レ・ミゼラブル観劇ノート
12月分

(2000年12月3日〜2001年2月21日)

あずなの思いこみレミゼトークです

 

1月
2月
 

 

2000年

◆12月3日ソワレ(初日)

1年と3か月ぶりにレミが帰ってきました。前回の千秋楽で風船つきの直訴棒を村井さんにお渡ししたのがつい先日のようです(この話は同人誌参照)。場内すごい熱気の中、プロローグが演奏されて囚人達が連れてこられ、本当に始まったんだなあとじ〜んときました。

村井さんのジャベールの演技、ちょこちょこと変わっています。スターズも歌詞が一部変わりました。「村井さん、ひょっとして歌詞・・・間違えて・・?」と青くなりましたが、本当に変更になっていたのですね。

ただかんじんの自殺が一部ずれて・・・。橋の上に移動してから「俺が追うあいつに」くらいまではいつもどおりでしたがそのあとが・・・村井さんの方が早く出てしまってオケと合わない〜。

「ああ、どうしようどうしよう(T_T)」と思いました。そのあと「心が乱れる」でオケと合ったのですが、ずれていた時間の何と長く感じられたことか。まさに心が乱れた時間でした。

津田マリウスは思っていたより健闘していたと思います。徳井テナは森さんとのコンビが面白いけれど、全体的に堅い気がしました。練れたらもっとよくなるかな?

森さんやっぱり結婚式での転び方がうまい。どのシーンも見ていてあきません。tohkoはういういしいという感じ。他のプリンシパルの方々は皆さん安定していたと思います。

アンサンブルがわりと大人しい感じがしましたが、初日ってこんなものでしょうか?あと、バベのメイク少し変わった?よけいピエロのようになったような。ひさびさに薔薇を口にくわえた大須賀さんのモンパルナスが見られたのが個人的にうれしかったりして。


◆12月9日ソワレ

安達祐実…あちらこちらで評判を聞きますが・・・好みとしてはtohkoの方かなという気が。意外とコゼットという役は歌が難しいのだとあらためて気づかされました。祐実ちゃん、がんばって〜。

初日と違うなと思ったのがバルジャンの独白。初日では独白の前半で鹿賀さんが確か袋から銀の食器(燭台だったかな?忘れた)を取り出して、手に持って歌っていた記憶があって(そしてまた袋にしまう)、去年はこういうことはしてなかったと思ったのですが、9日ではそれもなくなっていました。あれはなんだったんだろう。

初日の結婚式で津田マリウスはお金を投げてなかったようでしたが、戸井マリウスはちゃんと投げて森さんも拾っていました。

乾さんのバベ(あずなのツボです)。岩田さんとメイクが違う(というより岩田さんの方が目のメイクが変わった)。あいかわらず気障でカッコいいのですが、祐木さんのブリュジョンとあんなにじゃれてるの、初めて見ました。

オルゴールを組み立てる前にオルゴールの支柱でブリュジョンをこづいたら、ブリュジョンがげんこつでお返しして(バベがそれを手でとめたと思ったのですが)、バベが痛がって手を振って、指がちゃんと動くかどうか動かしてみたり。

ジャベールの介入のあとで自分達は逮捕されずにすみそうとわかると、しゃがんだまま隣にいたブリュジョンの肩をポンとたたいて「ほら、行くぞ」とうながしたり。バルジャンの屋敷に忍び込もうとしてエポに気がついた時、ブリュジョンの腕をつかんで一緒に警戒してしゃがんでみたり。乾バベと祐木ブリュジョンの時は要チェックだわ。

細かいところではテナルディエの宿屋で、客が入ってきた始めの方で、厨房にリトルエポが人形を抱いて立っていて、お皿からスプーンを人形の口に運んだり、ワイン(?)が入ったらしいグラスを人形の口に運んで遊んでいたのに初めて気づきました。かわいいな〜と思いました。

宿屋では林アキラさんのテーブルにワインをつぎに来た斎藤テナが、びんをテーブルに置く時うっかり女性客の胸元にびんを倒してしまい、即座にテーブルに置きなおすのですが、女性客はひざにをかけていたナプキンでワインでぬれた服を拭うしぐさをしていました。細かいですね。困ったな、もうどこを見たらいいのか・・・。

村井さんのジャベール。自殺の歌詞、「♪心が乱れる〜」のあと、「♪これでいいのか〜」と歌っていらして、歌詞が変わったそうです。初日は橋の上のシーンでアクシデントがあって「♪心が乱れて」いたので、全然気がつきませんでした。でも、これでいいのか〜って意味が漠然としていないかな。♪これでいいのか〜?

