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STEVE SWALLOW ALWAYS PACK YOUR UNIFORM ON TOP 543 506-2 輸入盤 2000年7月1日発売 1999年4月ロンドンの有名ジャズクラブ「ロニ−・スコッツ」 でのライヴ盤。全曲スワロウの作品。 スティ−ヴ・スワロウ(1940年、NY生まれ)は、元々は バリバリのアコ−スティック・ベ−シストだったらしいが 1970年頃から、エレクトリックベ−シストにきっぱり転向 してしまったらしい。(ピック弾きで!!) 初リ−ダ−作は1974年の「Hotel Hell」(ゲイリ−・バ−トン との双頭名義ではありますが) このアルバムでもスワロウ流の捻りの効いた彼流のジャズ アルバムとなっていて、起用しているミュ−ジシャンも それぞれがリ−ダ−作といってもいいような精鋭だ。 特にギタ−のミック・グッドリックはパット・メセニ−の師匠とも いわれ、バ−クリ−音楽院の教員も務めているそうで、 かなり、シブク、ク−ルな演奏を聴かせている。またドラマ− のアダム・ナスバウムも印象に残るプレイをしている。 スティ−ヴ・スワロウ(b) バリ−・ライズ(tp) クリス・ボッタ−(ts) ミック・グッドリック(g) アダム・ナスバウム(ds) |
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TONY LEVIN WATERS OF EDEN PCCY-01457 2000年6月21日発売 ベ−シスト、トニ−レヴィンの2ndリ−ダ−作です。 キング・クリムゾンなどで活躍していたのは、ご承知 のとおりですが、広範囲で活躍しているので どんなアルバムになるのだろうと思っていたら、 これは、予想もしなかったクラシックの要素を含んだ 内容となっている。だからといって、堅苦しい作品では ありません。むしろ、親近感を感じるほどです。 DJベアが語るところによる言葉が 一番解るだろう「クラシックとワ−ルド・ミュ−ジックを ル−ツに持った、ア−シ−でメロディックなインスト音 楽だ」トニ−自身もこの表現がベストだと思っている そうです。 ベ−スをメロディ楽器として使っているところが この作品の魅力になっています。広大な大地を つい、描いてしまう。例えば、日々の日常に疲れたら きっと、癒してくれる「優しさと、凛とした強さ」を 感じる作品だ。 |
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THE RED HOT CHILI PEPPERS FREAKY STYLEY TOCP-3251 1985年5月発売 1984年に“パンク感覚のファンク”でデビュ− したレッド・ホット・チリ・ペッパ−ズの 2ndアルバムで、このアルバムが好きです。 プロデュ−サにPファンクのジョ−ジ・クリントン を迎え更にグル−ヴ感が強調されたアルバム となっています ベ−スのマイケル“フリ−”バルザリ− の強烈なスラップ、しなやかな指引き、 柔軟なフレ−ジングが好きです。 インパクトありのパフォ−マンスで話題になることが 多いがアラニス・モリセットの1st、ミック・ジャガ−の 2ndソロアルバムにも課外活動している実力派。 |
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MARK EGAN . MOSAIC WT8632 輸入盤 1985年 Mark Egan--Bass,Engineer Manolo Badrena--Parcussion Danny Gottlieb--Drums Richard Brownstein--Engineer Cliff Carter--Keyboards Mitchel Forman--Piano |
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MARK EGAN BEYOND WORDS . R279171 輸入盤 1990年 Mark Egan--Bass,Keyboards Toninho Horta--Guitar Steve Khan--Guitar,Arranger Bill Evans--Saxophone Don Alias--Parcussion Manolo Badrena--Parcussion Danny Gottlieb--Drums Cliff Carter--Keyboards |
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JEHFF BERLIN TAKING NOTES CY-18043 輸入盤 1997年 超絶テクニックを駆使するジェフ・バ−リンの 3枚目のリ−ダ−作。 2曲目でクラプトンの「TEARS IN HEAVEN」を ベース一本でやってます。 左手だけで(ハマリング等)だけでソロを弾いてます。 スコットヘンダースン,スティーブスミス,T.ラビッツと 「PLAYERS」というユニット を組んでました。 「PLAYERS」のアルバムが聴きたい! |
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MAX BENNETT MAX BENNETT PLAYS TOCJ-62006 1955年1月12月録音 モダンジャズ最後の聖蹟と謳って ベツレヘム・レ−ベルが東芝EMIから復刻された。 その中の一枚、ベ−シスト、マックス・ベネットの リ−ダ−作。 しかし、実に存在感があるベ−スプレイですね。 こんなリズムにサ−ポ−トされたら、ソロイストは 刺激されてしまうでしょう。 ジャズ・ベ−シストとしての魅力が 堪能できる一枚。 |
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NATHAN EAST'S FOURPLAY THE BEST OF FOURPLAY WPCR-1214 1997年 ベ−シスト、ネイザン・イ−ストを紹介するには、 やはりフォ−プレイのアルバムにしました。 まずは、見ていてカッコいいでしょう。 プレイ中のあの笑顔にも、安堵感を覚えるし。 このアルバムはフォ−プレイのベスト盤で、 それまでの3枚のアルバムに新曲2曲と 新録音1曲を加えた内容になっている。 1曲目「Max-O-Man」から低い音に酔う。 |
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MARC JOHNSON THE SOUND OF SUMMER RUNNING POCJ-1400 1998年 ビル・エバンストリオの最後のベ−シスト、 自己のグル−プ、「ベ−ス・ディザイア−ズ」で 活躍していたマ−ク・ジョンソンのリ−ダ−作。 「ベ−ス・ディザイア−ズ」では、ツイン・ギタ− ジョン・スコフィ−ルド、ビル・フリゼ−ルだった。 このアルバムでも、パット・メセニ−と ビル・フリゼ−ルをフィ−チャ−している。 ジャケットの青い空のような、 気持ちのいいサウンドで、ドライヴで海岸線を 走る時に聴きたいデス。 |
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Primal Scream XTRMNTR ESCA 8106 2000年 UKのプライマル・スクリ−ムの ベ−シスト ゲ−リ−・“マニ”・マウンフィ−ルドが ガンガンやっているアルバム。 このアルバム自体が素晴らしいのですが、 これもボトムを支えるマニのベ−スラインが カッコいいからだと思う。 ファンク &パンク、ダンスサウンドで 2月の来日公演も盛り上がったことでしょ! |