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Padus DiscJuggler を使ったCD、CD-Rのコピー
DiscJugglerを使った一般的な、
CD-ROMドライブから、オンザフライでのCD-Rへの書き込みでは、
「メニュウ」→「表示」→「オプション」を出して、
オーバーバーン しかし、650MB+α書き込み済みのCD-Rのコピーに備え、 「オーバーバーン」にチェックを入れます、 ただし、オーバーバーン可能不可能は、CD-Rドライブに依存しますので(昨今のCD-Rドライブは大概OK) Nero Burning Romなどの、CD-Rドライブ情報でオーバーバーン(オーバーサイズ)可能かどうか確認しておくと確実です。 非対応のCD-Rドライブはここがグレーアウトになって、「切りつめ」のオプションが選択可能になっています。
このオプションで、650MB+α書き込み済みのCD-R(オーバーバーンCD-R)のコピーが可能になります、 通常はオーバーバーンでも650MB+10MB?以内がほとんどですので、同じブランクメディアでコピーするのであれば、 問題はぼぼ発生しません。 他のメーカーのメディアでコピーするときには、メーカーによってサイズの違いがありますので、 最終リードアウト書き込みでエラーが出ることがあります。(エラーが出てもファイル自体は問題なく読めるのだが) CDRIndentifier などのユーティリティーでブランクメディアの容量を確認しておくか、テストバーンを何度か行います。
650MBディスク実容量の例
キャッシュサイズ DiscJugglerでは、オンザフライの時のCD-ROMドライブからのキャッシュサイズの指定も可能ですので、 高速焼き込みドライブをお使いの方は、ここの価を「4096〜5012」程度にすることで、 オンザフライ高速焼き込み時のバッファアンダーランを回避できる場合があります。 通常に書き込まれたCD-Rメディアをオンザフライでコピーするのでしたら、ほぼ問題は発生しません、 書き込み時の読み込みキャッシュが「バーグラフ」で常時100%になっていることを確認します、 このバーグラフが安定しないときや、急速にダウンする時は、書き込み速度の低速化、 キャッシュの拡大で対応します。 ※読み込み24倍速SCSI CD-ROMドライブ、書き込み8倍速SCSI CD-Rドライブ使用時の、 読み込みMAX、書き込みオンザフライ8倍速の例です。
※キャッシュサイズ、読み書きの速度の設定はお使いのシステム、ドライブに合わせて十分テストして下さい。
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