パスタマンガデータベース

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マンガだけに限りません
本・ドラマ・音楽などなど
心に残っているこれぞというパスタを紹介下さい
ひょっとしたら作るかも

もこと - 00/01/05 22:30:25
電子メールアドレス:VZQ10446@nifty.ne.jp
チェックしたタイトル、巻: ハッスルで行こう 2巻第9話
オススメ場面やセリフ: 旨いッ なんてクセになるんだ
夏己くんの手打ちパスタはっ

コメント:
パスタ:手打ちペンネ・4種のチーズ入りクリームソース

 夏己くんのパスタに惚れこんでいる金持ち篠田氏は、夏己のパスタを食べる
ために彼がパスタを打つ金曜日を狙って店にやってくる。
 「この歯ごたえ こくがあって まろやかで」ジーーーーン
 感動の余り泣きながらパスタを食す篠田氏。その後「自分のビルにパスタ専
門店を出すのでやってみないか?」と引き抜こうとするも、あっさり断られて
しまう。
 が、それでもやっぱり夏己のパスタを食べに行く篠田氏なのであった。

 面白いですよ。このマンガ。
 花とゆめCOMICS ハッスルで行こう なかじ有紀

ユッキ - 99/12/27 01:37:03
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/1233/
電子メールアドレス:yukij@hikoboshi.net
チェックしたタイトル、巻: ジョジョの奇妙な冒険 7巻くらい?かな??
オススメ場面やセリフ: ハッピーうれピーよろピくねー

コメント:
スパゲティーlーロ。
主人公のジョセフと相棒シーザーの初対面の場面。
レストランで、イカ墨で真っ黒のパスタにイチャモンをつけまくったが、
食べてみると美味なので「ズビーズバー」と
音を立ててパスタを貪り食うジョセフが印象的。
初めてそれを見たのが中学生の頃だったので、
どうしても食べたかったのだけど田舎には無く(泣)
1年ほど前に初めて食べられました。美味しかったゥ

ヒロ - 99/12/21 09:23:49
ホームページアドレス:http://www.ohno5825.co.jp/~h-yamagi/
電子メールアドレス:h-yamagi@ohno5825.co.jp
チェックしたタイトル、巻: 美味しんぼ 73巻 和洋中混淆料理自慢大会
オススメ場面やセリフ: 富井:味噌汁に、ウインナーソーセージを入れるんだ。

コメント:
 近城勇が写真集を作るために、ヨーロッパに家族連れで長期滞在から帰ってきたので、その報告に東西新聞を訪れる。
 「で、どうだった?ヨーロッパの生活は。」の質問に「以前はヨーロッパの食べ物を『美味しい美味しい』とバカスカ食べたんだけど、
 最近、味覚が変わって日本の食べ物のほうがよくなっちゃって。」と。

 その話を聞いた小泉局長もヨーロッパは長かったから、食の事で苦労したと語る。「味噌は担いで持っていったが具が手に入らず、
フランスパンをあぶって味噌汁に入れてみた。すると、なかなかいけるんだ。涙が出たねえ。」

 すると近城勇は、「パリのスーパーマーケットで買った醤油の小瓶を、朝、ホテルの食堂に持っていったんです。で、半熟のゆで卵
の柔らかな君にショウユをたらして、かき回してパンに付けて食べる。卵の黄身に醤油をかけると、突然、日本の味になるんです。泣きましたね。」

 などとこんな話から始まった、「文化部名物、料理自慢!」が催される。
この時に出てきた料理の一つ、小泉局長の考えた中華風スパゲッティが今回の「マンガに出てきたスパゲッティ」。
なんでも、このソースは中華料理の「ジャージャー麺」から思いついたものとなっていた。

 これに出てきた「フカヒレ丼」なぞ、是非に食べてみたいものである。「シュウマイ入り味噌汁」などはごめんだが(笑)。

■中華風スパゲッティ
ネギ、ニラ、ニンニク、椎茸のみじん切りを豚の挽肉と一緒にごま油で炒めて、酒でといた八丁味噌で合わせる。

ヒロ - 99/11/18 13:08:00
ホームページアドレス:http://www.ohno5825.co.jp/~h-yamagi/
電子メールアドレス:h-yamagi@ohno5825.co.jp
チェックしたタイトル、巻: 美味しんぼ 72巻「ドジ尽くし」
オススメ場面やセリフ: しずかちゃん:人間て、ドジをするもんなのよ。それも何度もするもんなのね。

コメント:
 時期は新年早々、初出社日から始まる。

 小泉局長が百人一首の話題をする。栗田ゆう子が兄の結婚相手のたか子さんの娘さんのしずかちゃんはカルタ取りがうまいという話をする。
 それを聞いた小泉局長は情報産業カルタ取り大会の選手団に入って貰おうと山岡士郎、栗田ゆう子に業務命令を下すのであった。

 ところが、新年カルタ取り選手権試合で勝ち取った、団体優勝杯をしずかちゃんが壊してしまい、ショックを受けていた。その団体優勝杯はきれいに修復出来るとのことだったが、完璧主義のしずかちゃんにとっては自分のそのドジが、自分で許せなかった。その為、選手団に入って貰うことは無理に等しかった。
 そこで、元気づけて説得しようと食事に誘ってみることになった。

 さて、場面は変わって店へ。初っぱなから、しずかちゃんに「私、カルタ大会出る気はありません。」と。それでも気を取り直して乾杯をする。…が、乾杯で小泉局長がグラスを割る。次にパルメザンチーズを削って食べる場面で、シャンパンのお代わりを貰おうとして、チーズにぶちまけてしまう。6年物の大きな固まりのパルメザンチーズなだけに相当高いんではなかろうか。などと思ってしまう貧乏性の私。更にサラダを食べる場面では、しずかちゃんにドレッシングをかけてあげようとして、分離しているドレッシングを混ぜようと振る。フタを押さえてなかったためにまたしても、ぶちまけてしまう。

