【ロング・ラブレター〜漂流教室】

花屋の娘・三崎結花(常盤貴子)は、大学生の浅海暁生(窪塚洋介)と何気なく出会い、そして何気なく惹かれ合ったが、あるアクシデントからその後はお互いに連絡が取れずにいた。それから1年後、2人は偶然に再会する。今でも父・重雄(大杉 漣)の花屋を手伝う結花と、その花屋の近くの県立高校の教師になっていた浅海。
 年が明けて1月7日。一部の落ちこぼれ生徒を集めて、冬休みの補講授業が行なわれていた。学校には、女の子に人気の大友唯(山下智久)や、高松翔(山田孝之)たちの落ちこぼれ軍団、ブランド好きでローン地獄にハマっている女教師・関谷則子(中島宏海)らがいた。そこに、結花が関谷のもとへ花代の集金に来る。意識し合うが故に、ちょっとした事でケンカになる結花と浅海。
 その時、突然、地響きが起こる。
 激しい揺れが収まった時、そこで二人が見たものは…。
  「ゴメンネも、アリガトも、愛してますも、今日のうちに言っておけ。」
 明日は何が起こるか分からないから、今を精一杯に生きる!
 2人のラブストーリーを軸に、人間や生きる事の素晴らしさを見る人に問いかけます。

第1話 2002年1月9日 21:00〜22:09
花屋の娘・三崎結花(常盤貴子)は、大学生の浅海暁生(窪塚洋介)と何気なく出会い、そして何気なく惹かれ合ったが、あるアクシデントからその後はお互いに連絡が取れずにいた。
 それから1年後、二人は偶然に再会する。今でも父・重雄(大杉 漣)の花屋を手伝う結花と、その花屋の近くの県立高校の教師になっていた浅海。
 年が明けて1月7日。一部の落ちこぼれ生徒を集めて、冬休みの補講授業が行なわれていた。学校には、女の子に人気の大友 唯(山下智久)や、高松 翔(山田孝之)たちの落ちこぼれ軍団、ブランド好きでローン地獄にハマっている女教師・関谷則子(中島宏海)等がいた。
 そこに、結花が関谷のもとへ花代の集金に来る。意識し合うが故に、ちょっとした事でケンカになる結花と浅海。
 その時、突然、地響きが起こり・・・!?

【ロング・ラブレター・漂流教室】第1話・・・
なかなか面白かった。
タイトル通り、「漂流教室」っていうくらいだから、あの学校だけがどこかに行っちゃうんだろうな〜くらいの知識・・・
そして、やっぱりあの学校に入ったら、いかにも異次元って感じだった。
常盤ちゃんと山ぴーの二人を見るとどうしても、カバチタレ!の姉弟に見えちゃうんだけどね・・(^_^;)
生徒たちもなかなか個性的なメンバーだし、窪塚くんと常盤ちゃんのやりとりもよかった。
妻夫木くんもかっこいい♪
あの学校だけ孤立しちゃって限られたメンバーしか残ってないっていうので、kinkiの「僕らの勇気、未満都市」を思い出した。
あのドラマも絶対あり得ないような話だったけど、すごくおもしろかったし・・・そういう雰囲気・・・
嫌いなキャストも出てないし・・・何か安心して見ていられたドラマ。
今のところ、今クールの中では一番おもしろかったと思った。

第2話 2002年1月16日 21:00〜21:54
横浜の本倉高等高校。突然に起きた激しい揺れが収まった。たまたま校庭にいた花屋の店員・結花(常盤貴子)は思わず、教師・暁生(窪塚洋介)にしがみついていた。
 教室も騒ぎになるが、教室の中にいた大友(山下智久)や高松(山田孝之)らの生徒たちには何が起きたのか分からない。しかし、携帯電話は圏外になり、テレビやラジオ、公衆電話も使えなくなっていた。これは地震の影響なのか? 様子を探ろうと学校の外に出た生徒、教師たちは、眼にした光景に唖然とする。
 一方で学校には、住民や生徒の親、結花の父・重雄(大杉漣)らが駆け付けた。テレビ局のレポーター・中沢純子(石橋けい)等の報道陣、野次馬もいて、辺りは騒然としている。やはり、学校に何か異変が起きたようだ。
 その頃、寿司屋の見習い・藤沢隆太(妻夫木聡)が約束の公園で結花を待ち続けるものの彼女は姿を見せず、寂しく立ち去る。
 そんな中、女教師・関谷(中島宏海)だけは、何故かこの事態を一人で喜んでいる。
 これが結花と暁生たちの、愛と勇気と冒険の日々の始まりだった。

