VIVA BASS SOUND! No.2



BASS TALK!
ADAM NITTI
AVISHAI COHEN
BRIAN BROMBERG
BOOTSY COLLINS
BILLY SHEEHAN
CAMELLE HINDS
CHRIS KENT
CHRIS MINH DOKY
CHRISTIAN MCBRIDE
DOUG WIMBISH
JACO PASTORIUS
JONAS HELBORG
JOHN PAUL JONES
JAMAALADEEN TACUMA
LARRY GRAHAM
LES CLAYPOOL
MARCUS MILLER
N'DOUMBE &
RICHARD BONA
T.M.STEVENS
VICTOR BAILEY
VICTOR WOOTEN
WAYMAN TISDALE








ALAIN CARON
PLAY

CR 468 JMS 18694-2 輸入盤

最近ニュ−ヨ−クのクラブでは
若手ミュ−ジシャンによるドラムン・ベ−スの
生演奏が大流行で本物のベ−シスト
ドラマ−、キボ−ドプレイヤ−が加わった
パンキ−サウンドが人気急上昇ということです。
6弦フレッドレス・ベ−スの名手アラン・キャロン
フランスではJACOと呼ばれているようです。
最近は、JAY-TEEの1stでも共演しています。
このアルバムは、落ち着いた感じで大人の
アルバムという印象を受けた、








VICTOR BAILEY
LOW BLOW

1999年8月リリ−ス VICJ-60412
ジャコの後任としてウエザ−に入ったことが
音楽キャリアへのはじまりのヴィクタ−・ベイリ−
1989年「ボトムズ・アップ」で初のリ−ダ−作を
発表してから10年ぶりの2nd.
彼曰く「ベ−スは4弦が好き、6弦ベ−スをボコボコ
弾いているのなんかを聴くと、
そういうの弾くんだったら
ギタ−をやればいいんじゃないの、
と嫌みを言いたくなる」 
う−ん!当然です、低い音が魅力だからね!
全曲、あっというまの素晴らしさです。








JAY-TEE
JAY-TEE

ファンキ−ベ−シストJAY-TEEの1st.
1999年リリ−ス 輸入盤 EFA 12840
キャンディ・ダルファ−のバンドファンキ−・スタッフの
ベ−シストの初ソロアルバム。
キャンディ(AS) マイク・スタ−ン(g)
アラン・キャロン(b)ディビット・ガリパルディ(ds)
ゲスト陣とのインタ−・プレイも完成度が高い。
5,6曲目はアランとのツイン・ベ−ス・ソロが
かっこいいぞ!
1曲目「RLAY DA BASS」はも−う形容のしようが
ない!う−ん!唸ってどうする。
やってくれた〜〜 参りました!








JOHN PAUL JONES
ZOOMA

PCCY-01410
1999年10月
LED-ZEPPELINのベ−シストだった
ジョン・ポ−ル・ジョ−ンズ
長いこと待ってました、、  なんとキャリア35年に
して初のソロなんですね。
ジョン・ボ−ナムが亡くなったことにより
1980年に解散を決めLED-ZEPPELINは伝説の
バンドになってしまった、
しかし、ベ−スがいいのは当然として、
誰だ!このドラムは、かっこいいぞ!
なになに、ブル−ス・ト−マス、強力だ。
1曲目、2曲目重いです。好きです。








GERALD VEASLEY
SOUL CONTROL

KICP 605
1997年

1992年「ルック・アヘッド」、1994年「サインズ」
に続くジェラルド・ヴィ−ズリ−3枚目のリ−ダ−作。
1986年からグロ−ヴァ−・ワシントン・Jr.のツア−
やレコ−ディングに参加、1988年には
ザヴィヌル・シンケ−トに参加、この頃から
6弦ベ−スを見事に使いこなすことで人気が出た。
このアルバムは穏やかな大人のアルバムという
感じで、聴けば聴くほど好きになってきました。
5曲目「QUIET STREET」ではフィリップ・ベイリ−が
ヴォ−カルでいい曲です。
グロ−ヴァ−・ワシントン・Jr.ダイアン・リ−ブスが参加
エンハンストCDで指の動きが見られる映像です。








MARK KING'S LEVEL42
LEVEL BEST

P25P 20300
1989年

レヴェル42は、1980年ロンドンで結成されている。
10作目がこの初のベスト盤になります。
当初は純粋なインストバンドだったそうですが、
ベ−シストマ−ク・キングのヴォ−カルも
フィ−チャアして活動するようになる。
チカラ技ベ−スプレイのソロ作
「インクレディブル・ファンク・ベ−ス」を
1984年にリリ−スしている。
誰か、見つけたら教えてください!








BYRON MILLER
UNTIL...

WPCR-1409
1997年
1990年「GIT WIT MIE」から7ぶりの
バイロン・ミラ−の2ndリ−ダ−・アルバム。
ジョ−ジ・デュ−クとの運命的な出逢いから
20年に渡り14枚のアルバムに参加、
1980年代にはハ−ビ−・ハンコックのレコ−デング、
1988年からはル−サ−・ヴァンドロスの
ツア−メンバ−としてキャリアを積んだ。
このアルバムはかなり思い入れがあるそうで
これまでのキャリアの集成的なものになっているそう。
1曲目「SWEET DREAMS」から強力なナンバ−12曲








STANLEY CLARKE
THE CLARKE/DUKE PROJECT

ESCA 7787
1981年
スタンリ−・クラ−ク(b)とジョ−ジ・デュ−ク(key)
フュ−ジョン・シ−ンを代表する二人の
ユニットによるデビュ−アルバム。
このアルバムからシングルカットされた
「SWEET BABY」はビルボ−ド誌の
ポップ・テャ−ト?の19位まであがるヒットとなった。
ドラマ−のジョン・ロビンソンと3人によりほとんどが
レコ−ディングされており、
ギタ−のように聴こえるサウンドは、
スタンリ−のギ−タ−かピッコロ・ベ−スだそうです。








BOTTOM LINES

VICP-60670
1999年、収録ベ−シスト
ジャコ・パストリアス、マ−カス・ミラ−
ウィル・リ−、ジョン・パティトッゥッチ
ネイザン・イ−スト、アンソニ−・ジャクソン
アルフォンソ・ジョンソン、ヴィクタ−・ベイリ−
T.M.スティ−ヴィンス、チャック・レイニ−
10人の人気ベ−シストがプレイする
フュ−ジョンの名演を集めたアルバム。
1970〜1990年代までと幅広く曲が収録
されていますので、それぞれの時代にあった
サウンド・メイキング、アレンジが堪能できます。








THE BEST OF BASS PROJECT
FAT BOTTOM BASS

PVCP−8601
1996年 BASS PROJECTシリ−ズのベスト盤
収録ベ−シスト
ジェリ−・ジェモット、ルイス・ジョンソン
ウィリ−・ウィ−クス、チャック・レイニ−
ロッコ・プレスティア、ポ−ル・ジャクソン
ロバ−ト・ポ−ル、トニ−・グリ−ン
ジョ−ジ・ポ−タ−Jr.,アンドリュ−・リ−ヴィ−
アンドレ・フォックス・フィ−リング・フリ−
ネイザン・ワッツ

ダニ−・ハサウェイのライヴ盤でのベ−シスト
ウィリ−・ウィ−クス3曲目に出会えてハッピ−。




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