 そんなドジぶりと落ち込んでしまった小泉局長を見かねたしずかちゃんは、「しょうがないわね。わかったわ、私、カルタ大会にでてあげる。」と言ってくれた。そして、落ち込んでいたのが、完全に立ち直った。小泉局長のドジぶりもこれで報われたか。

 …で、ここでやっと本題のバスタの登場。「スプニョーラのスパゲッティ」。レシピは最後に。

 やはり、これでは終わらない小泉局長のドジぶり。しずかちゃんにパルメザンチーズをかけてあげようと張り切り、チーズを粉にする機械(名称が分からん)を「バキッ」と壊してスパゲッティを台無しに。ここまでドジな一日を過ごしたらやりきれんな実際。(笑)

 そして最後。情報産業カルタ大会は、しずかちゃんの大活躍で東西新聞社が団体優勝を遂げた。めでたしめでたし。

注)某ドラ○もんに出てくる、しずかちゃんとは、無関係です。

■スプニョーラのスパゲッティ
日本では「アミガサタケ」。フランスでは、「モリーユ」というらしい。
スプニョーラを、タマネギのみじん切りとバターで炒めて、生クリームを入れ、塩、コショウで、味を付けたところに、茹でたてのスパゲッティを入れます。
お好みでパルメザンチーズを。

hide - 99/10/22 04:12:56
電子メールアドレス:cbw47130@pop21.odn.ne.jp
チェックしたタイトル、巻: タイトルは...食べ物のサイトなので。著:楠本まき     
オススメ場面やセリフ: p61.62

コメント:
 4コマしか出てきません。が、その後の話の展開上、フォークで食べる必要
があったためだと思われます。
 オールページ2色刷りの、物凄くお洒落なマンガです(と私は思います)。
このほかに食べ物は、アイスクリームとドレンチェリーが出てます。個人的に
とても好きな作家の作品ですが、他人様にはとてもお勧めはできません。とて
も素敵なページを発見してしまったために、嬉しくて、つい参加したくなって
しまったのです。すみません。
 パスタは、ペペロンチーノのように思います

ユキムラ - 99/10/12 22:17:17
ホームページアドレス:http://www.ne.jp/asahi/d-dwarf/cip/
電子メールアドレス:zk9r-akmt@asahi-net.or.jp
チェックしたタイトル、巻: カリオストロの城
オススメ場面やセリフ: ルパンと次元がスパゲティーの取り合いをしているという・・・

コメント:
た、多分「ナポリタン」に見える。日本にしかない、アレ。
口の中に入れるとケチャップの味がして、
ウインナーとかピーマンとか入ってそうでした。
それが凄い美味そうでして、漫画肉に匹敵します。

ヒロ - 99/09/07 12:37:24
ホームページアドレス:http://www.ohno5825.co.jp/~h-yamagi/
電子メールアドレス:h-yamagi@ohno5825.co.jp
チェックしたタイトル、巻: 美味しんぼ 25巻
オススメ場面やセリフ: 海原雄山:「このたわけが!」

コメント:
対決!!スパゲッティ <前編>

 イタリア料理の勉強をしてきた中堀一夫。そんな彼がレストランを開くことになった。
彼自身はイタリア料理店にしたかったのだが、出資者の意向でスパゲッティに重点を置く
ことに。しかし、彼はスパゲッティ料理が得意ではなかった。

 そこで彼は自分の父親に頼み二人して仁木会長に力を借りることに。仁木会長を通して
海原雄山に「日本人受けするスパゲッティ」のメニューを教えて貰おうとしていた。
そんなとき、仁木まり子が中堀一夫氏からレストランの話を聞き、半ば強引に山岡士郎を
紹介する。

 途中、チェルノブイリ原発事故の話が出てきて、放射能の恐ろしさや影響力を語る。

 中堀一夫の店で、メニューを考えていると、海原雄山が登場する。事情を知った山岡士
郎は帰ろうとするが、それを海原雄山は引き留める。試験に合格しないような無能な人間
には山岡士郎がちょうどよい相手だろうと言って試験を始める。
 試験とは「スパゲッティ・カルボナーラ」を作ることであった。

 出来た「スパゲッティ・カルボナーラ」をテーブルに置く。海原雄山、一目見て激怒。
「スパゲッティを作る資格がない。こんなものは食べるまでもない!」…と、出ていって
しまう。

 狼狽える仁木会長。ショックを受ける中堀一夫。怒る仁木まり子。そんな中、山岡士郎
だけが「いや、雄山の結うとおりだ。これは食べるまでもない。」と海原雄山の言葉を肯
定する。

 それは何故なのか。「対決!!スパゲッティ<中編>」に続く。


■出てきたパスタ

「スパゲッティ・カルボナーラ」
ベーコン、または豚のバラ肉と、卵、バター、生クリーム、塩、黒コショウ。それだけで
作るスパゲッティ。単純なだけにうまく作るのが難しい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

対決!!スパゲッティ <中編>

 出来た「スパゲッティ・カルボナーラ」を見て、山岡士郎は中堀一夫にスパゲッティに
愛情を感じていないことを見抜く。
 その理由を言葉で説明するより、実際作って見せることにする。二人厨房で同じように
「スパゲッティ・カルボナーラ」を作る。…が、出来上がりを見ると山岡士郎のはソース
がねっとりなめらかに麺全体にからまっているのに対し、中堀一夫のはソースがブツブツ
固まって麺にこびりついたようになっていた。そして、味も段違いだった。

 その原因は卵。山岡士郎は黄身しか使わなかったのに対し、中堀一夫は白身も使った。
さらに卵の火加減さの大事さを忘れていたのであった。
そもそも、中堀一夫は「スパゲッティ・カルボナーラ」の作り方を最初に修行したイタリ
ア・レストランの日本人シェフに教わり、シェフの作ったのも同じだった。
 もともと、スパゲッティを軽く見ていた上に、まずいスパゲッティ・カルボナーラを食
べさせられたので、スパゲッティに愛情を感じることが出来なかった。
 この後、山岡士郎と栗田ゆう子はちょっとしたことから仲違いをしてしまう。仁木まり
子が絡んでいるから余計こじれるわけなのだが。これが後々まで響くことになる。

