【サラリーマン金太郎3】

第1話 
金太郎と竜太、そして臨月間近の真澄は、金太郎の母・光子のお墓参りにやって来た。
 しかし、先客あり。みすぼらしい服に無精ひげの男・照男の姿を見た金太郎は思わず立ちつくした。金太郎が子供の頃、弟分の身代わりとなって刑務所に入り、出所後行方が分からなくなっていた父だった。伏し目がちに去っていく照男に、金太郎は真澄と竜太を紹介し「いつでも訪ねて来い」と告げた。
 一時はお腹の赤ちゃんとともに危険な状態に陥った真澄だが、無事女の子・美香を出産。待望の娘を授かり、幸せ一杯の金太郎だが新たな問題が待ちかまえていた。
 出社した金太郎の目に飛び込んできたのは、“社長室長”への辞令。そして、現社長・黒川の退任。新社長・丸山はヤマト建設と合併した東日建設出身だ。いまだにヤマト出身、東日出身の意識が消えない社内には、社長交代をきっかけに不穏な空気が流れ始めた。龍之介からヤマトの運命を託された金太郎は、丸山新社長に命を懸けて尽くすことを誓う。だが、丸山の不審な動きが気になる。果たして、丸山の真意は!?
そして、丸山を狙った未遂事故、身辺者の裏切り発覚、さらに、竜太の誘拐とただならぬ出来事が多発!!初回から目まぐるしい怒濤の展開に、どうする金太郎!

【サラリーマン金太郎3】第1話・・・
いよいよ「金太郎シリーズ第3弾」がスタート♪
第1シリーズはそこそこ面白かったんだけど、第2シリーズはあまりに現実離れしすぎて(チャイニーズマフィアがいきなり出てきたりとか(笑))イマイチだったんだけど、とりあえず、第3シリーズは見てみようかな?という感じです。
今回は、松方弘樹さんや森口瑶子さんなんかも新メンバーで登場だ。
そうそう、長門さんも出てて・・・津川さんとの対面シーンでは「兄弟のくせに、”お初にお目にかかります”なんて言ってる」と思って笑ってました(笑)
寺田農さんが、敵のようなんだけど、イマイチ悪い人になりきれない雰囲気があるんだけど?
そして、悪役だった鷹司はすっかりいい人になってるみたいだし・・・(笑)
このドラマ、いい人と悪い人がはっきりしてて、表情だけでわかるっていうのが、すごく単純(^_^;)
まるで時代劇を見てるように・・・(笑)
そうそう!吹越さんも出てた(^。^)森口さんが「謎の女性」ってことで、どんな役になることやら・・・(笑)
ま、もう少し見てみることにします。・・・って、そう言いながら多分最後まで見るでしょう(笑)

第2話
金太郎は、東日建設時代に湯田温泉ホテルの設備を担当していたという小野田から、東日建設が手がけた湯田温泉ホテルは、実は手抜き工事だという事実を知らされる。
東日建設と合併したヤマトにとって、東日建設のミスはヤマトの責任である。大きな地震がくれば湯田温泉ホテルは崩壊し、多くの死者が出ることは間違いない。金太郎はヤマトが背負うリスクを覚悟の上で湯田温泉ホテルの調査を申し出た。ヤマトの信用問題に関わることで、当然、丸山社長は反対。しかし、それでも調査を主張する金太郎に丸山はクビを言い渡した。
 解雇の辞令が出るまでの時間、金太郎はヤマトの社員だ。金太郎は急ぎ調査チームを引き連れて勝手に湯田温泉ホテルの調査に向かった。ホテルオーナー・神林は事情を知り大激怒。調査し補強工事となった場合の被害額、営業停止期間の売り上げ、失う信用の全ての保障をヤマトに要求してきた。金太郎は賠償責任を自分の生命保険で勘弁してほしいと神林に懇願した。そして、調査は開始した。破損の状態を目の当たりにし金太郎の正義に感動した小野田は良心の呵責に耐えられず、今回の件はヤマトを潰すための陰謀だと金太郎に告白した。内部告発を命じられ、金太郎に調査をさせてヤマトに責任をとらせるというものだ。小野田は東日建設出身の柏木副社長の腹心だ。そして、社長の丸山と副社長の柏木は、ヤマトのライバル会社である平尾建設会長・平尾宗太郎とつながりがあった。金太郎にとってはすでに承知のことだった。「調査をすることで最悪の事態は免れたんだから」と金太郎は小野田を慰めた。
調査の結果はひどいものだった。すぐに補強工事が必要だ。工事の有無を決めるためヤマトの役員会議が緊急に開かれた。果たして、ヤマトの出した答えとは…?

