2003/01/23]
ん・・・素直にQtを叩くほうがなにかと楽そうだわ・・・。
寄り道しまくり。ま、いっか。


なんとかARM向けのクロスコンパイル・リンクが通ったんですが、実行すると「QPaintDevice: Must construct a QApplication before a QPaintDevice」と言うエラーが出てとまってしまいます。[2003/01/22]
理由はまださっぱりわかりませぬ。
というか時間がぜんぜんとれない〜。

と、言いつつ9B新年会に少しだけ顔出してきました。
弄り回してたものは結局間に合わなかったのですが。
なんにせよ春先が楽しみですな〜。


◆SL-C700アップデートサービスのご案内◆[2003/01/20]
早速実施。以下メモ。
@早速ファイルをダウンロード。card_update.exe。名前はわからなくなりそうだ・・・・。
A実行するとcard_updateディレクトリができて、中にファイルが4本。
 これをすべてSDカードにコピー。initrd.bin、mversion.bin、updater.sh、zImage.bin
B本体の電源を落とし、電池蓋SWを解除。4、5秒後使用に切り替える。(リセットですな)
CAで作ったカードを差込み、OKボタンを押しながら電源ON
Dメンテナンスモードが立ち上がるので、アップデートを選択。SDからのアップデートとする。
E画面が黒くなって状況表示。3分程待つと完了。
F起動後設定タブのシステム情報を起動。バージョンタブを開きペンギンのバージョンが1.10Jであることを確認。
SL-A300に比べて格段にわかりやすくなった。
変化は・・・縦横の表示切替が速くなった、かも。
PPP切断については未確認。


●モバイルVoIP実験サービス・イヤホンマイク[2003/01/17]
うちにも届いてました。
封を開けてみると・・・おお、カッコいい。こんなの貰えるなら買わなきゃ良かったよ。
さて、早速通話を・・・と思ったら、まだ誰とも繋げてないのであった。
しょうがないのでMediaPlayerで聴いてみる。
音はなかなかよさそう。しかしモノラル。せっかく両耳にスピーカあるのに。
まぁ片側はマイクに取られてるのでしょうがないのですが。


そこまではやってくれないのね〜。
まぁ設定だのはファイルに用意しておいて、取り込むきっかけを用意しとけばいいのか。
編集は環境に合わせて作ると。

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ところでSDLを使ったアプリでのUIってどうしてるんだろう?[2003/01/17
ダイアログとか。


●MLDLinux6でSDL・・・成功[2003/01/16]
さらにX11の環境をインストール。これもDISK4。
rpm -ivh XFree86-devel-4.1.0-15.i386.rpm
コンパイル・リンク。
gcc sdlsample.c `sdl-config --cflags --libs`
問題なし。sdl-configが設定文字列を返してくれるので、これだけでよし。
ウィンドウを表示していろいろグラデーションとか表示してみる。簡単。
Windowsでグラフィック扱うのと感覚は同じ。
ついでなのでタイマーで10ms(の指定で)点を書いてみたり。
スピードはいまいちかもなぁ。でも致命的というほどではなさそう。
しばらくこの環境で弄り回してみようと思う。
あとは、ARMのクロスコンパイル環境なのだが・・・、先人の知恵を頼りに次にやってみよう。
(バージョンの更新はその後にでも。)

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●MLDLinux6でSDL・・・成功?[2003/01/16]
あるものを使わずに動かないと騒ぐのもアホ(と言うより忘れてた)なので、MLD6に付いていたCD-ROMから漁ってファイルを持ってくる。
すべてDisk4。
足りない足りないと言われながらもなんとか以下の順番でインストール。
----
rpm -ivh SDL-1.2.2-3.i386.rpm
rpm -ivh SDL_image-1.2.0-3.i386.rpm
rpm -ivh smpeg-0.4.4-3.i386.rpm
rpm -ivh smpeg-devel-0.4.4-3.i386.rpm
rpm -ivh SDL_mixer-1.2.0-4.i386.rpm
rpm -ivh SDL_mixer-devel-1.2.0-4.i386.rpm
rpm -ivh audiofile-devel-0.2.1-2.i386.rpm
rpm -ivh esound-devel-0.2.23-2mlb0.i386.rpm
rpm -ivh kdelibs-2.2.2-2.i386.rpm
rpm -ivh kdelibs-sound-2.2.2-2.i386.rpm
rpm -ivh pcre-devel-3.7-1.i386.rpm
rpm -ivh kdelibs-devel-2.2.2-2.i386.rpm
rpm -ivh kdelibs-sound-devel-2.2.2-2.i386.rpm
rpm -ivh SDL-devel-1.2.2-3.i386.rpm
rpm -ivh SDL_image-devel-1.2.0-3.i386.rpm
rpm -ivh SDL_net-1.2.2-1.i386.rpm
rpm -ivh SDL_net-devel-1.2.2-1.i386.rpm
----
なんか時間かかった。しかもバージョンはちょっと前だし。
サンプルプログラムを用意しコンパイル。
gcc -I/usr/include/SDL sdlsample.c `sdl-config --cflags --libs`
リンクでエラー。-lX11がcannot find?
はうぅ。


●SL-C700、NetFrontではてなアンテナから開けないページについて[2003/01/13]
ひとりごとで一度書いた件。
1.はてなアンテナから移動しようとすると、はてなアンテナでのエラーとなる。
(どこって、Walrus,Visit.なんですけどね。)
2.しょうがないなぁ・・と直接URLを書いて移動しようとしてもはてなアンテナでのエラーとなる。
なんでやねん。

URLが長いのか?と一瞬思ったけどぜんぜん長くない。
で、眺めていると自分のページと上記ページで登録されてるURLが違うことに気がつく。
そう「URLの最後が/」になってる。
なんかどっかで聞いたような話しだな、とURLの最後の「/」を外すとちゃんと開けました。
ほんとはファイル名まで入れてあげりゃ良いんですな。これは。
しかしま〜、仕様なのかもしれないけど〜。
とりあえず以上。


●ruby-qte[2003/01/13]
> お茶会も含め最近話題に出ることが多いruby。
> なんも知らんと言うのもなんだかなぁなので、軽く弄る。
> (とは言えmswin32版だけど)
> 雰囲気はperl・・・ただ、オブジェクト指向の辺りにはまだ触れてないのでまだrubyらしさがわからない。
> んーC700に入れてみるか。
> ----
> んげげ、perlよりわかりやすいかも(汗)
>
----
ちゅうわけでひだかさんのページからRuby/Qteに入ってRuby/qteのパッケージをダウンロード。
・ruby-qte_0.4_arm.ipk
当然本体も必要なので指示に従いZaurus-jaからダウンロード。
・ruby_1.6.8-1rc1_arm.ipk
とりあえず一番新しいものを持ってきた。
(ここにもqteのパッケージあるけどね。いちおう)
インストーラでそのままインストール。
順番は本体→qte。
インストール後のアイコンは無し。

ターミナルを起動し、ひだかさんところのサンプルを打ち込んでみる。
テキストを弄るようなものはperlと殆ど変わらない印象を受けたけど、qte使うんでクラス(?)扱い始めると一気に雰囲気が変わる。
perlにJavaを足したような印象。

プログラムを起動してみる。
ん・・・んんん?起動に時間がかかる。プリコンパイルしてるのかな?
Jeodeとどっこいどっこいか。
でも無事GUIの表示もされます。
さらに書き足して、なんかやってるとメモリ不足ダイアログ。
確かにSwapは用意して無いけど、もう出ちゃうかぁ。
ん〜。まぁもう少しのんびり弄り回してみましょ。
それよりもqteとのI/F(API?)を調べておかないとなんもできん(^^;


●アキバLinuxCafeで無線LAN接続[2003/01/11]
鮪オフでLinuxCafe(のテラス)でお茶。さすがに冷えますなぁ。
と、言いつつ無線LAN接続時のメモ。
・ネットワーク接続で「無線LAN」の設定を追加する。名前等は適当に付けといてください。
・「基本設定」のタブで「ESS−IDを指定しない(ANY)」のチェックボックスにチェック。
以上。
なんでメモかって、ESS-IDを指定しないを書く方法を見つけるのに時間かかってしまって・・・。
見えるところにあるのになんで気がつかなかったんだろう?


Agawa:Gnuboy on Linux Zaurus[2003/01/09]
SaTaさんところ経由で行ってみる。
本体:zgnuboy_1.0.3-1_arm.ipk
SL-C700パッチ版SDLランタイム:libsdl_1.2.5c700fix20030107_arm.ipk
をそれぞれダウンロード。
インストーラで普通にインストール。
GameboyのROMイメージをとりあえずSDカードにディレクトリを掘って入れておく。
VGA最適化をはずして起動。
ROMイメージを置いているディレクトリの指定をしてAPPLY。
おお、動いてますねぇ。動作もあまりストレスを感じない。(MAMEに比べりゃそうだわな)
画面が小さいですが十分遊べますね。

SDLのページに描画の遅さについて書いてある。
情報が無ければ難しいですよね。


綴り間違えてたな、はずかし。

●MLDLinux6でSDL・・・失敗[2003/01/08]
前々から気になってたSDL(SimpleDirectmediaLayer)、サンプルを何個かダウンロードして見てみる。
もちろんこちらも参照
おお、ずいぶんと簡単にいろいろできるのね。
しかもWindowsともAPIが共通にしてあるのでそれはそれで便利。
(SL-A300でソフトウェアキーボードと共存できるん?と言う疑問は残る。)
クロスコンパイル環境を作るように、早速ダウンロードしてみる。
Downloadのページから以下のものを落とす。
・SDL-1.2.5-1.src.rpm
・SDL-devel-1.2.5-1.i386.rpm
次にインストール。
rpm -ivh SDL-1.2.5-1.src.rpm
・・・・ディレクトリが作れなくてエラー?
んーREDHATディレクトリを作ろうとしてる?んー面倒だな。
・SDL-1.2.5.tar.gz
をダウンロードしてgzip -d SDL-1.2.5.tar.gz・・・・なに、新しいバージョンをダウンロードしろって?
ガーン、gzipも入れなおしとかないと。
今日のところはここまで。
出直し〜。

作ってみたいものは決まってるけど、実力と時間が伴わないですな。
がんばろ。


●SL-C700でダイヤルアップ接続時の自動時刻合わせ[2002/12/29]
Walrus,VisitでのLinuxザウルス/自動で時計合わせに言われるままやったらうまくいきました。
と、以下は自分用に要約のメモ。
@ZaurusArchivesプログラムダウンロードよりntpdateのipkファイルをダウンロード・インストール。
Aターミナルでsuして、ntpdateの在り処を調べておく。
which ntpdate
→/usr/bin/ntpdate
BPPP接続時のスクリプトファイルの最後に時刻合わせのスクリプトを追加。
cd /etc/ppp/
vi ip-up
 # Time adjust
 /usr/bin/ntpdate clock.nc.fukuoka-u.ac.jp > ~zaurus/Documents/TimeAdjust.txt 2>&1
 chown zaurus:qpe /home/zaurus/Documents/TimeAdjust.txt
 echo 'W' > /var/spool/at/trigger

ntpdateの場所が違うなら当然併せて直すこと。
今は塚本さんのコードそのまま(^^;

Cダイヤルアップ接続して、本体メモリ内のTimeAdjustファイルを見ると結果がロギングされてます。
OKっ


SL-B500バッテリの流用、ヤマケンさんですね。
とりあえずはうまくいきそうです。
あとは運用する上での外装ですが・・・、モデラーの腕に期待してます(笑)


SL-A300アップデートサービス[2002/12/28]
とにかく入れただけ、の状態です。
ダウンロードし、SDカードのルートにファイルを2個。
手順を見たまま実行しました。眠い頭でやったせいかなんかうまくいかない?LEDは点滅→点灯に移行するも、7分待っても消灯しない。(2、3度)
いいやーねよー・・・と、朝起きてみると消灯してました。
時間間隔がおかしくなってたのかも。
リセットし再起動。バックアップからデータを復帰。

