CATS

          9月24日(月)  マチネ    S27

 

CAST

グリザベラ      坂本泰子    オールドデュトロノミー    小林克人

ジェリーロラム   村田恵理子    バストファージョーンズ     村俊英

=グリドルボーン                     /アスパラガス=グロールタイガー

ジェニエニドッツ   藤田晶子    マンカストラップ       福井晶一

ランペルティーザ  松永さち代    ラム・タム・タガー       荒川務

ディミータ       増本藍    ミストフェリーズ        蔡暁強

ボンバルリーナ    林下友美    マンゴジェリー          趙宇

シラバブ      中村友理子    スキンブルシャンクス    飯野おさみ

タントミール     滝沢由佳    コリコパット          徐元博

ジェミマ         王飛    ランパスキャット         辻仁

ヴィクトリア      大月悠    カーバケッティ        三宅克典

カッサンドラ     富田浩路    ギルバート          千葉浩一

                   マキャヴィティ        南山光徳

                   タンブルブルータス       井水類

 

友人と3人+劇場で鈴ちゃんと合流!1月ちょいぶりの観劇,目当ては棒術使いでしたがやっぱりあちこち視線が飛びました(苦笑)。

 

    オーヴァーチュア

 目チカ,となりを通ったのは3匹。向こうにカケてたタンブルの背中は識別できたんですが,走りぬけていった猫と駆け込んできて駆け戻っていった猫がわかりません。ただ,両方とも推定雄(…)。あの辺コリコ来ると思ったんだけどなぁ?

    ジェリクルソング

 微妙に見切れ,マキャの出位置。猫の出から眼で追おうとして…微妙に失敗。何やってんでしょうか自分。

 久しぶりの千葉ギル,空中ブランコも元気いっぱいです。メサイアでひとり陶酔して前へ出ていくふりも相変わらずでした。しかしそうなると今度はガスがおとなしくなってしまうのが微妙にもの足りないです。村ガス,微動だにしないんだもんなぁ。下手では楽しそうな辻ランパスが拝めました。

 メサイアのボール陣形が弾けたあとヴィク,ジェミマ,ディミータがマンカス,ランパス,マンゴと踊るとこのランパス動きが微妙にゆったりしてます。おかげで大人な風格ありすぎて困るくらい(笑)。そしてやっぱり気になる井水タンブル。後半,ほとんど彼を眼で追ってました。

    ネーミングオヴキャッツ

 ボンバル姐さん,Q列とR列の間あたりから動きません(泣)。ひたすら左右にカケてました。そんな中途中でふと後ろに顔を向けるとなんと斜め後ろに辻ランパス!さすがにこっちまではいらっしゃいませんでしたがゆっくりと広範囲に語りかけておいででした。

 ヴィクとのアダージォ直後のコリコ,さっさとそっぽ向くヴィクの後ろで一瞬,さっきまでヴィクがいた腕のなか見つめて固まってました。…報われない猫約一名…そしてそれが可愛くて良しと思うあたり自分鬼。ここのダンス,デュトさまも足どり軽やかでした(笑)まぁ,小林さんだし…(かなり失礼)。

    ジェニエニドッツ

 ナンバー冒頭,舞台の前をじゃれながらハケていく猫たちがいたんですが誰だったかなぁ。めちゃくちゃ可愛かったです。歌い出しの兄貴もすごく楽しそうに笑顔全開。だーかーらー,そういう顔してるから可愛いってのよマンカス!やっぱりミストが出だし盗らないと気持ちよく歌えるんでしょうか。3ガールズはジェミマひとりっ子。でもおばさんが出てくるとジェリロにちょいちょいっと呼ばれて笑顔で駆けていきました。そういえばジェリロ,あっちこっちで『こいこい』サインしてます。もしかしてだからボスに見えるのか…そうなのか,ジェリロ…。

 ネズミガールズのバブとランペル,友理子さん&松永さんコンビだと跳ねっぷりが違います。カッサンドラがどんなにがんばっても完全置いて行かれてます。まるで手のつけられないお子様をおろおろと見守るお姉さんのよう(笑)。おまけにカッサンドラネズミ,ハケぎわにちょこんとお辞儀までしてました。なんて礼儀正しい良い子なんでしょうか。とてもネズミとは思えないくらい(ネズミさんごめん)。