【サラリーマン金太郎3】第2話・・・
このドラマもほんとわかりやすーいノリのドラマなんだよね〜(笑)
前回まで悪かった小野田(三波豊和さん)が、いきなり金太郎の言葉に感動して、社長の丸山を簡単に裏切っちゃうとかっていうのは早すぎやしないかい?(笑)
もうこのドラマのお得意パターンなんだもん(^_^;)
それに金太郎の相変わらずの「命懸けます!」みたいな大げさな言葉や行動も変わってないね〜>金ちゃん(笑)
そして、ほらやっぱり!
丸山は、悪い人になりきれてなかったでしょ?
前回の表情から、何か金太郎に惹かれるものがあった、やっぱり・・・
そして相変わらず、顔も広いのよ・・金太郎は(笑)
修繕工事の工事現場で働きたいって言いに行った時も、そこにも知り合いが・・・・(笑)恐るべし、金太郎!!(笑)
そして、私が苦手とする森口瑶子さんが金太郎に近づく・・・
ほらほらほら〜モテる金太郎も健在ね(^_^;)
ただ、吹越さんがいまだどういう風に絡んでくるのか謎・・・
そして、このシリーズでの鷹司は、もうすっかり味方なのね〜(笑)

第3話
湯田温泉ホテルの補強工事作業に精を出す金太郎に声をかけてくる女性がいた。藤原冬美だ。以前、冬美が運転する軽トラックが道中で困っていたところを金太郎が助けてあげたのだ。小料理屋『小雪』を営んでいる冬美はその時のお礼に一度来てくださいと金太郎を誘った。『小雪』を訪ねた金太郎は美味しい料理に大感激。久々の家庭料理にすっかりこのお店を気に入ってしまった。
 一方、ヤマトの出した決断は手抜き工事を認め、補強工事をすることだった。龍之介(津川雅彦)を始め、“ヤマトの心”を最後に見てからヤマトを去った金太郎は、補強工事の作業員として働いていた。手抜き工事を認めたことで、ヤマトの信用は急激に落ち株価は暴落した。鷹司と前田、田中たちの進める新プロジェクトにも影響を与え、ほとんどの企業がプロジェクトへの参入を断ってきた。
 ある日、金太郎がアパートに戻ると真澄がいた。加代に浮気してるかもしれないと脅されて、心配で様子を見に来たのだ。しかし、金太郎の無精ひげを見てすっかり安心した真澄は次の日に帰って行った。そして、衝撃の電話が金太郎に入る。龍之介からだった。丸山が自殺したというのだ。金太郎は自殺する前日に、自分を訪ねてきた丸山の様子を思い出していた。急ぎ丸山邸に行き、冷たくなった丸山と対面した金太郎は悲しみを隠せなかった。家の前まで来たが、楽しい子供たちと真澄の声が漏れてくる我が家にどうしても入ることが出来ず、そのまま『小雪』に向かっていた。暖簾をはずそうとしていた冬美は金太郎を見て温かく招き入れてくれた。他の客が誰もいないカウンターで静かに飲み暮れる金太郎に冬美はずっと、傍にいた・・・。

【サラリーマン金太郎3】第3話・・・
だから嫌だったんだ!森口瑶子さんがこのシリーズに登場ということで、嫌な予感はしてたんだ・・・
何なの?今回は!そりゃ、私は金ちゃんをやってる高橋さんはイマイチ好きじゃない!
だけど、あの展開は許せない!金ちゃんはどのシリーズでも結構モテてたけどさ・・
いっつもそんなモテるのにも何か鈍感で、そういう事にはなってなかった!
なのに、何で森口瑶子さんだと、いきなりそういう展開になっちゃうわけ?
何か許せない〜これだから嫌いなのよ・・・森口さん(笑)
ドラマ的には、丸山社長が改心したのは先週あたりでわかってはいたんだけど、まさか自殺するとは思わなかった。
丸山社長が会長とか、それぞれ遺書をを残してたみたいだけど、それには何か重要なことが書いてたりしてないのかな?
内容的にはいかにも!いかにも!って感じだけど、結構このパート3・・・おもしろいかも?!と思ってしまった今回でした(^_^;)