ジャベールですが、この日は自殺で笑う箇所が「♪星さえ凍る」のあとではなく、「♪死ぬはずの俺が」のあとだったので、くらくらきました。そして橋から飛び下りて渦に巻かれるところ、前にもしばらく渦に巻かれてから最後に「ああ〜」とうめいて消えていくことがありましたが、今回飛び下りてわりと早い時点で珍しく「ああ〜」とうめいてらしたので、オケの演奏もドラマティックな中でのうめき声で、けっこう悲愴感とドラマ性があって私も見ていて「ああ〜」と一緒に落ちていきそうでした(笑)。村井さん、ナイス!無茶苦茶好みなのでこれからもやって下さい!!


◆12月12日ソワレ

で、今日鈴木ジャベール初めて見ました。私のツボとは違うと思いました。歌はやはりうまいです。正確な音程で正しいフレーズで歌っていて。今日、鹿賀さんとの組で見ましたが、鈴木さんはあまり血がたぎった感じではないので、案外滝田さんとの組み合わせもいいかも…?山口・鈴木は…レミの世界ではないような気がするのですが(あくまで私の考えです)。

鹿賀バルジャン。独白で、初日は鞄(袋と書いたけれど正しくは鞄です)から燭台を取り出していたと書きましたが、今日もやっていました。「♪恥にまみれた俺に」のあたりで燭台を1本取り出して片手に持って歌って、またしまっていました(仮出獄証を破かなくてはいけないから)。これって、鹿賀さんの気分でやったりやらなかったりってことですね。私はやってほしいです。

本田エポ。初日もそうでしたが、オン・マイ・オウンで帽子を脱ぐので押し込まれていた髪の毛があらわれて、女の子らしくなる。これはいいなと思いました。エポの心情を吐露する歌ですよね。

「♪愛してる、でもひとりさ」と歌い終えてまた帽子をかぶり、髪の毛を帽子に押し込む。何か吹っ切るように上を見上げて後ろを向き去っていくエポ。そう、マリウスのそばにいるには帽子に髪を押し込んで、自分を封じ込めるしかないの。深い。

大浦テナ夫人。去年より好きです。去年はリトルコゼットをいじめるところとか、迫力があってストレートに恐かったのですが、今年はちょっと庶民くささとか愛嬌が出て、表情や動きも細かくなった感じ。徳井さんはね〜、ん〜・・・練れたらまた変わってくるのかなー。「♪澄んだ目を見てくだせえ」は今日もやってましたが、初日の"間"のほうがおかしかったです。

結婚式ではテナがお盆を落とした時にアンジョの給仕が拾いに行くけれど、今日はたまたま早く拾いに行ったら、至近距離からテナ夫人がスプーンをどさっと落としたので、スプーン攻撃を避けようとしてほとんど同時に徳井さんと今さんがあわてて飛びすさったのが面白かった。今さんなんかずいぶん遠くまで飛んでいたので、笑いをとっていました。

間で思い出した。今アンジョ。「♪ラマルク将軍が死んだ」のあと、「♪ラマルクの死」と歌い出すまでの間が絶妙。去年より、そして岡さんより明らかに"間"が長い。ドラマ性、緊迫感が感じられてとてもよい。

今アンジョはABCカフェで森田グランテールに冷たい(初日も今日も)。グランテールの見ている新聞をとったり(去年はぐしゃぐしゃにして床に投げていた)マリウスに話しかけるのにグランテールを突き飛ばしたり。岡さんはそこまでしないのに。でも今さんは「共に飲もう」でグランテールの酒を飲まずにレーグルの酒を飲んだあと、バリケードに上がる時にグランテールの肩をポンとたたく。

岡さんは9日、大谷グランテールの酒を断って肩もたたかずバリケードを上がっていきました。うーん、これって、今アンジョ&森田グラン、岡アンジョ&大谷グラン限定の行動なのかな。

ちなみにカフェソングではくるっときびすを返して去っていく時、森田グランが酒びんを上げて笑っていたのが泣けました(森田グランはバリケードで目をあいたまま死んでいるのがとても悲しい)。