 仁木まり子の提案で、「究極のメニュー」対「至高のメニュー」を利用して日本人好み
のスパゲッティのメニュー作りの参考にしてみたらどうかという展開に。
 そして、日本人の好みに合ったという点に重きを置くという条件でスパゲティ勝負とな
る。自信満々な山岡士郎に、勝つのは難しいのではないかと危惧している栗田ゆう子。
果たしてスパゲッティ勝負の行方は?メニュー作りはうまくいくのか?
山岡士郎と栗田ゆう子の関係はどうなるのか?
波乱に満ちたまま話は、「対決!!スパゲッティ<後編>」へ。


■出てきたパスタ

「スパゲッティ・カルボナーラ」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

対決!!スパゲッティ <後編>

さて、いよいよラスト<後編>です。

 栗田ゆう子が山岡士郎に問う。「日本人好みのスパゲッティとして、どんな物考えたの
?」
 それに対しての山岡士郎の答えは「中華風、メキシコ風、インド風の味付けだって、日
本人の好みならいいわけだ。」
 この答えに栗田ゆう子は疑問を抱く。イタリア料理の正当性を無視するところにあるみ
たいだと。
 具体的なメニューを聞かされて、ますます疑問が深まる栗田ゆう子。それに対して意見
を言うが、仁木まり子に反論され、山岡士郎も同意見だと聞かされて栗田ゆう子は自分の
意見がぜんぜん役に立たないなのなら、邪魔なだけと言い残しその場を立ち去る。

「至高のメニュー」と「究極のメニュー」の対決。
 まずは「至高のメニュー」。出された物は2種類。どちらもオーソドックスな「ニンニ
クスパゲッティ」と「トマトソーススパゲッティ」。

 この2種類のスパゲティを食べ、仁木まり子は「これじゃイタリア人好みだわ。」一方
で栗田ゆう子は「こういうスパゲッティを作ってもらいたかった。」と思うのであった。

 次に「究極のメニュー」。「生ウニとイクラのスパゲッティ」「アワビのスパゲッティ
」を出す。(…なんとも贅沢な。店で出たらいくらするんだろう。)

 どちらもぜいたくな素材をふんだんに使い、審査員一同、大いに喜ぶ。果たして軍配は
どちらに…。

審査結果。
 「至高のメニュー」の勝ち。それは何故か、麺の持つ本来のうまさを十全に引き出し、
毎日でも食べたいと思うのはどっちかということ。

 最後に海原雄山は言う。「士郎。おまえはスパゲッティも麺の仲間だということを忘れ
ていたな。日本には昔からうどんとそばという麺の伝統がある。うどんにはうどんすき、
そばには鴨南蛮など、実沢山のものがあるが、やはり一番日本人が好きなのは、釜あげう
どん、素うどん、もりそば、かけそば、などのように、麺のうまさそれ自体を味わうもの
だ。日本料理の神髄は、素材のうまさを引き出すことだ。私のニンニクとオリーブオイル
とバターのソース、あるいはトマトソースはスパゲッティの内に眠るうまさを、十全に引
き出した。一方おまえのウニとイクラのソース、アワビのソースは、麺のうまさよりも、
ソースのうまさの方がはるかに大きい。おまえは日本風とかイタリア風とかの外形に心を
奪われ、本質を忘れた。たとえイタリア風であれ、フランス風であれ、日本人は素材の持
つ本質的なうまさを引き出した料理が好きなのだ。それこそ日本人好みというもの。たと
え日本風に料理しても、素材の持つうまさを包みかくしてしまうような料理は、日本人好
みではないのだ。」
「ことの本質を忘れては、うまいもまずいもない!!おまえは日本人のくせに、日本人の好
みをわからぬ愚か者だ!」

 しょぼくれて帰る山岡士郎、栗田ゆう子、仁木まり子。元気づけようと仁木まり子が山
岡士郎を夕食に誘うが、先約があると言って断り、仁木まり子と別れる。
 エレベーターの中で二人きりになったとき、山岡士郎が「晩飯一緒に食べないか?」と
聞く。快く承諾する栗田ゆう子。「きみの意見を聞けばよかったんだ。」と反省する山岡
士郎。「私も最低だったわ。あんなことでツムジを曲げて、自分の仕事を放棄したんです
もの……」と栗田ゆう子も反省する。

 ふと、どちらともなく笑い出す。ちょうどエレベーターが止まったとき、大原社主らに
ばったり。最後の締めくくり、大原社主と小泉局長に怒鳴られてお終い。


■出てきたパスタ

「ニンニクスパゲッティ」
 ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒め、玉ネギのみじん切りも加える。
最後にたっぷりバターを加え、ゆで上がった麺を放りこんで、生のバジリコの葉を散らし
て、手早くからめて出来上がり。

「トマトソーススパゲッティ」
 甘みの濃厚さならイタリアのトマトだが、爽やかさを出すために国産の完熟トマトを使
った。との事。
 玉ネギのみじん切りをオリーブオイルで軽く炒めて、つぶしてこしたトマトを加え、水
分が飛んでトロミが出るくらいまで煮る。塩で味を仕上げて出来上がり。
 これをゆでたスパゲティの上にかけ、バジリコの葉をまいてやり、好みで、コショウと
チーズをかけて食べる。

「生ウニとイクラのスパゲッティ」
 生ウニは、生クリームと白ワインで溶いて、なめらかに練ってソースに仕上げる。ゆで
た麺をそのソースにからめて、その上に日本酒と醤酒(多分誤字、醤油と思われる。)に
漬け込んだイクラをのせる。

「アワビのスパゲッティ」
 蒸したアワビの肝をつぶしてこして、卵黄を加え、ダシ汁でのばしてソースとします。
ソースをからめた麺の上に、蒸したアワビの薄切りをのせます。
 ワサビを別皿に添えてお好みで。