第4話
湯田温泉ホテルの補強工事もそろそろ完成だ。オーナー・神林は金太郎に、自分の後継者としてホテルで働かないかと誘った。神林も金太郎の度量の大きさに心動かされた一人だ。しかし、金太郎は丁重にお断りした。冬美と逢瀬を重ねる金太郎は、真澄への罪悪感で心が痛んでいた。しかし、どうしても冬美を切り離すことが出来ない。冬美は冬美で、ずっと一緒にいたいという切ない思いに苦しみながら堪えていた。二人とも別れが近いことを感じていた。
 ある日、金太郎は龍之介から呼び出しがかかった。故丸山社長の遺言で、金太郎を社長に推薦するというものだった。龍太郎は“時期が悪すぎる”と不安を持ちつつ、金太郎の返事を待つ。果たして、金太郎は社長の椅子を引き受けるのだろうか?
 一方、苦戦を続ける鷹司のプロジェクトに加代が協力することに。加代の持つ謎で巨大な裏組織の力が発揮される時が来たのだ。そして、湯田温泉ホテルの補強工事も無事完了し、金太郎はヤマトに戻ることになった。深呼吸して真澄の待つ家に入る金太郎。竜太も大喜びで駆け回り、久しぶりの家族団らんだ!そこへ、突然家が揺れ始めた。大型の地震だ!伊豆地方に震度6強の地震が発生し、かなりの被害が出た様子だ。金太郎は加代を送って行った帰りに、急ぎ冬美の無事を確認するため電話をかけた。その頃、金太郎のバッグから荷物を片づけ始めた真澄は、綺麗に洗濯され、丁寧にたたまれた金太郎のシャツや下着を不思議に思う。そしてなんと白いシャツの中には長い髪の毛が・・・。

【サラリーマン金太郎3】第4話・・・
あらま!何ともうお別れなの?冬美とは・・・
何だかあっさりできちゃったかと思ったら、あっさりとお別れなの〜もうこれで森口さんの出番はおしまいってことはないでしょうね?
しかし、冬美も商売ッ気がないね〜
何でわざわざお客さんに金ちゃんの存在を言うかな〜
普通だったら、黙ってて、客は客で掴んでおくでしょ!
そして、今回「らしく」ないと思ったのは加代さん!
金太郎が社長になるかもしれないってことをあんなぺらぺらしゃべっちゃって・・・(^_^;)
加代はもうちょっと冷静な人物かと思ってた・・・
でもって、そんな噂が噂を呼んで、あっと言う間に広まっちゃったじゃん!
でもここで黒川社長をカムバックさせるとはね〜
っていうか、黒川社長って、丸山社長の時には何してたのよ?!って思ったんだけど・・(笑)
そして、とうとう冬美とのことが真澄にばれちゃった!
だってさ〜あんな着替えとかをご丁寧に洗って、きれいにたたんでるんだもん!
金太郎ったら、そんなことも気がつかないなんて、浮気する資格なしだよ!!
しかし、真澄も真澄だ〜!!あんなミルクもロクに作れないような金太郎に、よくまあ、自分の産んだ子を置いて出て行けたもんだ(^_^;)

第5話 
金太郎は、真澄に家を出て行かれてしまい、美香を背負って出社した。
貞美をはじめ、秘書課の面々は美香の登場に一瞬戸惑ったものの大喜び。「美香の面倒は私たちが見ます!」とおおはりきりだ。そして、金太郎の仕事復帰をみんな心から喜んだ。
 伊豆地方を襲った地震は大きな被害を出した。たくさんのホテルが倒壊したが、湯田温泉ホテルは微動だにせず無事であった。ヤマトの企業としての責任の取り方に全国から賞賛の嵐が殺到、それに伴いヤマトへ仕事の依頼が殺到した。
 ヤマトの新社長は故丸山の前任者であった黒川に。龍之介は金太郎に復帰後最初の仕事として、丸山の社葬を取り仕切る実行委員長を任せる。
そこへ、裏社会を牛耳る大物フィクサー・大須賀から連絡が入った。丸山の社葬の手伝いをしたいというものだった。だが、龍之介はこの申し出を断る。
これが社葬を妨害されるきっかけとなった。
 金太郎は、丸山と義理の兄弟という縁がある平尾建設会長に弔辞をお願いするが、用事を理由に断られた。また、葬儀社も全て都合がつかない。裏に大須賀の存在を確信した金太郎は、大須賀とタイマンを張るため、一人綜合経済出版社に乗り込んだ!