【ロングラブレター〜漂流教室】第2話・・・
なるほどね〜2020年なんだ・・・あれは未来の新幹線なわけなんだ〜
こういうサバイバル物には、ああいう機械に強い子っていうのが絶対必要なの(笑)
カーナビをちょちょいのちょい!で直せちゃうような子が・・・(笑)
しかし、隆太(妻夫木くん)との約束を守れなかったのが、かわいそうだったな〜
隆太もこっちに来てればよかったのに・・・(笑)
でも、このノリって「僕らの勇気、未満都市」にホント似てる、似てる。
次回は、更にサバイバル化してきて、そうなると仲間とか裏切りとか色々出てくるんでしょ?
こっちの世界、結花のお父さんとかも登場してたね〜
しかし、絶望的なんだけど、会話の一つ一つは軽いノリだよね、確かに・・・
「今度あんな顔して泣いてたら、押し倒してキスしちゃうぞ〜!」っていう暁生に対して「ふーん・・・やれるもんなら、やってみろつ〜の!」と軽〜く流しちゃうっていうのがいいね(笑)
そして、壊れキャラの中島宏海さん(笑)
すごいね、すごいね〜唯(山ぴー)にだけにジャムパンあげちゃったり、次回は山のようにパンを持って何をするの?(笑)
これって、どうやって今に戻るのかな〜あの学校の存在をいつどうやって他の人は知るのか?
次が見えないドラマだね〜

第3話 2002年1月23日 21:00〜21:54
学校が消えた跡地では、報道陣や野次馬も集まり一大事件になっている。警察や消防による現場検証も始まった。
 一方、消えてしまった本倉高校では、異変が起きてから初めての夜を迎えていた。不安が募る生徒たち。結花(常盤貴子)と教師・暁生(窪塚洋介)は先頭に立ち、生徒たちと、生きる為にすべき事の役割分担を決めた。
 だが、女教師・関谷(中島宏海)は校内の食料を独り占めにして、それをエサにみんなを自分の言いなりにしようとしている。教師・若原(中丸新将)の発案で、先ずは周囲の状況を把握しようと、結花と大友(山下智久)も一緒に車で探索に出る事になる。
 その途中、松葉杖を突いた本倉高校の制服姿の少女・西あゆみ(赤咲伶奈)が、一人で歩いているのを発見する。彼女は、ただひたすら山梨に向かって歩いていたと言う。その探索の旅の果てに、何と結花が命を狙われる事になる。絶体絶命の大ピンチに、助けを求めて声を上げた結花。
 深夜―。店の片付けをしていた隆太(妻夫木聡)と、床に就いていた結花の父・重雄(大杉漣)は、結花が助けを求めて苦しむ声を聞く。家を飛び出した重雄が向かった先は、横浜の・・・とあるホテルであった。

