高木三郎

 初代サンフランシスコ領事。
 勝海舟の学塾にいた。庄内藩より選抜され、勝子鹿とともに米国に留学。明治7年、副領事としてサンフランシスコに着任。当時の領事は米国人ブルックスが名誉領事をつとめていたから、高木が初代の領事といえる。
 ブルックスと福沢間の仲立ちなどもしている。

表紙に戻る