なんかここに来るまででも全体的に速くなってるような・・・。
ペンで操作・・・ん、体感で分かるくらい速くなってる。
Jeodeは・・・速いのかな?気のせい?でも速く感じる。
数値化については既にされてる方がいるようなので(って塚本さんだっけ?)、そちらを参照のこと。

さて、残る最大の問題は何に使うか・・・ですか?
(持ちつづける言い訳的には自作ソフトの動作検証用、と(ハムスタ?おいおい))


●kmerlinの続き[2002/12/18]
QtDesktopの設定がSL-C700になって変わったのかもしれません。
ほかのアプリのファイルを参考に修正(コピーして書き換えとも言う)したらちゃんと動くようになりました。
以下を参照のこと。
1.すべてはご自分の責任でどうぞ。
2.必要なファイルをそろえる。
KMerlinのZaurusVersionのページから「kmerlin_0.3.3_arm.ipk 」をダウンロード。
備忘録さんの10/9の日記から「ばいなり(kmerlin.gz)」をダウンロード。
3.SDメモリなりでSL-C700にファイルを持ち込む。kmerlin.gzは解凍が必要なのでSL-C700上で解凍できないならあらかじめ解凍しておく。とりあえずここではSDカードの一番上に置いておいた。
4.SL-C700のソフトウェアの追加/削除を使ってkmerlin_0.3.3_arm.ipkをインストール。このままだと一切起動できず。
5.ターミナルを起動。
6.設定ファイルを修正する。
cd /home/QtPalmtop/apps/Applications でディレクトリを移動。
su でrootユーザにはいっとく。
vi kmerlin.desktop でエディタを起動。以下の様に書き換える。
[Desktop Entry]
Exec=kmerlin
Icon=kmerlin
Type=Application
Type[de]=Anwendung
CanFastload=0
HidePrivilege=1
Name=KMerlin
Comment=MSN Messenger Client
Name[de]=MSN Messenger Client
Comment[de]=MSN Messenger Client
Name[ja]=MSN Messenger Client
Comment[ja]=MSN Messenger Client

7.kmerlinのバイナリを日本語対応したもので上書きする。
cd /home/QtPalmtop/bin でディレクトリを移動する。
cp /mnt/card/kmerlin . として上書きする。
8.再起動する。
9.アイコンがペンギンになっているはず。タップで起動することを確認。
10.ネットワークを接続し、メニューのGo→SettingでIDとパスワードを設定。Go→Connectでログインできるはず。

とりあえずこんなもんです。
うちではVGAの最適化をはずしてますが、字が小さいです。
あと、日本語の確定がEnterでできない(Sendしてしまう)のでOKで確定する必要があります。

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●kmerlin[2002/12/18]
気の向くままに実験を繰り返す私。
MSNメッセンジャーのクライアントですな。(icq入れたかったのだが、micqってソースどこ?)
ありがたいことに日本語を通すようにしてあるバイナリもあります。
(出所忘れてしまいました・・・あとで探して入れておこう。)
Webを回ってみたのですが、まずオリジナルのパッケージをインストールして・・・
んーSL-C700だとアイコンは変だしタップしても起動しない。
おかしいなぁ、と思いながらとりあえずターミナルで日本語版を直接起動する。
ありゃ動くな。
IDとパスワードを設定してコネクトするとちゃんと繋がるしちゃんとメッセージもとおりますな。
ただなんかのはずみでちとうまくない状態になりますが、とりあえず実使用上問題なさそうです。
ちゃんとインストールしなおして再チャレンジ。

ところで縦画面と横画面切り替えるとき、PPP切られてしまうのですがそれはうちのだけですか?
ちょっと使いにくいところ。


モバイルVoIP実験サービス[2002/12/17]
なんかどっかのニュースサイトから飛んでいったら混み合ってますと出つづけてて手も足も出なかったのだけれど、
zaurusworldの方から辿って行ったらなんの苦労もなく入れました。ガセ?
んでとりあえず製品番号入れてマイクロフォンくれよチェックを入れて申し込んでおきました。
うまく使えるといいな〜〜〜〜って、誰と通話するんだろう?
こんなとき友人が少ないというのは致命的ですな。(しゅん)

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MaxMAMEって動かない・・正確には動くんだけど、ROMパスをたどっていってZIPファイルを読んでくれない。[2002/12/17]
うまく動いている方います?

欲しいもの:スワップのON/OFFのGUI(って自分で作れって)


●zmameの続き[2002/12/15]
キーコンフィグがtabキーのメニュー内に存在しますね。
1PのButtonの割当てをしなおしてあげると十分実用になってしまいます。
とりあえずButton1〜10を左シフト、z、x、c、・・・m、右シフト、Enterにしておきました。

ス○ハ○の90度ずれは、-rrのバグのようです。
指定しなければちゃんとした画面が出ますが・・・本体を寝かせる必要があります。
でもしかし、動作可能な方は見ておいたほうがいいですよ。
画面もきれいだし、あのゲームがこんな機械で動く時代になってしまったんだなぁ、と実感できます。
さすがにスピード感は味わうことはできませんけどね。


お茶会の流れでアキバに。
SL-C700を求め彷徨うが手に入らず。残念でしたね〜。
まぁ火曜日には手に入るようでよかったね。

自分的にはざうQと液晶保護シートをゲット。
今日は眠いので明日貼ろう・・・会社で(笑)

●zmameの続き[2002/12/14]
zmameはZaurusSoftwareIndexでEmulatorのところ探せばあります。
実際には「zmamefull v0.03」になります。
zlibも必要です。同じサイトにあるのでzlibで検索してください。
zlibはパッケージになっているので普通にインストールします。
zmamefullは実行形式だけなので、SDメモリにでもディレクトリを掘ってファイルを置きます。
ついでに同じ所にでも置いておきましょう。(romsディレクトリを更に掘ってもいいでしょう。)
実際にはターミナルで/mnt/card/zmameに置いてみました。
んで、とりあえず起動します。
./zmamefull -rr -rp . xxxxxx
画面に従いキーを打ってくと画面がでますねー、お、音もでますねぇ。xxxxxxはゲームの名前ですな。
音を消してみましょ。
./zmamefull -rr -rp . -nosnd xxxxxx
クレジット1Pは「5」、2Pは「6」、スタート1Pは「1」、2Pは「2」で、カーソルがスティックですな。
ショットは「SPACE」と・・・あれ、もうひとつはどこだ?わからんな〜。
と、言うわけで遊べるゲームは限られるようですな〜。
結構いろいろ動くようです。(ス○ー○ハリ○ーは・・・動いたけどスプライトとBGが90度ずれてる・・・)
./zmamefull -help でヘルプが出るんで読んでみてください。

動作時にメモリを大量に使用します。スワップをSDにでも用意してください。ウチでは32Mほど用意しました。
SL-A300と同じ手順で良いですが、suコマンドでroot権限で作業する必要があります。

まぁメモなんでこんなもんで。

●zmame[2002/12/14]
okっと・・・うは。動いた。
けどクレジットはどれー(泣)

●SL-C700到着[2002/12/14]
10時過ぎに到着。
箱小さいです。SL-A300と変わりません。ちょっと拍子抜け。
本体も小さい。予定通りとは言え。
スタイラスはMI-E21と同じ。ざうQも使える。
とりあえずMI-E21とバッテリを交換し速攻セットアップをしてみる。

画面は綺麗。字が小さくても思ったほどストレスにならない。
ユーザ設定もSL-A300ほどもたつかない。(そりゃそうか・・・)

AirH"(CEF-02)を差込みネットワーク設定。アシストはSL-A300と同じ。特に困らない。
NetFrontを起動。ううっ、画面が綺麗なのをなおさら実感。
広い。リブレットと変わらないと思っても広く感じる。
ざう絵のページを開く。恐ろしく密度の上がったドットでなんかよさげに見えてしまう。
MI-E21では潰れて見えなかった色もはっきりと見える。
しかし逆にSL-C700で描くのはかなりの勇気が要りそうだ。
う・・・字が小さいのはともかくクリックの範囲も狭い。爪だと限界が・・・。

セットアップを面倒に感じるがオフに持ち込むため頑張って続行。
無線LANカードは前回と同じくWN-B11/CF、今回はそのまま認識。下の方にあるようなことはしなくてもOK。
WEPまで入れて接続。んーはやい。
ついでなのでFREESPOTの設定も入れておこう。
あれ?DNSのアドレスが自動取得になってる?まえは入力してなかったっけ?

つぎはアプリ。と言いつつSL-A300を殆ど使用していなかったので入れるべきものは殆ど無い。
まずは・・・そう、ハムスタ時計。うげ、動くけど画面が変。がーん。
ショックを乗り越え続行。
いろいろ入れてみる。が基本的にSL-A300と変わらない。
過去のソフトを動かしてみると、やはり画面周りで対処に苦しんでるように感じる。
ハムスターも結局おかしくなく、アイコン長押しでプロパティをだし、「VGAに最適化する」のチェックを外すと結構まっとうに動いている。
が、ウィンドウ小さすぎ(汗)

さて・・・出かけるとしますかね。


12/14はGadgetお茶会・・・ってもう明日です。[2002/12/13]
SL-C700の到着が間に合えばいいんですが。


★LinuxZaurus 向けプログラムのページ
宝箱投稿に向けて別ページに切り出し(笑)


●SL-C700、SL-B500[2002/11/12]
発表されました。うーん両方欲しい(ぉぃ)
それはさておきSL-C700ですね。私の場合は。やはりVGA液晶は押さえておきたいところ。
ただ今のところMIザウルスをメインに使いつづけている状況が変わらないのが、キーボードのせいでは無い(でも存在は大きいけどね)ことを考えると、SL-C700買っても状況はあまり変わらないのかもしれないなぁ。
逆にいえば完全移行のタイミングはやはりソフト次第・・・・と言う事で。
そういう意味ではいろいろなソフト作家さんが使いたく・作りたくなるような魅力的なハードであって欲しいと思うのでありました。


作業ウェイトがMIザウルスに移行中。(急がないとホントに過去の機械になってしまう(^^;)[2002/11/12]


●handskk1.0[2002/11/09]
1.0版へバージョンアップ。早速インストールしてみた。
パネルのデザインも変わってなかなかかっこいい。(エヴァ?)
認識も良くなったように感じます。
(でも文を書くことがほとんどないのであまり使えてない・・・。)

●MLDLinux6で環境作りの続き[2002/11/09]
KDE2環境をがんばって入れてみよう。
情報を手繰るとまずQtを入れるとのこと。(入れてなかったっけ??)
CDの3、4枚目に入っているファイルを持ってきてインストール。
rpm ivh qt-2.3.1-5.i386.rpm ...既に入ってます。(やっぱり・・・)
次に開発環境。
rpm -ivh qt-devel-2.3.1-5.i386.rpm
rpm -ivh qt-designer-2.3.1-5.i386.rpm
完了。

次にkdesupport-2.1-3.i386.rpm(で、いいのか??)を・・・探してもCDにない。
しばらく探してみたけどないし、なんの情報もなさそうなのでWebで適当に探してきて入れてみる。
なんかコンフリクトしまくりですなぁ・・・。
ちと時間がないので今日はやめ。

せっかくなのでqt-designerを立ち上げてみる。designer・・・と。
お、gnome環境でもちゃんと立ち上がるね。
新規プロジェクトを作って・・・いきなり良くわからん。
ダイアログやら何やらのフォームも上がる。
シグナルを定義してコードと対応させるのか・・・な?(わからん・・)

今日はここまでにしておこう。
(つかSZABの環境も立ち上げないと・・・ひぃ)


次期ザウルス[2002/11/07]
ええ、買いますとも。(さすがにまだ予約はしてないけど(^^;)


ザウルス宝箱[2002/11/06]
ザウルス宝箱にjavaアプレット版ハム時計掲載してもらいました〜。
それだけと言えばそれだけなんですけど・・・(^^;;


SLの宝箱って、投稿モノはまだjavaのものしかないのね・・・大丈夫かいな。[2002/11/04]
javaで作るのが悪いとは思わないけど、どちらかといえばQtアプリの開発のメンドさが目立ってしまっているようなきもする。
逆にこの状況ならこの状況でjavaの実行環境をもすこし快適にしないといけないんでなかろうかぁ。