加山晃子 - 99/08/30 16:41:01
ホームページアドレス:http://hello.to/dennou/
電子メールアドレス:kasuya@hiroba.net
チェックしたタイトル、巻: うる星やつら・第5巻「マンナンウオーズ」
オススメ場面やセリフ: 運命じゃ(笑)

コメント:
初めまして。加山と申します!
パスタマンガ・データベース、面白いですね♪
早速ですが私も参加させていただきます<(^^)>

「うる星やつら」は、宇宙人のラムが世にもまれな凶相の持ち主、
諸星あたるの押しかけ女房になったことから巻き起こる騒動を描いた
ドタバタコメディーです。

ホテルのガーデンレストラン主催の
フルコース全て食べればタダという、「地獄のフルコース」
(プロレスラーが三日かかっても食べられないというまさに地獄のようなコース^^;;)
に挑戦するあたる達。
その「地獄のフルコース」の前菜がスパゲティーなのでした。
この後、メニューは更にバターライスと三百グラムステーキ、
ほかほかごはんにかつおのたたき、ローストチキン、五目やきそば
カモの野菜詰め・・・・・等など、永遠に続くことになります^^;;

文章力が無くて申し訳有りません^^;;
ではでは、これにて失礼いたします・・・<(__)>

MSYK - 99/08/20 00:13:46
電子メールアドレス:mad@yu.incl.ne.jp
チェックしたタイトル、巻: 課長バカ一代
オススメ場面やセリフ: 申し訳ありません・・・・・・・・ 私 スパゲティが
食べたいもので・・・・・・・・

コメント:
課長八神と、その部下前田の食に対する拘りと
二人のやり取りが堪らなく良い!

フクシゲ - 99/08/07 02:32:18
ホームページアドレス:http://www.ne.jp/asahi/lafemme/yobuko/
電子メールアドレス:wh3r-hrt@asahi-net.or.jp
チェックしたタイトル、巻: 星の瞳のシルエット2巻(全10巻)
オススメ場面やセリフ: 250万乙女の恋のバイブル

コメント:
「耳をすませば」が宮崎駿監督によって映画化された柊あおいの出世作。

クッキングクラブに所属する香澄、沙樹、真理子。
香澄と真理子は、弓道部の久住くんに密かな想いを寄せている。
ひょんな事から彼等は沙樹の家に集まることになり、
女の子3人で料理を作ることになる。

「ガシャーン!」「あちーっ!」なかなか料理がはかどらない3人。
幼い頃に母親を亡くし、以来主婦(?)をしている久住くんは
彼女達のノロさにシビレを切らし、思わず「かしてっ!」
アッという間に見事な料理を仕上げてしまう。
久住くんの隠れた能力に、目を丸くする女の子達…
「……久住くん」「…クッキングクラブ入って!」(香澄)

…「とってもとってもおいしいよ…久住くん」(真理子)

この時作っていたのはスパゲティ。
具の感じ、フライパンで「ジュワーッ」と炒めていた点、
それに時代的な事も考えると、おそらくナポリタンです。
5名中4名がフォーク1本で食事。残り1名はスプーンを使用。
まだ中学生なので、タバスコは使用していません。
沙樹が切っていた具はたぶん椎茸。コショウはGABAN。

りぼん85年12月号掲載

玄三 - 99/07/03 22:18:41
電子メールアドレス:gen-m@sannet.ne.jp
チェックしたタイトル、巻: ジオブリターズ 3巻
オススメ場面やセリフ: スパゲッティは封印作戦同様、スピードが命。完成と同時に食事に移らなければ、あっという間にノビてヘロヘロに
なってしまいますので、ぴっぴと動くように。
 と、続く3コマ。

コメント:
  え、っと、ジオブリーダーズですが、知らない人のために、簡単な説明を。 

 人類社会の裏側に潜む魑魅魍魎を撃退するべく設立された民間会社である
神楽警備保障は、社会の平和のために最新のコンピュータープログラムを駆
使して、コンピューターに取り付いて悪さをする化け猫を毎回死にそうにな
りながらも何とか、無事封印するが、やがて「本物の化け猫」と名乗る「黒
猫」と政府、厚生省との戦いに次第に巻き込まれる・・・・。って、美女5
人に男1人と言ううらやましい職場環境のお話です。

 ストーリーの本筋とはまったく関係は、ないのですが3巻で敵(?)のスパイ
猫の「まや」がカルボナーラの作り方を教わる話があります。飼い主(?)
の主人公にマトモな食事を・・・と考えたのか、主人公の同僚の「桜木高見」
に作り方を教わり、見事料理を覚えて、飼い主に誉められると言うほのぼの
したお話です。ええ、もちろんオチが有りますが。
 ちなみにこの後主人公たちはこれが原因(カルボナーラが)で、化け猫の
壮大かつ遠大な作戦に陥り生存の危機に曝されますが、それは本書でお楽し
み下さい。(^^;


 やはり、カルボナーラはパスタ料理の基本なのかな〜と思いました。

P.S:バーミセリって、何だろうか?

にしかた。 - 99/06/30 19:03:40
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/Nishi/
電子メールアドレス:nishi72@ibm.net
チェックしたタイトル、巻: クッキングパパ18巻(181話)

コメント:
今日はもいっこ。

「だしスパ」

荒岩さんの奥さん、虹子さんのお話。クッキングパパの設定では、荒岩は料理得意なんだけど、奥さんの方はからっきしだめ、って事になっています。でも荒岩さんってシャイだから、自分が料理するということをさも虹子さんがやったように周囲にごまかしつつ、日々を過ごしているのです。

で、この頃辺りからちょっとずつ設定が変化してくるんですが....荒岩家に2人目がもうすぐ生まれるんです(のちのみゆきちゃん)。で虹子さん臨月が近くって、日曜日、荒岩とまこと君は2人で映画鑑賞、虹子さんはひとり自宅でのんびりすごしておりました。

と、そこへイタリア帰りのティートがパスタをいっぱい抱えてやってきた。ひとりだからしょうがないってんで荒岩さんのいない間に大奮闘、そしたら旨かった。ティートも「イタリアにはない味」と大喜び。ってお話。

