縄文粘土問い合わせ 毎年5月3日、岸和田市中央公園で開催される市民フェスティバルにて、土器焼をしています。様々な焼き方を実演しています。
板などの燃料を敷いてから土器を並べ、周囲から火をたいてアブリをしつつ、全体を焼いていく方法です。点火から焼成まで3時間くらいです。大きさにもよりますが30〜40個程度は一度に焼けます。


パレットを解体した燃料
セッテイングは上のものと同じですが、中央部分からアブリを始めるので真中を空けてセッティングします。炎が直接作品にあたらないように時間をかけて少しづつ火を大きくします。外に向けて火を広げていくのも同様です。上のものより燃料が節約できます。

「縄文粘土」や燃料は注文できます。
焼成のノウハウも提供します。
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2kg/630円。小型の土器ひとつ分です。数量がまとまる場合は応相談。薪の斡旋や土器焼き解説のビデオもあります。

場所によって焚きにくい所があったり、個数によって組み方の工夫が必要だったりしますので、ご相談ください。焚きかたも様々ですので、これまでの経験や情報をご提供します。また、実際の土器焼きを紹介したリンク先も掲載しています。参考にしてください。

焚き火とは考えないでください。焼物をつくるわけですから、周辺と上方も相当な高温になります。近辺に可燃物があると、一定時間で発火します。火を扱いますので、火傷や類焼などないように、十分に安全に配慮してください。そんな場所がない場合は、レンガやドラム缶、遮蔽板、粘土などで高い温度が周囲に影響しないような焼き方もあります。ご相談ください。
        

お問い合わせ>596-0808 岸和田市三田町1336  土の子陶房」まで
 TEL 0724-45-7168 FAX 0724-45-5207

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