●Zaurus用ソフト実行環境(for PersonalJavaTM)[2002/11/03]
※誤解されそうなんで追記:SL-A300、Web環境では0.3までと動作上の差はありません。MIザウルス(MI-E21)のPJava環境へのインストールパッケージを追加した程度の話です。[2002/11/04]
Javaアプレット版ハム時計やっと動いた〜。
jarファイル作成時のマニフェストファイルの修正でちゃんとインストールされたようです。
(というか、ちゃんと変更が取り込まれてなかったらしい。)
java使いの人には当たり前のことなのかもしれないですな・・・まぁ動いたのでよしとしよう。
package宣言は入れたらSLで動かなくなったんで入れるの止めました。入れ方がまずいんだろうけどねぇ。よく分からんかったのよ・・・。


javaアプレット版ハム時計v0.4[SL-A300](ipkファイルをlzhに圧縮したファイル)
javaアプレット版ハム時計v0.4[MIザウルス](jarファイルをlzhに圧縮したファイル)
javaアプレット版ハム時計v0.4(ブラウザでの表示ページ)
javaアプレット版ハム時計v0.4(ブラウザでの表示ページのhtmlとjarファイルを圧縮したファイル)

インストール・実行にはJavaの実行環境がインストールされている必要があります。
サーバに置くためにlzhファイルにしてありますが、中身はipk/jarパッケージになってるので、解凍して取り出しSL-A300/MIザウルスのPersonalJavaのインストーラを使って入れてあげてください。
またWebサーバに置ける様htmlファイルとjarファイルだけのLZHファイルも用意したので、HP上に置きたい方は使ってみてください。
(jarファイルとgifファイルの扱いが分かるようであればハム柄も換えることが可能ですが・・・メンドウですね(苦笑))

起動するとハムスタ(らしきもの)が動き続けます。
画面内をタップすると餌を与えることが出来ます。・・・でもそれだけです。(非実用派宣言)
(要するに944BASIC版とまったく同じです。)

ただ本当になんとか動いた、のレベルなのでインストールした結果何が起こるかわかりませんし、一切責任は負いません。

変更点
・MIザウルスでの起動を確認

残件
・SL-A300上でタイトルバーが消える件は未解決。→単純な解決は不能の様子。諦めモード。
・SDカードにインストールしたときの初回起動失敗の件は未解決。→これも解決は不能の様子。一度再起動してあげてください。



●Zaurus用ソフト実行環境(for PersonalJavaTM)[2002/11/01]
なんとかSSTのパスワードを見つけることができたのでMI-E21にJava環境をいれてみた。(ほんとはE1の時に買ってるんだけどねぇ)
で、Javaアプレット版ハム時計を入れてみた。
起動の方法が良く分からず四苦八苦しながらも、なんとか動かしてみると・・・白い箱。
んー動かし方が悪いのか、作りが悪いのかちいとわからない。
PocketCosmoで動かないのと同じ理由なのかな


●MLDLinux6で環境作りの続き[2002/10/31]
とりあえず雰囲気はわかったので、x86のgccについてインストールしなおす。
MLDLinux6のCD3、4に一通りファイルを見つけることができたので、それをインストールする。一部は既に入ってしまっているのでアップデートインストールとする。(実際にはあれが足りないこれが足りないと言われながら行ったりきたりしたのよ。)
rootユーザでログインして以下のインストールを行った。
rpm -Uvh binutils-2.11.90.0.8-9.i386.rpm
rpm -Uvh cpp-2.9.6-98.i386.rpm
rpm -Uvh gcc-2.9.6-98.i386.rpm
rpm -ivh libstdc++-devel-2.96-98.i386.rpm
rpm -ivh gcc-c++-2.96-98.i386.rpm
rpm -ivh gcc-chill-2.96-98.i386.rpm
rpm -ivh gcc-g77-2.96-98.i386.rpm
rpm -ivh libgcj-2.96-27.i386.rpm
rpm -ivh libgcj-devel-2.96-27.i386.rpm
rpm -ivh gcc-java-2.96-98.i386.rpm
rpm -ivh gcc-objc-2.96-98.i386.rpm
はっきり言って後半のクロスコンパイル環境は不要なのだが、邪魔にもならないだろうということで入れておいた。

いままでどおり、作業ユーザでログインしなおし、. dev-x86-qpe.sh を実行し、cd /opt/Qtopia/exampleでサンプル環境に移動。
tmake -o Makefile example.pro としてmakefileを作成。
armの.oファイルが残っているのでrm -f *.o として全て削除し、make で再コンパイル。
全ての.cppファイルがコンパイル・リンクされ、x86版のexampleが完成。

次に起動の確認をする。
gvfb & としてqt環境のエミュレーション(なのか?)を立ち上げる。
次に example -gws example とする・・・。
フルスクリーンで画面がでました。よかったよかった。
と、思ったらマウスカーソルで画面が消える、、、というか、gnomeのデスクトップの再描画でアプリの画面が消えてしまうので操作ができない。
どうしようもないので起動したコンソールでctrl+cでプロセスを止め、ps でgvfbのプロセス番号をみて kill で殺す。
この辺は素のXウィンドウ環境かKDEだとうまく動くのかも知れない。

とりあえず、arm・x86それぞれのコンパイル環境が完成。
x86でちゃんと起動ができるように設定を見直してみましょう。

実はLinuxでのUSB-SLA300接続してみようと思ったらカーネルのバージョンもあってないのと、カーネルのリコンパイル・・とかあるようなので、面倒でパスしようかなぁ・・・。とか思ってみたり。


●MLDLinux6で環境作りの続き[2002/10/30]
あちこちWebを回りgccをインストールしてみた。
rpm -ivh kernel-headers-2.4.3-mlb10m.i386.rpm
rpm -ivh glibc-devel-2.2.4-19.3.i386.rpm
rpm -ivh binutils-2.10.0.18-1.i386.rpm
rpm -ivh gcc-2.96-54.i386.rpm
rpm -Uvh --force cpp-2.96-54.i386.rpm

makeはarmのときに入れてるからいいや。

cd /usr/include
ln -s asm-2.4.3-ac6 asm
ln -s linux-2.4.3-ac6 linux
移動すればいいらしいがシンボルリンクにしておいた。(いいんかいな)

さてx86でコンパイルすると・・・g++がない。あれ?
gccは動いてるみたいだけど?なんで?
んーやり直しだ。

●handskk[2002/10/30]
raspberry parkでリリースされているhandskkをインストールしてみた。
とりあえず漢字変換はシャープのものを使うつもりで handskk_0.5_arm.ipk だけ本体に入れてみる。
最初は数字しか出なくて焦ったのだけど、raspyさんところのWebを見回してなんとか仮名入力、漢字変換ができた。
(でも文章入れてないからなにが引っかかるかまだわからないんですけどねぇ)
癖はあるけど、確かに慣れるとソフトキーで入力するより速そう。それに慣れるのもそれほど時間掛からないかも。
思ったほど敷居は高くなさそうです。
しばらく使ってみましょう。


●MLDLinux6で環境作りの続き[2002/10/27]
http://more.sbc.co.jp/sl_j/doc/software/qte_dev_setup_gd_a300-20021023.pdfを読みながら、rootユーザでDLしておいたファイルをインストールする。
rpm -Uvh gcc-cross-sa1100-2.95.2-0.i386.rpm
rpm -Uvh glibc-arm-2.2.2-0.i386.rpm
rpm -Uvh linux-headers-arm-sa1100-2.4.6-3.i386.rpm
rpm -Uvh binutils-cross-arm-2.11.2-0.i386.rpm
rpm -Uvh qtopia-free-1.5.0-1.i386.rpm
gzip -d tmake-sharp.tar.gz
tar xvf tmake-sharp.tar
find linux-sharp-g++ | cpio -am /opt/Qtopia/tmake/lib/qws
・・エラー、cpioのパラメータがあわない。どうやらコピーしてるだけに見えるのでlinux-sharp-g++のディレクトリを丸ごとコピーする。
作業ユーザを作る。
useradd catsin
passwd catsin・・・[パスワードを設定]
viで環境設定するスクリプト、dev-***-qpe.shファイルを作成。
chmod +x dev-*で実行権限をつける。
ここまでで一旦環境は完成(のはず)
確認のためサンプルをコンパイルする。 まずさっき作ったスクリプトを実行する。. dev-x86-qpe.sh
cd /opt/Qtopia/exampleに移動。
ディレクトリ・ファイル共にroot権限のままなのでディレクトリを777、ファイルを666に変更。
tmake -o Makefile example.pro
tmake.confがない・・・。つかtmake/libにlinux-x86-g++がない、ってqwsの下にあるな。パスがおかしい?スクリプト内のパスが間違えてた・・・(キーリピートが早いのか?文字がダブルこと多し)
直していけた。ではコンパイル。
・・エラー、g++がない。あれ?g++入れてない?(汗)x86のか(苦笑)入れてないぞ。入れよう・・・・。
どのバージョンのどのファイルを入れればいいんだ??
いかん、萎えてきた・・・(^^;一休みしよう。

- - - -
とりあえずarmのクロスコンパイルできればいーじゃん。ということにする。
. dev-arm-qpe.sh として環境をクロスコンパイルにする。
/opt/Qtopia/exampleに移動し、tmake -o Makefile example.pro を実行。
その後 make を実行。
全ファイルコンパイル・リンク完了。OKOK。

で、どうやってSL-A300に持っていく?
SDカードスロットはだめですねぇ。
PCMCIA-CFアダプタ+CF-SDカードアダプタのコンボでカードは認識するようなので、rootユーザでマウントする。
まずマウントポイントを作る。mkdir /mnt/pcmcia
次にマウントする。 mount -t vfat /dev/hde1 /mnt/pcmcia
ls /mnt/pcmcia
ちゃんとファイルが見えますね。どうもカード側がroot権限もってるようなので、こちらもrootユーザのままコンパイル・リンクした example をコピーする。
アンマウントする。 umount /mny/pcmcia
SL-A300に持って行ってターミナルを起動。/mnt/cardに移動し、実行。
Exampleの画面が出ました・・・。よかったよかった。

というわけで、次回はg++のインストールからですなぁ。


●MLDLinux6で環境作り[2002/10/26]
前回インストールしたときはKDEのデスクトップに切り替えられずにわけわからなくなってアンインストール。
今回はそういうのを一旦無しにして、とりあえず素の状態でクロスコンパイル環境を作る方向で進めてみよう。
DynabookのHDを整理して、MLDLinux6をインストール。Linuxへの割り当てはとりあえず4GByteとする。
当面足りるでしょ。

次にザウルス宝箱Pro....SLシリーズザウルス 技術サポート情報から以下のファイルをダウンロード。
・gcc-cross-sa1100-2.95.2-0.i386.rpm
・glibc-arm-2.2.2-0.i386.rpm
・linux-headers-arm-sa1100-2.4.6-3.i386.rpm
・binutils-cross-arm-2.11.2-0.i386.rpm
・tmake-1.8.tar.gz
・tmake-1.8.zip
・tmake-sharp.tar.gz
・qt-embedded-free-3.0.6.tar.gz
・qtopia-free-1.5.0-1.i386.rpm
ダブってるのもありそうだなぁ。
とりあえずここまでで眠気の限界。続きは明日〜。


●Javaアプレット版ハム時計状況・番外編[2002/10/24]
BIGOFFでお話をしたPocketCosmo使いのAkitoさんとメールでやり取りしてたのだが、PocketCosmoではそのままでは動かなかったらしい。
う〜ん残念。
根本的に私が何かを間違え(もしくは勘違い)ている可能性もあるのでちょっと様子見です。


まちこみクラブのメンテナンスで変更があったらしいです。メールで対応してもらいました。[2002/10/22]

トップページが更新できない・・・。[2002/10/20]


●VGAザウルス[2002/10/19]PDA、シャープ
シャープブースで係りの人に聞いてやっと見つける。
なんせ人が居て見つけられなかったのよ。
で見ました。直感で言えば「良い」です。「買い」です。
つうか買うでしょう。わたし。はぁ・・・。
筐体の面積はSL-A300とほとんど変わらず(MI-C1より小さい)、厚みはアダプタ付けたSL-A300と同じかちょっと薄いくらいかな。
液晶はとてもきれい。画素の密度高いです。
デフォルトの使い方は横VGA+キーボード。液晶をターンさせたスタイルはオプションです。
液晶の縦横、表示の倍率は動的に切り替え可能とのこと。(それがシステム液晶というものらしい。)
バッテリのもち、処理速度はまだチューニング中。(何とかしたい・・と)
発売は年内と言い切り。
価格は不明。(7、8万なら買います?と聞かれたぞ(笑)買うぞ(おい))
さて、年内ということはあと2ヶ月ちょい。たのしみ。
ボーナスは確保ですな。


●Javaアプレット版ハム時計状況[2002/10/17]
1)タイトルバーが化ける件:
やはりアプレットの表示サイズが100程度ないとちゃんと表示されないようだ。
これはウィンドウサイズの変更操作時にも現象がでるので本当にアプレットヴューワ側で対応しないと完治しない。
(ウィンドウの端をつまんで横幅を変えてゆくと、一定サイズを下回ったところでタイトルバーを描かなくなるでしょ?)
対応としては・・・@そのままにする。Aアプレットの横幅をとりあえず100にして隙間は空白にする。
どっちがいいんでしょう?

