第6回IBC・Dブロック審査ページ

審査における注意点
HN:

メールアドレス:

審査員以外審査できません。審査員はパピーゲバ、弧弦、山下銃、KKジハード、ノーセンス、管理人です。

※時事ネタはもう古くなってしまいましたが、僕が全部悪いのでその辺は目をつぶってください。申し訳ありません。


エントリーNO22 フリダシニモドル
漫才・彼女が欲しい!

2人「はいどーも!『フリダシニモドル』です!よろしくおねがいしまーす!」

速見「カッコイイ方が速見真一で、2年連続でおみくじで凶を引いたのが高橋康二です!」

高橋「来年あたり大凶引いてしまうのではないかと、今からビクビクしています。」

速見「おみくじに凶が入っていることを見事証明してくれました!ありがとー!」

高橋「どうでもいいよそんなの………そんな事よりオレ最近思うんだけど………」

速見「ショートコント『ザビエル』!」

高橋「人が話してんだろ!それにショートコントのタイトル奇抜すぎんだろ!」

速見「何!意外なほど優れているだと!?」

高橋「そっちの意味じゃねぇよ!風変わりの方の意味だよ。」

速見「で?何だよ?人のショートコントを中断させてまでお前が話したい事とは?」

高橋「お前のショートコントだってそんな重大なモンじゃないだろ………オレ最近思うんですけど、彼女がほしい!」

速見「………それがオレのショートコントを中断させてまでお前の言いたかったことか!?」

高橋「何キレてんだよ!!でもそろそろ彼女ほしいんですよ!」

速見「あー、確かにお前も80歳越えたからな。」

高橋「越えてねぇよ。80歳越えてたら『そろそろ彼女ほしい』なんて言ってられないからさぁ。まだ学生ですからね。」

速見「え?どんな子がいいの?なるほど、やまんばギャルがいいのかぁ。」

高橋「言ってねぇよ。古くね?やまんばギャル。とっくに少数派民族になったわ。」

速見「え?じゃあどんな子がいいの?」

高橋「理想はやっぱり明るい子ですね。」

速見「光が強くて物がよく見える子がいいのか?」

高橋「そっちの意味じゃねえよ!どういう子?それ。お釈迦様か?」

速見「あ、元気な子がいいわけね?」

高橋「そうですよ。まぁ後は料理が上手くて、性格も良くて、顔もそこそこ良くて、できればお笑いが好きな子がいいね。」

速見「高望み過ぎじゃねぇ?それ。」

高橋「いいんだよ、理想なんだから。若干完璧超人でも理想の世界ならOKよ。」

速見「それは妄想だけどな。じゃあ現実世界でお前のことを好きになりそうな奴で、そういう子はいるの?」

高橋「いないけど、一応好きな子はいるんですよ!」

速見「へー。」

高橋「いや、もうちょっと食い付けよ!なんで今『へー』で流した?」

速見「興味無いから。」

高橋「それを言ったらお終いじゃねぇかよ!もうちょっと食いつけ!」

速見「で?その好きな子とはどんな関係なの?」

高橋「うーん、一応友達くらい。告白したいんだけど告白できないんだよね。」

速見「なるほど。じゃあオレが酷薄の仕方を教えてやるよ!」

高橋「断る!酷薄(残酷で薄情)なんかしちゃったら確実に嫌われるわ!」

速見「わかった。じゃあ告白の仕方を教えてやるよ。」

高橋「でも、お前大丈夫なのか?」

速見「任せろ!何てったってオレは恋愛に関しては自称・『無冠の帝王』だからな!」

高橋「自称じゃ困るし、無冠の帝王っていう表現が一番信頼できないんだよ!でもまぁ、頼むわ。」

速見「まずはその好きな女の子を呼び出すんですよ!」

高橋「あー、呼び出して告白するわけですね。」

速見「ピンポンパンポーン………2年C組の殺人狂子さん、至急屋上までお越しください。」

高橋「規模がでかい!何で学校の放送使っちゃってんだ!で、殺人狂子さんって誰!?」

速見「殺人さんは、お前が好きな子の仮名だよ。」

高橋「もうちょいましな名前は付けられなかったのか!?」

速見「お前全国の殺人狂子さんに失礼だろ!謝れ!てかまずオレに謝れ!」

高橋「なんでお前に謝るんだよ。スイマセン、全国の殺人狂子さん。」

速見「じゃ、オレ女の子やるからお前告白しろよ。」

高橋「うん。」



速見「何?話って?え?付き合ってくれ?ゴメンなさい!」

高橋「早い早い!1行で終わらせんな!・・・・・・・・・しかもオレ断られてんじゃん?」

速見「生理的に受け付けない!できれば死んで!ウザイ!」

高橋「告白したらお前が酷薄になってんだけど・・・・・・・・・ごめん、もう1回やらしてもらえる?」



速見「何?話って?岡村くん。」

高橋「オレ高橋だよ!流石に間違えないだろう高橋と岡村は!」

速見「何?話って?ちょっと早くしてもらえない?下らない内容だったらぶっ潰すよ?」

高橋「またお前酷薄になってきたんだけど・・・・・・・・・?」

速見「何?話って?」

高橋「実はオレ・・・・・・・・・君のことが・・・・・・・・・」

2人「好きなんだ!」

高橋「何でお前も言うんだよ!オレが言うんだろ!」

速見「何言うか予測できたから・・・・・・・・・」

高橋「予測できても言っちゃダメだろ!」

速見「うーん、やっぱりお前インパクトが足りないよ!そんなんじゃ女の子は引かれないよ。」

高橋「そうか・・・・・・・・・でも、インパクトってどういう感じにすれば?」

速見「例えば、『もし君に振られたら君は死ぬ!』みたいなことを言うんだよ。」

高橋「恐いよ。普通それは『君に振られたら僕は死ぬ!』だろ?逆恨みで殺すのか?」

速見「じゃあ オレがお手本を見せてやるよ。インパクトのある告白!」

高橋「大丈夫か?インパクトあるのか?」



高橋「何?話って?」

速見「実はオレ・・・・・・・・・君のことが好きなんだ!」

高橋「え・・・・・・・・・?そんな・・・・・・・・・急に言われても・・・・・・・・・」

速見「これを見てほしい!」

高橋「え?それは・・・・・・・・・?」

速見「退部届だ!」

高橋「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」

速見「君に振られたら僕は部活をやめる!」

高橋「学校やめろ!!何で部活なんだよ!大したことないだろ!」

速見「君に振られたら帰宅部をやめる!」

高橋「帰宅部は部活じゃねぇよ!!・・・・・・・・・なんだよお前、インパクト0じゃねぇかよ。」

速見「そんな事は無い!何故ならオレはこの方法で5人に告白して全部玉砕した!」

高橋「駄目じゃねぇかよ!」

速見「え?『囲碁で両方の境界にあってどちらのものでもない目』だと!?」

高橋「その意味じゃねぇよ!いいかげんにしろ。」

2人「ありがとうございました。」
点数
感想


エントリーNO18 ブラックキャット
文化祭

ボ:神田です!
ツ:霧原です!
ボ・ツ:二人合わせてブラックキャットです!おおきに!
神:考えてみればもう僕たち15ですよ
霧:ですね。高校生になりましたもんね
神:高校生は行事なんかも楽しみなんですよ
霧:中学生のときよりも真剣にやりますもんね
神:「に〜し〜霧原山〜霧原山〜」
霧:その行司ちゃうから!
神:「ひ〜がし〜熊〜熊〜」
霧:動物と!?しかも熊とじゃ勝ち目がないだろ!
神:「見合って見合って〜」
霧:戦う相手がちゃうやろ!
