Irish Ceili in Tokyo VI (愛蘭音楽とダンスの夕べ)

ROUND STONE Live !  南浦和ケーリーバンド(2001年6月16日) 

 16日土曜日、ラウンドストーンで南浦和ケーリーバンドのライブ。
ウィッスル、フルート、コンサーティナ、アコーディオン、フィドル他の大所帯。おお、キーボードまであります。
(これが踊りやすい正確なテンポと明るいノリのカギであります)

 人数は多いですが、演奏者の方たちの、「踊り手に踊りやすい音楽を提供したい」という思いやりに溢れ、皆音楽を愛し、
大切にする気持ちがあるため息はぴったりです。この辺はとても大切ですね。
セットダンスの踊り手側にも共通するものがあります。

 この日はプレーンセット、バリブニー・ジグセットのセットダンスを始め、親族の方と見えていたA子さんの照れながらの
ソロダンスが瑞々しい。
お、遅れて来たヒーロー、M君の十八番、コンサーティナ・リールに乗ってのエーデン・ヴォーハン譲りのステップが披露されました。
店内は暖かくも微笑ましい雰囲気に包まれてます。
何といっても目玉は、なかなか見られない白沢さんのソロ。彼女の美技に、店内は大喝采でありました。
そしてこの前日誕生日であったKOKOは、ダンス仲間やバンドからお祝いをしていただき感激。疲労とギネスの酔いが相まって、
「千鳥」足のブラックバードをフラフラと。。。。(写真)
楽しいひと時でありました。




(2001年6月17日 KOKO)


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