2)SDメモリにインストールすると初回起動が失敗する件:
怪しそうなスクリプトは全部見直したのですが、結局解決しません。mabさんの掲示板あたりでもちらほら話題がありましたが、インストール後再起動すればちゃんと最初から起動できます。
これも現在得られる情報では解決は難しいですね。
対応としては・・・そのままにして、インストール後の再起動をお願いする。
でしょうか。

とりあえず1.0にしてしまいたいなー、と言うのが本音なんですけどね(^^;

●Javaアプレット版KISSの起動について[2002/10/17]
いみふめさ〜ん見てますか〜?

と、言うことでSL-A300上でKISSを起動します。とは言え、JAVA版ですから特別なことは特にありませんけどね。
@SL-A300にJeode環境をインストールしておく(あ、ハム時計では書いてないぞ(汗))
ASL-A300にターミナルソフトqpe-embeddedkonsole-ja_1.5.0-2_arm.ipkを入れておく
BMessageBox/TUNERさんのWebPageより、「KISSローダアプレットバージョン/きすちょこ」(10/17現在0.03a版)をダウンロードしておく。
CSDメモリ上に適当なディレクトリ・・・とりあえずトップの直下にKISSを作成し、Bでダウンロードしたファイルを展開していれる。
DSL-A300で支障の無い内容に、含まれるsample.htmlを編集する。具体的にはappletタグのWIDTHを240、HEIGHTを300くらいにしておく。SL-A300上ででもその他の環境上ででも良いでしょう。
(240×320にしたら下のスクロールバーが隠れてしまいました。300くらいにしておくのが良いでしょう。)
ESL-A300にSDメモリが差し込まれている状態でターミナルを起動、ファイルを入れたディレクトリに移動する。CでKISSとしたなら、cd /mnt/card/KISS とする。
Fアプレットビューワでsample.htmlを起動する。evm -appletviewer sample.html
G付属していたはずのsample.lzhファイルの内容が表示されるはず。

H違うファイルを開きたいときは、Cで作ったディレクトリにファイルを入れておき、sample.htmlのappletタグの内側にあるPARAMタグの「NAME="LZH"」のパラメータの「VALUE="SAMPLE.LZH"」をそのファイル名にしておく。「NAME="CNF"」の「VALUE="SAMPLE.CNF"」もあわせておく。
(何個もファイルがあるようなら、コピーしてファイル後とのhtmlファイルを用意しておいたほうが楽でしょう。)

データも大量にあるようですねぇ。PC98文化の香りがします。
なるほど・・・こういうものでしたか(^^;


●javaアプレット版ハム時計v0.3[2002/10/13]
1)MacOS9のIE5で動いたようですが、Dateからそのままgetしたのが良くなかったらしく9時間ずれて時計が表示されてたようです。(国際標準時ですな・・・)
VMの仕様次第とはいえ、いまいちなのでCalendarに食わせてJSTで取るように直しました。これでうまく行けばいいのですが。
2)SL-A300でのタイトル化けについてはアプレット側では対処不能っぽいです。
画面幅が十分にあればちゃんと表示されるのは確認できたので、現在のハム時計の幅そのものが良くないようです。
何か制限があるということでしょうかねぇ・・・・。
3)今回からjarファイルでインストールされるようにしました。
Frameで作ってたときは一度もうまくいかなかったのですが、アプレットにしたらすんなりうまくいきました。
しかし根本的に勘違いが含まれる可能性があるので、完全に対処できていない可能性大です。
4)SDカードインストール時の初回起動ができない件はまだよくわかりません。
ハム時計のスクリプトに問題がありそうな気はするのですが・・・。

てなわけで、

javaアプレット版ハム時計v0.3(ipkファイルをlzhに圧縮したファイル)
javaアプレット版ハム時計v0.3(ブラウザでの表示ページ)
サーバに置くためにlzhファイルにしてありますが、中身はipkパッケージになってるので、解凍して取り出しSL-A300のインストーラを使って入れてあげてください。
起動するとハムスタ(らしきもの)が動き続けます。
画面内をタップすると餌を与えることが出来ます。・・・でもそれだけです。(非実用派宣言)
(要するに944BASIC版とまったく同じです。)

ただ本当になんとか動いた、のレベルなのでインストールした結果何が起こるかわかりませんし、一切責任は負いません。

変更点
・アプレット内での少々の変更。時刻取得にCalendarクラスを使用するように修正。JST時刻を取得するようになったはず。
・jarファイルをインストールするように変更。

残件
・SL-A300上でタイトルバーが消える件は未解決。→アプレットでの現時点での対処は不能?
・SDカードにインストールしたときの初回起動失敗の件は未解決。



●次期ザウルスについて[2002/10/12]
さて次期ザウルスについて、OSはSL-A300と同じくLinuxらしいですね。
ということは横型VGAになったといっても単に横に長くなっただけのことなので、それほど混乱はないでしょね。
アプリもそれなりに載せるつもりのようだし。SL-A300のように「ないない」尽くしではないということでしょう。
あちらこちらで皆様の思うところは出ていると思うので、ここはcatsin的に書いてみましょう。

価格と行動で書くと以下のようになるはず。
10万円以上:ぇ〜買えないよ〜
7.5〜9万円:うぐ・・・買えないことないけど・・・さすがにちぃと我慢するか・・・でもなぁ・・・(どっちよ?)
5.5〜7.5万円:ん・・・どうしよう・・・(結局買いか?)
5.5万円以下:無意識のうちに購入。SL-A300も値下げですね。

技術的な部分は一切省いて見回してみると、SH社製FOMA内蔵キーボード付きPDAが12〜13万円。
通信機能省いてVGAくっつけて10万円弱位が値ごろじゃない?と、値段設定されそうな気もしなくもなく、実売価格8〜9万円くらいになるんではないでしょうか。
んー悩む夜がやって来そうな予感。

それはともかく、VGAを活かすだけの「ペイントソフト」が無いと非常にもったいないことになってしまうのだけれど、どなたか作りません?
え?自分で何とかしろ?
んーハムスタが今のところ限界ですって。

●状況:ブラウザでの動作を確認[2002/10/12]
なんとか一般的なブラウザ環境で動作しているようだ。
ナニを変えたかというと・・・・いままでDynabook上にインストールしていたJ2DKは1.4.1、今回コンパイルしたのは会社のDEL(P4-1.7GHz!)に入れていた1.3.1。
ありうるかしらん? と思ってたけど面倒で試してなかったのでした。
と、言うわけで以下のとおり。

javaアプレット版ハム時計v0.2(ipkファイルをlzhに圧縮したファイル)
javaアプレット版ハム時計v0.2(ブラウザでの表示ページ)
サーバに置くためにlzhファイルにしてありますが、中身はipkパッケージになってるので、解凍して取り出しSL-A300のインストーラを使って入れてあげてください。
起動するとハムスタ(らしきもの)が動き続けます。
画面内をタップすると餌を与えることが出来ます。・・・でもそれだけです。(非実用派宣言)
(要するに944BASIC版とまったく同じです。)

ただ本当になんとか動いた、のレベルなのでインストールした結果何が起こるかわかりませんし、一切責任は負いません。

変更点
・アプレット内での少々の変更。MediaTrackerでのGifファイル読込み待ち。Thread起動の契機をstartメソッドにした。不要なimportの削除。etc.
・コンパイル環境をJ2DK StandaedEdition-1.3.1に変更(前はJ2DK SE-1.4.1)
・ie6.0、Lunascape1.0で動作しているのを確認。ウチでも動いたよ、と言う方は教えていただけるとありがたい・・・けど、掲示板とか用意してないのは致命的ですか?

残件
・SL-A300上でタイトルバーが消える件は未解決。
・SDカードにインストールしたときの初回起動失敗については未調査。
・jarファイルにしてない件については未調査。



●状況:変化無し[2002/10/11]
Windowsにデフォルトで入っているらしいアプレットビューワを試してみる。
jview /a HamsterClock.html ...と。あれ?class HamsterClockが見つかりません?
んーアプレット本体以前の問題なのか。


●状況:変化無し[2002/10/10]
少し時間が出来たので思い当たるところを直してみた。
944BASIC版で使用していたビットマップをほぼそのまま使えるように、1つのファイルを読んでプログラム内で切り分けていたのだが、そこで余計なリソースを使ってるような気がしたので、すべて別のファイルから読むようにした。
んー変化なし。


●そしてJava[2002/10/06]
本格的に気分転換しようと、1日半ほどつぎ込んでみました。(つか、気になってると仕事の能率も落ち捲くりで・・(苦笑))
で、一応成果物をリリース。

javaアプレット版ハム時計v0.1
サーバに置くためにlzhファイルにしてありますが、中身はipkパッケージになってるので、解凍して取り出しSL-A300のインストーラを使って入れてあげてください。
起動するとハムスタ(らしきもの)が動き続けます。
画面内をタップすると餌を与えることが出来ます。・・・でもそれだけです。(非実用派宣言)
(要するに944BASIC版とまったく同じです。)

ただ本当になんとか動いた、のレベルなのでインストールした結果何が起こるかわかりませんし、一切責任は負いません。

現在残っている問題は以下のとおり。
・タイトルバーが欠けてる。
→再描画が足りない?(不明)
・ファイルがjarファイルになってない。
→そういえばいままで満足にjarファイルを作れたことがない。ちゃんとマニフェストもしてあげてるつもりなんだけど・・・・。(不明)
・本体以外にインストールすると、他のjavaアプリを起動しないとちゃんと立ち上がらない。
→なんだこりゃ?Jeodeが一度でも動けば動くようになってる。同じように書いてるのに動きが違うとなると、どうにも手に負えない。(不明)
・アプレットなのに殆どの環境で動かない。
→Sunのアプレットビューワで動いてる?WindowsXPのIE6(で、JDK2入れてる環境)で動いたのを確認してます。何とかしたい。(不明)(一応ここにリンク)
・と言うか、ずっとFrameで作ってコマンドラインでは動いてるのにインストールできないのでAppletにした。
→ipkファイル作るの難しすぎません?確かに理屈を理解しきっているわけではないのだけれど・・・・。(不明)

インストール周りはmabさんのmab's ザウルスのコーナーが大変参考になりました。
JavaそのものについてもWebでソース、情報、etc.、etc.公開されている方が非常に多いのでありがたいです。
とりあえずは時間作って直して行きましょう。


qpe-embeddedkonsole-ja_1.5.0-2_arm.ipk[2002/10/04]
ターミナルです。複数枚起こせるのは非常にありがたい。
だってそう使うよね?普通?
日本語も通るのかな?
落ち着いたらいろいろ試してみたい。

