オクスナード争議

 オクスナード製糖会社に雇われていた日本人間に起こった事件。同会社には、猪瀬伊之助、馬場小三郎、寺沢六之助らが請負人として日本人労働者を供給していたが、猪瀬が供給を独占しようとしたことから、当時千名近くいた日本人労働者が二派にわかれて争った。死者一名、重傷者二名。馬場を中心とする同盟派の勝利に終わった。

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