Apistogramma iniridae

飼育はpHをそんなに落とさなくてもできると思いますが、やはり低い方が調子がいいようです。

繁殖はかなり難しく、ウチではpH5.3、KH<<1、導電率150マイクロジーメンス程度で繁殖しました。

産卵のインターバルも長い上、産卵数は多くても40個前後と少なく、稚魚の成長もかなり遅かったです。

上の写真の個体はワイルドF1個体ですが、ミンボンなどのドイツのブリード個体よりもスレンダーで、背びれが低く、腹ビレが特に伸長するのが特徴です。


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