●q2ch[2002/10/04]
void pointer::biz(voi*)で公開されているq2ch。
ヴァージョンが0.06に上がったニュースが出回っています。
2chもたまには見てみようかと入れてみました。
無線LAN-アドホック-BJD-AirH"だとリクエストが通らない?
しょうがないのでAirH"を直結。問題なく動く。なんでだろう。
まぁよしとして使ってみる。
ツリーをたどってスレッドを眺めるのはさすが専用ビューワだけあって使いやすい。
スレッドから抜けてツリーに戻るのが(使い方がわるいのか)いまいちだったけれど、問題ないですね。

でもやっぱり2chはあんまり見ることないなぁ。
電車内での時間つぶしにはよさそうだけど。(それならまず絵を描くのであった・・。)

●ブンコビューワ[2002/10/03]
正式版が出てたのでインストールしてみる。
ブンコのファイルはどうしようかなぁ・・・と、おもったけどSSTのパスワードを忘れてしまったので購入は断念。
Webで面白そうなTextを探して入れてみる。
なかなか読みやすい。
電車の中で本を読む感覚は維持できそうな感じ。
ただ他のタスクがなにかしてると、がくっと動きが悪くなることもある。
仕方ないんだけどさ。

●Java[2002/10/05]
今のところハムが回し車を回してるように見えなくもない。
と、言ったところ。
環境に慣れてないのはともかく、時間が足りないのはなんとも。
SL-A300にコンパイル環境作る?
んーメモリを用意できません。


●Javaに進む[2002/10/01]
とりあえずLinuxのクロスコンパイルより先にJavaでのプログラム作成をしてみる。
Java、XMLは仕事で使ったことはあるのだけれど、テキストベースのプログラムの作成だったのであんまり関係ないか。
Webと本でサンプルをあさり適当にGUIベースのプログラムを作ってSDカードにコピー、terminalでevmするとそこそこ動く。
おもろいやん(これが大事ですな)
ペンで絵を描いてボタンで消すくらいのものはちょっと考えるくらいでできてしまうところがありがたい。
さて、とりあえずの目標設定は944BASICで作ったプログラムの移植でしょうか。
他の人とは違うもの作ったほうが面白いだろうし〜。

・・・・ほぼ間違いなく実用性は低いのだが。まぁのんびりやってみます。


●音楽再生ソフトについて[2002/09/26]
ここのところ立て続けに音楽再生ソフトの更新がありました。
いままでも動かしてはいたのですが、動作が怪しい・・つか、鳴らないファイルがあったりしたのでtkcPlayerだけ使っています。
現在の状況についてメモしておきます。
動作を見たのは以下の3種類
1.tkcPlayerv1.5.0-18
2.opie-mediaplayer 0.9.1....りなざうまにあっくすさんのレビュー参照
3.X MultiMedia System (XMMS) 0.00003....りなざうまにあっくすさんのレビュー参照
4.MI-E21(参考)

今SL-A300のSDカードに入っているのは以下の曲と動作結果です。
ファイルのある場所:\Documents\audio\mp3


ファイル名 サイズ 曲タイトル・アーティスト名 ビットレート 再生結果1 再生結果2 再生結果3 再生結果4
02_prism.mp3 4,320,145 バイト ASCIIコードのみ 128kbps/44KHz ○(少しプチ) ×(ノイズ) ×(ノイズ)
03_wasurenaikara_MOON_Gackt.mp3 10,218,271 バイト 半角「・」有 可変/44KHz ○(少しプチ) ×(ノイズ) ×(ノイズ)
09 What planet is this !.mp3 6,246,826 バイト ASCIIコードのみ 可変/44KHz ○(少しプチ) ×(ノイズ) ×(ノイズ)
GT_crazy_ken_band.mp3 4,193,024 バイト SJISコード有 128kbps/48KHz ○(少しプチ) ×(プレイリストに入らない) ×(すぐ終了)
travering_utada_hikaru.mp3 5,033,192 バイト SJISコード有 128kbps/44KHz ○(少しプチ) ×(ノイズ)
wadatuminoki_hajime_chitose.mp3 5,612,901 バイト SJISコード有 128kbps/44KHz ○(少しプチ) ×(ノイズ)

曲の趣味はともかく・・・・ビットレートあたりの対応でまだまだ差が出てます。
エンコード時にあわせてしまえばそれで済む話ですが。
でもprismがopie-mediaplayerで×なのは理由がわからない。
今のところはMI-E21の256SDに30曲ほど入れているのでSL-A300で聴くことはほとんどありません。


●tkcPlayer v1.5.0-18に更新[2002/09/21]
購入時はv1.5.0-13だったか。
いつのまにやらバージョンアップされてたので新たにダウンロード。
theKompany.comでonlineで購入した人は、トップページから「Products」「DownloadBascket」に進むとパスワード画面にいきます。
購入時の登録ユーザ名とパスワードで購入済みのソフトダウンロード画面に進むのでダウンロードします。
ZIPを解凍し出てきたファイル2本をSL-A300にファイルを移し、インストールします。
前バージョンをアンインストールしないでインストールしても問題ないようです。
前バージョンをアンインストールしてインストールしたのと同じ様に見えます。

さて、変わったところは・・・・
特にありません。操作性、再生時の音(プチプチとか)も特に変わってないようです。
ん〜残念。


●ザウルス使い分け[2002/09/16]
MI-E21:944BASIC、絵描き、スケジュール、メール、Webアクセス、mp3再生、mpeg4再生、etc.etc.
SL-A300:・・・おもちゃ?あえて言えば無線LAN環境でのWebアクセス、メール、mp3再生、位かな?

電車に乗ってるとき、ぶらぶらしているときの殆どが944BASICコーディング、絵描き、Webアクセス、メール、mp3再生のどれかであることを考えると、1台で済ませたいがゆえに944BASICとPrismPocketの載ってるMI-E21をメインで使っているわけだったりする。
SL-A300でタブブラウザを使っちゃったりすると、ネット絡みはSL-A300にしちゃってもいいかな〜とか正直思ってしまったりするのだけれど、電車の中で2台をとっかえひっかえしたくないという理由でMI-E21を使っているわけですな。
(いや、キーボードが使えるというのもかなり大きい理由だと思うぞ>自分)
逆に言えばこの二つがSL-A300でこなせる・同等のものが揃う、もしくは自分がやめちゃったときが移行タイミングとなると。

こう考えるとあんまりPDAらしい使い方してないんだなぁ・・・と言うことに改めて気がつくのであった。

●BlackJumboDog[2002/09/16]
SL-A300の運用形態は「コミュニケーションアダプタ+無線LANカード挿しっぱなし」となってます。
これはこれで家では自宅のAP+ルータ+ADSLでネット接続、ホットスポットではそのまま接続(エリア少ないけどさ・・)となり便利は便利なのです。
が、会社ではさすがに勝手にAPを社内LANに繋ぐのもマズイ(そりゃまぁねぇ)ので有線LANに挿しかえるかしないといけない。
しかしこれでもプロクシを通すのにドメインのログインが必要だったりなんだりで結構メンドウなんです。(やるときゃやるが)
ぢゃAirH"はどうしているかというと、持ち歩き時はMI-E21に挿しっぱなし。
で、会社ではDynabookSSに差し替えてネット接続(しっぱなし)にしてたりします。

そう、せっかく自前の回線でネットに繋いでるんだから、会社ではDynabook経由で繋げればいいンです。
こういうときの常套手段としてWindows上で動くプロクシソフト、それも極当たり前に使われているのがBlackJumboDogSapporoWorks)です。
これ昔は「WinProxy」の名前で出てました。(そういや一時期使ってたなぁ・・・)

SL-A300とDynabookSSは無線LANのアドホック接続している状態を前提とします。
IPはWindows側をDHCP(結局割り振られず、169.254.90.2となる)SL-A300を固定で169.254.90.3としました。
アドホックとは言えWepも仕掛けてるので他の要素でかき回されることもないでしょう。

さっそくダウンロードしてインストール(って会社でかよ、って休みかよ)。
起動するとタスクトレイに常駐するので右クリックメニューで「開く」してウィンドウを表示させます。
設定はデフォルトのままを前提とした場合、変更する箇所は殆どなく、少なくともWebを繋ぐだけなら以下の設定だけでよいでしょう。
・利用者を追加
そう、設定した利用者しか利用できません。
メニューバーの「設定」→「プロキシサーバ」を選ぶとタブが並んだダイアログがでます。
そのうち「利用者」のタブを選び利用者を追加します。
とりあえず名前を「SL-A300」、アドレスを「169.254.90.3」として追加します。

次にSL-A300側の設定をします。
プロクシ経由での接続なのでプロクシの設定をします。
ネットワーク設定を起動し、無線LANのアドホック接続を選んで「修正」ボタンを押します。
タブを右にたどっていくと「プロキシ」のタブがあるので開くとプルダウンメニューがあるので「プロキシサーバを利用する」に変更します。
するとその下にアドレスとポートの設定欄が表示されるので、アドレスを「169.254.90.2」ポートを「8080」としOKを押して更新します。

さて無線LANアドホックでDynabookSSに接続し、NetFrontを起動して見ましょう。
表示が・・・・されるけど絵が表示されない。
WebPageを見てるとMIME設定がどうとかこうとか。どうもMIMEの設定を追加してやらないとだめっぽい。
同じBlackJumboDogにリンクのあるBlack Jumbo Dog 用 Mime.Datへ行って、画面右のほうにあるBlack Jumbo Dog 用 Mime.Datをダウンロードします。コレを解答しBlack Jumbo Dog をインストールしたディレクトリの同名ファイルに上書きしました。

さてBlack Jumbo Dogを終了し再起動すると・・・・。今度はOKちゃんと出ます。
AirH"が遅いのが原因か、たまにタイムアウトやらなんやらでアクセスに失敗しますが特に困りません。
Black Jumbo Dogのウィンドウを表示してるとhttpのアクセスの様子も見ることが出来るので、なんかあったときの原因特定にも役立つでしょう。

メールの設定やらそのほかもやればできるので、必要があればやってみてください。
とりあえずこれでSL-A300の無線LANカードを引っこ抜く回数はだいぶ減ります。
よかったよかった。
(つうかSapporoWorksのページはVigil目当てで行ったのに・・・ついつい余計なことまでやってしまったのであった。)


●スワップファイル[2002/09/14]
ここ何日かで数回試してみたのだけれど、結果うまくいってない。
実際にスワップファイルも出来るし、freeで状態見てるとちゃんとスワップも使っているんだけど、ある程度のところでシステムが丸ごとロックしてしまう。
外からの接続も切られる。回復はリセットのみ。
とりあえずなけらば困るという状況でもないので放置してるのだけれど、何でだめなんでしょう?
ファイルが分断してたりとかそういうんですかね?

