CATS

9月17日(日)  ソワレ    N44

 

CAST

         グリザベラ       範衛華    オールドデュトロノミー    石井健三

         ジェリーロラム   村田恵理子    バストファージョーンズ   キムスンラ

          =グリドルボーン          /アスパラガス=グロールタイガー

         ジェニエニドッツ   服部良子    マンカストラップ       福井晶一

         ランペルティーザ    谷内愛    ラム・タム・タガー       八巻大

         ディミータ       増本藍    ミストフェリーズ       望月龍平

         ボンバルリーナ    三瀬七海    マンゴジェリー          辻仁

         シラバブ       山内桜子    スキンブルシャンクス     百々義則

         タントミール     高倉恵美    コリコパット          徐元博

         ジェミマ       久安正子    ランパスキャット      沓沢修一郎

         ヴィクトリア     佐藤匡子    カーバケッティ        前川勝宏

         カッサンドラ     富田浩路    ギルバート            趙宇

                            マキャヴィティ        赤瀬賢二

                            タンブルブルータス      中尾弘隆

 

今日は友人のK嬢と観劇。席はデュト様サイン狙いのN端でした。さすが通路際,いろいろな猫が来てくれましたね。っていうか,目当てはそれか自分。

 

    オーヴァーチュア

 さて,猫が走っていくのはわかるのにどれが誰かわからないこの悔しさ。唯一わかったのは目の前をハケていったタンブルとコリコでしょうか。なんだかなぁ。壁際も前も,結構来てたはずなんですが・・・なのに・・・・。

    ジェリクルソング

 今日の席は上手壁際,バブの登場場所は上手。ものの見事に見切りでした。見えないし。代わりにランパス,タガーなんかはよく見えました。やっぱね,下手ですもんね。

 久安ジェミマ,可愛かったです。第一声からとっても。なんか新鮮な気分。きつめの美人系春原ジェミマも好きだったけど,こういう可愛いジェミマもいいですね。

 山内バブ,相変わらずの可愛さのようです。うんうん,この子はそうでなきゃね。

    ネーミング オヴ キャッツ

 上手壁際通路,後ろの方はジェミマでした(^/span>^)。間近で見るとさらに可愛いです。最初に中央通路沿いの客と,その後だんだん後ろの人とにらめっこしていって,最後にまた最前列とにらめっこしてくれました。わぁい,2回(嬉)。その後ジェミマは中央上手側通路から舞台へ,後はボンバル姐さんとカッサンドラが目の前通ってハケていきました。

       ジェニエニドッツ・ナンバー

 まずジェミマに注目(やっぱり)。マンカスの歌への反応は久安さん,春原さんよりおとなしい感じです。村田ジェリロも優しい感じなので,今日の3ガールズは柔らかめですね。

  あと,ゴキダンスが終わってから客席に向けて敬礼して,もう一人忘れましたが誰かと行進しながらハケていったランパス・ゴキがなんとも可愛かったです。

    ラム・タム・タガー

 友人K嬢はタガーファンなので,当然のごとくタガーに釘付け。そういえば今日は八巻タガー。彼女好みのワイルド系タガーでございます。

 で,私の方はタガーそっちのけでバブ見てました。山内バブ,やっぱりタガーに興味なさそうです。でもタガーの周りで踊り狂う雌猫たちには構ってほしそうですね。ランペルに「構って」って感じで手を出して,無視されてつまらなそうにしてましたし。この辺は村田さん系でしょうか?

    グリザベラ

 可愛い,と思った久安ジェミマですが,ちょっと訂正。やっぱりグリザにはきついです。途端に声変わって,ドスが利いてました。でもそれでも春原ジェミマよりは優しいかな? 山内バブ,グリザに近づこうとしてジェニおばさんに叱られたとき,はじかれたように顔を上げていたのがなんかすごくいい感じでした。きっとどうしてみんながそんなこと言うのかわからないんですね。で,納得できないんでしょうね。そんな感じです。

