VIVA BASS SOUND! No.3




BASS TALK!
ADAM NITTI
AVISHAI COHEN
BRIAN BROMBERG
BOOTSY COLLINS
BILLY SHEEHAN
CAMELLE HINDS
CHRIS KENT
CHRIS MINH DOKY
CHRISTIAN MCBRIDE
DOUG WIMBISH
JACO PASTORIUS
JONAS HELBORG
JOHN PAUL JONES
JAMAALADEEN TACUMA
LARRY GRAHAM
LES CLAYPOOL
MARCUS MILLER
N'DOUMBE &
RICHARD BONA
T.M.STEVENS
VICTOR BAILEY
VICTOR WOOTEN
WAYMAN TISDALE







MARK SAUDMAN'S MORPHINE
THE NIGHT

VACK1181
2000年1/26

マ−ク・サンドマンがベ−シストであり、リ−ダ−、
ソングライタ−、ヴォ−カルもやっていた
モ−フィ−ンの最新アルバム。
彼は、1999年7月にステ−ジで演奏中に倒れ
そのまま帰らぬ人となり、このアルバムが遺作。
38歳でデビュ−アルバムが発表され、享年46歳。
苦労して遅くデビュ−となったわけですが、
その前向きな姿勢が多くのプロを
目指すミュ−ジシャン
に希望を与えたことでしょう。
4曲目「TOP FLOOR BOTTOM BUZZER」は
毎日聴いている!








FRANCIS ROCCO PRESTIA
・・・EVERYBODY ON THE BUS

PVCP-86606
1998年

ファンクバンド、「タワ−・オブ・パワ−」の
強力なベ−シストFRANCIS ROCCO PRESTIA
1stリ−ダ−作。
30年以上にわたるベ−シストとしての人生の
初、リ−ダ−作とは驚き・・・。
このアルバムは、TOPのOB達が中心になって
作られている。
私としては、全曲インストであってほしかったな−
という気がしていますけど、それは、贅沢ですね、
こうしてソロアルバムを出してくれたことが、
ハッピ−だ!








WOLFGANG SCHMID'S KICK
KICK OFF

EFA 12846-2 輸入盤
1999年

1970年代からドイツを拠点として活躍している
ベ−シスト、ウォルフガング・シュミットのアルバム。
このアルバムは彼のバンドKICK名義。
トリオにしてこの骨太サウンドには脱帽。
全曲インストなのもいい!
しかし、HOT WIREはいいアルバムをリリ−スして
いますね、なかなか手に入らないのが
難点ではあるけど。








CHUCK RAINEY
THE CHUCK RAINEY COALITION

PCD-5110
1996年

1940年オハイオ州生まれ
チャック・レイニ−の1971年の1stリ−ダ−作に
未発表4曲をプラスした1996年リリ−スアルバム。
70年代始めにベ−シストがリ−ダ−作を作るのは
極めて珍しいことだったらしい。
音は、これが今聴いてもかっこいい絶賛なのです。
録音参加メンバ−はキング・カ−ティスのバンドに
いたときの人脈を中心に集められたそう。








JIMMY HASLIP
ARC

MVCR-151
1993年

イエロ−・ジャケッツやセッション・プレイヤ−として
活躍しているベ−シスト、ジミ−・ハスリップ
1stリ−ダ−作。
このアルバムは、ヴィンス・メンド−サが
共同プロデュ−サ−として参加していてブラジルの
民族音楽的なサウンドも楽しめる。
特に3曲目「NINOS」がうつくしい曲で好きだ。
ランディ・ブレッカ−(tp)、ピ−タ−・ア−スキン(ds)
ジョン・スコフィ−ルド(g)などが参加。








JOHN PATITUCCI
SKETCHBOOK

MVCR-90
1990年

チック・コリア率いるエレクトリック・バンド他、
ベ−シストとして活躍しているジョン・パティトゥッチ
3枚目のリ−ダ−作。(ヤマハの6弦ベ−ス使用)
音楽の質に拘る彼らしく入念なサウンド作りが
されているような印象。
8曲目「TWO WORLDS」は一人で弓弾きによる
ベ−スカルテットを多重録音したというアイディア。
9曲目「BACKWOODS」はベ−スソロ曲。
マイケル・ブレッカ−(ts)、ピ−タ−・ア−スキン(ds)
ジョン・スコフィ−ルド(g)などが参加。








MAX BENNETT
COOL BREEZE

PSCW-5020
1993年

1928年アイオワ州生まれ
マックス・ベネットの日本ではじめてリリ−スされた
リ−ダ−作です。
マックス・ベネット&ザ・マックス・バンドということに
なっています。
グル−ヴィ−なリズム、ホ−ン、ギタ−のポップな
メロディこれぞ、フュ−ジョンって感じ。
マックスはエラ・フィッジェラルド、スタン・ゲッツ、
ペギ−・リ−などに拘わったベ−シストです。








BERNARD EDWARDS'S CHIC
LIVE at the BUDOUKAN

VACM1140
1999年4月

1996年来日公演の最終日4月16日の
武道館公演を収録したライヴ盤。
その2日後ベ−シストの
バ−ナ−ド・エドワ−ズが東京のホテルで
急死したことから、CHIC最後のライブを
収めた貴重な作品。
バ−ナ−ドの肉声が聞こえる最初&最後は
感傷的な気分になってしまいます。
ナイル・ロジャ−スとの友情にもな・み・だ
バ−ナ−ドの冥福を祈りながら・・・・・・・・・・・・・。








DAREK JACKSON
MOTHER LAND

MECA-30010
1991年

チキンシャックに数々の名曲を残した
ベ−シスト、デレク・ジャクソンの1stリ−ダ−作。
渋いヴォ−カルも彼自身で、アダルトな感じ。
3曲目「A .J.FOYHT」はファンキ−なナンバ−。
MICHAEL・HAKES(g) 
DAVID・T.WALKER(g、solo)
CHARLESR・FLOYD、YOICHI・YAMAZAKI、
MANABU・OHISHI(synthesizer)
TONY St.JAMES(ds) BILLY・HULTING(per)
AYUMI・KIKUCHI、DEREK・JACKSON(back vo)
DEREK・JACKSON((b,vo)





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