【ロング・ラブレター・漂流教室】第3話・・・
いいのだ、いいんだけどさ〜!!
おもしろいし、結構見ていてハラハラしちゃうんだけど、どうもあのCG合成で結構しらけるね〜(^_^;)
切羽詰まったシーンでもあの合成じゃあ、何か迫力イマイチ(^_^;)
結花が首絞められて、あそこから落ちそうなシーンも、明かに背景だけ浮いてる!(笑)
その点、「未満都市」はそういうのもなく、よく出来てたよ〜(^。^)
カバチタレ!キャストもいいんだけど〜優太の彼女までまんま出すっていうのはどう?!
しかも、また山ぴーといい感じになる相手!
しかもあの彼女、カバチタレ!の時と全く雰囲気変わってないんだけど?(笑)
でもね〜関谷のパンはどうなったのよ?!
関谷・・・あんな壊れてる異常な人間が学校の先生やってていいわけ?
あ〜でも、何だかこういうサバイバル系だとやっぱり殺し合いみたいになってしまう(^_^;)
あの先生二人は殺しておかないと、後が大変だ!そうだよ、そうだ〜
ついでに関谷もどうにかしておいた方がいいと思うけど(笑)

第4話 2002年1月30日 21:00〜21:54
極限状況の中で豹変した本倉高校の教師たちから、砂漠の崖っぷちに追いつめられて絶体絶命の結花(常盤貴子)。暁生(窪塚洋介)は車で駆けつけるが間に合わない。結花は思わず握り締めた鈍器で抵抗して何とかピンチを脱したが、武器となった錆びた栓抜きは、彼女の元教え子・藤沢隆太(妻夫木聡)と共に学校を追われた時の因縁の栓抜きとよく似ていた。
 その頃、学校から少し離れた高台では、結花と暁生たちの様子を観察している武装した「人類たち」がいた。
 夜、月明かりの下でデートする結花と暁生。その途中で発見された本倉高校のプレート。しかしそこには、彼女らが今いる場所に関わる驚くべき内容が書かれていたため、2人は生徒たちに気付かれない様にと砂の中に埋め戻した。
 翌朝、とうとう水道の水が止まった。食べる物も無く空腹の生徒たち。
その様子を見た女教師・関谷(中島宏海)は、独り占めにした食べ物をエサにして大友(山下智久)を誘惑する作戦に出る。そんな中、1人だけ3年生で医学部進学を目指していた柳瀬(鳥居紀彦)が受験出来ない事を理由に、また不安に耐えかねた真紀(石井里弥)も屋上から飛び降りようとしていた。懸命の説得を続ける暁生。
 一方で結花は、プールの水を飲み水に出来ると考えるが、またしても関谷が邪魔に入り争いになる。しかも、関谷の誘惑に負けた何人かの生徒たちが関谷に味方する。
 だが、みんなでモメているその裏では、先程の「人類たち」が学校に侵入しようとしていた・・・。

【ロング・ラブレター・漂流教室】第4話・・・
な〜んだ・・・てっきり前回、あの二人の先生を結花が殴って、あのビルから突き落としたのかと思ったよ。
でもあんな二人、生かしておいても絶対またなんかやりそうな感じじゃない?
結花は浅海の登場が「ドラマならもう5分は早かった」って責めてたけど、あのタイミングで現れる浅海は、やっぱり「ドラマ」だよ〜(笑)
でさ!関谷・・・いつ、あの部屋から出してもらったのさ?!
でもって、水着・・・持ってるの?っていうか、季節、冬なんじゃないの?(笑)
プールで泳ぐなんて寒いんじゃないの?(笑)
でさ〜関谷の赤いコートの下に着てる服・・・シースルーというか、あれって風俗みたいな感じなんだけど?(笑)
それにプールの水・・・あんなに簡単に飲んじゃってるけど大丈夫?
あとは、結花がご飯を(いや、おかゆ(笑))を炊いてたけど、学校はガスは通ってたんだっけ?
そうそう、笑えたのは翔と唯に食事を持ってきた女の子が「ノリって呼んでください」っていうので、唯が「のりぴー」って呼んでたよ。(笑)
山ぴーがのりぴーって呼ぶなよ(笑)
結花は「マッシュ」っていうあだ名でどうやら「マッシュ伝説」が学校にはあったらしいね(笑)
そうそう、最後に登場した3人組・・・あの人たちは一体どこにいたのかな〜
明らかに盗賊っぽい感じ・・・
浅海たちはいないし、学校は大丈夫だろうか?
あとどうしても気になるのは、もうこういう状態になって何日か経ってるはずなんだけど、結花のコートとかもきれいだし、ドロまみれになっても、みーんなまだきれいなんだよね〜それがちょっと気になる・・・(^_^;)

