CATS

     7月20日  ソワレ    R28

 

CAST

        グリザベラ       範衛華    オールドデュトロノミー    石井健三

        ジェリーロラム    井上ちえ    バストファージョーンズ     村俊英

         =グリドルボーン           /アスパラガス=グロールタイガー

        ジェニエニドッツ   石井陽子    マンカストラップ       福井晶一

        ランペルティーザ    相川忍    ラム・タム・タガー       八巻大

        ディミータ      滝沢由佳    ミストフェリーズ      坂本登喜彦

        ボンバルリーナ    林下友美    マンゴジェリー          辻仁

        シラバブ      村田恵理子    スキンブルシャンクス     百々義則

        タントミール     高倉恵美    コリコパット          徐元博

        ジェミマ       春原一恵    ランパスキャット       脇坂真人

        ヴィクトリア     佐藤匡子    カーバケッティ         菊池正

        カッサンドラ     富田浩路    ギルバート          千葉浩一

                            マキャヴィティ        赤瀬賢二

                            タンブルブルータス      中尾弘隆

 

  名古屋CATS1周年。この日はピアノの発表会(メモリー弾いた・・・)終わってからダッシュで劇場駆けつけました。おかげでと言うか時間はぎりぎり。キャスト表もなくなってましたしね・・・・。

 

    オーヴァーチュア

 通路を下りてきた影がタンブルとコリコだったように思えます。特に先に来た方はどうも短毛種だったし,雄だったし。

    ジェリクルソング

 井上ジェリロと村田バブ。はぁ,良い声です。この日の席は前の席と近かったせいか,同じところがよく見えました(当たり前)。空中ブランコサポートのマキャとか,バブの出位置とか。

 そして今日は,群舞ヴァージョングリザも見てきました。「おぉ,あれが・・」という感じ。結構普通っぽい猫ですが,あの猫には名前はないんでしょうか(マキャも同じく)。

    ネーミング オヴ キャッツ

 近くへ来るのはボンバル姐さん。間近で見るとほんときれいな方です。でもこっちじゃなくて後ろの方にカケるので,横顔を眺めていただけでした。ち,残念。

    ジェニエニドッツ

 ゴキダンス中,おばさんを挟んで後ろへ下がっていく2匹のゴキのうち上手側の1匹が,ジェミマにブラシを奪われてべしべし叩かれていました。何か哀れです。

    ラム・タム・タガー

 格好良い八巻タガー。しかしそれよりバブが気になる私。村田バブは中村バブほどタガーに興味がないわけではなさそうです。わりとちょくちょくタガーたちに目を向けてました。で,ランペルが踊りながら近くに来たとき構って欲しそうに手を出して,無視されてつまらなそうにしてました。なんか可愛らしいです。

 そしてシメ,タガーが`御無〜〜♪’と歌っている間,後ろのミストの足が声にあわせてゆ〜らゆ〜ら。何か,非常にウケてしまいました。

    グリザベラ

 なんというか,春原ジェミマ&井上ジェリロ強すぎです。強い通り越して怖いです。きっとこのふたりが大きくなったら,ディミ&ボンバルお姐さま’sみたいになるんでしょうね・・・。少なくとも高橋ディミ&林下ボンバルより強くなりそうな予感がします。う〜ん,グレート。

    バストファージョーンズ

 井上ジェリロ,しっぽでバブをじゃらして遊んでました。仲が良いですこのふたり。

    オールドデュトロノミー

 この席でも,お迎えスキンブルがよく見えました。ちゃんとお座りして待っている姿はとても可愛いです。

 で,マンカスに甘える妹猫たちですが,村田バブってよく見ると大きいのですね。なんか,本当に生まれたばかり?と設定に疑問を感じるくらい。3月はそう気にならなかったはずなんですがどうしてでしょう。

    ジェリクル・ボール

 真ん中あたり,上手壁から下りてきたグリザにジェミマが攻撃にいってました。本当に嫌いなんですね。ジェミマといいコリコといい,人間でいえば思春期だろうと思える子たちはどうも嫌い方が激しいです。ヴィクは例外。

    メモリー

 井上ジェリロ,やはり村田ジェリロより性格がきついです。`引き裂かれたコート〜’と歌ってるあいだ,彼女は威嚇の姿勢もとらず,背筋を伸ばしてグリザを睨み下ろしてました。村田ジェリロのグリザに対する感情が嫌悪なら,井上ジェリロのは侮蔑でしょう。それくらい冷然とした視線でした。「近づくな」でもなく,「ここはあなたの場所じゃない」と言い渡すような感じでした。

    幕間

 明るくなったら通路は人,人,人。走れるだけは走ったんですが,スロープ入口の人ごみを乗り切れずサインはいただけませんでした。皆さんすごい勢いです。もみくちゃに押されて転びかけるし潰れかけるし,一時どうなることかと思いました。

    幸福の姿

 滝沢ディミータ怖いです。タントと出会い頭いきなり威嚇。しかも上体起こして思いきり睨んでました。うきゃぁ。タント,ぴしゃっと伏せてましたが当然でしょう。あれはきついですって。

 多少柄は大きくても,村田バブはやっぱり良い声です。可愛いというより優しい,澄んだ歌声。もう大好きな声ですね。しかしここのバブの視線,上を見ていてもグリザにはぶつからないのが少々残念です。下手2階通路にいるのに・・・。

    ガス〜グロールタイガー

 ガスナンバー中,ギル爆睡。ジェリロの`待ってました ガス!大統領〜’で一度跳び起きたもののその後はまた寝こけてました。ボンバルリーナも聴いてなさそう。こらこら。年輩者の話は聴くべきでしょうに。

 グロールタイガーナンバーでは,母が足を引きずっている手下発見。後で確認したところなんとマンカスでした。そういえば足に何か巻いてますね。

 この日の殺陣は気合い入ってました。パシッ,カキーンといい音が響いていて迫力でした。村さんも格好良いなぁ。

    スキンブルシャンクス

 スキンブルの第一声を聞いて,(あれ,こんな貫禄ある猫だったっけ?)とか思いました。ってことは前のスキンブルが可愛かったってことですね。

    マキャヴィティ

 滝沢ディミータは怖いくらい迫力で,林下ボンバルは色っぽいけどそう迫力ある雰囲気ではないので,今日のお姉様’sはディミータの方が強そうです。・・・おかしいなぁ。個人的趣味としてはボンバルがきっちり主導権とってると嬉しいんですが。

    ミストフェリーズ

 坂本ミスト,やっぱり振り向くときの自信なさげな表情がかわいいです。そ〜っとそ〜っと手の下からのぞく(笑)。あああ,いいなあ。

    カーテンコール

最初にひとりずつ前へ出てくるとき,終わって隅へ引っ込んだタンブルをカッサンドラが両手ひろげて‘お迎え’してました。何かすごくいい感じ。こんなとこでもラブラブです。

 そして握手は席位置からまず辻マンゴと。そのあと即座に振り向き,じ〜っとひたすらにマンカス見つめてました。その甲斐あってか,ぎりぎり握手成功。万歳。福井マンカス,腕が細いです。綺麗です。壊れモード全開。…結局家までハイテンションでした。てへ。

 

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