神:相撲だけに土俵が違うと・・・うまいねぇ
霧:勝手に作るな!
神:まぁ相撲の話はこっちに置いて・・・
霧:お前が先に言ったんやろ!
神:行事といったらやっぱり文化祭じゃないかなと思うんですよ
霧:文化祭いいですよね〜。出し物とかもたくさんあるんですよね
神:「3年4組 おはぎやしき」
霧:何?その和風感たっぷりの屋敷は?
神:「キャー!部屋いっぱいのおはぎだ〜!!」
霧:怖いけども!おはぎじゃなくてお化けが出て来い!
神:「キャー!のっぺらおはぎだ〜」
霧:元々おはぎに顔はない!何にびびってんねん!
神:あと文化祭って何かありました?
霧:バンド組んだりもしましたよ
神:やりましたね!好きな子のまえでやるわけですよ!
霧:やるじゃないですか!
神:そんな訳で考えてきました!
霧:・・・・何を・・・
神:バンドの物語ですよ!
霧:せんでええ!
神:「青春18物語」
霧:またタイトルがダサい・・・
神:「オレは霧原」
霧:なんで主人公!?イヤや!
神:「明日は文化祭。大好きな花見山に告白しようと思っている」
霧:明日か・・・花見山ってどんなヤツやねん!エラいブスちゃうん?
神:「なので今、バンド仲間を集めている」
霧:今頃!?遅い!
神:「手当たり次第誘ってみたけど誰も乗ってくれない。」
霧:アタリ前や!
神:「なので山奥に行って熊を誘うことにした。」
霧:ちょいちょいちょい!なんで熊やねん!おかしいやろ!・・・もしかしてさっきの相撲の熊か!
神:「一発KOをもらった」
霧:やられてるやん。OKもらわな!
神:「次に熊と一緒にギターを探しに行った」
霧:結局付いてきたのね・・・
神:「3年4組に行き・・・」
霧:みんなだめやったんちゃうんか?
神:「花見山田中を誘った」
霧:告るやつやん!誘ったらアカン!しかも名前が田中って何!?親もっと考えたれ!
神:「誘った理由は親が和菓子屋だからだ。」
霧:関係ない!ギターと和菓子は関係ない!
神:「実家はおはぎ屋」
霧:おはぎやしき提案したのそいつやろ!
神:「一発TKOをもらった」
霧:またやられてるやん!しかもTKO!すごいやられかたやな・・・
神:「この3人でバンドをやることにした!」
霧:若干一匹混ざってるけどな・・・
神:「バンド名 O・H・A・G・I」
霧:おはぎやん!花見山変な名前付けるな!!!
神:「そして当日・・・体育館は超満員を迎えた」
霧:まさかの超満員やな
神:「オレはざわめく中叫んだ」「『聞いてくれ!』」
霧:おぉ〜熊と告白するハズの奴誘った割にはかっこいいなぁ
神:「わくわくどうぶつソングス」
霧:ごめん前言撤回。何それは?子供向けの曲か!高校生やぞ!相手は!!!
神:「さるタヌキたこヘビとんぼ〜」
霧:最後動物ちゃうやろ!
神:「鮭!鮭〜〜紅鮭!」「沸き起こる歓声」
霧:紅鮭で!?スゴイなぁ!
神:「よだれを垂らす熊」
霧:本能丸出しやないか!
神:「おはぎを投げつける花見山」
霧:田中何やってんねん!やめろ!
神:「怒涛の怒りとおはぎとよだれとイクラが飛び交う中、オレは花見山に告白した」
霧:どんな状況やねん・・・
神:「花見山、付き合ってくれ!」「俺、男だけど・・・」
霧:オレはホモか!
神:「長い沈黙の後花見山はこう言った」「KOです」
霧:またやられてるんかい!もうええわ!
神・霧:どうも失礼しました!
点数
感想


エントリーNO13 QQQ
コント/公衆トイレ

Q1:うわーやばいこんな時に限って腹の調子が・・・。どっかに公衆トイレは・・・あ、あったあった!!




Q1:うわあーこんな時に限って全部誰か入ってるよ!!どうしよう・・・ダメもとだけどノックだ!(コンコン)

Q2:入ってまーす。

Q1:くそ・・・やっぱダメか。じゃあ隣のトイレは・・・(コンコン)

Q2:入ってますよ〜!?

Q1:くそ・・・なんでそんなにハイテンションなんだ。隣のトイレは・・・(コンコン)

Q2:田中です。

Q1:・・・どうして名を名乗るんだ。じゃあ隣の方は・・・(コンコン)

Q2:山根です。

Q1:・・・・・・くそ、ここもダメか。満席だらけだなあ・・・こっちは?(コンコン)

Q2:うるせえ!!いいかーそれ以上ノックしてみろ。さもないとこの人質ぶっ殺すぞ!!

Q1:よ、よせ早まるな!!お前の身内の方がここに来てくれてるんだぞ!!

Q2:な・・・なんだと?

Q1:さあお母さん、息子さんにメッセージはありますか・・・?

Q2:・・・・・・。

Q1:お前はそんなことできないいい子だったはず・・・だから早く帰って来いって言ってるぞ!!

Q2:・・・ち、ちくしょー!!(ガチャッ)

Q1:あ、犯人が逃げたぞ!!お母さん、後を追いましょう!!

(ガチャッ)

Q1:・・・お母さんにトイレ割り込みされた・・・。


Q1:・・・こっちはダメかなあ。(コンコン)

Q2:(ガチャッ)

Q1:・・・・・!!

Q2:・・・隣の佐藤さんならこないだ引っ越したよ。(バタンッ)

Q1:そうなのか・・・隣は・・・(コンコン)

Q2:入ってます・・・。

Q1:・・・そ、その声は・・・兄さん!?

Q2:・・・ま、まさかキュウイチ?キュウイチなのか?

Q1:兄さん!!兄さんなんだろ!?こんなところで会えるなんて・・・。

Q2:俺もこんなところで会うなんて・・・思ってもいなかった。

Q1:兄さんこんなところにいないで早く家に帰ろう!!

Q2:・・・それはできない。

Q1:どうして!?

Q2:兄さんはもう・・・ここから急いででも離れなければならない。

Q1:え!?どうしてだよ!!

Q2:・・・俺はたった今、強力な時限爆弾を抱えてるんだ。

Q1:・・・なんだって!?一体何があったんだ兄さん!!

Q2:・・・こんなくそったれな人間でも、最後の最後にこの世のお役に立てればと思ってな・・・。

Q1:兄さん!!

Q2:やばい、追っ手に居場所がバレた!!キュウイチ、またな!!

Q1:兄さーーーん!!

Q2:(ジャアーーーーゴポゴポゴポ・・・・)

Q1:兄さーーーん!!(ガチャッ)

Q2:・・・・・・。

Q1:流れきってないよ兄さん・・・。


Q1:えーっとじゃあ隣はどうだろう・・・。(コンコン)

Q2:・・・・・・。

Q1:・・・・・・。(ガチャッ)

Q2:『へんじがない。ただのしかばねのようだ。』

Q1:・・・・・・。(バタン)


Q1:(コンコン)

Q2:入りたまえ。

Q1:(ガチャッ)失礼します。

Q2:まあこちらに座りなさい。

Q1:失礼します。

Q2:・・・で、一体なんの用だね?

Q1:はい、実はこれといってお願いがありまして・・・。

Q2:なんだね?

Q1:えーっとですね・・・。

Q2:なんだ、勿体ぶらずに話しなさい。

Q1:・・・トイレを貸してください。

Q2:なんだと?このワシに向かってよくそんな減らず口を叩けるな。

Q1:あ、いえ・・・。

Q2:貴様のような身分はその辺の地べたで用をたしていればいいのだ。

Q1:・・・・・・。

Q2:なんだその顔は?文句があるならその減らず口で言えばいいじゃないか。

Q1:・・・さっきから言わせておけばぁ!!

Q2:!!

Q1:お前一人がいるせいで他の人はどれだけ用をたすことを苦労してきたと思ってるんだああああ!!