材料:干し椎茸、にんじん、玉ねぎ、ニンニク、細ねぎ、んでパスタ。

にんじん、玉ねぎ、ニンニクは5ミリ角くらいに切っておきます。細ねぎは小口切り。なんともおおざっぱな虹子さん、ここで干し椎茸も含めて、みんな一緒にパスタと茹でてしまいます。パスタが茹で上がる途中で干し椎茸を取り出し、石づきを取ってスライスしてまたぶち込む。茹で上がったところで全部をざるでこし、バターコショウをまぶして出来上がり。

とちさん、これ試してるんですよねえ。すごい発想だ(笑)

カットビパパ - 99/06/30 14:42:01
チェックしたタイトル、巻: ナナハンライダー 全域 
オススメ場面やセリフ:  相棒のちび太みたいなやつが 何かに付けて スパゲッティおごれよ。

コメント:
 基本的にひかるくんがマスターの作るスパゲッティ以外食べているのを見たことがない。

 CB750のシリンダーのフィンも見事ですがスパゲッティって書くのが大変なのではないのかなー

 レシピは 良く見ると ナポリタンのようでしたね。 ソース風ではなかった。

 でも ナナハンライダーってみんなわかるかなー。 

にしかた。 - 99/06/30 13:53:21
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/Nishi/
電子メールアドレス:nishi72@ibm.net
チェックしたタイトル、巻: クッキングパパ(14巻:137話)
オススメ場面やセリフ: 田中ちゃ〜ん、やっぱ肝心なこと憶えてないのね....(にしかた。談)

コメント:
どーもすっかり日が開いてしまいました(苦笑)

『スパゲッティブラック』

え〜なにせこの巻まるごとがヨーロッパ出張編でして。荒岩と田中君が旨いものず〜っと食いまくっています(笑)。旨いものへの嗅覚がするどいといいますか、まぁマンガだからといいますか(身もふたもない(^_^;)

荒岩の会社で「モモ」っちゅうももんがのぬいぐるみを売り込む提携の商談をすすめるための出張での一幕。商談途中のシエスタの間に田中君がふらふらしていたら(笑)、大手スーパーのソフィアちゃんって、日本語ぺらぺらのそれはそれは可愛い娘と偶然知り合って、それがきっかけでこの商談がめでたく成立する。田中君大手柄のきっかけとなるんですが、その商談をソフィアちゃんのお父さんの料理やさんで行うんです。そこで出てきたのがこのスパ。

材料:イカ、ニンニク、赤唐辛子、オリーブオイル、白ワイン、パセリ、アンチョビ、玉ねぎ。パスタは1.9ミリ。「なんつってもディチェコが旨い」とは荒岩(とちさん?)談。

イカはスミ袋を破らないようにそっと内臓を引き出して、適当に切る。

オリーブオイルで玉ねぎ、ニンニクのみじん切り、赤唐辛子を炒め、玉ねぎが透き通ったらアンチョビ、イカをぶちこむ。イカに火がとおったところで白ワインを入れて2分ほど煮る。そこにイカ墨を絞り出していれてさらに2〜3分。パスタを入れてあわせ、パセリをふりかけできあがり。

ちゃぶちさんが水イカに反応してイカ墨のこと言っていたので、それに合わせてアップしてみました(笑)。

あんな - 99/06/14 12:19:32
チェックしたタイトル、巻: 「MONSTER」浦沢直樹

コメント:
どこの巻だか忘れましたが
アンナが世をしのぶ仮の姿?で
イタリアンレストランで働いていたとき
店のマスターからペペロンチーノを習っていました。
夜中に読んでてものすごく食べたくなって
夢に出てきました。

aya - 99/05/31 03:16:11
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/3094/
電子メールアドレス:life-life-life@geocities.co.jp
チェックしたタイトル、巻: 花きゃべつひよこまめ9巻
オススメ場面やセリフ: ええっ!?パパとママってけっこんしてたのっ!?
ええっ!ええーっ!!!!この台詞を2ページにわたって言う
藤井ミキちゃん

コメント:
美味しんぼなんかは、有名すぎて、今さら書くまでもありませんね・・・残念。
でも、25巻の「対決!!スパゲッティ」はいっぱい出てきますよね。
海原雄山の、「士郎。おまえはスパゲッティも麺の仲間だということを忘れて
いたな。」という台詞が印象的です。確かに・・「ウニイクラソース」「アワビ」
のスパゲッティは、美味しそうだけど・・毎日食べたいとは思わない(;^_^A

さて、「花きゃべつひよこまめ」は、時々美味しそうなものが出てくる漫画です。
9巻39話「野菜は語る」
家事をなまけて、宅配の野菜をぎっしりと溜め込んだリカは、野菜パーティを
して使いきることにします。前日に、友人のキミ子に「かぶのスープ煮」を
ごちそうして、好評だったのがきっかけのようです。
その日のメニューは・・・
花きゃべつスパゲッティ・ひよこまめスープ・れんこんのきんぴら・ポテトサラダ
レタスのオイスター炒め・簡単焼き鳥・残り野菜の天ぷら
なんだか全部とっても美味しそうでした!作者の絵がセンスいいんです!
●花きゃべつスパゲッティの作り方●
スパゲッティと花きゃべつ(カリフラワー)、さやえんどう、人参、冷凍の
シーフードを同じ鍋でゆでる。
オリーブオイルでにんにくの微塵切り、玉葱と椎茸のスライス、ベーコンを炒め、
ゆでた麺と野菜、シーフードを加えて塩胡椒する。

tanken - 99/05/28 19:47:39
ホームページアドレス:http://plaza14.mbn.or.jp/~tanken/
電子メールアドレス:tanken@aa.mbn.or.jp
チェックしたタイトル、巻: jojoの奇妙な冒険
オススメ場面やセリフ: メシャァァァァァー(スタンドのセリフ)