 さてお待ちかね(?)ゴッキーズ!初っ端からマンゴ・ゴキ,おばさんに突進して激突沈没。藤田ジェニさんはどうやらディミータ・ゴキのフライ返しをマイクにはしないようで,ディミータおばさんの足下で転がってました。何度叩かれても突進癖の治らないマキャ・ゴキは今日は激突して固まったままスロープを滑り落ちてみたり。間抜けで可愛いんだけど良いんだろうか犯罪王…。

 ダンシング中に目についたのはランパス。今日の彼はなにかひと味違います。日頃のタルさはどこへやったかというほど楽しそうにぱしぱし踊ってました。スキンブルもスキップノリノリだし。タンブル共々奥へ引っ込んだあとは,今日は階段にめっちゃ偉そうにふんぞり返ってました。しかもおばさんに怒られても負けずにサボってます。飯野さん,おばさんナメてませんか?ねえ?そこからふたり定位置へ戻ると,今度はタンブルが俄然張り切ります。しかしそのタンブルの張り切り,(やっぱカッサンドラと同じ列だから…)と思った自分はなにか間違ってますか?間違ってそうですね,はい。ちなみに前からディミータ,カッサンドラ,タンブルでしたその列。

 タップシューズを履いたミスト,マンカスが参加してから彼らを追い落とすまでの間,タンブルは隣のマンゴとなにか楽しげに企んでます。マンゴの隣のコリコはこれまた楽しげなランパスをヒヤヒヤ止めてみたり引っぱられたり。カーバはわりとおとなしかったのかそれとも単に見えなかったか。そしておばさん,ダンスの間のかけ声はなんか服部さんとは別の意味の貫禄が…。なにかもう,下町のおっかさん風の威厳というか迫力というかが感じられるジェニさんでした。

 そしてハケ際,例によっててってってっと行進風にハケていくスキンブルでしたが今回はカッサンドラもその後ろを一緒になって行進していきました。…ちまいのがふたりてこてこ行進…どうしましょう,めちゃくちゃ可愛らしいんですがこのふたり(どうもしちゃいけません)。なんとも微笑ましい光景でした。

    ラム・タム・タガー

 夜空ぶち抜いて登場しつつ荒川タガー,登場時の一声がないのですよね。微妙にもの足りなく感じてしまうのは私が八巻タガーに慣れてたせいでしょうか?そして荒川タガー,本日のアクシデント。歌詞が瞬間的に消えたらしいです(怖)。“気が向くときしか…”でボンバル姐さんの腰に目をやってしばし凝視してから“気が向・か・ぬ♪”。…出てこなかったのねタガー…。

 “ラム・タム・タガー こいつはやっかい”の雄3匹,歌い終わるとギルは速攻やる気なさげに転がります。ランパスはしばらく立ちつくしてからやってられんとでも言いたげに座り込み。そしてタンブルですが,カッサンドラがダンスに加わったとたん舞台後方に視線飛ばしてしばし凝固。しばらくしてキッと前を振り向いてまた視線固定。内心の葛藤を伺わせて微笑ましいと思うのは気のせいでしょうか。なんでもない顔して心の中結構滾ってそうです。ちなみにそのあとのバックダンス,雌猫にきっちりまぎれそうな動きのタンブルが気になるんですが(笑)。しなやかだよ〜…。

 雌猫の方はまずジェミマ,タガーが女性客を攫ってきたときそれから顔を背けるように身繕いに精を出してたのが可愛らしいです。そしてジェリロに「ねえ,あれ…」みたいにタガー指してるのもまた。そしてシメの時はなんとディミータ&ボンバルのお姉様ズが最後まで嬌声あげてらっしゃいました。びっくり。そうきたか四季。この間上手隅に見えたスキンブルの頭は微妙な反応を見せてくれました。タガーの高音に雌猫が悶えるのを聞いて寝たろかとばかりに頭が垂れてくるんですがあまりにもそれが続くので「え,まだ?」と起き出す,というのを2,3回。気になるのねスキンブル。

 シメのあとでのコリコのタガー威嚇(&玉砕),コリコが後ろ向いて(やるよ?やるよ?)みたいに手を振るとスキンブル応えて(行ってこ〜い)と振り返してました。フレンドリーというかけしかけてるというか。そして威嚇はなんとマンゴが便乗。反撃されておばさんのもとまで逃走してます。コリコは例によってジェリロにこぼしてますが。そしてマンゴ,タガーの後ろ姿に猫パンチくりだしてました…弱いぞ。可愛いけど。

