Padus DiscJuggler 1.05.xxx


Padus DiscJuggler を使ったCD、CD-Rのコピー

DiscJugglerを使った一般的な、 CD-ROMドライブから、オンザフライでのCD-Rへの書き込みでは、 「メニュウ」→「表示」→「オプション」を出して、
デフォルト」のタブをクリック、 通常は、デフォルトのチェックが入ったままでOKです。
DiscJugglerオプション


オーバーバーン

しかし、650MB+α書き込み済みのCD-Rのコピーに備え、 「オーバーバーン」にチェックを入れます、 ただし、オーバーバーン可能不可能は、CD-Rドライブに依存しますので(昨今のCD-Rドライブは大概OK) Nero Burning Romなどの、CD-Rドライブ情報でオーバーバーン(オーバーサイズ)可能かどうか確認しておくと確実です。

非対応のCD-Rドライブはここがグレーアウトになって、「切りつめ」のオプションが選択可能になっています。

オーバーバーンにチェック
(注 オーバーバーンにチェックが入る状態)

このオプションで、650MB+α書き込み済みのCD-R(オーバーバーンCD-R)のコピーが可能になります、 通常はオーバーバーンでも650MB+10MB?以内がほとんどですので、同じブランクメディアでコピーするのであれば、 問題はぼぼ発生しません。

他のメーカーのメディアでコピーするときには、メーカーによってサイズの違いがありますので、 最終リードアウト書き込みでエラーが出ることがあります。(エラーが出てもファイル自体は問題なく読めるのだが)

CDRIndentifier などのユーティリティーでブランクメディアの容量を確認しておくか、テストバーンを何度か行います。

650MBディスク実容量の例
太陽誘電:656MB、三井化学:650MB、TDK:652MB、Mr.DATA:659MB、など


Nero Burning Rom の画面
(注 Nero Burning Rom のドライブ情報画面、オーバーサイズが使用可能になっているCD-Rドライブ)


キャッシュサイズ

DiscJugglerでは、オンザフライの時のCD-ROMドライブからのキャッシュサイズの指定も可能ですので、 高速焼き込みドライブをお使いの方は、ここの価を「4096〜5012」程度にすることで、 オンザフライ高速焼き込み時のバッファアンダーランを回避できる場合があります。

通常に書き込まれたCD-Rメディアをオンザフライでコピーするのでしたら、ほぼ問題は発生しません、 書き込み時の読み込みキャッシュが「バーグラフ」で常時100%になっていることを確認します、 このバーグラフが安定しないときや、急速にダウンする時は、書き込み速度の低速化、 キャッシュの拡大で対応します。

※読み込み24倍速SCSI CD-ROMドライブ、書き込み8倍速SCSI CD-Rドライブ使用時の、 読み込みMAX、書き込みオンザフライ8倍速の例です。

キャッシュサイズの指定
(注 CD-ROMドライブの読み込み24倍速、CD-Rドライブの書き込み8倍速の例

※キャッシュサイズ、読み書きの速度の設定はお使いのシステム、ドライブに合わせて十分テストして下さい。