コメント:
たいへん、ごぶさたです。

娼婦風スパゲティ。くわしくは後で。
結構おいしそうでした。

koh-m - 99/05/15 22:11:04
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5188/
電子メールアドレス:koh-m@geocities.co.jp
チェックしたタイトル、巻: ジョジョの奇妙な冒険 33巻

コメント:
娼婦風スパゲッティが出てきます。名前の由来はあまりにもいそがしい娼婦
がてきとーに作ったら、うまかったというのがこの名の起源らしいとかいてあります。この漫画で娼婦風という名前のパスタを知ったんですが、本当にあるとはおもいませんでしたね。このホームページにきて色々勉強させてもらいました。
出てきたいきさつは、仗助(主人公)と億泰はスタンド使い(超能力者のことですがこの漫画ではスタンド使いと言っています)でスタンド使いはスタンド使いに引かれあうという性質を持っていて、たまたま入ったイタリア料理店のコックもやっぱりスタンド使いでその料理を食べると寝不足が治ったり、肩こりが治ったり、虫歯が治ったり(しかも虫歯が抜けて生え変わるという..んなアホな・・・)しちゃうというすごい料理なんです。

まあジョジョなんかは有名な漫画なのでみんな知っているとは思いますが..
で、この娼婦風スパゲッティをどうしてもつくってみたくなって作ってみたんですが黒オリーブ種無しが手に入らなくて瓶詰めの緑色のオリーブの中に肉詰めしてあるようなやつを使ったらそれがマズイとか言われて不評でした。

作者の荒木飛呂彦は結構イタリアとかが好きみたいでジョジョの第5部でもイタリアが舞台で食事のシーンとかがよく出てきますよ。でももうジャンプでは連載が終わってしまったのが残念です。

ちゃぶち - 99/05/04 05:27:03
チェックしたタイトル、巻: タッチ 2巻 あだち充

コメント:
上杉達也と和也の双子の兄弟。兄の達也は努力を知らない楽天家で、弟の和也は成績優秀・野球部のエースの努力家。それから幼馴染の朝倉南はこれ以上ないというくらいの才色兼備。基本的には野球マンガ。途中で死んでしまう和也の遺志を継いで達也が甲子園出場を果たすというもの。もう1つの軸が達也と南の恋模様でしょう。

クラス対抗運動会で南はリレーのアンカーに達也を推薦する。誰もが納得できないが南の言うことは通るのである。根拠は「小学2年生までは和也よりも速かった」。また奇しくも別のクラスの和也もアンカーになるのであった。
そして兄弟対決。南からバトンを受け取った達也は、和也よりやや遅れてスタート。皆の予想に反し達也はゴール直前で和也を追いぬいたのである。ぱちぱちぱち。・・・しかし達也はアンカーが半周多く走ることを知らなかった・・・負け。

南のうちは喫茶店で、料理は南も作ります。運動会の夜二人に作ったのが、ミートソーススパゲッティ。和也の優勝記念だといって出す南であるが、和也は、瞬間でも南の期待にこたえた走りをした達也の為だと話す。
ところが達也のスパゲッティにはタバスコがたっぷり入っていたのです。
・・・このようにして、あだち充マンガはだらだらと続いてく。

はっきりいって私らの世代の男は、みんな南チャンに狂っておりました(その人気をナウシカと二分していたキャラです)
同時に喫茶「南風」に出てくる南チャンの手料理とコーヒー。憧れでしたな。

ちゃぶち - 99/05/04 05:22:57
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チェックしたタイトル、巻: 大長編ドラえもん1 のび太の恐竜
オススメ度: 「きび太郎印のもも団子」 byどら・のび

コメント:
映画化ドラえもんの記念すべき第1回目。短編だと良く分からない登場人物の意外な一面などそれぞれの人間性が描かれて、ドラえもんの世界を深くした。

例によってスネオに恐竜の化石を自慢されたのび太は、驚異的なことに恐竜の掘り当ててしまう。更にタイムふろしきで復元し暖めてそれを孵してしまうのである。短編だとダメダメなのび太にしては驚くべき成果であった。
生まれたのはフタバスズキリュウのぴー助。
生きて動いている恐竜を見せてやる、とのび太はジャイアンとスネオに約束する。
「できなかったら鼻でスパゲッティ食べてみせる」
・・・・普通こういうかけをするか?
ある程度大きくなってから見せようと、公園の池で育て始めたのであるが、それはやがて一般の人のうわさになってしまう。ぴー助の幸せを願うのび太は、人の手につかまるよりも白亜紀の海に返すことを選択したのである。えらい!
涙ながらにぴー助を置いてきたのび太であるが、あの約束を思い出す。
「鼻でスパゲッティ食べる機械出してくれぇ」
・・・・22世紀のロボットとはいえ無理な話しであろう。

ちなみに、ジャイアン・スネオは冗談では終わらない。この辺が恐ろしいところで、空き地にのび太を呼び出し、ミートソースを力づくで鼻から食べさせるのである。言った事には責任を持ってもらう。子供ながら彼らの世界には妥協はないのである。ぶるぶる。

ちなみにこのお話、ぴー助を間違えてアメリカに送りこんでしまったと気づいたのび太達は、アメリカからアラスカを通って日本まで送り届ける冒険の旅に出るのである。

MASH - 99/04/30 18:44:43
チェックしたタイトル、巻: 「もしもし」Nxイカー著/白水Uブックス
オススメ度: さあっ、できたぞっ(パパ)

コメント:
主人公の女性が、デートの相手を家に招いて作る、レトルトソースの簡単パスタ。
螺旋形のパスタを茹でてオリーヴ油をからめる。電子レンジで温めたソースをかける。これだけです…。
作りながら彼女は「このストウファーズのチップド・ビーフのクリームソースはすごくおいしくて、どんなパスタにも合うの、週に一度は食べるわ」と説明する。
彼の方は4杯目のおかわりをしてもいいかと尋ねる…というシーン。
読んでてすごくおいしそうで、食べたくなってしまったんですが、アメリカの小説なので、このストウファーズのソースも手に入るものやら…?機会があったら
探してみようと思っています。

マリぞう - 99/04/27 01:54:57
チェックしたタイトル、巻: 残酷な神が支配する(萩尾望都) 11巻
オススメ度: このまったりとした(山岡)

コメント:
『残酷な神が支配する』は、たいへん深刻なテーマを扱ったマンガです。母の再婚相手である義父に性的な虐待を受けている男の子が主人公なのです。少女まんががニガテな人にもぜひ読んでほしい作品。まじで!!!

