Home > ワイルダーならどうする?

ワイルダーならどうする?

ビリー・ワイルダー監督。1906年6月22日生まれ。エルンスト・ルビッチのもとで脚本家としてキャリアを積み上げ、1942年「少佐と少女」で監督デビュー。古き良き時代の名監督として今でもなお愛されつづけている。2002年3月27日、惜しまれつつこの世を去る。ストーリーテリングの天才で、アカデミー脚本&脚色賞にノミネートされること11回、受賞すること3回という脅威的な記録を持っている。コメディからサスペンス、ヒューマンドラマまでなんでも手がけ、観客を常に楽しませてきたワイルダー監督。私にとっても映画の楽しさを教えてくれた先生です。そしてこれからも見ていない作品をどんどん見て行きたいと思っている監督です。ワイルダー監督の作品が後世まで語り継がれていくことを願います。ありがとうワイルダー、これからも私たちに映画の素晴らしさを伝えてください。

監督作品一覧

1942 「少佐と少女」*
1943 「熱砂の秘密」*
1944 「深夜の告白
1945 「失われた週末
1948 「異国の出来事」*
1948 「皇帝円舞曲」*
1950 「サンセット大通り
1951 「地獄の英雄」*
1953 「第十七捕虜収容所
1954 「麗しのサブリナ
1955 「七年目の浮気
1957 「昼下がりの情事」*
1957 「情婦
1957 「翼よ!あれが巴里の灯だ」*
1959 「お熱いのがお好き
1960 「アパートの鍵貸します
1961 「ワン・ツー・スリー/ラブハント作戦」*
1963 「あなただけ今晩は
1964 「ねえ!キスしてよ」*
1966 「恋人よ帰れ!わが胸に
1970 「シャーロック・ホームズの冒険」*
1972 「お熱い夜をあなたに」*
1974 「フロント・ページ」*
1979 「悲愁」*
1981 「新・おかしな二人/バディ・バディ」*