    グリザベラ

 井水タンブル,顔を背ける動きが鋭いらしいです。グリザに手を差し出して空振りさせたあとしばらく見下ろしてからなにかを振り切るようにそっぽ向いてました。…やっぱりなにかの過去を感じる…。

    バストファージョーンズ

 「いらっしゃーい!」の声を聞いたとたん(…やってらんねー)とばかりに手をふって下りていくのはスキンブル。ミスト,コリコと打ち合わせてお出迎えに参上です。なんだかなぁ小さいトリオ(笑)。スキンブル,率先して帰りだすのも変わりませんね。“お目に止まって恐縮です そう バストファージョーンズさん”のところでは並び順が微妙に山形です。ってか飯野スキンブル,千葉ギルよりちまいし…。

 講演が始まると今日はみんなでお喋り。スキンブルなんてランパス挟んでコリコと喋るわミストと話すわ。ランパスも微妙に頭ゆらして聞いてるし。最後にはカーバにもカケてましたがわかったことは誰ひとり“規制緩和”なんて知らないということ…(笑)。ミストなんて誰も知らないからっておばさんに訊いて怒られるし。そして今日のスキンブル,バストファが前へ出るところから尻尾が気になる模様です。バストファが吹き出したのをしおにさっさと尻尾に構いだしました。バストファが宴会場に向かってもまだ構いたりなそうで後ろからカーバに促されてようやく後ろへ下がりましたが。…ホントいくつなんでしょうかこの方(他のもな…)。

 宴会はバストファさんが席を立ってからがクライマックス。ギルとミストは皿を挟んでしばし相談後,くるっと背中合わせに座り込んで凄まじい勢いでがっつきだしてました。上手ではカーバとスキンブル,こちらも凄まじい勢いで食わせあい。しかしそのあとカーバ,その皿持ってにじにじ上手行くとバブを餌づけしてました。…っていうかまだ残ってたんかい料理。

    マンゴジェリーとランペルティーザ

 ダンスのタイミング,慣れもあるのかやっぱり辻さんのが一番好きだなあということを再確認。微妙に趙さんのずれて見えるんですよね。なんでかなぁ。

 逃走中にはマンゴ,とっ捕まった焦りのあまり荷物を思いっきりジェミマ向けて振り上げてました。おかげでよけいに反撃くらってましたが。これってばどう見たってマンゴが悪いですよねえ。いくらなんでも女の子相手に(苦笑)。

    オールドデュトロノミー

 荒川タガー,微妙に声がつらそうです。特にデュオは所々かなり小さくなってましたし。ちなみにデュトさま登場時,隣席のK嬢の視線は後方の扉に釘付けでした。デュトさま好きだしなぁ彼女…。

    ジェリクルボール

 ジェニさんのダンス,マンカスとのペアダンスだけじゃなくてボール中盤の群舞の出番もヴィクと変えられていたことを今日発見。同じく今日発見はボール終盤ミストを囲んで踊る雄猫陣のタガーポジションがランパスに変えられていたことかな。それと滝沢タント,ディミータ,ボンバルと静止ポジション決めるところでのさりげない手の動きがめちゃくちゃ色っぽいです。それから今日はまたノリノリなランパスが格好良くて素敵でした。

    メモリー

 さっさとグリザの横をすり抜けたタント,その場でいったん立ち止まってグリザを見ていますがカーバがグリザをひっかいて走り去ったあたりで彼女も身を翻します。そのあとでボンバル姐さんグリザに一瞥を投げてハケていきました。

    幸福の姿

 増本ディミータ,タントの姿が視界に入った瞬間から身体が緊張してます。…滝沢さんのせいじゃないよね(笑)。そして鼻先まで近づいたところで思いきり威嚇。カーバとは今日は互いに相手を伺いあってました。三宅カーバは仕草が猫らしくて大好きです。

 カップルといえばタントとギル。滝沢タントの色っぽい仕草もあって今日はふたりのダンスに釘付けでした。腕を伸ばす前のタメで自分の身体をなで上げる仕草って何故にこうもドキドキくるんでしょうか…。

