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思い出話 その1

 

私は、ただいま高校2年生のこれからまだまだっていうような感じの男の子です。

まずこれから書くことは、本当にあった事なのでウソ偽りは、一切ないということを信じてね。

 

今日は、僕が、高1の頃の話をしたいと思います。

一番はじめに思い出せるのは、生まれて初めて人に告白したことかなぁ〜?!

生まれて17年好きになった人は、何人かいましたが告白なんて思っただけで、

顔に出てしまう僕は、いっつも頭の中だけでのラヴショートストーリーどまりでした。

ソノ
屁たれが、ついに!

マジで好きスキになってしまった僕は、その空想ストーリーだけでは、

絶えられなくなったのでしょう。

出会って2週間ぐらいだったでしょうか、多分相当スキだったんだと思いますが、

言ってしまったのです。

いつもドウリに、その好きな人と電話でおしゃべりしていた時に、

なんだかよくわかんないけど多分こんなことが僕の頭の中で行われていたのでしょう。

ぼくの心の中の子悪魔と天使君の話し合いが・・・・・・・・・・・

 

子悪魔『おい!今、言わなかったらオマエ盲腸にしてやる!!』

天使君『やまてぇ〜!今日言わなくたっていいのよ、そんなにあせらないで考えなさい』

子悪魔『おい!今しかネェゾ!大体この年齢で、言ってないなんてカッペだぜ!』

天使君「だまされちゃだめよ!あなたには、あなたの考えがあるのよねっ、ゆっくり考えていいのよ」

子悪魔「だいたいこの女、話し方からいって。ゼッテーゾッコンラブ(少年隊)だって!」

天使君『う〜ん?それは、なくはないけど・・』

子悪魔「だろ〜!なっ!天使の奴もこう言ってることだし言っちゃえって!」

天使君「・・・」

子悪魔「・・もしかしてビビッてんのか!!ビビッてるはずねえよなたかが告白で!!」

天使君「何て事いうの!!告白は、とっても勇気がいることなのよ!」

子悪魔「・・なっ!」

天使君「だいちあんた告白したことあるの〜?」

子悪魔「(ギクっ!!!)ある・・あるにきまってんだろ〜」

天使君「だったらわかるでしょあの気持ち!?」

子悪魔「あたりまえや!!!」

天使君「だったら応援しましょう」

子悪魔「・・っ、しゃーないな〜。」

天使君子悪魔「がんばって!」

・ ・・ってなわけで。



ぼくは、電話で初めて告白をしました。

電話って言うのがチョッと格好つかないけど、

僕の中では、多分4番目ぐらいに勇気をだした瞬間でした。

ついでに、1番は!!バツゲームで、エロ本を買ったときです。

(知り合いの先輩がレジしていて赤面急降下状態でした)

ってなわけで、《初めての告白》は、これで、完です。

これからもドンドン更新していくので4649っす!!

それと、感想のメール待ってマース!

 

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