ガブローシュってワン・ディ・モアの時、グランテールに肩車されてませんでしたっけ?9日も今日も、バベ役の学生に肩車されていました。グランテールはその左側に立っていました。旗を振っているのはプルベールだったかしら。また確認しなければ。

今日のバベ様(笑)。岩田バベと井上ブリュジョン。10年後パリでブリュジョンとじゃれてくれるかと思ったら、ブリュジョンはさっさといなくなってしまいました。マリウスに殴られたバベがお返しにマリウスを殴ろうとして、こぶしを握って後ろに引く仕草とかチェックしていました(ジャベールが来るので結局殴れませんが)。「襲撃」でも「♪銭などないよ」のところでブリュジョンの手をとってくれなかったので、やはり乾バベと祐木ブリュジョンの方がじゃれあい度が高いようです。

アンコールの綜馬さん。お花を投げる時うんと下手に来て、下手に投げたあと、津田さんと肩を組んでうれしそうに笑っていたのですが…B席からオペラグラスでよく見てみると、津田さんの右手は綜馬さんの右肩にかかっていて、綜馬さんの左手はなんと津田さんの腰にまわされていました・・!津田さん、♪これでいいのか〜???


◆12月17日ソワレ

あずなの思い込みトーク。今日の村井さんのジャベール。自殺の初め(演技が去年と変わったところ)、微妙に初日や9日と変わっていて、これはさじ加減なのかなという感じ。渦に巻かれた時の「ああ〜」も終わりの方でしたし。

ジャベール全体の演技は抑えめですが、その分ジャベールというキャラの厚みや存在感を感じます。自殺もスターズも力強い歌い方なので、キャラクターの重厚味がいっそう際立ちます。

エポが死んで運ばれていく時我関せずで立っていて、でも一瞬ふと上を見上げるところなんかは、何気ないけれど昨日見ていてちょっといいかもと思いました。バルジャンに「♪恨みなどないぞ〜」と言われた時、それまで縛られていた手首を片方の手でつかんでいる仕草とかも、何気に好きです。

鹿賀バルジャン。独白で、銀の燭台を取出して歌って下さいました。やったぁ。

堀内コゼット初めて見ました。さすが、歌がうまいです。安心して聞けます。やはり実績のある方なので、コゼットである前に堀内さんだなと思いました。もしかしたら私の聞き違いかもしれないけれど(私難聴だし)、プリュメ街のところ「♪歌は私を待つのでしょうが」「♪彼は知っているのがしら〜」と聞こえてしまって「このコゼット、なまってる?」ととまどってしまいました。

結婚式で斎藤テナがお盆を落とした時、だいぶ下手の方まで転がってしまって、斎藤給仕が足でお盆を止めようとしたら止まらなくて(トンネルしたんだっけ?)、下手のはしっこまで行ってしまったので、岡給仕が走っていって止めました。その時大浦テナ夫人がスプーンを落として、スプーンを拾いに帰る時岡さんが斎藤さんの頭をお盆で殴りました(ナイス!)。

続きがあります。エピローグでバルジャンが死んでみんなと歌う時、ファンティーヌの足下(バルジャンが最後の告白を渡す時座っていたイスのむこう側あたり)に、何か光るものが…。?と思ってオペラグラスでよく見たら、なんとスプーンが。岡さん達、拾いきれなかったんですね。幕がおりたあとアンコールではなくなっていたので、きっと鈴木ファンティーヌが拾っていったんですね。

近野くんのガブローシュ、ツボ。歌もうまいし、何より男気を感じさせます。子供なのに「男」って思わせるってすごいな。子役は全然チェックしてなかったけど、近野君は好きです。ガブはワン・ディ・モアの時、バベ役の学生に肩車されて、2幕最初ではグランテールに肩車されているんですね。旗はプルベールが振って。

岡アンジョと大谷グランテールはやっぱり交渉がないという感じ。共に飲もうでグランの肩をたたかずバリケードに上がっていくアンジョ。その時の大谷グランの「へへへ…」という笑いが悲しい。

モンパルナス大須賀!初日ソワレもそうでしたが、なかなか見られないので当たるとうれしい。10年後パリで初登場の時、大須賀さんは薔薇の花を口にくわえて出て下さるので楽しいです。テナの宿屋でもつい下手奥の大須賀さんの不倫カップルをチェックしてしまった。