●SL-A300でホットスポット[2002/09/14]
だいぶ前にヨドバシカメラから来ていたメールでFREESPOT開始とあったので、無線LANの接続先に登録しておいた。
ESS-IDをFREESPOT、WEPはなしです。
やっと横浜ヨドバシに寄ることが出来たのでつないでみました。 あたりまえのことだけど、やっぱり速いな〜。
いつも外でぶらぶらしているときはAirH”で繋いでいるわけだけども、比べちゃいけませんな。
こういったエリアが増えると便利は便利だねぇ。
ザウルスも電源投入時に接続をトライするような動作をしてくれるとまた違う使い方も出てくるかも。


●SL-A300をLAN経由でザウルスドライブにする。[2002/09/11]
有線LANでネットワークに接続し、デスクトップPCのWindows2000からアクセスしてみる。
あれ?sambaが居るはずなのに見えないな〜。と、同じようなことをしている人を探してみると・・・いらっしゃいました。
文市(あやち)の小箱茶室...Linux Zaurus日本語版 SL-A300で書かれています。
sambaデーモンが上がっていないんですね。telnetで以下のコマンドを実行しsambaデーモンを立ち上げます。
smbd -D
さて例のごとくifconfig等でSL-A300のIPアドレスを調べておき(DHCPなんでね)、Windows2000の「ファイル名を指定して実行」で「\\xx.xx.xxx.xxx」(xx.xx.xxx.xxxは調べたIPアドレス)を実行する。
すると・・開きました開きました。
エクスプローラが開いて「home」と言うフォルダが見えます。
中に入ると「Main_Memory」「SD_Card」のフォルダが見えます。
あとはusb接続しているときと何ら変わりはありません。

syncについては現在触れる環境に入れてないので試してないのですが、PC側SL-A300側それぞれにIPアドレスを設定する個所があるのでLAN経由でもいけそうですね。

あ、あとDynabookとの無線LANによるアドホックでもIP接続できました。
ネットワーク設定(ウィザードでなくて)で「基本」タブの通信方式を「無線LAN端末と通信」にして、SL-A300側のIPを固定
、Windows側と被らないIPアドレスを設定します。Windows側もアドホックにして置いてください。
(WindowsXPで試しましたが、DHCPを取得する設定のままアドホックにすると・・・勝手にIP設定しますよね?これってどうやって決まるんでしょう?他とぶつからなければどうでもいいですけど。困る人は固定のIP振っちゃいましょう。)
SL-A300でタスクトレイのアイコンでアドホックに設定した接続を実行するとIP接続できます。
つながってしまえばこっちのものでusb接続で出来ていたことは同じように出来ますね。
(IPアドレスの設定はつじつま合わせないとだめですが。)

それにしても文市(あやち)の小箱茶室...Linux Zaurus日本語版 SL-A300さんのところはツボがにているのか、面白かったですな〜。
とりあえず起動スクリーンは差し替えてみよう〜(笑)
それについてはまた別のときに・・・。


●SL-A300+コミュニケーションアダプタで、I-OデータWN-B11/CFを使用する方法[2002/09/08]
やっと届いたコミュニケーションアダプタで、早速無線LANを使ってみようとWN-B11/CFを差し込む。
LEDが点灯しネットワーク設定を済ませてもタスクトレイにアイコンが出ない・・・。
有線LAN、AirH"ではちゃんとアイコンが出て接続が出来たのでなんか設定が足りないようだ。
と言うか、よくよく考えたら誰もどこにも「WN-B11/CFがSL-A300に対応している」なんて言ってないのであった。
がーん。

と、ショックを受けててもしょうがないので、設定を探す。
と、言うか簡単に設定を追加できるのでここに書いておきます。(自分の為にもね(汗))

一応お約束。
★この操作をしたことによるいかなる問題についても一切責任はとれません。自分の判断でおねがいします。
★何かしら間違えを含んでいる可能性があります。発見した場合は教えてもらえるとありがたい。

1.vi等を使用して /etc/pcmcia/wlan-ng.conf に以下の行を追加する。
card "IO DATA WN-B11/CF 802.11b WLAN Card"
  version "IO DATA", "WNB11CF", "Version1.00"
  bind "prism2_cs"

2.再起動する。

3.ちゃんとネットワーク設定する。

で動きますね。
pingも通るしtelnetも出来ます。(例によってifconfigするとeth0に対応するipアドレスが見られます。)

ちなみにカード情報はSL-A300にカードをさした状態にしてtelnetで「cardctl ident」とすることで以下のような形で得ることが出来ます。
Socket 0:
  product info: "IO DATA", "WNB11CF", "Version1.00", ""
  manfid: 0x0004, 0x2003
  function: 6 (network)

prism2.5のカード(もしかしたらprism2以降ならOK??)ならこのproduct info欄の空白(””)以前の文字列をwlan-bg.confファイル内のversionに記述することでドライバに認識してもらえます。
cardの行の””内はチェックには使用されないので他の設定と被らないわかりやすい文字列ならなんでもよいでしょう。

●CE-JC1 Communication adapter[2002/09/08]
やっと届きました。
気になってたところのチェックから。

・大きさ
大きいですね。厚みがほぼ倍になります。カタログ値でわかってたはずだけどいざ見てみるとやはり大きいです。
発売からほぼ1ヶ月、ノーマル状態の大きさ・厚さで慣れきっていたので異様に大きく見えるのも仕方ないかもしれません。
が、手に持って見ると形状が手にしっくり。意外と持ちやすいです。
よって使いにくいということはないです。

・重さ
これまた意外に重かった。MI-E21より重たいかも。少なくとも形状が小さめで重さがほぼ同じでは余計に重く感じます。
通信機を使用する上でバッテリーの増量が必要だったんですね〜。(バッテリがなくなるとメモリ飛ぶから、必須の対策でしょう。)
結局上の大きさとこの重さのせいで、胸ポケットに入れておくという運用はかなり厳しい状態になると感じます。

・スタイラス
一応邪魔にならないようにアダプタがへこんでいるのだけれど、それでもちょっと取りにくいかな。
でもほとんど気にならないし、すぐに慣れるでしょう。

・音
後ろが塞がれるのでスピーカはどうなるんだ??と思っていたら意外と音抜けが良い。
音質はもともとどうでも良いレベルのものなので、聞こえるだけで十分です。

・カバーの干渉
今まで後ろにぴったり回せていたのがまわせなくなります。なにもカードを入れてない状態でやや下向きにぶら下がる状態。
AirH"・無線LANカード等を入れてると斜め上に跳ね上がる状態になります。これはふあんですね。
またカバーを(はんぱに)あけた状態になるためペンが非常にとりにくくなります。
同じ理由ですが、ヘッドフォンのジャックもつけたままには出来ません。
形状的にはこれが最大の問題になりそうです。

・付属ソフト
まずROMのバージョンアップが含まれます。これはアダプタに付属するだけなんでしょうか?カーネルのバージョンがあがってるようです。気になります。
しかし入れたからといって何が変わるのかは不明です。
そのほかにネットワーク設定、ウィザード、ブラウザ、pinCompact関係のツール、SST入会ツールが付いてます。
このうち前半ブラウザまでをインストール。
新規のネットワーク設定はウィザードを使用し設定が可能です。
比較的わかりやすい内容なので、設定に困ることはなさそうです。
またPHSカード・モデムカード・無線LANカード(アドホックも)・有線LANカード・赤外線での接続すべて設定可能です。
(IrLANは未対応。これがあれば赤外線でのSyncも簡単に出来るのに・・・ってそれは欲張りか。)
ブラウザはNetFront3.0です。当然のように日本語も通ります。(でもやはりこれが一番ありがたい)
フレームも結構まともに再現しているようです。
Flashは表示だけしてくれるのか、ハーボットの絵がでたまま固まってます。
印象としてはやはりPDAのブラウザではなく、PC(デスクトップ)のブラウザに近い物を感じます。
その結果が良いほうに現れるか悪いほうに現れるかはまだわかりませんねぇ。
またなんかの拍子にメモリリソース不足で落とされたので、結構シビアな状態で動いているのかもしれません。

とりあえずこんなところでしょうか。
下のほうで弄り回した設定が干渉してなさそうだったのはよかったよかった(笑)


●Konqueror-jp[2002/08/27]
Walrus,Visitさんのところで書かれていた、2chで話題になっているというKonqueror-jp(konqueror-ja_cvs_20020825-1_arm.ipk)をHeinrichのページさんの所からいただいてきました。
早速SL-A300にインストール・・・と思ったらインストールファイルサイズが増えてるのか、前のものをアンインストールしても入らない。いろいろファイルを動かしてやっとインストールできた。(出張帰りにYRPでなにをごちゃごちゃと・・・)
フォントを「clfont」に変更。googleを開いてみる。
日本語がちゃんと表示されてます。
こんどはウチのページを・・・。化けてました。
なんでだろう?フォントの指定かエンコードの違いかなにかかな?


●SL-A300の赤外線(修正情報)[2002/08/25]
パスワードファイルの作成のところでhtmlの書き間違いがありました。
ファイル名が枠の中に入ってしまってました。ファイル名が「chap-secrets」で、ファイル内には不要です。[2002/08/25]

●SL-A300の赤外線(修正情報)[2002/08/25]
もしかして、赤外線接続がうまくいかない、という方いました?
すっかり忘れていましたが、設定のなかの赤外線通信を開くと、「手動」と「自動」があって初期状態では「手動」になってた様な気がします。
ウチのは現状「自動」に設定してあります。
もしだめなら「自動」にするか、「手動」+赤外線通信を「開始」にしてみてください。


●IrGEARとアドレス情報の交換について[2002/08/24]
私家版携帯端末考さんのところで、「IrGEAR ネタなら携帯電話とSL-A300のアドレス帳の共有の方が個人的には嬉しい。」と書いてあるのに気がつく。
そういう使い方はすっかり忘れてしまっていたわ・・・。
思い出したので実験してみた。結果は以下のとおり。
1.TK21+IrGEAR→SL-A300:ザウルスでエラー表示。名前等unknown。「通信中に問題が発生し、データが受信できません。・・・」=NG
2.SL-A300→TK21+IrGEAR:アドレス帳からデータ・赤外線通信する。IrGEARがピピピ・ピ・ピとなるがタイムアウト。=NG
3.TK21+IrGEAR→WindowsXP+赤外線アダプタ:ファイルを受信しますか?と表示。受信すると携帯電話の番号がIrGEAR.vcfファイルが作成される。=OK
4.WindowsXP+赤外線アダプタ→TK21+IrGEAR:アドレス帳からデータ・赤外線通信する。IrGEARがピピピ・ピ・ピとなるがタイムアウト。=NG
5.WindowsXP+赤外線アダプタ→SL-A300:ファイルを受信しますか?と表示。受信すると携帯電話の番号がIrGEAR.vcfファイルが作成される。=OK
6.SL-A300→WindowsXP+赤外線アダプタ:ザウルスで受付表示。「アドレス帳データを受信しました。」となる。=OK

もしかして、IrGEARの使い方間違えてる??(汗)

●Konqueror[2002/08/24]
で、Walrus,Visitさんところで書かれていた、Konquerorを試してみる。
KDE環境でのWebBrowserだそうな。
ここからファイルをいただいてきた。
SSL関連の圧縮されたファイルもあったけど、とりあえずkonqueror_snapshot_20020311_arm.ipkとkonqe-gifplugin_1.1_arm.ipkをインストール。
とりあえずダイヤルアップで接続し、konquerorを起動。URLを入力する。って極ふつうのブラウザと同じですな。
googleがなぜか開かない。ホームにデフォルトで設定されているURLはOK。
ウチんところも表示できました。驚いたのはFlashのハーボットも動いてるのかどうかわからなかったけど、表示がでてたこと。(携帯での接続なので、しばらく待ってたら動いてるの見えたかも・・・実用ではないと思うが。)
表示倍率も指定できてまぁまぁ見やすいかもしれない。
しかし・・・予想通りというかなんというか、日本語が通らない。
四角がいっぱい出てしまう。んーざんねん。

しかしまぁ、IrDAと携帯で繋ぐのをデフォルトで考えた場合、テキストブラウザを使いたくなるであろう。(予言・・・でもなんでもなし)

●インストール時の注意[2002/08/24]
ipkファイルのインストール時にエラーが出ることがある。
たいていはディスク(メモリ)の容量不足なのだけど、アプリをアンインストールしてもファイルを削除しても解決しないことがある。しかもインストール先を本体・SDどちらに指定しても。
理由ははっきりとわからないけれど、そのまえに非常に大きいアプリを動かした後だったりするとそういうことがあるかもしれない。
で、解決方法は・・・とりあえずリセットしましたよ。
んーせっかくインストールしたいろいろ、結構アンインストールしちゃったい。

●ipkのコマンドラインからの操作[2002/08/24]
ザウポケのザウポケ慶事板でヤマケンさんが書いていたのでメモ。
ipkg install hogehoge.ipk
GUIのシェルではエラーは表示しても理由がわからないので、とりあえずこれで見ないと詳細がわからない。
(どっかにログファイルくらい残ってそうだけどね。)

●Qpose[2002/08/24]
まえまえからやる気だったPalmエミュレータ・Qposeを試してみる。
Zaurus Software IndexのQposeのページ経由でファイルを2本ダウンロード、インストールする。
PalmのROMファイルは本体でもSDカードでもどちらにおいても問題ないようだ。
ザウルスのランチャ(?)の一番右端のタブ(Documents?)を開いて、ROMファイルが見えるのでクリックする。
(と、いうか見える場所にファイルを置く。SDカードならどこにおいてもたどれるでしょう。本体なら/home/root/Documents以下なら見えるはず。)
えらい時間がかかってセットアップのダイアログが出るので、OKボタンを押す。
設定内容はROMの内容で自動設定されるようなので特に気にする必要は無いと思う。
さらにしばらーくするとエラーのダイアログがでるが、とりあえずcontinueボタンを押す。 さらにさらにしばらーくすると・・・・、やっと出ました。
(実はメモリ不足やら何やらで、ちゃんと起動するまでに数回リセットしてたりもする。)
Palmのスタートアップ画面。
さぁいろいろやってみよう。ホームをタップして・・・・メニューをタップして・・・・。

感想。
めちゃめちゃ重い。
アイコンをタップしてから色反転するまで2、3秒。起動するまで更に15秒程度。
ホームをタップしてからアイコンが全部揃うまでに30秒。
あとエミュレータだけでメモリを使い切ってしまうので、他のアプリとの併用は不能。
どうしてもSL-A300でPalmのアプリを動かす必要があれば使いましょう。
でもまぁ実用性はともかく試しておくのも必要なことかと。


●ネット接続の使い道・・・[2002/08/22]
IRCも動きますね。GUIで思ったより使いやすいZIC: Zaurus IRC Client
あぁ結局今日もMLDLinux買いにいけなかった。週末にはいろいろしたいのだけれど。

●ストラップ[2002/08/22]
9Bオフで「純正品?」と言わしめた白の革のストラップ。TK21で画像を撮ってみた。
蓋とおそろいでかわいいでしょ?でしょ?


