ネパール編


チベットはラサからネパールはカトマンドゥを目指して
土砂崩れの道のりを、重いバックパックを背負って歩いたのは1996年の夏のこと。
丸一日歩きっぱなしでやっと到着したカトマンドゥ。
その後約1週間ほど筋肉痛と疲労のための発熱で寝込んでいたっけ。
そんな訳でネパールの思い出と言えば、
狭いホテルの部屋のベット、と天井、黒ずんだ壁、
ベットから寝転んだ状態からの角度で窓から見えるタメルの街の風景。
よくよく思い返せばロクな思い出ではないけれど、
中国から入国したためにそう感じるのか
何もかもが開放的に見えていた。
すれ違うたびに「ハロゥ!」って声をかけてくる人々も
「ハッパヤリマセンカ」って近寄ってくる人々も
何もかも新鮮に見えた。

(いやあたしはハッパやってませんよ…)

 

▲中国とネパールの国境付近、チェラム(だったと思う)。
ここで一泊したけれど、夜星空がとってもキレイだった。

 

 

▲ネパールビザ。スタンプがかわいくて何となくお気に入り。

 

▲タメル地区の風景。ホテルの屋上にて。

 

▲これはどこで撮ったっけな。もう忘れてしまった…。

 

▲学校帰りの女の子達。
制服がかわいーのでおもわずパシャリ。

 

▲街中の風景。このコ達は高校生くらいかなぁ?

 

▲お気に入りの「ジャーマンベーカリー」というお店。
ここに入り浸ってた。今もあるのかなぁ。
やっぱり中華もおいしいけど、毎日ぢゃあきるもんね…。

 

▲おっちゃんのスゴワザ。何を揚げているのか?

 

▲この子達はあたし達の後をずっとついてきてはしゃいでいた。
「ワンルピープリーズ!」って声をあわせて歌いながら。
とりあえず外国人をみかけるとみんなにそう言っているのかも知れない。
何となく憎めなくて、いっしょに遊んだ。

 

▲少年。とってもキレイな目。

 

▲スワヤンブナートにて。
ものすごい長い階段が筋肉痛の体に響いた。

 

▲スワヤンブナート。

 

▲ボダナート。だけどあたしは行けなかった。
疲労のためホテルでダウン。この時ほど心細かったことはありません。

 

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