Q2:や、やめろ・・・おち、落ち着け!!悪かった!!話し合おうじゃあないか!!

Q1:うるさいー!!

Q2:うわあああああ!!(ゴボゴボゴボゴボゴボゴボ・・・)




(ファンファンファンファンファン・・・)

Q1:ハア、ハア、ハア、ハア、ハア・・・!!

(そこの君!!逃走するのをやめなさい!!)

Q1:ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、ハア・・・!!!

(君がトイレで中年男性の顔を便器にムリヤリつっこませて窒息死させたことはもう分かってるんだ!!)

Q1:やばい、このままじゃやばい・・・!!あ、あんなところに建物が!!


(ガチャッ)

Q1:・・・・・・。

(ジャアアアア・・・・)

Q1:ふうースッキリした。

点数
感想


エントリーNO12 グリーンタイプ
漫才/道案内

浜中:はいど〜も〜グリーンタイプですお願いしま〜す。
大谷:東大・グリーン・京大・グリーン
浜中:代ゼミだろそれ!最近のあの賛否両論のCM!
大谷:俺がドラゴン葉桜ですよ。
浜中:緑だけど!違う違う!
大谷:まあがんばっていきましょうよ。
浜中:そうですね〜。
大谷:あのね、僕最近思ったんですよ。
浜中:ほう。何をまた。
大谷:あ、いや違う、桃太郎になりたいわけじゃなくて。
浜中:言ってねえよ!そんな子供みたいな夢いらないから!
大谷:僕ね、困ってる人を助けたいんですよ。
浜中:いいじゃない。
大谷:だからさ、ここで練習させてくれない?
浜中:はいよ。
大谷:じゃあ、お前が道に迷ってくれ。俺が後から付けてくから。
浜中:ストーカーか!そんな俺は道のことよりもストーカーで困っちゃうからね!普通に通りかかれ!
大谷:はいはい。
浜中:あ〜困ったなぁ。道がわかんないよ。
大谷:ハァ・・・ハァ・・・オアシスまであとどんくらいだろ・・・・
浜中:砂漠!?お前砂地のど真ん中に道も何もねえだろ!かるくお前のほうがヤバイじゃん。
大谷:水がない〜って困るでしょ。
浜中:そうだよ!砂漠で「道がわかんない」とか俺バカか。街中でやって。
大谷:わかったよ。
浜中:道がわからない。どうしよう。
大谷:東大・右折・京大・左折
浜中:なんだそりゃ!奇妙なCM作るな!東大にも京大にも行きたくないし!
大谷:頭いい人の人生の分岐点ですからね。
浜中:そうかもしれないけど!関係ないんだよ俺はそこら辺で道に迷ってるから!
大谷:そうですか。
浜中:困った。道がわからない。どっちだ。
大谷:誰かすいませ〜ん!この人困ってま〜す!
浜中:お前が助けろ!ものすごい緊急事態みたいになっちゃうでしょ!
大谷:ああそっか。この中に誰か道のわかる方はいらっしゃいませんか!
浜中:なんだその飛行機の中のよくある風景!
大谷:TVにだまされやがったな。実際あんまないよ?
浜中:そうだけど!もういいから普通に来てくれ。
大谷:はいはい。
浜中:困ったなぁ。道がわからない。
大谷:そこの角を左ですよ。
浜中:なんでわかっちゃってるか!
大谷:毎日通ってるの知ってるもん。
浜中:ストーカーかって!やめてもうその設定!バッタリ会った初対面の人でいいから!
大谷:はいはいはい。
浜中:あ〜道がわからないな。
大谷:イクスキューズミー、ワッツハプン?
浜中:なんで英語!?俺見た目外人!?
大谷:いやほら、世界的には英語で話しておけばなんとかなるかもしれないじゃん。
浜中:いいんだよ無駄にそういうこと考えなくて!日本にいる道に迷った日本人
救えなくて世界のこと考えんな!
大谷:はいはいはい。
浜中:まったくよ。
大谷:はいはいはい。はいはいはいはいはいはいはい。
浜中:3・3・7拍子とかやんな!もう早く話しかけてきてよ!
大谷:人生における迷える子羊よ。どうされたか。
浜中:誰だあんた!ちょっとした神父みたいな!もう大谷で来て!
大谷:どうされましたか?
浜中:いやちょっとね、図書館に行きたいんですけど道がわからなくて。
大谷:勉強か何かですか?
浜中:ああちょっと趣味で。
大谷:すいません、僕エロスについては詳しくないもんで。
浜中:いや違います!なんで決め付けたんすか!しかも趣味についてじゃなく道を聞きたいんですけど。
大谷:図書館ですね。
浜中:わかります?
大谷:ええ、僕流浪の民なんで。
浜中:いやダメだろ!普通こういうとき地元の人とかさ。
大谷:大丈夫です。このあたりに勤めてる女性のことをずっと追っかけていたので。
浜中:ストーカーかって!しつこいなほんとにこのヤバイ設定!ホントに大丈夫ね?
大谷:もちろんですよ。
浜中:それで図書館なんですけど。
大谷:図書館で、僕と握手!
浜中:いきなり何レッドですかあなた。急にヒーローって。
大谷:道を教えたらその人にとってヒーローでしょ?
浜中:否めないけど!道を教えてください。
大谷:そうですね、こっからですと・・・あさっての方向に。
浜中:それ全然違う方向じゃないですか!ホントにわかるんですか?
大谷:ええもうちょっと待ってください。え〜と・・・
浜中:もう他の人に聞きますからいいですよ?
大谷:いや平気ですって。僕そこで暮らしてたんですから。
浜中:ありえないだろ!
大谷:ホントですよ本棚の裏に隠れて寝てたんですよ。
浜中:危ねえなほんとにこいつ!ストーキングして図書館で隠れたりなんて奴なんだよ。
大谷:思い出しました!
浜中:おお!教えてください!
大谷:まずこの次の、あのファミラがある角を右に曲がってください。
浜中:ファミマね!音階じゃないんで。
大谷:そうですファミマ。そしたら突き当りをUターンしてくると、またファミ
マの角が見えるので
浜中:戻って来てんじゃねえか!なんで1回奥まで行かせんだよ!
大谷:そしたらまっすぐスキップで行ってください。
浜中:スキップ!?
大谷:それで足がつったら左です。
浜中:なんだその基準!もうその時点で歩けなくなっちゃってるからね俺!
大谷:そこで僕がつまさき押して助けてあげるんで。
浜中:先回りしてんのかよ!だからストーカーって!
大谷:そして最後に図書館で、僕と握手!
浜中:それもういい!なんだよお前全然できてないよ。
大谷:難しいってやっぱり。
浜中:もう俺が手本見せてやるから道に迷え。
大谷:わかった。
浜中:どうされましたか?
大谷:それがね、天竺に行きたいんですけど。
浜中:西遊記か!お前三蔵法師か!
大谷:いや悟空ですけど。
浜中:知らないよそんなの!一般人やって一般人!
大谷:ア〜アア〜。
浜中:ターザンとかやんなくていいから!あ〜困ったな〜でいて!
大谷:あ〜困ったな。
浜中:どうされましたか?
大谷:ちょっと道が分からなくて。
浜中:どこにむかってるんですか?
大谷:車掌さんのところなんですけど。
浜中:電車の中かい!最後尾まで1本道でしょうよそれは!図書館とかでいいでしょ!
大谷:図書館に行きたいんですけど。
浜中:それならですね、次の信号を右です。
大谷:ああ、それでまた右行ってもう1回右ですね。
浜中:それ元戻るじゃねえか!いい加減にしろ。
2人:どうもグリーンタイプでした〜!!
点数
感想


エントリーNO2 ブライアン・メイ
TIE YOUR MOTHER DOWN

ブラ「くそー!宿題終わんねえよー!」

(ピンポーン)

