
特設・NFL予想コーナ
NFLの予想をまとめました。
タカクさんに書いてもらった予想もあります。
予想したい、という人。まだまだ受けつけてますので、メールで送ってください。kadoha81@hotmail.comまで。
| ●タカクさんの超攻撃的NFL予想(AFC編) さて、NFC。 |
| ●門葉のNFL開幕直前予想(NFC編) 続きです。開幕まで、あと9時間ほどですが、間に合いました。
イーグルズが有力ですが、他の3チームもシンデレラになる可能性がある、面白い地区。 さらなる躍進が期待されるイーグルズ。 相変わらず、話題を振りまく読売レッドスキンズ。 2年前に、お城まで辿りつきながら、階段で転落死を遂げたシンデレラ・ジャイアンツ。 "アメリカズ・チーム"と呼ばれたのも今は昔、すっかり地味になったカウボーイズ。オフェンスはリーグ29位という惨状でした。 1、イーグルズ (固いかな)
4チームの成績の総計が、42勝22敗という、最凶地区。 昨年、相変わらずの圧倒的攻撃力で、NFCを制したラムズ。 こちらも攻撃力が売り。合言葉は「若さでアタック」、の49ナーズ。 シーホークスは、昨年は攻撃23位、守備20位ながら9勝。正直、よく分からないチーム。 98年以来の勝ち越しを目指して、牙を研ぐカーディナルズ。 1、49ナーズ (ホルムグレンとのウェストコースト対決が見物)
守備型というか、へっぽこ攻撃型のチームが揃った地区。 やや沈滞ムードが漂ってきたチームに活を入れるべく、"モアイ"ダンジーを解雇、激情家グルーデンHCを招聘したバッカニアーズ。 最近のシンデレラ・ブームの火付け役でもあるファルコンズ。 セインツは、メンバー入れ替えで、今年は過渡期。 昨年、破竹の15連敗を達成したパンサーズ。 1、バッカニアーズ (スケジュールは相当厳しい)
いよいよ最後。 昨年、最大のサプライズをもたらしたベアーズ。 昨年、パス攻撃リーグ2位の成績を残しながら、WRを総取っ替えの暴挙に打って出たパッカーズ。 リーグ優勝の一昨年から転落、わずか5勝に終わったヴァイキングス。 モーニンウェグHCの初陣となった昨年は、開幕12連敗のスタート逆噴火。再建にかけるライオンズ。 1、パッカーズ (雪よ降れ降れ) ワイルドカードは、カーディナルズとヴァイキングズで。 まとめますと。 予想というより願望の本命。おかしなことになってます。 |
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| ●タカクさんの超攻撃的NFL予想(AFC編) とりあえず、一週目が始まっていて予想も何もないのだが。
割とおなじみの面子。 ビルズは苦しい。ボールコントロールの目処が立たない。一体お前は誰だRBトラヴィス・ヘンリー。まとまらないDFの尻拭いに、ブレッドソーが毎週キャッチアップオフェンスの予感。個人的にはスーパーでまた負けて欲しいが、プレーオフも厳しい。 ドルフィンズは悪くない。マディソン、マリオンを中心としたパス守備は強固。リッキー・ウィリアムズの獲得で20年近く忘れていた地上攻撃ができそう。パスはなしで。フィードラーとギャズデンて。ギャズデンより遅いWRを見たことがない。たぶん、西澤でも勝てる。 毎年の事ながら、ジェッツの意図が読めない。テスタヴァーディにウェストコーストは無理。今年もマーティン、マーティン、マーティンと、発展途上国並みの酷使が見れそう。月月火水木金金。人権侵害で訴えられる可能性が高いので、コーチとオーナーは覚悟が必要。ディフェンスは、まあ適当に頑張れ。 昨年の覇者、ペイトリオッツ。プレーオフでの団結力と首脳陣のクレバーさには舌を巻いたが、当然今年はマークされる。ロイヤー・ミロイ、タイ・ローの固いバックス陣で凌いで、「勝てるQB」ブレイディに任せるという形か。しかし、それにも限界がある。 順位 ・AFC西 チーフス。NFLを見始めた10年前からずっと地味。が、ヴァーミールの改革なのか、オフェンスは恐ろしく派手になりそう。RBホームズを始めとして、WR、TEにも粒が揃う。ただそれを操るQBグリーンはイマイチ。鍵はTEゴンザレスのNBA挑戦か。成功すればプレーオフは遠のく。 98年くらいまでは毎年笑かしてくれたレイダーズ。最近は勝ちにきているみたいです。老練といえば聞こえはいいが、ちょっと老朽化が入っているオフェンスがいつまで持つか。ディフェンスは両ウッドソン、ロマノウスキーの奮起で改善も可能。後、アル・デイヴィスが早めに死ねば吉。 門葉さん一押しのチャージャーズ。…うーん。セアウはすごいと思う。