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  「らくらく古典文法」は引っ越しました。クリックしてください。    元気の出る言葉集も見てね! 

     井戸を掘ろう!

      上総掘り&風の学校方式  

                         
  
   
 このページは「井戸掘りコーディネーター?」を目指している??管理者が、
   上総掘り のリンク集、活動?報告を載せる予定です。
   まず、現在進行形で掘っているプロジェクトKをご紹介します。(第19回を見て下さい。)
   いちおし外房版掲示板もご覧ください。

   私は・・・ 
  
 「助けることは助けられること」という言葉を残した中田正一
   を大変尊敬しております。(私自身、「風の学校」の会員です。)
    また、現在メキシコで井戸掘りをしていらっしゃる石田恵慈氏にお会いし、
   その謙虚な人柄に、心打たれ、敬愛の念でいっぱいです。

   なぜ、井戸に興味を持ったのか、というと・・・。    

   2001年9月11日テロ。
   2001年9月25日。新聞の夕刊に「交流の井戸枯れるか」アフガニスタンが空爆され、
   「日本NGOの水供給事業中断」という記事に目が釘付けになりました。
   「ペシャワール会」が大干ばつに苦しむアフガニスタン1000本の井戸を掘ろうとしていたのに、
  一時中断せざるを得なかった という新聞記事を見たからです。(別の新聞の記事を参考までに)
  千葉県大多喜町「風の学校」石田恵慈さんが、その技術者として派遣されていました。

   子供の頃、上総掘りの短いドキュメンタリー番組を見たことがありました。
   二人の職人が簡単な道具を運び込んで、学校の校庭だかどこだかに井戸を掘るという内容でした。
   さっさと仕事をし、さっさと帰っていく職人。 「すごい!」と、ワクワクして見たのを覚えています。
   子供心に、いつか「上総掘り」を習って、水不足のところで掘りたいと思ったのでした。
   そんな子供の頃のことを、新聞記事を読んで、急に思い出したのです。

   水だ。究極、人を助けるのは水。

   これこそ「本当にやりたいこと」だと、体中の血が巡りました。

    9・11以降、行列をつくってまでアトラクションに乗るアメリカ資本の遊園地に行くのがむなしく感じられ、
   年間、何度も行っていたのに行かなくなりました。

   あれから、アフガニスタンやアジアについて考えることが多くなり、ペシャワール会の中村哲氏や
   蓮岡修氏や風の学校の
石田恵慈氏にお会いして「水確保」の重要性をますます強く感じるようになりました。
  
   今、私は上総掘りを習っています。  

    先生は袖ヶ浦郷土博物館の鶴岡正幸師匠・鎌倉岩瀬でご指導いただいた若林傳吉師匠そしてプロジェクトK
  の技術者多部田氏。君津青葉高校の先生方は、もちろんのこと、稲毛の山下氏。出会う方みな、「師」と思っています。
   石田恵慈氏も蓮岡修氏も、私は勝手に、「私の先生」と思っています。
   人格者と言うにふさわしい石田氏・蓮岡氏と直接お話したときのことは、生涯忘れないでしょう。

   いつかアジアのどこかで掘りたい、掘れないまでも、水を出そうとしている人を応援したい。
   そんな思いで、月に1回から2回千葉県稲毛第二小久留里(君津青葉高校が授業で掘削中)【参照ページ】に通っています。
  そして、千葉県大多喜のプロジェクトKに月1回行っています。
  2001年には鎌倉市岩瀬で井戸掘りプロジェクトがあり、数回、ボランティアとして参加させていただきました。
   鎌倉で出会った職人の方々、(北鎌の森若林師匠)さまざまな思いで、集まった方々、
   NGO・NPOにロマンを感じています。

    一番弱い立場の人が暮らしやすい社会こそ、理想の社会
  
だと、ずっと思ってきました。
   ハンディーを持った方は、我々の先輩です。目が見えにくくなったら何が不便なのか?
   体の自由がきかなくなったらどんなことが不安なのか?飲み水がなかったら?地雷があったら?・・・
   実際に日々体験している方々の意見を伺い、老いを迎えた時、「あー生きていてよかった。」と
   言える社会を築くことこそ、健常者の使命だと思います。
    世界中の子供・老人・ハンディーを持った方も笑顔になる社会、戦争のない
    心の平安が全ての人に訪れる地球が、「最も豊かな地球」ではないでしょうか。
    そう夢見ている人は、世界中にいると信じています。「できることをできるときにできるだけやっていく。」
   「一隅を照らす」 そんな人が一人でも増えるように、仲間を増やすことが本当の「未来」を築くことだ
    と思います。
   たった一度の人生、たった一つの地球に優しい生き方をしたいと一人一人が思うことからすべては始まると思います。
   これからも、その趣旨にあったNGOやNPO活動を支援していきたいと思います。

  現在、風の学校の石田恵慈さんにアドバイスを受け、知人がネパールで井戸掘りをしています。
  福岡・島根・滋賀から、プロジェクトKを見学にいらした方をご案内し、上総博物館袖ヶ浦郷土博物館
  君津青葉高校にお連れしたりしています。

   プロジェクトKの見学をご希望の方は、 メールをください!

:::::::沖縄空手道協会関東支部のページも見てください::::::::

君津青葉高校情報!!

2003年12月18日(木)14:00〜16:00
日本テレビ「遠くへ行きたい」の撮影が行われました。
主演男優:鶴岡正幸 氏です。
助演男優:君津青葉高校生徒でした。
放送日:2004年1月25日(日)AM7:30〜8:00
旅する人: 勝野 洋

ちなみに、その前の撮影の・・・
TBSテレビ「笑顔が一番!」
放送日は2004年2月29日(日)AM7:00〜
です。見て下さいね(^o^)

とのことです!みなさん見て下さい!!

中村哲氏についての情報

●いのちの講座 in ふじさわ 「アフガニスタンから見たイラク復興」
というのが2003年8月23日(土)にありました。

(以下、阿部知子氏のインフォメーションより) 

イラク復興支援法???
アフガニスタン復興の現実???

アメリカが世界中の反対の声を無視して行ったイラク攻撃によってイラク国内は治安が乱れ、水、電気、病院といった生活する上で必要なものが不十分な状態が続いています。
アメリカ軍が使用した劣化ウラン弾によって白血病などの後遺症が出てくる可能性も指摘されています。
そのイラクを復興させるためと称して日本政府は自衛隊を派遣する「イラク復興支援法案」を国会で成立させました。

中村哲医師は、長年アフガニスタンで医療活動だけでなく、干害対策として全国の村々で井戸を掘ってきました。
アメリカが空爆によって破壊つくした後に行っている復興は、本当にアフガニスタン国民のためになっているのでしょうか。
中村医師にアフガニスタン復興の現実をお聞きし、阿部知子さんが視察したイラクの現状を報告して、イラク復興のあり方を考えたいと思います。

講師:中村 哲 さん(医師・ペシャワール会現地代表)
聞き手:あべともこさん(医師・衆議院議員)

中村氏の言葉から