ブラ「誰だよこの忙しいときに」

メイ「俺だよ俺!メイだよー!」

ブラ「あぁ、メイか。何だよ。」

メイ「If you are free, let's play boxing!」

ブラ「何で英語で言ってんだよ。暇じゃないし、暇でもボクシングなんかしねーよ。」

メイ「暇だよ〜・・・」

ブラ「知らないよ。」

メイ「暇だよ〜・・・暇だよブライアン〜・・・」

ブラ「今忙しいんだよ。」

メイ「頼むよ〜暇なんだよ〜何か無いか〜・・・」

ブラ「じゃあゲーム貸してやるよ。」

メイ「何があるの。」

ブラ「マリオカートとかあるけど。」

メイ「それ貸してくれ〜」

ブラ「いいよ。」

メイ「ありがとう!じゃあな!」

ブラ「じゃあな。

   ・・・・・そうだ。宿題やんなきゃいけないんだ。

   ・・・・・・・・・大化の改新っと・・・・・・・・」

(ピピピピピピンポピンポピンポーン)

ブラ「連打すんなよー誰だよー」

メイ「俺だよバカヤローウ!」

ブラ「何だよー」

メイ「俺ゲームキューブ持ってねえよバカヤローぅ!」

ブラ「ねえのかよー」

メイ「ねえよ〜」

ブラ「俺もねえよ・・・」

メイ「じゃあ他の貸してくれよJICA〜」

ブラ「何で青年海外協力隊なんだよ」

メイ「何か無いか〜」

ブラ「THE・地球防衛軍とかあるけど。」

メイ「それくれよ」

ブラ「貸すだけだよ。」

メイ「それ貸してくれよ〜」

ブラ「プレステ2はあんのね?」

メイ「ねえよ〜・・・」

ブラ「断れよ。」

メイ「プレステ2も貸してくれよ〜」

ブラ「貸すから帰れよー。」

メイ「どうも〜」

ブラ「じゃあなー

   ・・・宿題しなきゃ・・・

   ・・・・・・・・・・東ティモールと・・・・」

メイ「ピンポーン!」

ブラ「何で口で言ってんだよ。そんでプレステはどした。」

メイ「犬に取られた・・・」

ブラ「何でだよ」

メイ「でっかい犬に襲われたんだよ〜」

ブラ「しらねえよ」

メイ「犬がこっちを見てるからプレステ2を顔の前に差し出したら噛み付いてよぉ〜。そのまま持って行っちゃったよ〜」

ブラ「犬襲ってねえじゃねえかよ」

メイ「ごめんよ〜 ごめんよBCG〜」

ブラ「何でハンコ注射になってんだよ」

メイ「でも俺ちょっと用事が出来たからゲームはもういいや。」

ブラ「俺のプレステ2は」

メイ「大至急お使い頼まれたからスーパー行ってくる。」

ブラ「何買ってくるの。」

メイ「レタスとお茶を」

ブラ「何があったんだよ」

メイ「お前のも何かあったら買ってきてやるよ。」

ブラ「大至急じゃねえのかよ」

メイ「何かいるか〜?」

ブラ「じゃあファンタと何か甘いものを頼むよ。」

メイ「わかった〜 行ってくるよピカチュウ」

ブラ「誰がポケモンだよ

   ・・・・・・・ピカチュウって書いちゃったじゃねえかよ・・・・・・

   ・・・・・・任期が短く解散があるからと・・・・・・・・・・・」

メイ「ただいま〜」

ブラ「おかえり。」

メイ「買ってきたよ〜」

ブラ「俺のは」

メイ「あるよ〜 ファンタとさとうきび」

ブラ「さとうきびなんか買ってくんなよー・・・」

メイ「甘くて一番高かったから・・・」

ブラ「無駄遣いだよ。 良く売ってたな」

メイ「あとレタスと栗」

ブラ「栗なんか頼まれてなかっただろ お茶はどした」

メイ「あれ!?間違えた!?」

ブラ「そんでこれキャベツだし」

メイ「あれ!?間違えた!?」

ブラ「間違えてるよ。レタスとお茶頼まれてキャベツと栗買ってきたんだよ。」

メイ「ごめんよ〜 ごめんよCCB〜」

ブラ「俺に謝るなよ。そんで俺ココナッツボーイズじゃないから。」

メイ「だ れ か♪ ロマンティック と め て♪」

ブラ「いいよ歌わなくて」

メイ「むーねがー むーねがー♪ とっまらっない♪」

ブラ「歌詞とんでるよ」

メイ「いいかげんにしろ!」
点数
感想


エントリーNO9 BIGHELTHIES
自己紹介

二人:はいどーも!

大嶋:大きく笑って!

吉田:健康に!

二人:BIGHELTHIESです。よろしくお願いします!

大嶋:まぁ僕思うんですけどね。もう新学期じゃないですか

吉田:そうですね。

大嶋:だから転勤とか、学生の人は入学とか、進級とかあるじゃないですか。

吉田:ありますね。

大嶋:だからさ、みなさんにはあいさつや自己紹介を大切にしてもらいたいんですよね

吉田:まぁ当たり前ですよ。

大嶋:あいさつしないと不思議な転校生になりますから。

吉田:いやそうはなら無いでしょ。学生時代なんかよくあいさつしたじゃないですか。

大嶋:そうそう壁にね。

吉田:壁にあいさつをしてどうするんだよ。

大嶋:そして拝む。

吉田:壁は神様扱いかよ!それに壁にあいさつするって寂しがり屋がやることじゃない?

大嶋:いや寂しがり屋じゃないよ。教師にうるさいから壁に、話しなさいって言われてたからね。

吉田:普通は「廊下で立ってろ!」だろ。ちがうよ、声をだして人にあいさつするんだよ。

大嶋:どういうあいさつだよ。

吉田:普通分かるだろ「おはようございます」これだよ。

大嶋:そうか。そういえば、「あいさつしながら服装正しましょう」っていう校則あったもんね。

吉田:意味がわからない。

大嶋:でもさあいさつも必要だけど、自己紹介も必要じゃない?

吉田:まぁそうだけど。

大嶋:だから、自己紹介の練習しようよ。

吉田:わかった。僕の名前は、吉田健太朗です。1982年8月5日生まれ。趣味はゲームとギターです。

大嶋:はいダメ。1%ダメ。

吉田:なんでだよ。1%ダメだったらいい方だろ。

大嶋:そんな自己紹介じゃみんなにウケないよ。

吉田:別にウケるって訳じゃないでしょ自己紹介は。

大嶋:でも、第一印象は大切じゃん。

吉田:確かにそうかもしれないけど。

大嶋:だから俺が、みんなにウケる自己紹介やるよ。

吉田:どういうの?やってみろよ。

大嶋:僕の名前は、大嶋大輔です。1982年5月29日午後8時22分生まれ。

吉田:細かいな!

大嶋:いや、自分の生まれた日時ぐらい分かるでしょ。

吉田:たしかに分かる人もいるけど。

大嶋:趣味はお経を読むこと。

吉田:うそ付け!読書だろ。

大嶋:あの「声に出して読みたい日本語」にのってるやつ。

吉田:いや知らないよ。そういうものより好きな曲とかも言ったほうがいいじゃん。

大嶋:たとえば?

吉田:俺が今やって見せるから、僕が好きな曲は「夜空ノムコウ」です。

大嶋:あ〜、野村監督とハマコーさんユニット「ノムコウ」の曲ね。

吉田:スマップだよ!確かにノムさんの「ノム」とハマコーさんの「コウ」を合わせれば「ノムコウ」だけど。

大嶋:うまい!吉田君座布団一枚!

吉田:山田君だろ。自分で座布団持ってくんのかよ。

大嶋:まぁ、明日使えるムダ自己紹介を紹介しました。

吉田:トリビアの泉だろ。 何で急に笑点からそれになった。

大嶋:吉田君次のネタを・・・

吉田:もうやらないよ!