「♪もう一杯」「♪寝酒にジン」のもう一杯って、相手の女性が帰ろうと出ていくのを追っかけて、引きとめる為に追加注文していたのですね。細かい。それと、テナが女性のお尻をさわる度にプルベール役の人が間違ってひっぱたかれますよね。あの時のたたかれるパン!という音って、不倫カップルのモンパルナス役の人が、客席に背中を向けて手をたたいていたのは皆さんご存じでしたか?去年もそうでしたよね。

今日のバベ様(笑)。岩田バベと祐木ブリュジョンだったのですが、意外と祐木さんが仕掛けてる感じでしたね。10年後パリで一度お目見えしたあと、奥の方にたまっている時に、祐木さんが岩田バベに上手の方を指で指し示してから片方の手を痛そうに振って、指を口に含んでまた上手を指し示していました。上手で手をぶつけたか、娼婦に悪さしてぶたれたか、それをバベに訴えてるのがかわいい。

バベがオルゴールを組み立てる前に、オルゴールの支柱でブリュジョンの胸をこづいて、その支柱を上の方に向けて「お前は上に行け」と合図すると、「俺は上に行くのね」と上を指さして上がっていくし。襲撃の時もバベがブリュジョンに「門のカギをあけろ」という感じで門を指さして指示してましたね。


◆12月26日ソワレ

今日はちょっと得した気分。村井ジャベールの自殺がおいしかった!なんでかというと、自殺の頭のところ、今回演技が変わったでしょう。あそこで動きが大きかったせいか、リボンにひっかけてあった左側のほつれ毛がぱらりと落ちてきたのです!うわ〜、自殺の最初からほつれ毛か!とドーパミンが出てしまいました。橋に移動する時肩の後ろにほつれ毛を垂らしていたようですが、歌っている間にだんだん前の方に垂れてきて、とてもおいしかったです。

自殺もスターズも歌い方がとても力がこもっていて、「♪つまづけば〜」であずなは腰がくだけました。「♪疑いを知らぬ」では横を向いて上を見上げて力がこもっていました。「ああ〜」は後ろの方でした。

それと面白かったのが、バリケードで武装解除されてイスに縛られる前に、マリウスに「フン」という感じで不遜な一瞥をくれるのですよね。それで津田マリウスが怒ってジャベールにくってかかろうとするのを、岡アンジョがとめるの。これも好き。

そういえば、ラブリィレィディでお客の広田さんが手前の娼婦が気に入って手を伸ばしたら、その左隣に座っていた娼婦が広田さんに抱きついて、無理矢理上手の方に連れていってしまいました。連れていかれながらそれでも広田さんが、後ろを向きつつ最初の娼婦に手を伸ばし続けていたのが笑えました。

鹿賀バルジャン。独白で鳥肌たちまくり。燭台を出して下さいました。右手で持って、2回くらい左手を添えて大切そうにして、1回どのへんでだったか、上に手を伸ばして掲げるようにしていました。裁きとか結婚式の前のあたりとかも、力がこもっていて鳥肌が立ちました。

一日終わりに。広田さんあたりか、中央に近いアンサンブルのへんで、「♪ぼろのシャツじゃ」をやけに強調した歌い方で歌っている方がいたような。とても激しく聞こえました。さじ加減。

岩崎ファンティーヌ。夢破れての最初の方で、ペンダントを手に持って左の頬に当てて、愛おしそうな動きをしていました。切ない感じで好きです。

宿屋。けっこう細かい動きがあちこちあって、見きれません。青柳さんの「♪もう一杯」より大須賀さんのタイミングの方が好きです。

大須賀司教と女性客のテーブル、女性が座ってハンカチらしきものでグラス(コップ?)の上の方をぬぐっていました。よほど汚いのかしら(笑)?森テナ夫人がスープ?をその女性客の皿に注ぐ時、へまをしたらしく、雑巾?で女性客の手を拭く仕草をしていて、テナ夫人がいなくなってからも女性客は自分のハンカチで手を拭いていました。この女性客って、前にワインのびんを倒された時に拭いていた人ですね(ちょっと日本人ばなれした感じの女性アンサンブル)。

