VIVA BASS SOUND! No.4



BASS TALK!
ADAM NITTI
AVISHAI COHEN
BRIAN BROMBERG
BOOTSY COLLINS
BILLY SHEEHAN
CAMELLE HINDS
CHRIS KENT
CHRIS MINH DOKY
CHRISTIAN MCBRIDE
DOUG WIMBISH
JACO PASTORIUS
JONAS HELBORG
JOHN PAUL JONES
JAMAALADEEN TACUMA
LARRY GRAHAM
LES CLAYPOOL
MARCUS MILLER
N'DOUMBE &
RICHARD BONA
T.M.STEVENS
VICTOR BAILEY
VICTOR WOOTEN
WAYMAN TISDALE








STEVE SWALLOW
ALWAYS PACK YOUR UNIFORM ON TOP

543 506-2 輸入盤  
2000年7月1日発売

1999年4月ロンドンの有名ジャズクラブ「ロニ−・スコッツ」
でのライヴ盤。全曲スワロウの作品。
スティ−ヴ・スワロウ(1940年、NY生まれ)は、元々は
バリバリのアコ−スティック・ベ−シストだったらしいが
1970年頃から、エレクトリックベ−シストにきっぱり転向
してしまったらしい。(ピック弾きで!!)
初リ−ダ−作は1974年の「Hotel Hell」(ゲイリ−・バ−トン
との双頭名義ではありますが)
このアルバムでもスワロウ流の捻りの効いた彼流のジャズ
アルバムとなっていて、起用しているミュ−ジシャンも
それぞれがリ−ダ−作といってもいいような精鋭だ。
特にギタ−のミック・グッドリックはパット・メセニ−の師匠とも
いわれ、バ−クリ−音楽院の教員も務めているそうで、
かなり、シブク、ク−ルな演奏を聴かせている。またドラマ−
のアダム・ナスバウムも印象に残るプレイをしている。
スティ−ヴ・スワロウ(b)  バリ−・ライズ(tp)
クリス・ボッタ−(ts) ミック・グッドリック(g)
アダム・ナスバウム(ds)








TONY LEVIN
WATERS OF EDEN

PCCY-01457    
2000年6月21日発売

ベ−シスト、トニ−レヴィンの2ndリ−ダ−作です。
キング・クリムゾンなどで活躍していたのは、ご承知
のとおりですが、広範囲で活躍しているので
どんなアルバムになるのだろうと思っていたら、
これは、予想もしなかったクラシックの要素を含んだ
内容となっている。だからといって、堅苦しい作品では
ありません。むしろ、親近感を感じるほどです。
DJベアが語るところによる言葉が
一番解るだろう「クラシックとワ−ルド・ミュ−ジックを
ル−ツに持った、ア−シ−でメロディックなインスト音
楽だ」トニ−自身もこの表現がベストだと思っている
そうです。
ベ−スをメロディ楽器として使っているところが
この作品の魅力になっています。広大な大地を
つい、描いてしまう。例えば、日々の日常に疲れたら
きっと、癒してくれる「優しさと、凛とした強さ」を
感じる作品だ。








THE RED HOT CHILI PEPPERS
FREAKY STYLEY

TOCP-3251  
1985年5月発売

1984年に“パンク感覚のファンク”でデビュ−
したレッド・ホット・チリ・ペッパ−ズの
2ndアルバムで、このアルバムが好きです。
プロデュ−サにPファンクのジョ−ジ・クリントン
を迎え更にグル−ヴ感が強調されたアルバム
となっています
ベ−スのマイケル“フリ−”バルザリ−
の強烈なスラップ、しなやかな指引き、
柔軟なフレ−ジングが好きです。
インパクトありのパフォ−マンスで話題になることが
多いがアラニス・モリセットの1st、ミック・ジャガ−の
2ndソロアルバムにも課外活動している実力派。








MARK EGAN               
MOSAIC

WT8632 輸入盤  
1985年



Mark Egan--Bass,Engineer
Manolo Badrena--Parcussion
Danny Gottlieb--Drums
Richard Brownstein--Engineer
Cliff Carter--Keyboards
Mitchel Forman--Piano