パスタは、主人公(ジェルミ)と2人で暮らす義兄(イアン)が、夕食のために作ります。イアンはちゃんとパスタ用の縦長の深いお鍋でスパゲッティを茹でています。できたのは、ミートソースのたっぷりかかったスパゲッティ。

彼らはイギリス人なのですが、イギリス人の生活にスパゲッティはどれくらい浸透しているのでしょうね? 2人はここでスプーンとフォークを使ってスパゲッティをほおばっています。ちゃぶちさんの「フォーク道場」には、ちらっと「日本人(それから英仏米)がやるようなスプーンの腹の上でフォークを回すという器用な方法」とありますが、そんな風に食べているように見えなくもないかなあ。

ちゃぶち - 99/04/26 08:44:03
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チェックしたタイトル、巻: 私立T女子学園(竹田エリ) 2巻
オススメ度: 腐界に手を出してはならぬ(ばばさま)

コメント:
「しりT」非常にアクの強い女子高生達が登場する4コママンガ。今回の主役、くずちゃん(本名 星屑きらら)は、登場人物最強のボケを誇る。
2巻の表紙になってます。短いので全部掲載(笑)。

くずちゃん:レストランでメニューを見ながら
「ペレスレトロイカ 下さい」
ウェイトレス:「は?」
友人:「そりゃペスカトーレだろ」「しかもペレストロイカと混じってやがんな」と思うが口には出さない。
くずちゃん:「あ・・違った。間違っちゃった」
友人:「そうそう(無言でうなづく)」
くずちゃん:「カルボナーラ下さい」
友人:「ちょっと待てい、バカ女ッ!!」

ここで終わりかと思ったら裏表紙にも話しが続いてました(^^;

友:「どーやったら、ペレス何とかとカルボナーラ間違えんのよ」
く:「だって・・・似てるし・・・・」
友:「土星とオットセイくらい似てないぞ」
く:「何言ってるのよ 似てるじゃない!!」
(くずちゃんの主張:ペレスレトロイカとカルボナーラの音の持つイメージを抽象的な絵に置き換える。まるでパウルクレーの絵みたい(^^)。似ているらしい)
く:「ねっ?似てるでしょ?」
友:「んな有史以前のものの考え方わかるかああああ!!!」
周りの人:相手にするのをやめスパゲッティをすする。ぢゅるぢゅる。うぞぞぞぞぞぞば。ぢゅるっぢゅー。

ちなみにこのマンガの帯には、『「ペレスレトロイカ」とは何か?新種の生物か? しりたい人は、レジにてお会計を。』とかいてありました。
オススメ(笑)。

にしかた。 - 99/04/26 00:30:03
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チェックしたタイトル、巻: クッキングパパ(12巻:120話)
オススメ度: さあっ、できたぞっ(パパ)

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「荒岩流ボンゴレ」

クッキングパパで一番の憎めない奴、田中君のお話。
日曜日、近所の港を(この漫画の主な舞台は博多です)ふらふらしていた田中君、そこにきれーな女性が通りかかる。「なんて綺麗な人なんだ....」と、ほれっぽい田中君は船にのってついていってしまうのです。今のご時世だったらストーカー扱いだなぁ(笑)。この女性やっぱりというか、島でお店を旦那さんと経営していて田中君がっくり(^_^;。でその後そこの息子と島で潮干狩りに興じてしまいます。

たくさんの収穫があったからとおみやげに荒岩家に行くと主任がいない。田中君、実は休日出勤を頼まれていたのにそれを忘れて遊んでしまったのです。ああ、なんてこったい(^_^;

翌日に荒岩主任に自宅に呼び出された田中君、そこには昨日のあさりで作ったボンゴレが。「あさりに免じて許してやる」「すんませ〜ん」って話。

ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒め、そこにアサリ、白ワイン。青ジソを刻んだモノと合わせて隠し味に牛乳という一品。「同時進行してソースにすぐ麺を入れるのが望ましい」なぁんてこそっと書いてあるところ、とちさんやるなぁと思うのは僕だけではないはず。

とれたてのアサリで作るボンゴレ。さぞや旨かろう(^_^)

マリぞう - 99/04/20 00:22:19
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チェックしたタイトル、巻: 月の子 2巻
オススメ度: ぱぁん!!(手を打つ)(拍手の辰)

コメント:
このパスタは、たった一コマだけで、しかも主人公の想像上のものなのですが、量が多くてとても幸せそうなので紹介します。

パスタ登場のいきさつは、ダンサーのアートがブロードウェイへのチャンスをつかんだお祝いに、主人公のジミーがパスタを作ってあげようと思う場面で登場します。「アートはスパゲッティが大好き」ということになっていて、何かというとジミーは「アートが大好きなスパゲッティを作ってあげよう」と思うのです。

ここで出てくるパスタの量は、想像上だということもあって、すごいです。
おそらく直径30センチくらいはある深めのボウルに、20センチくらいの高さでスパゲッティがてんこもりになっています。アートが嬉しそうにフォークを差しているところからみると、どうも一人分のようです。具が何かははっきりしないのですが、豆のようなものが入っています。

なんだか、「量が多い」っていうだけで、シアワセな気分になってしまうのですよね・・・。

ヒロ - 99/04/19 09:54:32
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チェックしたタイトル、巻: 美味しんぼ 9巻
オススメ度: このまったりとした(山岡)

コメント:
全部一つの話で見つけました。
 2人が店を継ぐのに本場で修行。途中、店の主人が他界し、1人が途中で帰国。
店のお嬢さんを説得し、店を継ぐ…。もう1人が無事修行を終えて帰国。
 すったもんだがあって、2人が料理で対決。パスタの工夫の仕方を見た修行を
してきた方は、潔く身を引く。自分の方がうまいと言い張れたのにもかかわらず。
以下に出てきたパスタ。

