
|
MARK SAUDMAN'S MORPHINE THE NIGHT VACK1181 2000年1/26 マ−ク・サンドマンがベ−シストであり、リ−ダ−、 ソングライタ−、ヴォ−カルもやっていた モ−フィ−ンの最新アルバム。 彼は、1999年7月にステ−ジで演奏中に倒れ そのまま帰らぬ人となり、このアルバムが遺作。 38歳でデビュ−アルバムが発表され、享年46歳。 苦労して遅くデビュ−となったわけですが、 その前向きな姿勢が多くのプロを 目指すミュ−ジシャン に希望を与えたことでしょう。 4曲目「TOP FLOOR BOTTOM BUZZER」は 毎日聴いている! |
|
FRANCIS ROCCO PRESTIA ・・・EVERYBODY ON THE BUS PVCP-86606 1998年 ファンクバンド、「タワ−・オブ・パワ−」の 強力なベ−シストFRANCIS ROCCO PRESTIAの 1stリ−ダ−作。 30年以上にわたるベ−シストとしての人生の 初、リ−ダ−作とは驚き・・・。 このアルバムは、TOPのOB達が中心になって 作られている。 私としては、全曲インストであってほしかったな− という気がしていますけど、それは、贅沢ですね、 こうしてソロアルバムを出してくれたことが、 ハッピ−だ! |
|
WOLFGANG SCHMID'S KICK KICK OFF EFA 12846-2 輸入盤 1999年 1970年代からドイツを拠点として活躍している ベ−シスト、ウォルフガング・シュミットのアルバム。 このアルバムは彼のバンドKICK名義。 トリオにしてこの骨太サウンドには脱帽。 全曲インストなのもいい! しかし、HOT WIREはいいアルバムをリリ−スして いますね、なかなか手に入らないのが 難点ではあるけど。 |
|
CHUCK RAINEY THE CHUCK RAINEY COALITION PCD-5110 1996年 1940年オハイオ州生まれ チャック・レイニ−の1971年の1stリ−ダ−作に 未発表4曲をプラスした1996年リリ−スアルバム。 70年代始めにベ−シストがリ−ダ−作を作るのは 極めて珍しいことだったらしい。 音は、これが今聴いてもかっこいい絶賛なのです。 録音参加メンバ−はキング・カ−ティスのバンドに いたときの人脈を中心に集められたそう。 |
|
JIMMY HASLIP ARC MVCR-151 1993年 イエロ−・ジャケッツやセッション・プレイヤ−として 活躍しているベ−シスト、ジミ−・ハスリップの 1stリ−ダ−作。 このアルバムは、ヴィンス・メンド−サが 共同プロデュ−サ−として参加していてブラジルの 民族音楽的なサウンドも楽しめる。 特に3曲目「NINOS」がうつくしい曲で好きだ。 ランディ・ブレッカ−(tp)、ピ−タ−・ア−スキン(ds) ジョン・スコフィ−ルド(g)などが参加。 |
|
JOHN PATITUCCI SKETCHBOOK MVCR-90 1990年 チック・コリア率いるエレクトリック・バンド他、 ベ−シストとして活躍しているジョン・パティトゥッチ 3枚目のリ−ダ−作。(ヤマハの6弦ベ−ス使用) 音楽の質に拘る彼らしく入念なサウンド作りが されているような印象。 8曲目「TWO WORLDS」は一人で弓弾きによる ベ−スカルテットを多重録音したというアイディア。 9曲目「BACKWOODS」はベ−スソロ曲。 マイケル・ブレッカ−(ts)、ピ−タ−・ア−スキン(ds) ジョン・スコフィ−ルド(g)などが参加。 |
|
MAX BENNETT COOL BREEZE PSCW-5020 1993年 1928年アイオワ州生まれ マックス・ベネットの日本ではじめてリリ−スされた リ−ダ−作です。 マックス・ベネット&ザ・マックス・バンドということに なっています。 グル−ヴィ−なリズム、ホ−ン、ギタ−のポップな メロディこれぞ、フュ−ジョンって感じ。 マックスはエラ・フィッジェラルド、スタン・ゲッツ、 ペギ−・リ−などに拘わったベ−シストです。 |
|
BERNARD EDWARDS'S CHIC LIVE at the BUDOUKAN VACM1140 1999年4月 1996年来日公演の最終日4月16日の 武道館公演を収録したライヴ盤。 その2日後ベ−シストの バ−ナ−ド・エドワ−ズが東京のホテルで 急死したことから、CHIC最後のライブを 収めた貴重な作品。 バ−ナ−ドの肉声が聞こえる最初&最後は 感傷的な気分になってしまいます。 ナイル・ロジャ−スとの友情にもな・み・だ バ−ナ−ドの冥福を祈りながら・・・・・・・・・・・・・。 |
|
DAREK JACKSON MOTHER LAND MECA-30010 1991年 チキンシャックに数々の名曲を残した ベ−シスト、デレク・ジャクソンの1stリ−ダ−作。 渋いヴォ−カルも彼自身で、アダルトな感じ。 3曲目「A .J.FOYHT」はファンキ−なナンバ−。 MICHAEL・HAKES(g) DAVID・T.WALKER(g、solo) CHARLESR・FLOYD、YOICHI・YAMAZAKI、 MANABU・OHISHI(synthesizer) TONY St.JAMES(ds) BILLY・HULTING(per) AYUMI・KIKUCHI、DEREK・JACKSON(back vo) DEREK・JACKSON((b,vo) |