グリザベラ          みんなに嫌われる娼婦猫。銀色の髪に紫銀のコートを着ています。ボールのあとのメモリーで,踊ろうとして踊れない姿が悲しいです。群舞ヴァージョンではエトセトラ,ランペルなどとよく似た雌猫になってます。泣きそうに下がった眉が目印。ネーミングでスキンブルやミストと一緒にいます。

オールドデュトロノミー    優しげなおじいさま。群舞ヴァージョンも,普段より少しもさもさが少なくてひげがないだけなのですぐわかります。とりあえず一番太っているのがそうです。基本デザインはあまり変わりません。

ジェニエニドッツ       愛すべきおばさん猫。四季と比べて少し若いんでしょうか。ジェリーと仲良しで,タガーナンバーでは一緒に刺繍しながらおしゃべりをしています。

バストファージョーンズ    まるまる太った紳士猫。黒のコートにおさかなネクタイ,転がしてみたくなる(←不可)まるさ。マンカスにもしっかり挨拶されてます。四季のよりもみんなからの敬意を受けてるようです。彼の横で話を聞いてるミストがかわいいです。

ジェリーロラム        ガスにやさしく寄り添う女優猫。白の体に薄い黄茶色の模様が入っています。割と年かさで,ジェニーおばさんの友達です。3ガールズは彼女とディミ,リーナ姐さんがやっています。

ガス             年老いてよぼよぼの劇場猫。茶色のもさもさした衣装で登場します。手はいつもふるえ,声も力なく,何かグリザベラより先に天上へ行ってしまいそうです。過去の幻影をみつめて涙する姿がぐっときます。

ディミータ          きりっとした雰囲気の美人猫です。タガーになびかない珍しい雌猫。金色の体に黒の模様,胸と腹が白くなっています。ジェリクルソングではマンカスの次に歌います。警戒心の強いせいか,「マキャヴィティ!」と叫ぶのはいつも彼女。グリザベラに対しては,ふれようとしつつも理性が邪魔をしてふれられない,といったふうな葛藤を見せます。

マンカストラップ       四季より毛足が少し短いだけで,基本的な外見は変わりません。横顔がとても優しいリーダーです。ミストナンバーを見る限りどうやらディミータとラブラブですが,その場合最大の難関はリーナ姐さんでしょう。がんばれリーダー。

ボンバルリーナ        色気と余裕と迫力。非常に頼りがいのありそうなお姉様です。赤い体で胸と腹が白,へたな雄より体格いいかもしれません。マキャヴィティ・ナンバーの余裕の笑みが素敵。タガーナンバーでは振られても懲りずにアタックする強いお方です。あとディミータに対しては保護者かと思うくらいにかまいます。よく肩を抱いてますし。

ラム・タム・タガー      セクシーアイドル系?ランパスキャットナンバーなどではお茶目なところも披露してくれます。しかしシメの時のお取り巻きが未成年ばっかってのは何でしょう。リーナ姐さん振っちゃったのがどうにもこうにももったいないです。前髪がちょっとクルクルしてますが,基本的には黒タガー。

ヴィクトリア         純白の雌猫。基本デザインは変わらないのでいるとすぐわかります。グリザベラに最初にふれる猫です。思春期真っ盛りか大人になりかけでしょう。プラトーとのペアダンスは最高に色っぽいです。

ミストフェリーズ       歌詞どおりです。小さなかわいい黒猫。ヴィクトリアと舞台の後ろでしゃべってると姉弟のようでいい感じ。デュトさまをマジックで出したあとの甘え方は最高に可愛らしいです。

ランペルティーザ       泥棒カップルの片割れ。かわいい声をしてますが,名のりだけいきなりドスが利きます。時代劇の町娘のようなイメージ(←どんな)です。白い体に黒,赤,黄の太い縞の模様があります。ネーミングの時の,ちょっとつんとした表情もすごく可愛いです。

