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[Orgy Of The Dead] 1965年・アメリカ 監督・製作・A・C・ステフェン 原作・脚本・エドワード・D・ウッド,Jr, 撮影・ロバート・カラミコ 振付・マルク・デスモンド 出演・???/クリスウェル ???/ファウン・シルバー ???/パット・バリンジャー 死霊ダンサーズ 史上最低のゴミ映画をご紹介します。 隅から隅まであきれ返る作品ですが、ここまでショボイとある意味貴重なのかもしれません。 簡単なストーリーですが… まず、オープニングで夜の帝王と名乗る男(クリスウェル)が本作について語りだします。そこまではいいのですが、 よく観るとこのオッサン、 カメラ目線から時折視線を外し、カンニングペーパーを見ながら語ってるのがチョンバレです。(どこ見て喋ってんねん!!) で、ここからストーリーの始まりなんですが、、、 あるホラー作家の男がアイディアを求めて恋人と墓場に行くわけです。 二人が車で運転してるときはバックが暗いので、夜のシーンなんでしょう。と、思いきや引き画面になると思いっきり昼間、めちゃ明るいやん!!夜なのか昼なのかどっちやねん!て感じです。 …解説するのが辛くなってきましたが、 その後の展開は 墓場で女性たちが一人一人現われて、ただ踊ってるだけ!です。 (物凄い安っぽい墓場のセット) 「いつ踊り終わるの!?」と呆然と観てるうちに、気がつけばエンディングでした。(酷い、酷すぎるぅ!) こんな恐ろしい作品は他にないでしょう!! (でも、こんなクズホラーは好きと言えば好きですが・・・) |