●ネット接続の使い道・・・[2002/08/21]
せっかくダイヤルアップでインターネット接続できたのだが、肝心のアプリがメールといいところFTPしかない。
Webのブラウザを仕事の合間に探したのだけれど、どれも起動にいたらなかった。
ちなみに試したのはw3m、lynx(実際にはlinx_ssl、libsslが無いといわれて立ち上がらなかった)

悔しいので、ザウルスで立ち上がっているWebサーバに会社のPCのIEから繋いでみた。
SL-A300で接続後、ifconfigするとppp0にIPアドレスが振られているので、IEからそのIPアドレスにつなぐ。
すると、ザウルスに入れておいたサンプルのhtmlがちゃんと表示されますな。
これでモバイルWebサーバ。
将来的にはありなんだけど・・・・ちいと虚しい。
なにか良い使い道ないですかね?IRCくらいならいけそうですな。
(とりあえずクロスコンパイルの環境を優先したいですな。)


●IrGEAR[2002/08/20]
赤外線ポートを使用したインターネットへのダイヤルアップ接続・メール受信に成功したので方法を書いておきます。
まずご注意。
★この操作をしたことによるいかなる問題についても一切責任はとれません。自分の判断でおねがいします。
★9月発売予定の通信アダプタに付属すると思われる設定ソフトの動作に何らかの悪影響を与える可能性があります。
★何らかの環境でIrGEAR+携帯電話でのダイヤルアップ接続に成功しているとよいでしょう。
★ザウルス宝箱Proでターミナルソフトをダウンロード・インストールしている環境であること。(外からのtelnetでも良し)
★何かしら間違えを含んでいる可能性があります。発見した場合は教えてもらえるとありがたい。

☆SL-A300の赤外線通信の設定。[2002/08/25]追記
すっかり忘れていましたが、設定のなかの赤外線通信を開くと、「手動」と「自動」があって初期状態では「手動」になってた様な気がします。
ウチのは現状「自動」に設定してあります。
もしだめなら「自動」にするか、「手動」+赤外線通信を「開始」にしてみてください。

(1)動作を確認した機器・環境
・SL-A300(シャープ)
・IrGEAR(リンクエヴォリューション)
・TK21(Tu-Ka/京セラ)
・プロバイダ・fsinet(富士ソフトABC)

(2)スクリプトの用意
ディレクトリ「/etc/ppp/peers」に以下の2ファイルを用意する。
chat.catsin
ECHO ON
ABORT "BUSY"
ABORT "NO\\sCARRIER"
ABORT "ERROR"
"" "AT"
OK "ATZ"
OK "ATD090xxxxxxx"
TIMEOUT 120
CONNECT

★090xxxxxxxはアナログモデム使用時のプロバイダの電話番号を記述

dialup.catsin
/dev/ircomm 19200 crtscts
modem
defaultroute
connect '/usr/sbin/chat -v -f /etc/ppp/peers/chat.catsin'
noauth
user USERID
debug
netmask 255.255.255.0
usepeerdns

★USERIDはプロバイダ接続時のユーザIDを記述

(3)パスワードファイルの用意
ディレクトリ「/etc/ppp」に以下のファイルを用意する。
chap-secrets
USERID * USERPASS
☆ファイル名が枠の中に入ってしまってました。ファイル名が「chap-secrets」で、ファイル内には不要です。[2002/08/25]

★USERIDはプロバイダ接続時のユーザIDを記述
★USERPASSはプロバイダ接続時のユーザパスワードを記述
★このファイルにユーザID・パスワードを書いてしまうので他人に見られるのは非常に危険です。注意してください。

(4)Ir機器のアタッチを行う。(やらなくても良いかも・・・次の(5)をやってダメならやるのでもいいかもしれません。)
IrGEARを携帯電話に接続した状態で、SL-A300の赤外線ポートに向ける。
以下のコマンドを実行する。
irattach /dev/ttyS2 -s 1
以下のコマンドを実行して結果を確認する。
cat /proc/net/irda/discovery
以下の内容が表示されれば成功です。
IrLMP: Discovery log:

nickname: IrGEAR 1.00.01, hint: 0x9124, saddr:0xfeef206e, daddr: 0x1ad0101c
実際にはIrGEARのボタンを押し、直後にirattach実行するなどして強制的にIrCOMMを認識させる必要があります。
また毎回やる必要も無いようです。

(5)pppdコマンドを起動
携帯電話に接続したIrGEARの赤外線ポートとSL-A300の赤外線ポートを向かい合わせます。
距離は近ければ近いほど良いでしょう。
以下のコマンドを実行する。
pppd call dialup.catsin

これでうまくいけば携帯電話からの発呼〜IPアドレスの取得まで行くはずです。

(6)DNSの設定
以下のファイルに取得したDNSアドレスが入ります。
/etc/ppp/resolv.conf
以下のコマンドを実行することで内容を確認します。
cat /etc/ppp/resolv.conf
取得されている場合は以下の内容が表示されます。
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx
内容を全く同じように/etc/resolv.confに書き足します。
これはDNSを変えない限り毎回やる必要はありません。

(7)使う
メーラでも何でもすきに使いましょう。
ターミナルは落としちゃダメだと思う。

(8)接続を切る。
携帯電話のオンフックで切ってしまいましょう。

以上です。

1度設定が終わってしまえば、以降設定を変えない限り(5)、(7)、(8)の操作だけでよいようです。
ただしまだtelnetを起動してコマンドを実行する必要があるので、手間は手間です。
だれかアイコンで登録とかしてくれるとありがたいですなぁ。

繋いでいる間に結構な割で切断することがあります。設定が悪いのかどうか判らないのですが、MI-E21で使っているときでも同じような感じだったのでこういうものなのかもしれません。

またスクリプトのファイル名は、出来るだけ他のツール(今後のシャープ純正ソフト等)が絡まないような名前にするつもりで私の名前が入ってます。
実際にはファイル名の整合(スクリプト中のもね)が取れていればなんでもいいはずなので、自分の扱いやすいように扱ってください。


●MLD Linux6 お試し版[2002/08/19]
ARMコンパイル環境一式のソースを探してコンパイルするのも骨なので、違う手を考える。
FAT/NTFSにインストールするLinuxがあったのを思い出し、探すとMLDLinuxを見つけた。
いつの間にかバージョンも6になってたのね。ベースもRedHat7.2だしちょうどよし。
さっそく会社のPCにインストールする。ディスクサイズは300M(これ以上を設定したらインストール途中で失敗。ちぇ)
x環境もNetもちゃんと使える。日本語は出ないか・・・。rpmは使えるね。
さて、ついでなのでザウルス宝箱Proからダウンロードしておいたコンパイラ類をインストールしてみる。
コンパイラ・リンカ・ヘッダは無事インストール完了。
Qtは・・・ディスクが足りない?しょうがないねぇ・・・。GUIは今は無理、と。
サンプルのプログラムをsample.cで作ってみる。(HelloWorld!みたいな。printfで)
インストールされた環境は/opt/Embedix/toolsで、arm-linuxディレクトリが実際のコンパイル環境っぽい。
環境設定は面倒なのでとりあえず更にbinディレクトリにはいって./gcc sample.c・・・を、a.outがでけた。
これをSDカードにコピーして、SL-A300でターミナルを起動して、a.outを見つけて・・・と./a.out
おーちゃんと表示されますなぁ。

あわよくばお試し版で全部済まそうかと思ってたけど、ディスク容量が致命的。
まぁ日本語もだめなので、せっかくだから製品版を買いますか。\13800-・・・ん〜
とりあえずここまで確認できただけでもめっけもんだということで。


●Cygwin[2002/08/18]
とりあえず入れてみた。xとかも立ち上がって面白いけど、デフォルトでrpmが入らない。
なんとかrpmを入れると・・・クロスコンパイラとかOSが違うとかいってエラーで止まってしまう。
ん〜そりゃまぁそういう結果になるわねぇ。


●mediaplayer[2002/08/17]
ザウポケのザウポケ慶事板でUMIPIさんが書き込まれていたmpegplayerをダウンロード・インストールしてみた。
http://opie.handhelds.org/feed/ipaq/にあるいかのファイルをすべてインストール。
libopie_1.5.0-20020515_arm.ipk
opie-libmadplugin_1.5.0-20020515_arm.ipk
opie-libmpeg3plugin_1.5.0-20020515_arm.ipk
opie-mediaplayer_1.5.0-20020515_arm.ipk
opie-wavplugin_1.5.0-20020515_arm.ipk

起動してみるとプレイリストへの登録画面が表示されるので、AddAllとかして登録してしまう。
PLAYボタンをおすと・・・どっかで見たような画面が表示される。(ポケットP・・?)
tkcPlayerとの違いは?
・ほぼ音飛びしない。
・無料(?)
・tkcPlayerで正常に再生できるファイルが再生できない場合がある。原因は不明。
くらいかなぁ?日本語の対応もほとんど変わらずです。(UNICODEにしたら違うかも・・・)
でもまぁこの違いならtkcPlayerを買わなくってもいいや、になるはずで。
つうか、早めにシャープ純正品が出るのを希望。(有料でもいいけど、無料ならなおよろし)


●perl[2002/08/14]
ターミナルが使えるようになったので、perlを入れる。
ZaurusSoftwareIndexでperlで検索・発見・ダウンロードしてインストール。
とりあえずprint "test"とかしてみて動いてるのでいい感じ。

●開発環境[2002/08/14]
ザウルス宝箱Proを眺める。gcc等おいてあるけど結局はLinux環境を用意しないと無理っぽい。
Javaはまだ考えてないけどたぶんWindowsでいけるのではなかろうか・・・。
Cygwinは使えませんかね?RPMパッケージも使えるよね?