マンゴジェリー        ランペルの相棒。ランペルとよく似た縞模様ですが,こちらの方は赤と黒強めで白いところが少ないです。ランペルとは体格もバランスよくて同級生くらいでしょうか。ダンスはアクロバティックなのになぜか四季版より弱っちさ3割増しに見えます。

ジェミマ           黒っぽい体の胸と腹が白。一番小さな笑顔のかわいい雌猫が彼女です。シラバブのいないこのビデオでは,彼女がグリザとメモリーを歌います。群舞では小さな体をいっぱいに使って,しかも笑顔全開で踊ってくれて非常にかわいいです。タガーのお取り巻きにもはいってますが,なんやかんやと可愛がられてます。

スキンブルシャンクス     黄色と茶色のトラ猫。ジェリクルソングの登場時,ボール中盤の跳び起きてくるところなどでやたらくんくんとかぎまわっています。なんなんだ。四季の青年ふうとは違って,何かちょっと老けて見えます。社会人のオールバックのようなヘアーがそう見せるんでしょうか。

カッサンドラ         外見は四季のタントミール。眼がすごくきれいです。しなやかな動きの色っぽい,大人の雌猫。グリザベラナンバーでの笑ったような顔がちょっと気になります。

アロンゾ           歌っているパートは四季のランパスパート。外見も白黒のぶち猫で群れのNo.2です。マキャファイトでもマンカスがやられると真っ先にかかっていきます。

エトセトラ          タガーさま親衛隊長(?)。タガーナンバーで一番はしゃいでさけんでる彼女です。タガーに口塞いで黙らされて,その後ふら〜っと倒れこみます。白い体にオレンジと紺の細くてするどい縞がはしっています。ジェリクルソングでは四季のマキャヴィティパートを歌っています。

マキャヴィティ        いわずと知れた犯罪王。炎のような赤い毛に,胸から腹にかけて稲妻のような白い模様がはしっています。顔のメイクもかなり恐ろしげで,とうてい猫には見えません。しかも手下がいたりします。何者・・・。

 プラトー          マキャヴィティ群舞ヴァージョン。赤い頭,白い体には赤と黒の模様が入っています。四季のマンゴを体だけちょっと白くするような感じ?ジェリクル・ボール中盤にはヴィクとカップルダンスを見せてくれます。色っぽくて大人の雰囲気。舞台の後ろにいるときはタンブル,パウンたちとよくたまっています。

エレクトラ          タガーのお取り巻き子猫ちゃんたちのひとり。少し赤のはいった黒い髪と体,胸と腹までしっかり模様が入っています。首輪はしていません。デュトロノミーナンバーなどを見ていると,マンカスにもかなり懐いています。ジェリクルソングでの受け持ちは四季のマンゴ&ランペルパートです。

グレート・ランパスキャット  四季のランパスのイメージは星の彼方へ放り出しましょう。これは全くの別物です。すでに猫どころか地球上の生命体ではありません。マキャよりこわいです,ある意味。

 アドメトゥス         グレート・ランパスキャット群舞ヴァージョン。

エキゾチカ          個人的に雌では一番見つけにくい猫です。わりとナチュラルメイクの人が多いなかで,やたら顔のかきこみが複雑なのが彼女です。

アスパラガス         劇場猫ガスとは別の役者さんが演じています。まぁ,ここのガスって絶対踊れないですもんね。ジェリクルソングをはじめガス群舞ヴァージョンはすべて彼です。

コリコパット&タントミール  基調色は黒強めになっていますが,四季でいうタンブルとカッサンドラ。常にユニゾンで動いています。しかし四季の二人ほどラブラブな雰囲気はなく,どちらかというと‘一心同体の双子’のようなイメージです。

パウンシヴァル        まだ大人になっていないやんちゃな雄猫。左目に薄茶のぶちがあります。高いところが好きなのか,ゴミの山から猫が飛び下りてくるのはほぼ間違いなく彼です。

タンブルブルータス      パウンシヴァルとは逆にぶち模様がついています。悪童仲間といった感じ。グリザベラナンバーでは,彼女を後ろから突き飛ばしています。

 

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