■私のくらげの飼い方&餌のあげ方、作り方■

 

■私のくらげの飼い方(ミズクラゲ)■

水槽

タイドプールスズキさんの、美っくらげ箱30
(あらかじめ、くらげ専用にセッティングされてるので初心者にはありがたいですね〜。セッティング方法の書いてある紙も、一緒に送ってもらえます。)

水槽を置いてる台・置いてる場所

スチール制の3段棚に、ビニールシートを敷きました。
(錆びを防ぐために・・・)
今は、寝ている部屋に置いてます。
水槽は、重いです・・・。とっても。
だから、しっかりした台でないとダメですよ〜!!
しっかしりた台でも、鉄製はやめたほうが・・・。←後悔してます。
あぁ・・・錆びが怖い・・・。

今、タイドプールスズキさんに、水槽専用の台を注文してます。
(取り寄せして下さってるみたいです。)

水槽でくらげが飼えるようになるまでの期間は・・・
(水槽の立ち上げ・・・と言うらしい)

水槽さえあれが、すぐくらげが飼えるわけではありません〜。バクテリアを発生させないといけないんです!!
バクテリアを発生させる、『バクテリアの素』を使いました。

●タイドプールスズキさんのところで取り扱いされてる、バクテリアの素を使った場合は→48時間後でOK

●いろいろなWebSiteなどでは→2週間とか、1ヶ月。

●バクテリアの素を使わない場合は、1〜2ヶ月かかるそうです。

なんでバクテリアが必要なのか?

●私は難しいことはわからないので、こちらのWebSiteへ
 
『ミズクラゲの飼育日記』の、飼育方法に載ってます。

人工海水の作り方

私は、カルキ抜きを使ってます。
水を置いておく場所が無いので・・・。

20リットルのバケツで人工海水を作ってます。

そこに、SEALIFE(人工海水の素)を、カップですくって、水のなかに、ジャバジャバ入れ、SEATESTで、比重を計ります。

比重は、1.024ぐらいだそうです。

■くらげさんが来てから、水槽の水はまだ換えてないのですが、餌をあげるときに、水槽の水ごと、すくうので、水槽の水が足りなくなりますよね・・・。だから、バケツで作った人工海水を足してます。

■先日、水槽の水を換えました。
くらげさんがご飯を食べてるときに、専用のポンプで、バケツに水を出して換えましたよ!!
水槽の中の温度と、換える水の温度と、同じだったので、
水温調整とかしなくてすみました。

水の換える時期

2週間に1回ぐらい、水槽の半分を入れ替え。

別容器で餌をあげてる間に、水換えをしてます。

底砂を洗うのは・・・

1ヶ月に1回。 底のマットは、半年に1回・・・。

バクテリアが死んじゃうので、水槽の中の水で軽く洗う程度。

■先日、(5月下旬)に底砂洗いました!!
じゃりスコップとか言うやつを買って、それで底砂をすくって、
水槽の中の水で洗いました。

■水槽の中の水が無いときに水槽の中はティッシュでキレイに拭いて(ブラインシュリンプエッグの殻とかが水槽の隅っこについてる)、それから、砂を戻して、新海水を入れました。

コンセント・・・

とにかく、コンセントを使います。
エアーポンプ、ライト、水中ポンプ、ヒーター、それから、餌のブラインシュリンプのエアーポンプ・・・。

すべて使うと、5個ですね・・・。
今の時期は、ヒーターは使ってません。それと、ライトも、ミズくらげは必要ないみたいです。
(カラーjellyなどはライトが必要だそうです。)

水温

ミズクラゲさんの、ベスト水温は20℃〜25℃。

でも、許容範囲は、7℃〜28℃だそうです。

今(5月末)、水温が、ぐんぐん上昇してきてるので、ペットボトルを
凍らせて、水槽に浮かべる予定。

現在(6月)・・・水温計をこまめに見て、水温が高い(27℃以上)ようなら、氷ペットボトルを入れて、25℃に下がったら、アイスノンを水槽の上に置いてます。外出したときはどうしたらいいのだろうか・・・。やはり、クールファンを買うべきなのだろうか・・・。

 

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■ご飯ですよぉ〜!!■

〜餌のあげ方〜

くらげの餌

●基本は、ブラインシュリンプを孵化させたもの。
でも、ミズくらげは、乾燥ブラインシュリンプでも、
冷凍ブラインシュリンプでもいいみたい。

それに、さらに、クリルEと、カルシウム液 を足してます。
でも、水温の低いときは、くらげさんが消化不良を起こすらしいので、
クリルEはあげませんでした。

餌の回数

基本的に1日2回。私は、朝の11時ごろと、夜の10時ごろにあげてます。
でも、外出とかして、2日に1回でも生きてたらしい。

餌のあげかた

水槽に直接、ブラインシュリンプを入れてもいいらしいが、
水質の悪化が早いので、別の容器に、コップなどでくらげをすくって、入れ、そこで、ピペットを使って、餌をあげてます。

餌の作り方

●ハッチャ−24という、ブラインシュリンプ孵化器で作ってます。
でも、ペットボトルでもいいみたい。
ハッチャ−24だけでも、孵化できるのですが、倒れそうなので、
ハッチャ−24を、プラケースに入れて置いてます。

●容器に、海水と、1割の水を入れて、ブラインシュリンプ・エッグを入れて、エアレーションして、孵化させます。

1割の水ってのは、塩分濃度が低いほうが、孵化率がいいからだそうです。

餌の作り方 その2

●夏なら、24時間後、冬だと2日後には、孵化します。
で、エアーを抜いて、しばらく置いておきます。
(今の時期(4月)だと、水温が低いので、24時間では、孵化しません。ヒーターを使えばいいのですが、私は、ハッチャ−を入れる、プラケースに、お湯を入れてます。)

●しばらく置いておくと、すると、上には、卵の殻が、下には、ブラインシュリンプが集まります。それを、ピペットを使って、吸いこみ、
ペットボトルで作った、濾し器に入れます。
濾し布は、うちは、古いシーツを切って使ってます。
面倒くさいときは、コーヒーフィルターを使いました。
使い捨てなので、楽です。

餌の作り方 その3

●濾し布に、薄赤色の、どろーっとしたブラインシュリンプがあつまります。
それを、ピペットをつかって、洗うように水道水をかけます。
水道水で洗うのは、塩素で、ブラインシュリンプを消毒するため・・・だったはずです・・・。

●洗った、ブラインシュリンプを、新海水を入れたボールに集めます。
そこに、クリルEを、手で粉々にして混ぜます。
それと、カルシウム液(液体)を少々混ぜて・・・・・・。

これで餌のできあがりです。これをピペットで吸いこんで、
くらげにあげます。

餌が残ったら・・・

●餌が残ったら、冷凍するのもいいらしいです。
(冷凍もやってみましたが、食べっぷりが悪いような気がします・・・。)

●それか、12時間なら、その3で作った餌のまま、エアーしておくと持つそうです。
(1回、エアー無しで、やってみましたが、生きてました・・・)