マ−ク・イ−ガンの最初の楽器はベ−スではなく、トランペットだったそうだ。
1974−1976年の間、マイアミでアイラ・サリヴァンのグル−プでプレイして、その後
ポインタ−・シスタ−ズやデイヴィット・サンボ−ンなどとツア−し、ニュ−ヨ−クに移ることになる。
1977年パット・メセニ−グル−プのメンバ−となり1980年に脱退するまで
レコ−ディングやツア−で活躍しここでの活動が、大きな転機となったそう。
スタン・ゲッツやジム・ホ−ル、ギル・エヴァンス・オ−ケストラ(1983−1985年)、
ジョン・マクラクリンなどと一緒に活動していた。
1982年にはエレメンツMark Egan(b)Danny Gottieb(ds)
フィ−チュアBill Evans(Sax)Cliff Carter(Key)を結成している。

MARK EGAN
BEYOND WORDS             .

R279171 輸入盤  
1990年


Mark Egan--Bass,Keyboards
Toninho Horta--Guitar
Steve Khan--Guitar,Arranger
Bill Evans--Saxophone
Don Alias--Parcussion
Manolo Badrena--Parcussion
Danny Gottlieb--Drums
Cliff Carter--Keyboards








JEHFF BERLIN
TAKING NOTES

CY-18043 輸入盤
1997年

超絶テクニックを駆使するジェフ・バ−リンの
3枚目のリ−ダ−作。
2曲目でクラプトンの「TEARS IN HEAVEN」を
ベース一本でやってます。
左手だけで(ハマリング等)だけでソロを弾いてます。
スコットヘンダースン,スティーブスミス,T.ラビッツと
「PLAYERS」というユニット を組んでました。

「PLAYERS」のアルバムが聴きたい!








MAX BENNETT
MAX BENNETT PLAYS

TOCJ-62006
1955年1月12月録音

モダンジャズ最後の聖蹟と謳って
ベツレヘム・レ−ベルが東芝EMIから復刻された。
その中の一枚、ベ−シスト、マックス・ベネットの
リ−ダ−作。
しかし、実に存在感があるベ−スプレイですね。
こんなリズムにサ−ポ−トされたら、ソロイストは
刺激されてしまうでしょう。
ジャズ・ベ−シストとしての魅力が
堪能できる一枚。








NATHAN EAST'S FOURPLAY
THE BEST OF FOURPLAY

WPCR-1214
1997年

ベ−シスト、ネイザン・イ−ストを紹介するには、
やはりフォ−プレイのアルバムにしました。
まずは、見ていてカッコいいでしょう。
プレイ中のあの笑顔にも、安堵感を覚えるし。
このアルバムはフォ−プレイのベスト盤で、
それまでの3枚のアルバムに新曲2曲と
新録音1曲を加えた内容になっている。
1曲目「Max-O-Man」から低い音に酔う。








MARC JOHNSON
THE SOUND OF SUMMER RUNNING

POCJ-1400
1998年

ビル・エバンストリオの最後のベ−シスト、
自己のグル−プ、「ベ−ス・ディザイア−ズ」で
活躍していたマ−ク・ジョンソンのリ−ダ−作。
「ベ−ス・ディザイア−ズ」では、ツイン・ギタ−
ジョン・スコフィ−ルド、ビル・フリゼ−ルだった。
このアルバムでも、パット・メセニ−と
ビル・フリゼ−ルをフィ−チャ−している。
ジャケットの青い空のような、
気持ちのいいサウンドで、ドライヴで海岸線を
走る時に聴きたいデス。








Primal Scream
XTRMNTR

ESCA 8106
2000年

UKのプライマル・スクリ−ムの
ベ−シスト ゲ−リ−・“マニ”・マウンフィ−ルド
ガンガンやっているアルバム。
このアルバム自体が素晴らしいのですが、
これもボトムを支えるマニのベ−スラインが
カッコいいからだと思う。
ファンク &パンク、ダンスサウンドで
2月の来日公演も盛り上がったことでしょ!





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