大嶋:あっ最後に言っておきますが、ちなみに楽天のイーグルスの新しい応援歌は、「ノムコウ」の「夜空ノムコウ」です。

吉田:なるわけねぇだろ。いい加減にしろ!

二人:どうもありがとうございました
点数
感想


エントリーNO6 灯風
コント「ナンパ」

ゴウ:どっかかわいい女いないかな…。おっ、あんなところにかわいいのがいるじゃん。
   ちょっと誘ってみようかな。



ナオ:はぁ〜、俺また面接失敗した…。早く仕事を見つけないと…。
   どっか仕事ないかなぁ…。仕事、仕事…。

ゴウ:ねぇ君。

ナオ:…え?なんですか。

ゴウ:もしかしてさ、行くとこがないんじゃない?

ナオ:ぇ?え、ぁまあ…。見つからなくて…。

ゴウ:それならさ、一緒にどっか行かない?

ナオ:え!…でもいきなりですか?

ゴウ:でも行くところないんでしょ。

ナオ:まあそうなんですけど…。

ゴウ:ならいいじゃん。一緒に行くとこ探してあげるから。

ナオ:え?ほんとですか!?それなら行きます。

ゴウ:ほんと?じゃあ行こ。

(てくてく…)

ナオ:(仕事がなかったところで…ちょうどよかったぁ。)

ゴウ:(この子、すんなり誘いにのってきてくれてよかったなぁ。)

二人:(これはチャンスかも!)

(てくてく…)

ナオ:あの…。どこに行くんですか?

ゴウ:まぁ、とりあえずカフェでも行こっか。

ナオ:カフェ…?大丈夫なのかな…。

ゴウ:え?いや別にメイドカフェとかじゃないから大丈夫だって。

ナオ:当たり前ですよ!そんなとこじゃ恥ずかしいじゃないですか。

ゴウ:いや、行くのは普通のところだから…。

ナオ:それでも…カフェって安すぎないですか?

ゴウ:え?でも安い方がよくない?

ナオ:いやだめですよ!せめて20万円はないと。

ゴウ:それは高すぎでしょ!

ナオ:そうですか?それぐらいはないと足りないですよ。

ゴウ:それじゃどんだけ食べるんだよ!

ナオ:どんだけって、このごろは人より少ないぐらいですよ。

ゴウ:じゃあ余計おかしいって。だいたいカフェってのは300円ぐらいが主流でしょ。

ナオ:それじゃ生きていけませんよ!それなら余計カフェは絶対行きませんよ。

ゴウ:え…そう。じゃあ別なところいこうか。

(てくてく…)

ナオ:(月300円って…いくらなんでもおかしいでしょ…。)

ゴウ:(カフェで20万使うって…いくらなんでもおかしいでしょ…。)

二人:(こいつ大丈夫なのか?)

(てくてく…)

ナオ:次はどこへ…?

ゴウ:じゃあ映画に行こっか。

ナオ:え!?映画ですか!

ゴウ:うんそうだけど。

ナオ:大きくでましたね…。

ゴウ:…え、そうか?

ナオ:はい…。だいだい今からで大丈夫なんですか…。

ゴウ:大丈夫でしょ。今からでも厳しくはないよ。

ナオ:でもかなり厳しいって聞きますけど。

ゴウ:え?そうかな。

ナオ:だって結局これが成功するのは何万人のうちの一人ですよ。

ゴウ:それはないって!すごい人気じゃん。

ナオ:ライバルはたくさんいるんです。たゆまぬ努力が必要なんですよ。

ゴウ:そんなことないって。そこまでしなくても金さえ払えばできるだろ。

ナオ:金さえって…。お金じゃ絶対足りませんよ。

ゴウ:大丈夫って。1000円ちょっと払えばなんとかなるって。

ナオ:それじゃムリですって!それに時間もかかります。すぐにできなきゃダメなんです。

ゴウ:時間って30分ぐらい待てばいいことでしょ。

ナオ:30分!?ありえませんよ。せいぜい5年以上はないと…

ゴウ:そんなに!?それなら別なとこいこ。

(てくてく…)

ナオ:(いきなり映画俳優って…。今からじゃムリだし…。)

ゴウ:(映画見るのにそこまで必死になるか?5年も待てないだろ…。)

二人:(なに考えてんだろ…。)

(てくてく…)

ナオ:じゃあどこいくんですか?時間も無いんですよ…。

ゴウ:そう。なら…ホテル行こう!

ナオ:ホテルですかぁ。

ゴウ:そ、そうだけど。

ナオ:それなら早く言ってくださいよ!

ゴウ:え?ほんとにいい?

ナオ:はい。早く行きましょう!

(てくてく…)

ナオ:(ホテルの仕事なら安定した収入が得られそうだ…。)

ゴウ:(ホテルにすんなり行くなんて…。)

二人:(やりぃ!)

ナオ:(…早くやりたいなぁ…)

ゴウ:(…早くやりたいなぁ…)

ナオ:(あんなこともできるかな…)

ゴウ:(あんなこともできるかな…)

ナオ:(そしたら我慢してたことも…)

ゴウ:(そしてら我慢してたことも…)

ナオ:(ああ!うれしい想像が脳内を駆けめぐる!)

ゴウ:(ああ!やらしい妄想が脳内を駆けめぐる!)

ナオ:(これで暮らしが立つ!)

ゴウ:(もう息子が立つ!)

ナオ:(家賃も入れられるなぁ!)

ゴウ:(※ご想像にお任せします)

二人:(ドキドキするなぁ…)

(てくてく…)

ゴウ:よし、着いた!

ナオ:…ぇ?ここですか?

ゴウ:じゃあ部屋にいこ。

ナオ:いや、ちょっと待って下さいよ!仮にも僕は男ですよ!
   なんでこんなとこに来なきゃいけないんですか!

ゴウ:へ?うそ!君、男?

ナオ:そうですよ!

ゴウ:うそぉ!ずっと女だと思ってた!

ナオ:は?どういうことですか!?

ゴウ:だからずっと君をナンパしてたんだけど。

ナオ:マジで!?うそ!?仕事探してくれてるんじゃなかったんですか!

ゴウ:はぁ〜。マジかよ…。

ナオ:こっちのセリフですよ。

ゴウ:あぁ〜もう男でもいいや!行くぞ!

ナオ:え?いやちょっと待て!だれか〜!
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感想


エントリーNO28 みかづき。
FAIRY of bath room〜バスルームの妖精〜

はづき:(ごそごそ)全く鍵かけてないなんて…まぁこっちにとっちゃラッキーかな。…汗かいちゃった…汗落ちて痕跡残ると大変だからな…。
     あれ?ハンカチ忘れちゃった。…しょうがない…タオル貰ってそのまま持って帰るか。

健太:…あれ?鍵かかってる…。鍵かけ忘れた気がしたんだけど…気のせいだったのかな…。
   
(がちゃ)

はづき:…やば…人来た…。とりあえずお風呂にでも隠れて、頃合いみて逃げよう…。

健太:あぁ…疲れた…。シャワー浴びようっと。

はづき:来るな来るなー…!ごまかす方法は…この布借りよう。フリルっぽくして…。

健太:その前に風呂を洗わないと…。

(ガラガラ)

二人:…。

健太:…誰だ!?

はづき:あたし…お風呂の妖精だよっ♪

健太:…携帯どこ置いたっけ…。

はづき:ちょっと!話聞いてよ!

健太:あんた、物盗りだろ。

はづき:だからぁ!お風呂の妖精だって!

健太:…あんたの携帯に入ってるメンバー5人言って。

はづき:石鹸シスターズ、シャワ子、洗面器おじさん、ティンカーベル。

健太:ティンカーベルと最後に話した事は?

はづき:「りん粉って邪魔な時あるよねー。」「そうだねー。」

健太:警察って番号いくつだったっけ…?

はづき:117!

健太:俺の話聞いてもらえないだろ時報じゃ!…聞くけど風呂の妖精って具体的に何するんだ?