第5話 2002年2月6日 21:00〜21:54
結花(常盤貴子)と暁生(窪塚洋介)たちは、女教師・関谷(中島宏海)から取り戻した貴重な食料を貯蔵庫に保管した。だが、学校に侵入した謎の「人類たち」がそれを見つけて食べ漁り、そこに遭遇した女子数人に襲いかかる。
 叫び声を聞いた暁生は、高松(山田孝之)らと共に駆けつけて格闘になる。そして、大友(山下智久)が襲われたところを庇って、暁生が怪我を負ってしまう。天才少女・我猛(鈴木えみ)によると、彼らの狙いは“食料”と“女”だと思う。
 本倉高校の一同は自分たちの置かれた状況についてクラスに集合して話し合う。
(1)現代ではまだ開発されていないはずの新幹線の存在、(2)カーナビゲーションに一瞬表示された「2002年」という年代表示、(3)起こるはずのない日蝕の目撃。
 以上の状況から見て、今自分たちがいるのは「人類が滅びる寸前の日本だ」と推論するが、女番長・美雪(小泉絵美子)は「滅びた現代の日本だ」と反論。
 結花は、結論を出せないで迷っていた。

【ロング・ラブレター・漂流教室】第5話・・・
お〜!何か何かすごい展開になってきた〜
あの盗賊?!未来人?!たちのあの強さは何?!!
しかも浅海大怪我〜!!!
だけど、何語を喋ってる?!日本語と中国語が混じったような未来語?
でもって、1年の天才少女翠は、何で言葉が喋れた?!!!
でもあの盗賊にやられて、ベットで生徒たちが駆けつけたときに浅海が、生徒たちには「お前らを残して死ねるわけないだろ」みたいなことを言ってたのに、いなくなった途端に結花に「痛いよ〜」って甘えちゃう姿はなかなかGOOD♪
しかし、あのコギャル二人?(笑)あの二人は強い。
あの子たちを襲おうとするから、ボコボコにされちゃうんだよ(笑)
襲う相手を間違えたね(笑)
でもあの盗賊たちの目的が「食料」と「女」なのか〜そりゃ危ない・・・
食料だって、みんな本当にちょっとずつしか食べてないのにね〜
そして、最後・・・
あの浅海がキスして「ただいま」って言うの!!
あのかるーい感じがいい〜(*^_^*)
あの瞬間「やられた〜!!」って私が結花なら思った(笑)
しかーし!次回の予告を見ると・・・・浅海ピーンチ!!泣いてるよ〜結花!!
そして、やっとみんなの格好もボロボロになってきた〜
そしてあの関谷・・・ズタズタになってたよ〜!!お〜やっぱり気になる次回!!!

第6話 2002年2月13日 21:00〜21:54
侵入した「人類たち」に襲われた暁生(窪塚洋介)。傷の痛みを周囲に隠そうとするが、結花(常盤貴子)はその様子を見て心配し、いつしか暁生への・・・かけがいのない愛が芽生えている事に気付く。
 本倉高校跡地付近−。テレビレポーターの中沢(石橋けい)は学校消失の真相を究明すべく、あの1月7日に“学校に向かって吹いた風”の取材に乗り出した。
 教室では、天才少女・我猛(鈴木えみ)が、「人類たち」の1人が去り際に“お前らのせいだッ”と特殊なアジア系の言葉で言い残したと説明。結花と大友(山下智久)は、学校から少し離れたところで石版を発見する。それは、彼らの今の居場所を示す決定的な証拠だった。
 次の日、保健室で寝ていた暁生の容態が急変する。医学部志望の3年生・柳瀬(鳥居紀彦)は、助かる見込みは無いと言う。
 しかし、結花たちは薬を探しに大病院の跡地に向かった・・・。

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