 それからコーラス後,上手隅のジェニおばさんをエスコートするスキンブルの図を確認。こういうときは貫禄のせいでまったく違和感なく見えちゃってるんだもんなあ飯野さん。他の人がやってたら多分これ,お母さんをエスコートする孝行息子(笑)の図ですよきっと(爆)。あとハケ際のヴィクトリア,ふと立ち止まってしばしなにか考え込むように固まってたあとで下手に向かうのですね。それでミストとすれ違うんですがあの立ち止まってる間に何を感じたんだろう…。

    ガス〜グロールタイガー

 井水タンブルは今日は横見ずにガスの方向いてました。しかしそれが「カッサンドラの目に映っているものを見ている」と思えるのはタンブルのせいか私の目のせいか。相も変わらず寝相のよろしくないカーバは途中からマキャの尻尾で遊びだし,何事かとマキャがのぞき込むとあわてたようにへこへこ頭下げてました。米つきばったのようにというのはこういう事をいうのだろうか(笑)。そして“近頃の役者〜”からはしっかり起きあがっているのがまた可愛かったです。

 本日のクリュー観察記。珍しく(?)飯野スキンブルより頭の高いクリューが出ました(笑)。荒川タガー,みんなで伏せたときに一番縮こまってなかったです。おかげで飯野スキンブルしっかり後ろに隠れてるし。そして荒川タガー,グロールにはり倒されてスキンブルに助けおこされるときなんと引き起こされるのにあわせて足を曲げるもんだから飛び上がって見えてました。うわ,めっちゃ軽そう(爆)。というか荒川タガーのせいか違和感が小さいのがなんともいえません。グリドル登場時にはマンゴが,タガーに置き去りにされて不満たらたらにぎゃあぎゃあ言ってたら迎えの輪に入り損ねそうになってました。こんなところでも弱い趙マンゴ(笑)。あわてて走っていくのが微笑ましかったです。

 さてサイアミーズには本日の目玉,棒術使いのギル隊長が!変わったばかりのころはヌンチャクがさすがにやりにくそうだったと噂でしたがこの日はもうしっかり魅せてくれました。それに棒術の殺陣って迫力がもう!あああ,なんであの棒持ったままで回転ジャンプできるんだろう。棒を自在に操るさまの華麗さに本気で目を奪われてきました。ギル隊長…格好ええ(爆)。かなり惚れそうでやばいです…(手遅れ)。

    スキンブルシャンクス

 上手隅の雄猫の中,仲良さげに話してるのはマキャとタンブル。タンブルってかなり大柄な猫だと思うんですが井水さん細めなせいなのかマキャと並ぶと一回りほど体格差があるように見えます。中尾さんの時はそんな体格差感じなかったのになぁ(…失言)。それから今日はタガーのノリが足りません。みんなと同じくらいおとなしいです。もっと弾けていいと思うよ,荒川タガー。このタガーだとベッドにもおとなしくなってくれるからバブとの攻防無いんですよね。

 やくざマンカス登場時今日はコリコが動きません。下手を見るとギルがタガーの腕の中でばたばたしている微笑ましい光景が。千葉ギルならではの勇ましさでしょうか。今日思いきり気合いを入れて登場したマンカスはそれ故怖がられて逃げられたのかジェリロとボンバルに絡んでました。しかしスキンブルに叱られて兄貴が素に戻るととたんに懐くコリコって…。タガーが逃げなかった雄猫ベッドでは,今日はディミとランペルがベッド指して仲良さげに話してました。姉妹のようで微笑ましいです。

 そういえばこれのシメのスキンブルリフト見て気づきましたが,三宅カーバ以外とでかかったのですね。あのランパス兄さんと並んでバランスとれてるあたりぱっと見とてもそうは見えないのですが体格よかったんだなあと。

    マキャヴィティ〜マキャヴィティ・ファイト

 マキャナンバー中盤では後ろでスタンバッてるマンゴが可愛い動きを披露。“どうでしょう マンゴジェリー”というディミータの言葉に驚いたように顔を上げ,“こんな奴らはみんな 小物”に不本意そうに一度伏せた顔をまたおこしてました。悪人,ていうのではないし小物といわれちゃ怒るし複雑ですマンゴ。で,バックダンスはランパス兄さんまたタルそうというかゆったりした動きになってました。

