Video System

最近お金をかけてます(^^)。CS・BSのエアチェックをよくします。
TV SONY KV−29DR5
DRC4倍密が売りの平面ブラウン管TV。走査線がない(?)のは感動的。ただその副作用らしく斜め直線がギザギザになってしまう。入力端子が豊富でDVDのプログレッシブにも対応している。このTVがきっかけでBSを見始めた。チューナーの出来もいい。細かい画質調整が可能。しかし重量が60kg弱あるので移動させるときは大変。

VCR PANASONIC NV−SB900
性能よりも高級感あふれるデザインがお気に入り。フロントパネル(開く)があるビデオデッキは今は少ないし。音もかなりいいが録画能力はそれほどよくはない(悪くはないと思うけど)。しかし重量も5kgを超えていていまどきめずらしい日本製のビデオデッキ。リモコンもいい

VCR TOSHIBA A-SB9
SB900の録画を助けてくれる。録画中の動作音が少し目立つかな?。しかし値段の割りにかなり働いてくれている。早送り、巻戻しが速いのもいい。専らD700からの録画に使用している。

VCR SONY WV−D700
NTSC録画において最高フォーマットのDVとVHSのWデッキ。発売当初は定価22万ととんでもなかったがDRシリーズがでて生産終了となったので大暴落。BSなしでLPモードもないがDVだけあって文句なしの録画能力。ただ地上波チューナー(どうせ録画しないけど)がいまいちでもっぱらスカパー専用機となっている。動作音が静か。たまにiリンクでPCと接続して編集したりしている。テープ代がすでに本体購入額をこえたほど高い。普通に買うと60分テープで600円もする。ということでタイムシフトとここいちのときだけ使っている。

VCR SONY WV−DR5
D700の後継機でBS,LPモード対応。デザインはいいが冷却ファンの音がすこし大きい。もっぱら地上波、BS録画専用となっている。早送りがすこし苦手なため再生はD700を使っている。

CSチューナー SONY DST−SD3
DIRECTVが終了したためそのかわり無料で送られてきたチューナー。ちょっと使いづらい。EPGは1ページ2時間しか映らないのが欠点。さらにiリンクがついていない。前の松下のチューナー(DIRECTV)がなつかしい…。

DVDプレイヤー PIONEER DV−S737
プログレDVDプレーヤー。奥行きがかなりあり大きい。プログレだからというよりも基本的な画質、音質がいい(と思う)。画質の設定は細かく調整可。確かにプログレの効果があるが(直線の移動がギザギザにならない、映画のエンドロールの動きがよい、字幕が見やすいなど)、ぱっと画面を見て「プログレだね」とは多分言えないと思う。AB比較してやっとといったところ。リモコンは使いやすくLIGHTNIGボタンを押すとしばらく光る。ENTERボタンも使いやすい。一つ注文するならTVの音量と切り替えボタンをつけてほしかった。ちなみにKV−29DR5に接続しているが画面モードの切り替えは手動となる(DVDからはつねに16:9で出力されるので)。最近ではCD再生時のトランスポートとして使っている。

LDプレーヤー PIONEER CLD−939
DENONのAMPなみに大きい機種。かなり音質がよいという評判だがYC分離がついてないのでTVにはコンポーネントで接続している。LD再生時の動作音は半端ではない。


MOVIEに戻る

TOPに戻る