それはさておき、素のLinux環境を作ることを前提で考えると、今のところ都合のよさそうなPCが空いてない。
Libretto20は前にVineLinux入れてそのまま部屋で埋もれてる。スピードも実用的ではなさそうだし。
K6-3マシンは使えそうだけど、最近のパッケージはみんなPentiumPro以降でないと最適化のせいで動かないそうな。
Dynabookに入れられればそれがいいのかなぁ。でも現在の環境は壊したくないので躊躇。
VMWAREは高いし。(やっぱりまだ5万する?)
やはりCygwinを試してみましょうかねぇ。

●アドレス帳[2002/08/14]
別になんてことはなく、極当たり前のことだったりするけども、外部のI/Fはvcardになったのですな。
ほんとにm100いらないや・・・・(ってそれだけの為だったのか?)
とりあえず手元にIrGEARがあったので、データ交換。無事成功。
待ちうけ状態からちゃんとアドレス帳が立ち上がって登録確認まで進みます
なので、IrMC、IrOBEX、はきちんと実装済みですね。
Irモデムはまだつながりません。
irda.confに「NM207」の設定がデフォルトで記述されているので、きっと繋がるのでしょう。
もうちっと探してみよう・・・。


●サーバマネージャ[2002/08/14]
はははは・・・・動きました。telnetもBoa(=簡易Webサーバ)も動きました。
単純にIP打ち間違えてたらしい(恥)
やっとLinuxマシンを使ってる気になってきたよ。

デフォルトの設定のままでPCからtelnetすると、「sla300」の名前のhostにつながるので、rootでログイン。
cshが入ってませんな・・・bashは使えますね。
せっかくなので、このまま環境を見て回る。
/etcに入って・・・ごそごそ。


●サーバマネージャ?[2002/08/14]
ターミナルと同じところにサーバマネージャ、SSHサーバ、Webサーバ(アパッチとBoa)があったので入れてみた。
とりあえず、サーバマネージャでそれぞれサービスの開始操作(TurnONね)は出来ますが、PCからtelnet・・だめ?
Webも・・・だめですねぇ。
アパッチに至っては勉強不足でちゃんと設定ができない(汗)。この先仕事で使うのにな〜。(=若者にやらせる)
とりあえず/etcのprotocolとservicesは見てみたけど、特に首絞めしてなさそうなんですが他に見ないといけないところありますか??
今日のところはこの辺にしておいてやろう。


●ザウルスショット?[2002/08/13]
このファイル書いてて、デリートキーと間違えてPrintScreen押したらしく、テキストがザウルスに表示されててびっくりしました。
間違えて初体験なんて・・・。
さてこの機能もお勧めらしいのでこれから使っていこうかと思います。ハイ。

あ、一点気になったのは、ザウルス側で表示された際のファイル名が「.」→「_」の変換が入ったところでしょうか。
実害が有るのか無いのかは今のところ判断できません。
こういう機能だ、と思って使うしかないのは事実ですけど。

●SL-A300用クレイドル CE-ST8[2002/08/13]
実はしばらく買う必要ないかな?と思っていたのですが、会社と家の往復で充電する時間が長いのが会社だということと、でも実際データのリンク取りたいのは家かなぁ、ということでアダプタ(CE-UA1)を無くす不安が出てきたので購入。
しかーし、結構在庫が薄いらしく新宿ヨドバシでは944さんに最後の在庫をゲットされ流浪の民になっておりました。
結局翌日の渋谷サクラヤで購入。ポイントを考えるとヨドバシかビックカメラで買いたかったんだけど・・・そういうときに限ってないのよね。

さて、使っての感想。
まず基本操作の脱着は、片手では出来ません。結構しっかりと刺さってます。
接触の確実性を考えたら仕方ないかも。さくっと取れたほうが良いは良いんですけどね。
リンクについては本体付属のアダプタとまったく差はなし。(当たり前か・・)
一部で話題のスペーサについては家のは両方とも硬くて取れないです・・・・(不良?不良?ちがうよね?)
あと右下のボタンはやはりsyncボタンですね。押してみよう・・・びよ〜〜〜ん(音)
なんちゅう効果音だ。しかもSL-A300で鳴ってるし。
しかもPC側ではIntellisyncforZaurusが立ち上がって・・・「先に環境設定を行ってください。」
どうせ設定なんかしてませんよ。

●PCから見たSL-A300[2002/08/13]
SL-A300のリンクがあがっている状態で、コマンドプロンプトからipconfigしてみる。(家はWindowsXPでね)
しっかりとIP振られてますな。ping打ってみましょ・・・・。おうちゃんと返ってくるね。
じゃtelnet・・・、ポートが閉じてるか。ftpも変わらんね。まぁsamba動いているし別にいいんだけど。
逆に考えればSL-A300からもPCがIPで見えてるはずだよね。
と、terminalでifconfigと・・・pingと・・・見える見える。
だから?と聞かれても困るので、とりあえずここまで。

●SL-A300のターミナルソフト[2002/08/13]
944さんに、「ターミナルってありました?」と聞いたらシャープのサイトにあるよ、と教えてもらい拍子抜け。
確かに宝箱Proを見るとリンクが・・・・。教えてくれてありがとう(汗)
わかりにくいのでメモを。
「SharpSpaceTownforZaurusu」→「ザウルス宝箱Pro」→「SLシリーズザウルス 技術サポート情報」→「■Linux関連情報の中の開発サポートツール」→「<開発サポートツール>の中のターミナルソフト」です。
で、さらにそのリンクは「Sharp Zaurus Developer Information」につながっていて、画面右側のなかほどに「qpe-terminal_1.5.0-2_arm.ipk」の名前でリンクがあるのでダウンロードしてインストールしてあげてください。
いきなり画面を見せられるとちょっと見つけにくいです。
944さんも画面内検索で見つけたというくらいですからね。

●予約特典のケースの使い方。[2002/08/13]
9Bオフで聞いてきました。あれには電源アダプタとUSBケーブルを入れて持ち歩くそうです。
(あと折れても知らんけどCDも入るね、とのこと)
ようするにPCとのsync環境を丸ごと持って歩くのがコンセプトということなのかなぁ?(邪推)
でもまぁ、特典と言われるものが付くのも妙にうれしいのが心情だったりするので、(TP220の使い方VHSなんていまだにとってあったり)便利に使わせていただきます。

あ、ちなみに本体は胸ポケットね。


●PC側のソフトについて[2002/08/11]
うちではWindowsXPにインストールして使用していますが、コレを入れたとたん起動がものすごく時間がかかるようになりました。
実際には起動後操作可能になるまでですね。立ち上がってしまえば特に支障は無いようです。
なんとなくザウルスを探しに行って時間がかかっている雰囲気です。
解決策は見つからず。

さて、USBのドライバを見るとWDM(NDIS5)とか表示されてたりします。
要するにWindowsXPにとって、ザウルスはネットワークのデバイス(要するにUSBのEtherI/Fとか)に見えてるようです。
ずいぶんと凝ったことしているな、とも思いますが、I/Fをすべて共通に出来るので足回り(ドライバ)さえ固まればソフトはすべて同じに出来る=Linux上で動作するソフトがEther以外のI/Fを意識する必要が無い、という意味で非常に有利です。
と言うか、Linuxを使うメリットを生かす上では必須の手段でしょう。
コミュニケーションアダプタが使えればEther(無線LAN・・うまくすれば携帯・PHSでも)でPCとのSyncができる可能性もあるということですねぇ。

しかしまぁPCの起動が遅いのは家だけでしょうかね?
なんとかしたいところですな。


●液晶保護シート[2002/08/11]
想像通りE21用のシートで問題ないようです。
自分は在庫を切らしてしまったので近所のコンプマートへ買出し。日本トラストテクノロジーのE1/L1用のものを・・・
って、E21用ぢゃないじゃん(汗)まぁカット等のサイズ調整無しでピッチリ貼れたので問題ないでしょう。

あとは携帯用ストラップも短めのものを購入して取り付け。

●tkcPlayerでの音質[2002/08/11]
ヘッドフォンの3.5→2.5の変換も購入。(前にLibrettoSS1000用に買ったのは・・・会社におきっぱなしらしい)
ヘッドフォンで改めて聴いてみての感想。
VBRのファイルだと結構な頻度でプチプチ音が入ります。
128固定ではほとんど入りません。CPU性能の限界でしょうか。
使ってみて困るのはボリウムの変更が右下のシステムボリウムしかない点でしょうか。
ヘッドフォン使用時と未使用時で使いたい音量変わりますからねぇ。
あと低音の増強やらなんやらのエフェクトが無い。
本来の意味での音質については自分の耳がそこまで繊細でないので判断しきれませんけど、ライトユーザとして書くならばぜんぜん問題なしです。
ただ使い勝手からいけば正直面倒です。
E1、E21のプレイヤの使い勝手は期待しないように。


●ネットワークの設定[2002/08/11]
現時点で通信アダプタが発売されていないため、SL-A300単独でのネットワーク接続は絶望的です。
本体を見回すと赤外線ポートがあるので、携帯電話+IrGear経由での接続を試してみる。
ザウポケのザウポケ慶事板でおぜさんに教えてもらいhttp://qpe.sourceforge.net/packages/ipaq/unstable/のqpe-netsetup(2002/08/11時点で1.5.0)をインストールする。
設定の追加(add..)をしてみるが、IrDAを選択したところで設定画面が終わってしまう。
pppの設定は使用できないまでも追加完了までできるので、どうもまともに動作していない様子。
もともとiPaqのQtをターゲットとしたものの様なのでしょうがないでしょう。
とりあえず諦める。

おなじ場所にあるテトリス(qpe-tetrix)はとりあえず遊べるみたい。
結果この十字カーソルはゲームには向いてないことが判明。うーん。

もうひとつ、同じ場所にあったmpegplayer(qpe-mpegplayer)はSL-A300では音が飛びまくりです。
CPUが間に合ってないと思われます。


●tkcPlayerで再生できないファイル。[2002/08/10]
theKompany.comでtkcPlayer(2002/08/11時点で1.5.0)を$9.95で購入。
mp3ファイルをSDメモリのDocument/mp3ディレクトリを掘ってほおりこんで鳴らしてみる。
何個か鳴らずに、tkcPlayerのタスクが動かなくなる(リセットしないとずっと使えない)ファイルがあったのでちょっと弄ってみた。
結論としては「ファイル名に2バイトコードを含むとNG」のようです。
タグの2バイトコードについては化け化けながらも動作しているので、とりあえずファイル名だけ注意のこと。


●購入後最初の感想[2002/08/09]
予定より1ヶ月遅れで販売開始。しかも8月発売予定だった通信アダプタも一緒に1ヶ月遅れて来月だそうな。
しっかりしてください>#(って人のこと言えた身分でない・・・)
ヨドバシ.comで\49800也。

さて感想を。
電源を入れると・・・・おぉ、Linuxブートしてる。init5とか言ってるし。(当たり前)
画面はきれいですねぇ。ってE21と液晶は一緒だね。
普段使うソフトは、まぁ可もなく不可もなく。すごーく無難。
メモだの住所録だのスケジュールだのを使うだけなら困りませんね。
で、メール・・・通信アダプタがないと、PCとの連携のみですなぁ。
そんな使い方はしないのでパス。IrDAが使えれば携帯経由でつなげたんだけど、少なくともGUIの設定では無理のよう。
Webのほうは・・・って、いくら探してもなにもない。SSTを探してみると通信アダプタにNetFront3.0付属。
えーつうことは今はそっち方面一切だめですか?そうですか(しょんぼり)

しょうがないので、Webを回りファイルマネージャ(?)とゲーム(FreeCell)をダウンロードして入れてみる。
ディレクトリ構成はLinuxそのままですねぇ。Telnetやらなんやらコマンドのファイルは一通りあるみたいだけど、実行する手段がない。
んーなんでもいいからコンソールがないと制限多いなぁ。。。時間があるときにほじくろう。
フリーセルは説明なし(いらんでしょ)
mp3の再生は・・・・って、これもソフトなし。本体だけではほんと電子手帳だけですか?だとしたら値段設定がなぞですな。
しょうがないのでシェアウェアのtkcPlayerを購入・ダウンロード(カード払いだけど・・・大丈夫か?(苦笑))
細い径のヘッドフォンが手元にないのでとりあえずスピーカで鳴らしてみる。音は・・・って、質までわかるかいな。
とりあえずスピーカでなるだけE21よりは良い。(でもそんな使い方もほとんどしない)

要するに、今現在ザウルスでやっていることのかなりの部分が実現できず、予想(予定?)通り現段階での単純な置き換えは出来ません。
まぁ安いものでもないし、せっかくなのでこいつも持って歩きますけどね。って、荷物が増えただけじゃん。

JavaだのPCでのクロスコンパイルについては先々挑戦してみましょう。