はづき:身体洗うためのタオルのぬめり落としたり、浴槽の垢舐めて落としたり。

健太:後半妖怪じゃねぇかよ!

はづき:惜しい!一文字違い!

健太:十文字以上のダメージが来る一文字だな。

はづき:でも良いことばっかしてあげてるじゃん!

健太:いくら掃除しても床にぬめり落ちてるなと思ったらお前だったんだ!

はづき:ごめんね、目先のぬめり落としにとらわれて床掃除して無かったー!

健太:やっぱりそうかー!あれ落とすの大変なんだからなぁ!

はづき:ははは!

二人:ははは!

健太:あ、そうだ110か。

はづき:ストップー!お願いだからストップー!

健太:まだ弁解するつもりか?

はづき:弁解じゃない!「交渉」!

健太:別にプラスになってないから!

はづき:弁解でも交渉でもない!「妖精さんからのお・ね・が・い(はぁと。)」

健太:言い方じゃん!

はづき:3度目の正直誓うから!

健太:前の2回が酷いからな…。

はづき:頑張ります!

健太:じゃあ、「妖精さんからのお・ね・が・い(はぁと。)」どうぞ…。

はづき:ポリ公に通報しないでっ!お願い♪

健太:文前半と後半のコントラストが凄ぇ。

はづき:そのコントラストに免じてお願いご主人様ぁ!

健太:別にお前と契り結んで無い!

はづき:通報…するの?

健太:何か…面倒くさくなってきた。

はづき:ってことは…?

健太:初めてチョコをもらった中3みたいな目でこっちを見るな!

はづき:バレンタインデーにはおいしいチョコ作っとくから!

健太:チョコ要求してない!

はづき:ほら、ブドウ糖とらないからイライラしてるよ。

健太:俺、スイーツ評論家で食わせてもらってます。

はづき:糖分の取り過ぎは成人病の元だよ!

健太:矛盾って言葉をダイレクトに感じた。

はづき:あの、これは交渉なんだけど。

健太:…?

はづき:今すぐここから出てけば警察に通報しないでくれる?

健太:何も盗んでないみたいだし…。特別にそうするか…。

はづき:ありがとー!じゃ、また!

健太:何だったんだよ…。…ん、なんだこれ?



はづき:やばい、財布落とした…!



(翌日)

健太:やばっ、打ち合わせに遅れる!

(ガチャ!)

二人:…。

はづき:今度は玄関の妖精だよっ♪

健太:お前は広辞苑の「妖精」の欄に自分の名前を載せたいのか…?

はづき:…狙ってみる♪
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感想


エントリーNO1 ランブルスクランブル
漫才/刑事にあこがれて

☆荒井☆どうも、ランブルスクランブルです!