あと、テナルディエがクールフェラック役の人の右上着ポケットからお金を盗むでしょう。実はよく見ていなかったんですが、乾さんのセカンドトラベラーが後ろを向いて、高野さんに財布から1枚お金を抜き取って渡していて、高野さんが顔をくしゃくしゃにして「恩に着まさあ」という感じで恐縮していたので、どうやらポケットからお金がなくなって騒いでいたような感じです。よく見ていればよかった。

ガブが登場する時、歌いながら指さすでしょう。今日は鈴木さんだったのですが、前の方で見ていて指さされたような気がしました。

結婚式。岡給仕が森テナ夫人を妙に不信そうに何度も見ていて、動きが細かかったのがおかしかった。お盆とスプーンを拾ったあと、上手の定位置に戻った時、お盆を鏡がわりにしてスプーンを束ねてクシのようにして、ヘアスタイルを整えていました。宴会乞食ではオカマ役の西村プルベールと手をパチンとたたきあっていました。

今日のバベさま。乾バベと祐木ブリュジョンでした。オルゴールを組み立てる前に、オルゴールの支柱でブリュジョンをこづいて、ブリュジョンが殴り掛かるのを支柱で止めていましたが、やりなれているのか動きが早くて面白かった。ブリュジョンにとっとと行けという仕草をしているのがじゃれている感じでかわいかったです。

オルゴールを組み立てる時、珍しく布を自分でかぶっていて、斎藤テナに布を剥がされていました。ジャベールが出てきてバルジャンが逃げたあと、「大丈夫みたいだぞ」とブリュジョンの頭を手でぴしゃりとたたいているのもよかった。襲撃でも、門をあけろとあける仕草をして指図していました。でも、去年みたいにハンカチを使ったくねくねした怪しい動きが今年はあまりないんですよね。ちょっとさみしい。


◆12月28日ソワレ

綜馬さんのジャベールを再度勉強のために見ました。仮出獄。村井さんより綜馬さんの方が仮出獄証を出すのが早い気がするのですが…

バルジャンの独白。鹿賀さん、この日は「♪恥にまみれた俺に」で銀の燭台でなく仮出獄証を出して掲げたりしていました。こういうパターンもありなのね。

ラブリィレィディ。広田さんはコゼットに手を伸ばして、その左側にいる病気の娼婦に無理矢理連れていかれていました。あと、本田美奈子がスカートの中に手をつっこんでボリボリ掻いているのがすごくリアルでした・・・。

対決。村井さんのように吹っ飛ばないで、その場で膝を折ってくてっと倒れてますよね。

宿屋。林さんの動きが細かい。料理の中のゴミ?をつまんで床に捨てたり、グラスの中身を逆さにして捨てたりしていますね。あと、そういえば26日くらいから乾セカンドトラベラーが、森さんの胸の中にお札を入れています。もっと前からかもしれないけれど、コミケの修羅場で17日から26日まで見られなかったのでよくわからない。

10年後パリ。大須賀モンパルナスは橋を渡って上手に行く時、エポを見てますね。

スターズ。「♪スター…」の時、綜馬さんはとても静かなイメージ。村井さんは今年はとても力強い感じなので、対照的でいいですよね。

バリケードのジャベール。バルジャンと会ったあと銃撃戦になる時、綜馬さん吠えてますよね。綜馬さんって知的で潔癖なイメージなので、吠えてるのってなんだか面白い(失礼)。このへんが綜馬ジャベールのキャラなのかな。

森田グラン。エポが死ぬ時異変に気づくのが早いですよね。マリウスがうたれた時に死を覚悟して駆け上がるアンジョをとめようと駆け寄るし。

共に飲もう。西村さんが広田さんをお尻でボンと押し退けるのがカワイイ。

マリウスが生きてるのに気がつくバルジャン。片手を上げて天をあおいで「ああ、神よ」というイメージだったけれど、両手を組み合わせて祈るポーズをとっていたので、これはとても好きだな。狂ったように学生の死体をひっくり返す綜馬ジャベールはとてもよいと思う。下水道のふたに気づいて降りてくる時慎重なのも、綜馬さん的?