    バストファ・ナンバー

  毎度恒例,雄猫観察でございます。っていうかここんとここいつらばっか観ててマンカスとかジェリロ&バブとか観てないんですけどこのナンバー。つい目が追ってしまいます。 百々スキンブル,講演中爆睡。沓沢ランパスが横で必死に起こそうとしてました。当然講義は右から左。しかもスキンブル,全然起きないし。コリコはミストとおしゃべり中。「`ぎょーせーかいかく’って・・・・?」おいおい(笑)。

    マンゴジェリーとランペルティーザ

 今日初見の谷内ランペルはまた声が違った感じで面白いです。相川ランペルよりちょっと年上っぽいかな?なんと言いましょうか,例えるなら「時代劇のおきゃんな町娘」って感じでしょうか。ふつうに歌ってるときは優しいめの可愛い声なんですが`ランペルティーザ♪’のとこだけいきなりドスが利くんですよね。ロンドン・ビデオのランプと似たタイプです。

 あと,どうやら辻マンゴと声質が似てるのか,2人で歌ってる声が結構重なって聞こえました。相川ランペルだとハモってるように聞こえるんですがどうなんでしょう?

    オールドデュトロノミー

 シラバブ可愛いぃぃぃぃ!!っていうか山内バブ,甘えるの上手すぎです。縋りつくようにすりすりと・・・・(行っていい?行っていい?)みたいな,そんなん観たらもぉ,何でも言うこときいてやりたくなります。うぅ,凄い可愛い。久安ジェミマも,マンカスの腕に肩すりすりしておねだりしてるのがいい感じです。

    メモリー

 村田ジェリロ,前より体勢が高くなって,威嚇の姿勢ではなくなってきてるようです。ということは前より性格がきつくなってるんでしょうか。威嚇すらしない,と・・・?

    幕間

 休憩時間はサインの時間。このために選んだ席だけあって,1番にサインをゲットいたしました。ここのところ,行くたびにサイン貰うのが早くなっているようです。って席のせいじゃん。

    幸福の姿

 目の横を通っていったタントミール,目の前を通っていったマンカス。やっぱり通路直後はいいですね。っていうか自分,マンカスに思いっきり反応してしまいました。身をのりだしてじ・・・っと見つめてみたり。すぐ目をそらされて,ちょっと淋しいです。

 ”幸福の姿”のナンバー,桜子さんの声をしっかり堪能してきました。可愛いけど,綺麗。やっぱり好きです,この声。

    ガス〜グロールタイガー

 お久しぶりの八巻タガー。`世をはばからぬ 無!作法者〜’のあたりはやっぱり最高です。荒川タガーも好きですけど,ここはおとなしいですし。

    マキャヴィティ

 三瀬ボンバル&増本ディミータ,やっぱり迫力です。格好良いです。しかしこのナンバー,目の前を通ってカッサンドラとジェリロが舞台に向かってたんですが自分,思わず反応してしまいまして。思いっきり身をのりだしてのぞき込んだら,ジェリロにびっくりされて退かれました。ちょっとショック。っていうか,ごめんジェリロ。

    ミストフェリーズ

 近くに来てくれたのは谷内ランペルでした。何か間近で見ると可愛さが倍増。全開笑顔の効果でしょうか。いえ,遠くでも可愛かったんですがさらに・・・。

    メモリー〜天上への旅

 バックの猫確認,やるつもりだったんですが目移りしてたせいでほとんど出来てません。駄目じゃん自分。しかしミストがグリザを受け入れるのは,だいたい`思い出よ 還れ’のあたりまでのようです。そこだけ確認。

 天上への旅,マンカスとミスト今日は肩組んでた筈なんですが,ジェリロに隠れて見えませんでした。ようやく見えたのは手が離れてくシーンだけ。しかし腕を滑ってゆっくり離れてく手がなんとも・・・。

    カーテンコール

 カッサンドラ握手席だと思っていたら,彼女はまず後ろへ行ってしまい真っ先に来てくれたのは三瀬ボンバルでした。そしてボンバル姐さんとの握手後は自分,ひたすらカッサンドラ見つめて視線でラブコールを送っていたんです。そしたらなんとカッサンドラ,最後2,3列すっ飛ばして最前列に来てくれました。狂喜乱舞。ありがとうカッサンドラ。・・・しかしふたりとも,結局歌ってませんでした。少ないなぁ,握手中歌ってる猫・・・・。

 

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