◆服部◆IBCももう第6回なんだということで。

☆荒井☆そうですね。少しでも廻りに喰らいつけるようランブっていきましょう。


◆服部◆そういえばこの前、映画の「あぶない刑事」を観たんだけど、観ていたら俺もああなりたいなぁって思ったんですよ。

☆荒井☆ああ、カッコいいですもんね。

◆服部◆だから、今日はぜひ刑事をやってみたいんで、お前は俺の部下をやってもらいたいんだよ。

☆荒井☆わかりました。

◆服部◆じゃあ、ある講演が行われていた高円寺の公園で、殺人事件が起こったという設定で。

☆荒井☆どれだけ“こうえん”をカブせるつもりですか?まあ、別にいいですけど。





◆服部◆「殺人か…。」

☆荒井☆「警部、お疲れ様です。」

◆服部◆「おう、部下その1。ご苦労。」

☆荒井☆「どれだけ部下を把握してない上司ですか?なんか学芸会の役柄みたいな呼び方だし!ちゃんと“荒井”っていう性を授かっているんで!」

◆服部◆「あっ、名前ね。スマンスマン。おう、荒井。ご苦労。」

☆荒井☆「え〜、鑑識によりますと死亡推定時刻は夕方5時過ぎみたいです。」

◆服部◆「なるほど。ちなみに被害者の身元はわかったのか?」

☆荒井☆「それがですね、聞き込みには廻ってるんですが、まだ面識のある人は見つかっていませんね・・・。」

◆服部◆「なるほど。誰も知らないのか・・・。・・・あっ、そうか!」

☆荒井☆「えっ、何かわかったんですか!?」

◆服部◆「誰も知らない・・・、つまり被害者はnobodyknows だ!」

☆荒井☆「って、ただ単に英語にしただけじゃないですか!何故にそこでミュージシャンが出てくるんですか!?」

◆服部◆「Enjoy!死人は転がり続ける〜♪」

☆荒井☆「何ですか、その不謹慎極まりないような替え歌は!?そんな歌じゃココロオドルことなんてありませんって!」

◆服部◆「でもこの推理、いい線いってると思わない?」

☆荒井☆「全くもって思いません!とにかくちゃんとやってください!」

◆服部◆「スマンスマン。それで、第1村人は発見できたのか?」

☆荒井☆「・・・第1発見者なら発見しました。ダーツの旅とかじゃないんで。」

◆服部◆「ああそうか。で、第1発見者は何て言っていた?」

☆荒井☆「そのことなんですけど、その人はどうやら怪しい人物を目撃したそうで。」

◆服部◆「何っ!?それはウソか!?」

☆荒井☆「いや、ここは普通、『それは本当か!?』ってくるのでは!?何、のっけから疑ってるんですか!?」

◆服部◆「ああ、信じ込んじゃう方ね。」

☆荒井☆「その言い方だと実はウソだったみたいな感じになるじゃないですか!とにかく『本当か!?』って聞いてきてください!」

◆服部◆「おう、わかった。で、それは本当なのか!?」

☆荒井☆「はい。その人によると、死亡推定時刻の午後5時頃、この辺をウロウロしていた怪しい女性がいたそうです。」

◆服部◆「で、そいつはどんな奴だったんだ!?」

☆荒井☆「話によりますと、赤っぽいパーカーを着ていたらしいです。。」

◆服部◆「なるほど・・・。あっ、そうか!そうだったんだ!」

☆荒井☆「そうか・・・って、警部は何かわかったんですか!?」

◆服部◆「ああ。その人物はBENNIE Kに違いない!」

☆荒井☆「違いあります!ただ赤っぽい、つまり“紅系”の服を着ていただけじゃないですか!それで、BENNIE Kだなんて、どれだけ安直な推理ですか!?」

◆服部◆「でも、絶対に違うとも言い切れないぞ。」

☆荒井☆「その自信がどこから沸いてくるのか不思議で仕方ありませんよ・・・。」

◆服部◆「よしっ、早速BENNIE Kに話を聞いてこよう。」

☆荒井☆「って、決定事項ですか!?」

◆服部◆「ああ。」

☆荒井☆「いや、無駄ですって!そんなことしたって、時間の浪費にしかなりませんって!」

◆服部◆「バカヤロー!お前は警察というものがわかってないのか!?」

☆荒井☆「!?」

◆服部◆「事件の解決のためなら、万が一の可能性も信じる。それが警察なんだよ!」

☆荒井☆「警部・・・。・・・すいませんでした警部!わかりました、BENNIE Kのところに行きましょう!」

◆服部◆「あっ、そうだ。念のために筆跡も記録しておいたほうがいいな。荒井、色紙を持っていくぞ。」

☆荒井☆「って、警部がただ単に彼女達のサインを欲しいだけじゃないですか!せっかくカッコよかったのに台無し!」

◆服部◆「それに彼女達が普段、どんなことをしているか知る必要があるな。荒井、住所を調べて来い。」

☆荒井☆「もはや熱狂的ファンじゃないですか!一歩間違えればストーカーの領域ですよ!」

◆服部◆「えっ、ダメなの?」

☆荒井☆「当たり前です!警察のサンクチュアリを犯す気ですか!?」

◆服部◆「ああ、スマン。つい我を忘れてしまって。」

☆荒井☆「本当に真剣に捜査しましょうよ!」

◆服部◆「おう、そうだな。」

☆荒井☆「それにしても凶器はまだ見つかってませんしね、犯人が持ち出したのでしょうか?」

◆服部◆「うむ・・・、あと密室殺人の可能性も出てきたな。」

☆荒井☆「そうですね・・。・・・って、今何て言いました?」

◆服部◆「密室殺人という可能性も視野に入れなければと言ったのだよ。」

☆荒井☆「・・・あの〜、警部。」

◆服部◆「なんだ?」

☆荒井☆「ここって、“講演が行われていた高円寺の公園”だってことは、皆のよく知っている普通の公園ですよね?」

◆服部◆「当たり前だろ?」

☆荒井☆「・・・で、密室殺人の可能性もあると?」

◆服部◆「あくまで可能性だがな。」

☆荒井☆「・・・いや、それだったらまだBENNIE Kが犯人であるという可能性の方が高いですって!公園なんて四六時中、四方八方行きたい放題ですよ!」

◆服部◆「だから、あくまで可能性の話だと言ってるだろ!」

☆荒井☆「今回に限っては可能性すら割り込む余地はありませんよ!公園で密室なんてサイケ現象が起こったら、コナン君も金田一少年もお手上げですって!」

◆服部◆「じゃあ、あいだを取って、密室じゃないけど密室っぽい殺人事件ってことでいいじゃん!」

☆荒井☆「警部は迷宮への案内人ですか!?そんな聞いたこともないような殺人事件だったら解決のしようがありません!」

◆服部◆「じゃあ、もう時効でいいよ!」

☆荒井☆「警部が決めないでください!」





☆荒井☆って、どんな刑事ですか!?こんな警察がいたら日本の平和は直滑降ですよ!

◆服部◆でも、俺はあぶない刑事にあこがれているんだから、これでいいと思うけど。

☆荒井☆“あぶない”の意味を履き違えてます!これじゃあ、1つも事件解決なんて出来ませんって!

◆服部◆ゴメンゴメン。じゃあ最後はビシッと犯人の前で決めるから。

☆荒井☆ああ、犯人を目の当たりにして「犯人はお前だ!」って言うんですね。

◆服部◆「犯人は…」

☆荒井☆(ゴクッ…、ドキドキ…)

◆服部◆「犯人はそう、Oh、前田!」

☆荒井☆って、ヒドイにも程があるでしょ!かなりアウトな駄洒落ですよ!前田さんなんていませんって!

◆服部◆前田さんがいないって、お前はSMAPか!

☆荒井☆違います!誰がこんなTPOに沿ってないような状況でBANG!BANG!バカンスを歌うんですか!とにかくきちんと「お前だ!」って言ってください!

◆服部◆「突然明かりが消えた…。」

☆荒井☆って、ちょっと。何ですか、それ?

◆服部◆「すると誰かの悲鳴がしたので後ろを振り返った…。」

☆荒井☆いや、だから刑事はどうしたんですか?きちんと「お前だ!」って言わないと。

◆服部◆「そこに立っていたのは…、お前だ!」

☆荒井☆話が変わってる!って、もうおしまい!

◎2人◎はい、タンブル!どうもありがとうございました!
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感想


エントリーNO38 KOYOMI
コント/塾

如月「あれ?今日5時からウチの塾の説明を受けに来る方がいるとか言ってたんだけど・・・、今日じゃなかったかなぁ・・・。」

睦月「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・よっこいしょ・・・。」

如月「よっこいしょ!?」

睦月「ふぅ、間に合った〜。」

如月「すいません、先日お電話下さった保護者の方ですか?」

睦月「はい?」

如月「いえ、だから、保護者の方ですよね?」

睦月「・・・えっと、何か勘違いなさってません?」

如月「何がですか?」

睦月「私、保護者じゃないんですけど。」

如月「・・・え?」

睦月「私、受講生なんですけど・・・。」

如月「・・・あぁ、スイマセン。どうみても30代の保護者フェイスだったもんで。」

睦月「アナタ!失礼ですよ!」

如月「いや、ホントすいません・・・。」

睦月「私は51ですが?」

如月「・・・51!?」

睦月「若作りです。」

如月「あ〜、これは未知との遭遇ですね。度肝を抜かされました。」

睦月「よろしくお願いします。」

如月「では、コチラのほうにお掛けになってもらって。」

睦月「いえ、いいです。」

如月「はい?」

睦月「自前のイス持ってきたんで。」

如月「あ〜、またしても度肝を抜かされましたよ。こういう場合、どう対処していいものなんでしょうかね。」

睦月「私、このイスじゃないとダメなんです。この紫にピンクの、」

如月「紫にピンクの柄って・・・。どんな恥ずかしいイス持ってきてるんですか・・・。」

睦月「ガイコツ柄のイスじゃないとね〜。」

如月「明らかに美的センスが常軌を逸してますが。」

睦月「そうですか?このキューティーなルックス。かわいいでしょ〜!」

如月「・・・よければ、私の知ってるいい精神科医教えましょうか?」

睦月「大丈夫です。」

如月「・・・ホントに大丈夫ですか?」

睦月「えぇ、娘が精神科医なんで。」

如月「母親思いの娘さんですね・・・。」

睦月「自慢の孝行娘です。」

如月「ソレはソレは、世界に1つだけの親孝行方法ですね。では、いい加減説明のほうに参ります。当塾では、まず大学進学を目指している、」

睦月「はい!先生!」

如月「なんですか?」

睦月「月謝の方はいかほど?」

如月「ソレはおいおい説明しますので、とりあえず説明を聞いていただけますか?」

睦月「はい。」

如月「では説明続けますよ。まず、当塾のシステムとして、理系・文系の、」

睦月「はい!先生!」

如月「・・・今度はなんですか・・?」

睦月「ソレで、月謝の方はいかほど?」

如月「・・・あとで説明しますから、黙っててください。」

睦月「はぁ〜い。」

如月「でですね、まず、理系・文系の調査を兼ねて、いくつか質問に答えて頂きたいんですが。」

睦月「分かりました、ただ・・・。」

如月「ただ?」

睦月「月謝の方は・・・。」

如月「・・・今、私の中に新しい感情が誕生しました。多分コレが殺意だと思うんですけど。」

睦月「・・・自粛します。」

如月「よろしい。では、名前と年齢・在籍高校を教えてください。」

睦月「名前は睦月、年齢は51。現在学校には通っていません。職業はいわゆる白衣の天使です。」

如月「看護師ですね。」

睦月「いえ、ギャンブラーです。」

如月「・・・私にはまったく白衣の要素が見出せないのですが。」

睦月「単純に私が白衣を着て競馬場とか競輪場とか行ってるだけですよ。」

如月「『趣味:コスプレ』っと。」

睦月「何勝手に決めてるんですか!」

如月「・・・じゃあ趣味を教えて下さい。」

睦月「趣味は盗撮です。」

如月「えっと・・・電話どこにやったっけか・・・。110番しないと。」

睦月「110番は困ります!」

如月「いや、私としても教え子に犯罪者がいる、なんて汚点残したくないんですよね。」

睦月「・・・分かりました。今日から盗撮から足を洗います。」

如月「その方がお互い助かるかと。」

睦月「じゃあ、近所のデパートに仕掛けたカメラ外してきますね。」

如月「ソレはこの説明会が終わってからにして下さいね。私のいるトコにそのカメラ持ってきて欲しくないんで。」

睦月「・・・分かりました。」

如月「いいですか?では次の質問です。アナタは理系・文系どちらのコースをご希望で?」

睦月「銀河系で。」

如月「・・・まさに天文学的回答で。勝手に第3の選択肢を作らないで下さいね。」

睦月「え〜っと・・・。」

如月「ソレも決めずに大学受験をしようと?」

睦月「・・・・・・。」

如月「では、得意教科を教えてください、ソレで判断しますから。」

睦月「やっぱ数学ですかね。確率がありますから。」

如月「分かりました。理系というコトですね。」

睦月「確率は得意なんですよ、ギャンブラーなんで。」

如月「ギャンブルに使用する確率とはかけ離れてる気がしないでもないですが、まぁ深くは言いません。」

睦月「六角形のエンピツに1から6の番号を書いてやるんですよ。」

如月「うわ〜、その方法、昭和の香りがします。」

睦月「当たり前じゃないですか、昭和生まれですもん。」

如月「では、最後に月謝の方の説明を。まず、初回は」

(睦月、居眠りしている)