 マキャ襲来に弾けた群れの中ではギルバート,張り飛ばされて思い切りよくきりもんでました。しかしそのダメージも省みずマキャに引きずられるタントに手をのばす貴方が素敵です。弱々しいながらも飛びつくガッツは最高。っつーことでマンカス兄貴,はよ気づいてあげてください。今回壁から視線離すのが微妙に早かったためか(ねぇ兄貴気づいてる?気づいてる?気づいてたら早く行ってあげてよ!)とこちらが思う程度にはゆったり構えて見えました(汗)。ええ,マキャと対峙したとき(待ってました!)じゃなく(やっと来た!)と思うくらいにはね…。

    ミストフェリーズ

 荒川タガー,ミストが下りてくるときいきなり片膝折ってひざまずくと胸に手を当ててお迎えです。ちょっと待て,貴方一体何事ですか。しかもミストが下りてくるとそれにプラスで深々と頭まで下げちゃうので,そんな優雅な仕草でお迎えされるミストって何者って感じになります。どこぞの王子様と騎士ですかあなた方(ありえません)。

 マジックでタンブルの乗ったレンジに明かりをともしたミスト,びっくりしてのぞき込むタンブルの両耳あたりをちょいちょい撫でてました。そのまま得意げにパッパッパッ。しかしあのタンブルに‘ちょい’ってそれはそれで強者だと思うんですが…。空き缶から布を取り出すマジックの時はランパスが構いたそうにでもタルそうにひっそりと手を出していました。でもそんなんじゃカーバの勢いは止まりませんよ兄さん。やっぱりあっという間に片されてました。

     メモリー〜天上への旅

 グリザの送り出しシーン,タンブルは見送り位置の都合かグリザを囲む輪からはずれるように移動するのが気になります。なんだかんだいってやっぱりまだ拘りが捨てきれないんだろうかとも思えますがどうなんでしょう。なかなか近づこうとしない黄マキャも同じく。ジェミマとランパスがグリザに近づいていくところでランパスがジェミマを促すような雰囲気に見えたのがちょっといい感じでした。いえ,背中を押してやったりなにかカケてたというわけではないんですがふたりの雰囲気が(フィルター…かなあ)。

 昇天シーンではコリコとカッサンドラ,マンカスとミストが腰組んでグリザを見送ってました。それからあとでジェリロとカッサンドラ,こちらは肩寄せ合ってお見送り。ランペルは相変わらず可愛かったです。

    猫からのご挨拶

 カーバ,片肘だけ滝にうたれてました(笑)。

    カーテンコール

 ランパスの手拍子,何故か手のひらの下の方だけを打ち合わせていて非常にタルそうです。しかも次の猫が出てくるたびふっと腕を開くためタルさ倍増(笑)。っていうかなんだってああいう手拍子なのかすごく気になります。

 スキンブルナンバーでのラインダンス,ふっと上手に目をやると千葉ギル,なんと黄マキャをげしげし蹴ってました。しかも足さばきが細かいというか早いというか擬音語にするならガガガガガッッッ!!といったところ(どんなや…)。蹴られてるのは足なのに頭抱えて内股ぎみに身を縮める黄マキャさまは凶悪なまでに可愛らしくどう見てもあの犯罪王には見えません。そのあとふたりでクルクル位置を入れかわるところでも,尻尾を振り回して応戦しあったりこのふたりは微笑ましくじゃれ合ってました。その隣ではひたすらいちゃいちゃラブラブなタンブルカッサンドラを横目で見つつおずおずとヴィクの肩に手を回すカーバが可愛かったです。カーバ,羨ましいかー?

 そして待ってましたの握手タイム!兄貴握手です兄貴です!全開笑顔の眩しいこと。思いきり手をのばして握手してくれる姿がもう,見てるだけで幸せになれます。差し出された手を両手で握りしめたあと目の前でいっぱいまで手をのばした兄貴の身体見て(細いよなー…)と真っ白になった頭の隅で思ってました(爆)。幸せをありがとう兄貴。自分,この瞬間だけ何も考えてませんでした(阿呆めが)。

 このあとは例によってタガーコールまで粘り。しかしタガーと一緒にデュトさままで残りそうになったのは何事かと思いました。小林デュトさま,通常コールの時にもタガーの尻尾ギターやらなにやら色々真似してくださいますしね。しかし面白いから良いけどデュトさまのキャラって…。

 

 

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