【サラリーマン金太郎3】第5話・・・
やっぱり森口さんがあれだけだとは思ってなかったけど、まさか、金ちゃんの家に来ちゃうとはね〜(笑)
しかも、あれは真澄に頼まれてきたんでしょ?真澄もどういうつもりなのか?
それにしても、やっぱりこういう役は、何で森口さんが似合うのかね〜(笑)
しかし、今回は、まさに「これぞ!金太郎!!」って感じの回じゃなかった?
土下座、ケンカ、傷だらけ・・・まさにこれが金太郎ドラマなんだよね〜
相手にボコボコにされても、絶対に最後まであきらめない・・・(笑)
で、最後の最後に立ちあがって、相手を打ちのめす!!
それを悪者のボスも気に入っちゃって・・・
「あいつはただ者じゃない!」っていうのが、このドラマの王道!!!(笑)
今回は、平尾会長にも土下座して、丸山社長の葬儀に出席してもらえるようにお願いするんだけど、最初は相手にしてなくても、最後は絶対に金太郎の熱意に負ける・・・(笑)
あ〜もう筋書き読めちゃうんだけど、これがこのドラマなんでしょう・・・
最後に冬美が出てて、これまた次回もおもしろくなるんだろうな〜

第6話 
金太郎が家に帰ると、なんと家には冬美の姿が!真澄から頼まれて、金太郎の世話をしに来たという。真澄は、どういうつもりで冬美にそんなことを頼んだのか…。
わけもわからず複雑な気持ちになる金太郎だが、竜太は“お手伝いのお姉さん”として、すっかり冬美になついていた。
 一方真澄は、前田と田中から、ヤマトの仕事を手伝ってほしいと頼まれる。以前真澄が手がけた仕事の、やり直しが発生したのだ。真澄は、自分を元気づけるための前田と田中の優しさだと察し、喜んで仕事を引き受けた。
 そんなある日、金太郎を訪ねて大須賀が『ヤマト』にやって来る 。大須賀は、鷹司が進めるプロジェクトのために、知り合いである建設省出身の代議士を、紹介してくれるという。大須賀の圧力のせいで、官庁から開発の許可が下りず苦戦していた、このプロジェクト。『ヤマト』は、大須賀と手を組む気はなかった。
 そんな折り、龍之介と金太郎は、平尾建設の創立記念パーティーに招待された。
会場には、大須賀や大竹、代議士の姿もある。
平尾の発言を興味深く聞く、龍之介と金太郎。
ゆっくりと口を開いた平尾からは、想像もつかなかった発言が飛び出す!
 一方、金太郎の家で竜太の世話をする冬美は、「ママ…、もう帰って来ないの?」と泣いてしまった竜太を見て、思わず涙ぐむ。
金太郎と真澄、そして『ヤマト』の運命は、一体どうなるのか…!?

第7話 
平尾会長が刺殺された。平尾建設創立記念パーティーで平尾会長が引退を表明した矢先の出来事だった。引退表明は、大須賀率いる裏社会との決別を意味していた。大須賀の矛先は、完全に「株式会社ヤマト」に向けられた。
『ヤマトと裏社会の癒着』というFAXが各マスコミに流れたのは、平尾会長殺人の犯人が自首した直後だった。犯人はおそらく替え玉であろう今回の事件。それは、マスコミの視線を「ヤマト」に向けさせるためだろうと確信した金太郎と龍之介は、真正面から大須賀と対決することを決めた。
 一方、下校途中で数人の同級生たちからいじめられていた竜太を助けたのは、金太郎の父・照男だった。泣かない竜太を照男は誉める。竜太は、「喧嘩に負けて泣くのは男じゃない」と金太郎に教えられたと、照男に言う。その言葉は昔、自分が金太郎に教えた言葉だった。照男は、金太郎への熱い想いを胸に、竜太に玩具を渡してその場を去った。
 一方「ヤマト」は、マスコミに対して記者会見を開くことに。建設業界の革命を起こす禊(みそぎ)の記者会見だった。会見は、暴力団や政治家との癒着、官僚の天下りなどと一切決別し、ゼネコンの悪しき体質を一掃するというものだった。当然、建設業界に大きな衝撃を与えた。そして、このニュースを見ていた大須賀は、傍に控えていた照男に静かに命令をした。「事と次第によっては、ヤマトの人間を何人か殺ってもらうことになるかもしれません」と…。

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