如月「・・・あの。」

睦月「むにゃむにゃ・・・。もう食べられないよ・・・。」

如月「教科書どおりの寝言を言ってないで起きなさい!」

睦月「そんなにBB弾ばっかり食べさせないでよ・・・。」

如月「訂正、シチュエーションが把握できない夢見てないで起きなさい!」

睦月「・・・ふあ?」

如月「ふあ?じゃないでしょうが、あんだけアナタが聞きたがってた月謝の話してるっていうのに・・・。」

睦月「いや、もう満足しちゃって・・・。たとえて言うなら、DVD買ったんだけど、買っただけで満足して見てないみたいな・・・。」

如月「なんとも言えないたとえ話をわざわざしていただいてありがとうございます。」

睦月「とにかく、今日は月謝のハナシはいいです。」

如月「・・・・・・・・・・・・。」

睦月「で、今日の説明は終わりですか?」

如月「まぁ、そうですけど・・・。」

睦月「じゃあ、来週からよろしくお願いしますね。」

如月「では、来週からビシバシ行くので覚悟しておいてくださいね。」

睦月「はい。受験受けたコトないけどガンバります!」

如月「待って待って待って!」

睦月「はいはいはい?」

如月「今、何て?」

睦月「いや、だから高校受験も受けたコトないですけどガンバります!」

如月「・・・・・・つまり、高校出てないと。」

睦月「そうですが、何か?」

如月「常識学んで出直してこい!」

(如月、退場)








睦月「・・・いなくなったみたいね・・・。さてと・・・。」

(睦月、カバンに隠していたビデオカメラを取り出す)

睦月「ちゃんと撮れてるかなぁ〜。やっぱり怒る女の人見るとゾクゾクしてきちゃうなぁ。
    もう想像しただけでヨダレが・・・。早く家帰って見ようっと・・・。」
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エントリーNO41 零紫苑
《Yahoo!翻訳》再翻訳 〜DORAEMON〜

こんにちは

僕の名は「零紫苑」と書いて「レイシオン」と読みます

今日は、かの有名サイト「Yahoo!JAPAN」のコンテンツ中にある「Yahoo!翻訳」を使って、再翻訳ネタをやらせて頂きます
 
まず、再翻訳の説明をします

再翻訳とは、『日本語を英語に翻訳し、それをまた日本語に翻訳する』ということです

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、見てれば分かってくると思うので、ネタ入ります


まずはこれ

〈どこでもドア〉

有名なアニメキャラの道具です。これを英語に翻訳します

〈It is a door anywhere〉

はい、見事に翻訳されました。これをまた日本語に翻訳します

〈それは、どこでもドアです〉

なぜか場所を表してます。それって事は大体中間地点にあるんでしょうね


次にこれ

〈ビッグライト/スモールライト〉

同じような物なので、まとめてやってみます

〈Big light / Small light 〉

なぜか真ん中の『/』が全角になりました。必要性が分かりません

〈大きい光/Small光〉

ビッグライトからカタカナが消えました。スモールライトなんか翻訳できてません。やる気あるんでしょうか?

ちなみに『/』が半角に戻ってます。骨折り損ですよYahoo!さん


〈ホンヤクコンニャク〉

翻訳出来るコンニャクです。ちょっと欲しいです

〈Phone yak konnyaku 〉

ローマ字じゃないですが、なんとかホンヤクコンニャクと読めます。実際の意味は何でしょうか?

〈電話ヤクこんにゃく〉

これは電話を使ってこんにゃく型の薬(ヤク)を取り寄せるって事でしょうか?かなり危ないです。こんなもの欲しくなくなりました

ちなみに、本当は『翻訳こんにゃく』らしいですが、知らなかったのでスルーします


〈タイムふろしき〉

『タイムマシン』もありましたが、こっちにしました

〈A thyme furoshiki〉

これは読めますね。意味もそのままのようです。日本語にしてみます

〈タイムfuroshiki〉

格好良くなっちゃいました。外人風です。ドラえもんに言われると多分みんなひきますね。

ちなみに「風呂敷」も「furoshiki」です。外国の文化が浸食している証拠ですね。Yahoo!さんはどっちの味方なんでしょうか?


〈通り抜けフープ〉

以前まで通り抜けループだと思っていました。ループしたら通り抜けられないですね

〈A through passage hoop〉

ローマ字にはならないようですね。翻訳します

〈直通通過輪〉

ビバ漢字!もう、中国語ですね。中国語版ドラえもんはこんな感じなんでしょう

ちなみに、中国語で再翻訳すると〈貫通して、しかも鉄です〉となります。通り抜けフープは鉄だったんですね


〈桃太郎印のきびだんご〉

桃太郎印という会社があるのでしょうか?疑問です

〈Momotaro mark のきびだんご〉

もう、Yahoo!さん英語にさえ翻訳しようとしません。もっとやる気をだして!!

〈モモタロウ目盛りのきびだんご〉

モモタロウ目盛りとはどんな目盛りなんでしょうか?会社名ですかね?



さぁ、分かってきたでしょうか?これからは英語翻訳を飛ばして紹介していきます



〈のび太〉

あの有名な0点マスターです。再翻訳してみましょう

〈のび太〉

0点マスターは何があっても0点マスターのようです


〈しずかちゃん〉

荒川さんじゃありませんよ。金メダリストじゃありませんよ。再翻訳します

〈静けさ〉

『しずか』はともかく『ちゃん』はどこに行ったんでしょう。"ん"をつけて『しずけさん』ですか?何で敬語?


〈スネ夫〉

あの変な髪型の人です。どうセットしたらあんなになるんでしょう?

〈むこうずね夫〉

むこうずね!?ツッコミどころ多すぎて困ります


〈ジャイ子〉

剛田武の妹です。兄妹そっくりです。ちなみに某芸人じゃありません

〈ジャイ子供〉

ジャイの子供?ジャイアント馬場ですかね?兄妹いましたっけ?


〈出木杉 英才〉

超スーパー小学生です。天才あらわる〜!って感じです

〈出演が、スギ変わった才能を木に追い上げます〉

えーと、待って下さいね・・。読めば読むほどおかしな文です・・。出木杉君は意味が分かるんでしょうね。流石です


〈ドラミちゃん〉

銅鑼右衛門の妹です。"銅鑼美ちゃん"にすれば良かったのに

〈ゴングミ〉

ゴン・・グミ?どんなグミでしょうか?"魂愚魅"ですかね?怖すぎます


〈藤子・F・不二雄〉

漫画界の大先生とも言えそうな人です。再翻訳するのは失礼かもしれませんが、やります

〈フジコー/F/フジオ〉

文字と文字が隔離されました。フジコーって何なんでしょう?



〈Yahoo!JAPAN〉



さぁ、最後にYahoo!さんを日本語に変換してみましょう!日本と欧米。どちらの味方なのか!?



〈Yahoo!JAPAN〉

・・・みなさん見なかったことにして下さい・・。Yahoo!さんは言語など気にしない世界平等を目指していると考えましょう

YAhoo!さんの願い通り、世界がいつまでも平和であれ!


以上 零紫苑でした!
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感想




審査ありがとうございました。




戻りゃんせ