後、カミカゼドワイトもわりと笑える。リーフがここでカンバックに一票。 相変わらず面子はいいものを持っているブロンコス。もちろん怪我がなければという但し書きつき。今年もグリーシーは壊れます。シャンデリアと言うか、もう絹ごし豆腐。それでも強力なバックス陣と、悪くないDFで勝つんじゃないか。ああ、勝つかも。 順位 ・AFC南 えー、タイタンズ。なんかどうでもいいや。ジョージ頑張れ。普通のプレイにラテラルパスを取り入れれば、勝機アリ。密かにFBのグレッグ・カメラという名前が気になる。 ジャガーズは一回再編成が必要かも。OLの弱体化がはなはだしい。何故にボセーリを出したのかは不明。これではブルネルもテイラーも生きない。地味スミスは、もうちょっと目立て。実力はあるんだから。ディフェンスは可もなく不可もなく。だが、オフェンス次第で負の螺旋へ。 矢吹ジョー以来のノーガード戦法を取るコルツ。ダンジーというセコンドは「足を使え!ガードを上げろ!」と言いますが、まあそれほど効果はないでしょう。オフェンスがあんなにぽんぽん点取ったら、ディフェンスも疲れる。ただ、ディフェンスを補って余りあるトリプレッツは驚異。 エクスパンションチーム、テキサンズ。アーロン・グレン、ジェイミー・シャーパーなど割と地味な実力派がロースターに。だが、厳しい。今年は新人QBカーを慣れさせる年か。 順位 ・AFC北 北地区っていう名称が非常にひっかかる。 レイベンズはどうにもならない。ディフェンスもオフェンスもごっそり。レイ・ルイスが残ったディフェンスはまだマシな方。オフェンスは目も当てられない。とりあえずQBレッドマンは履歴書と簡単な自己紹介カードを提出して欲しい。 馬鹿な事やらなきゃ優勝するスティーラーズ。固いディフェンスは伝統的で、風格すら漂う。後はコーデルがおとなしくバスに手渡せばOK。オドネル以来、ここのQBには信用が置けない。それはたぶんヘッドコーチのビル・カウアーも一緒だと思う。スペシャルチームは神に祈るのみ。 面白いのがベンガルズ。レイプ疑惑で集団告訴されたのは今も昔。ディロンの爆発に加えて、ウェストブルックの獲得でパスにも光明が。FBニールも心強い。ファーロットは頭突きをしなければ。ディフェンスではLBタケオ・スパイクスという新しいメーカーが誕生したようです。 そろそろきっかけが欲しいブラウンズ。しかし、その前途は暗い。獲得したRBエニスが引退など、やることが裏目。カウチはいつまで経験を積めば良いのか。試合一つも見たことないし。 順位 ワイルドカードはベンガルズ、ペイトリオッツ。 |
| ●門葉のNFL開幕直前予想(AFC編) ということで、予想しちゃいます。 ・AFC-東 コルツが抜けただけで、お馴染みの面子が揃ったAFC東。 ディフェンディング・シンデレラ、ペイトリオッツ。 ドルフィンズは、RBリッキー・ウィリアムズを獲得して、ボール・コントロールの目処が立ったのが大きい。 ジェッツは、マーティン酷使オフェンスでは、怪我とともに崩壊する日も近い。 この地区で、最もシンデレラになる可能性を秘めているのがビルズ。 1、ドルフィンズ (寒くなったら負け始めるかも) ・AFC-西 そのレイダーズは、グルーデンHCに捨てられてしまいました。 ブロンコズは、ここ数年、怪我に泣きっぱなし。怪我さえなければ、と期待したくなります。 チャージャーズは、昨年の私の本命。で、今年も本命。 チーフスも面白い存在。ヴァミールHCによる、第2のラムズ化が進行中。 1、チャージャーズ (せめて5割は) ・AFC-南 どつき合いといえば、コルツ。 RBジョージの不振とパス守備の崩壊で、転落したタイタンズ。 ジャガーズは、弱いOLのせいで、ブルネル、テイラーが負傷→チーム崩壊という予感が漂います。 "史上最強のエキスパンション"テキサンズは、軽いスケジュールを生かせばチャンス充分。 1、コルツ (骨を断たせて骨を断つ) ・AFC-北 この地区はスティーラーズが抜けた存在。 追いかけるのはベンガルズとブラウンズ。 ブラウンズは、じわじわ成績を上げて、昨年は5割にもう一息のところ。 レイヴンズは、選手がごっそり抜けて、安物のカツラを被ってる状態。 1、スティーラーズ (パスは投げるな) ワイルドカードは、レイダーズとベンガルズ。 |
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| ・おまけ ここで予想の違いを比較してみます。 ・追加更新〜9/18
まあ、シーズンが終わった時に、真の勝者が誰か分かることでしょう。ふふふ。 |