「モンタナ神経科クリニック物語」
とうとう出版しました
 
 


これは私のモンタナ開業時代に遭遇した色々なエピソードを忘れぬように1994年からコンピュータデイスクに書き溜めていたものを当地の文化、風俗などを交えて問わず語りにまとめたものです。

(無断転載禁止)


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「モンタナ神経科クリニック」
の紹介
 

書名:「モンタナ神経科クリニック物語」
副題:『アメリカ僻地医療の素顔』

著者: 長谷川寿紀
出版社名: 教育出版
本体価格: ¥1800

ISBN4-316-36980-6

内容目次

巻頭言
1. 悲しみのセールスマン
2. 巣箱を作る青年
3. 失禁のバイオリニスト
4. 幼ななじみ
5. 失われたインデイアンの若妻
6. 不死身の美人アナウンサー
7. 干からびたクルミの実
8. 偏見は誰の為にある?
9. モンタナ最高の演技人
10. 丘の上の精神科医の家
11. 偉大なる死に損ない
12. 明日のボブ
13. 這い上がる
14. 娘の先生
15. どうして私はモンタナを去ったか

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以下は未収録分(但し編集の校正をしていない分)です
露に消えたジュリア
教員試験に合格した記憶喪失者
収税人と幽霊
明るいインデアン
人がパンになった話
奇談二題
狂犬病との遭遇
私を信じて
ビッグスカイ・モンタナ
原子力プラントの逃亡者
我が師、フランク・モレル
国境の向こう
軍人さんいらっしゃい

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