イベント

     10月15日(日)   CATSミニコンサート

もちの木広場特設ステージ

 

 友人Kと待ち合わせして出かけ,現地でTちゃんとも合流しました。会場では先輩とご友人とも遭遇。やっぱり。っていうか,始まりは6時半なのに集合2時。自分らもう狂いモード全開ですね。で,食料品買いこんで広場の階段でずっと場所取りしてました。しかし同類がかなり居たようですし,それもCATSの力でしょう(だけか?!)。ちなみにこの日,我々の装備は互いにカメラとKは後輩から預かったデジカメ,Tは家族揃ってカメラ持参でした。気合い入ってます。

 なんというか,開演が近づくにつれてどんどんリピーターらしき方々が周りに増えてきました。現に後ろに座ってらしたふたり連れといいあちこちから聞こえてくるCATS(or四季)の話題。非常に気になるというか,関連と思われる話題すべてに耳ダンボな自分が少し・・・・。

 

 イベントの内容はトークショー+ミニコンサート。トークショーの出演者は八巻タガー,服部ジェニ,福井マンカス,石井デュト,佐藤ヴィク,キムタイガー,増本ディミ,高橋ボンバルでした。もう一つ,空いたイスがあったんですがそれは結局司会者のお姉さんが使ってました。

 トークショーの質問は,CATSの見所とか舞台に立つ心構えとかをみんなにまんべんなくフってるようでした。しかしこういう場は,座り方ひとつにも皆さんの性格が出ていらっしゃるようで,タガーそのままに偉そうにふんぞり返って座る八巻さんと生真面目にきちんと座っている福井さんが非常に対照的で可笑しかったです。佐藤さんはヴィクと違って結構笑顔を見せてくれましたし,キムさんは隣と喋ってるし。

 最後に,福井さんと八巻さんとお二方から挨拶がありました。しかしその時もまるで役のままのようなふたり。つい顔がゆるむのはなんなんでしょうか。

 そして,このあとのミニコンサートはなんと全員集合でした。ジェリクルソングから始まって,ジェリクル・ボールの短縮版を群舞で。迫力満点なんですが,あの舞台前に何もないので少しヒヤヒヤ。だって何もないからちょっと足を滑らせれば,それだけで吹き抜けへ落ちてしまいますから。う〜ん,マンカスやミストなんか怖くないかなぁ。

 そしてスキンブルナンバーとメモリー。スキンブルナンバーではみんながちゃんと列車まで作ってました。しかしバブがいないためジェリロがバブの位置へ入って,ディミがひとりでしたが。この間,最後尾ではタンブルとマンゴとマキャが両手を車輪のように回しながら(`汽車汽車 シュッポシュッポ’のあれですね)3人でくるくる輪になってまわってました。曲がノッてくるのにあわせてどんどんテンポが上がっていって,最後はなぜか組体操の「扇」でシメ。で,他のみんながバラバラ崩れてくのを見て,あわてたように崩れていきました。しかしこのとき,「え?えっ?!」て感じでぶんぶん周りを見回していたマンゴはとても可愛かったです。

 メモリーでは珍しいジェリロのメモリーが聞けました。村田さんだし,本当に安定した声でしたが,山内さんはどうなったのかすごく気になります。13日にも調子悪そうだったことだし,大事をとってお休みになったんでしょうか。空いたイス,本当は山内バブだったのかもしれないですね。そういえば,メモリー間奏のヴィクトリア・ソロは定番になったようです。

 名古屋CATSの野外でのイベントはこれで最後だということでした。まぁもう冬だしねぇ・・・,とも思いつつ,しかしCATSももう後100日と思えばもう終わりなのかという思いになります。

 しかしこの帰りにKと「大阪行くか?」とか言ってたあたり,当分熱は冷めそうにありません。ふふ。

 

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