下水道。徳井さんの「バルジャンだ!」は妙にカワイイと思う。

結婚式。今さんと徳井さんのスプーンからの飛びすさりは面白い。最近、宴会乞食で給仕の足がだんだん動き出すようになったのでちょっとうれしい。


◆12月30日ソワレ

コミケのあとだったので、疲れてメモを残さなかったのでよく覚えていません。確かこの日はアンジョルラスが岡さんで、いつもよりほお紅が濃くてピンクピンクしていて、「おてもやんアンジョ!」と思ってしまいました。

ガブローシュの投げた鞄をアンジョがキャッチして、ガブが死んだあとずっと鞄を握りしめたまま立っていて、「♪死のう!」と言うものだから「う〜ん」と思ってしまいました。命がけでガブが拾ってきた弾なんですから、イメージとしては「生きのびてやるぞ」という方が合っている気がするんですが(話の都合上仕方ないのですが)。


◆12月31日ソワレ+カウントダウンイベント

あずなは31日はあまりに楽しくて、頭が壊れてしまって何を書いていいかわかりません。

バベ様は乾バベだったんですけれど、コゼットをはがいじめにする前に町の少年と、向かい合って両手を広げて踊るような仕草をしていた気がします。祐木ブリュジョンとは下手で手をぱちんとあわせる時にひっくり返されていたのを今までに2回くらい見ました。

今アンジョと大谷グランは初めて見ましたが、共に飲もうで降りてきた今アンジョはちゃんと大谷グランの肩をぽんとやっていたので、うれしかったです。ようするに、岡アンジョが大谷グランに冷たいということかな?岡・森田も見たいです。

村井さんはスターズも自殺も素晴しかったです。村井さんの手の動き、形が美しいです。30、31日は村井さんの手をチェックしていました。

最近今さん、広田さん、小鈴さんもお気に入り。好きな人が増えると大変。

カウントダウンイベントについては、私は森さんのリトルコゼットがとてもお気に入りです。「♪私にささやくの、ねえ、コゼット、でかすぎるわ」「♪しびれたりしない」「♪おかみさんだわ、もう一服しようと思っていたのに」もうたまらんわ〜という感じ。テナ夫妻に見下ろされる小柄な徳井バルジャンをぶんまわす森コゼット。思っていたよりおかしかったです。

岡さんは前の方で見ていてもきれいな胸で(境目とかわからなかったです)、「やっぱり、岡さんって、胸があったんだ〜!」と納得してしまいました(笑)。

徳井さんは「♪約束をした〜育てていくと〜」であまりにきれいに高音が出るので、びっくりしました。もしかして、テナよりバルジャンの方がキーが合っているのでは?(でもコートひきずるんじゃちょっとつらいか…かわいかったのですが)

ABCカフェ、グランテールのテーブルにあったやかんの中に入った徳井さんが??という感じでした。ガブ役の綜馬さんはわかったんですが、壊れ方が好きです。茜丸でミラーボールつけてからまだ壊れてます?

過去のレミ出演者からのメッセージが読み上げられる時、山形さんの顔が映って、コメントが寄せられていたのがちょっとショックでした。もう過去になっちゃったのね。山形テナ好きだったなあ…。

オークション、村井さんが司会進行で合っていて面白かった〜。あまり高くなりすぎないようにしていらしたけれど、村井さんの好みに合う答え方(アピール性)が大事ね、と思いました。

鹿賀さんグッズは落とした方のお友達のお話だと、ジャケットのポケットにトローチとアルマーニのサングラスとマスクが入っていたというのがなんだかお茶目ですね。変装グッズでしょうか?

村井さんグッズはエルメスのバッグ(エルメスの袋に入っていたので)とサイン入りのシャベルのおもちゃ(こっちの方が欲しい)にTシャツつきで、「3万円と消費税!」と叫んだ男性が落としました。

岡さんの書と黒豆(岡さんの手作り)が5万円で売れましたが、とある村井さんファンの方の近くの客が「煮豆に5万…」とつぶやいていたというのが忘れられません(^_^)。

この日の収穫はイベントの宿屋のシーンと、ジャベコートを着た鹿賀さんの13年ぶりのスターズと、楽しそうに司会をされる村井さんを拝見できたことだわ、とあずなは思いました。

P.S.滝田コットン事件は有名ですが、最近鹿賀コットンもあったそうです(今回のレミで、自殺の直前)。なんで村井さんばかり遭遇なさるんでしょう(笑)。いずれ村井コットンも出てくるかも?その話をしたあと、村井さんに「たけちゃ〜ん!」と正装の鹿賀さんが呼ばれて、額にコットンをつけて出ていらしたのが最高でした(^_^)。

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