P142 ビーフシチューに缶詰のトマトを足してソースに仕上げて煮込んだもの。
P150 一番下のコマ。絵が出てきただけ。
P158 牛の骨髄をつめたマカロニに、ブラウンソースをかけてオーブンで焼いたもの。他に講師の脳みそやレバーのパテを詰めたものというものもある。他にもありそうですね。これ、美味しそうですね。

ヒロ - 99/04/19 09:21:45
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チェックしたタイトル、巻: 美味しんぼ 7巻表紙
オススメ度: このまったりとした(山岡)

コメント:
フェトチーネアルポモド(トマトソースのパスタ)
これ、表紙だけで話の中には出てこないんです。
…と、言うわけで他にコメントしようが無い。

かんたろ - 99/04/18 02:32:57
チェックしたタイトル、巻: カリオストロの城で・・・
オススメ度: 腐界に手を出してはならぬ(ばばさま)

コメント:
ちゃぶちも書いてるとおもうけど、ルパン3世 カリオストロの城で
ルパンと次元が大盛りのナポリタンを食ってるのがでてくるけど、
あれがうまそうで うまそうで・・・・
だけど 宮崎駿版のルパンだからこそあれができるんだろうな。
あのパスタの奪い合いの動きとか 一緒にのんでるワインとか
給仕の女の子のしぐさやら、石積みの暖炉にいたるまで。すべてが
テンポよく そこに昔からあったもののように。
はじめて観た時すごいとおもった。
ホルスの大冒険やハイジ、パンダコパンダとか、やっぱり宮崎ものにでてくる食べ物はみんなうまそう。
パスタではないけど ハイジにでてくる、”おばあさんのしろパン”&”やぎの乳”もたべたい。のみたい。じゅるるる。

にしかた。 - 99/04/18 01:27:42
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チェックしたタイトル、巻: クッキングパパ:4巻(41話)。
オススメ度: さあっ、できたぞっ(パパ)

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「荒岩流冷やしスパゲッティ」。

続きまして。はい。またもやティートの巻です(笑)

相変わらず夢子ちゃんと口説いているティートの前に、婚約者(おまえなぁ婚約者いるのに他のオンナくどくなよな(^^;)、ジョールジャーに目撃されてしまい、へそ曲げられるというのが話の発端。婚約解消まで訴え、ストレスでものを食いすぎてすっかり太ってしまった(^_^;、婚約者をパスタでなだめすかすという、おいおいそんなに現実は単純じゃないだろう、という巻です(笑)。

出てくるパスタは、刺身や海藻などの魚介類を乗せた冷やしパスタに、酢味噌をトローリとかけ、パセリやシソ、きざみのりをばらまいて召し上がるというもの。そういえばちゃぶちさんのページでは、味噌の話題はあっても酢味噌、ってのはちょいと記憶にないなぁと思うのですがどうでしたっけ?

ちなみに酢味噌の配合は、味噌大さじ2、砂糖小さじ2、酢大さじ2、それと料理用ワイン大さじ1。さぁこれで君も彼女と仲直りしよう(爆)

にしかた。 - 99/04/18 01:04:48
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チェックしたタイトル、巻: クッキングパパ:2巻(第22話)。
オススメ度: ぱぁん!!(手を打つ)(拍手の辰)

コメント:
うひゃひゃ。クッキングパパはタイトルがそもそもメニューだから見つけるの楽で楽で(笑)。

とちさんがいかにもパスタを出すが為に生み出したキャラクター、女ったらしのティートが初登場の巻です。いきなり夢子ちゃん抱きしめてキスしまくり(^_^;。

話の流れとしては荒岩主任とかと商談している席でスパゲッティを頼み、日本向けにアレンジされたスパゲッティを「....おいしいですね」と半ばげんなりしつつ食べた後、中州の道すがら「日本デハドコヘイッテモ手軽ニスパゲッティがタベラレル....」とつぶやいたに荒岩が「ブイトーニならありますよ」とぼそっと返し、それで意気投合して荒岩家で2人でパスタを作る、という巻です。

ティートが作ったのは半ばあり合わせの材料でのパスタ。ニンニク、マッシュルーム、タマネギ、セロリの葉をマーガリンで炒め、塩、ブラックペッパーで味を調えたソースをオリーブオイルにからめたパスタにかけるというだけの実に素朴なやつ。実はこれ、読んでおいら作った記憶あるんですが、さっぱりしてうまいです。ホントに。ちなみに、なんて言うパスタなんしょうねえこれ(笑)

「ダンミ・ディ・ピュウ(いくらでも入る、もっとくれ)」が決めセリフ(^_^)

ちゃぶち - 99/04/14 04:26:18
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チェックしたタイトル、巻: Master キートン 3巻
オススメ度: さあっ、できたぞっ(パパ)

コメント:
ラザーニェ。
マスターキートン大好きだなぁ。
売れない考古学者と凄腕の保険の調査員の二束のわらじを履く、キートンのお話し。社会派(?)で人間をじっくり書いた漫画です。ヨーロッパが主な舞台だもんで、パスタも時々出てくる。
「ラザーニェ奇譚」は、離婚して家を出た母親に依頼されて、娘を後継ぎの道具としかとらえない義母から娘を取り返すという話し。父親は事故で死んでるんですね。で、娘は母親が、女遊びが過ぎる父親を殺したんだと漠然と不安に思っている。そんなことはないんだ、とキートンは娘に逃げる最中に諭すわけです。このキートンとの逃避行の間に娘は、すこしずつ大人らしい考えを身につけていくわけです。いい話しではなくて、なんかああ、こういうこともあるよね、人間って悲しいね。っていう話しです。
レシピはまともに出てきません。「ラザニア」は母親が浮気しているときに出てきて、それを目撃した娘はトラウマをもって、ラザニア嫌いなっている。・・・あんまり良いパスタじゃないな・・・。

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