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VARIOUS ARTISTS THE SWR SOUND SWR Records SWRCOMP98 1998年 世界中のトップ・ベーシストに愛用されているSWRシリ−ズのアンプを
1.TeenTown-Marcus Miller使った曲を、14人のベ−シストが演奏している編集盤です。 1曲目のようなマ−カスによるジャコの名曲から、まだ聴いたこともない ベ−シストと曲が聴けるということで、興味深い一枚です。 2.Color-P-Nut 3.Youth & Vienna Waltz-Alex Al 4.Opus Pocus-Joy Julks 5.Bath-Bob Mair 6.Matha-Jimmy Haslip 7.Control of me-Sam Sims 8.Joey's Waltz-Ricc Fierabracci 9.Blue Orleans-Michael Manring 10.Egg Zooming-Bryan Beller 11.La La Land-Neil Stubenhaus 12.Linstead Market-Phil Chen 13.Skitzo-Adam Nitti 14.Over the rainbow-Rob Wasseman+immy Haslip |
Musician is: Michael Manson - Bass, Producer Dwight Sills - Guitar Keith Henderson - Guitar Paul Jackson Jr. - Guitar Gerey Johnson - Guitar, A&R Larry Bowen - Trumpet Ron Haynes - Trumpet, Flugelhorn Kirk Whalum-Saxophone Lenny Castro - Percussion Brian Culbertson - Trombone, Keyboards Tim Gant - Keyboards Howard Levy - Harmonica Paul Mertens - Saxophone Oscar Seaton - Drums Ron Haynes - Trumpet, Flugelhorn Elgin Manson - Piano, Keyboards, Producer etc |
MICHAEL MANSON THE BOTTOM LINE A440 musicgroup 輸入盤 2002/7/30 on sale アメリカ西海岸を拠点に活動しているベ−シスト、マイケル・マンソン の1stソロ・アルバムです。 ラ−リ−・カ−ルトンのサポ−トで1999年に来日もしており、カ−ク・ ウェイラム(このアルバムにも参加)やジョ−ジ・デュ−クなどとの 活動歴があり、その信任の厚さは、この記念すべき1stソロ・アルバ ムに参加しているメンバ−を見ても明らかですね。 内容的には、一言でいうなら、上質のSmooth Jazzアルバムといえ、 心地よいナンバ−が連なっています、ほとんどの曲は自作ですが 2曲目のようなセンスのよいカヴァ−曲やヴォ−カル・ナンバ−も 収録されています。 8曲目"The Bottom Line"のスラップなど、やはり圧倒的な存在感を 感じます。(その体型と同じように!) テナ−・サックスのSteve ColeやPaul Jackson Jr.のギタ−にも魅惑 されました。 Track List 1. Outer Drive (Manson) - 4:54 2. Keys to My Heart (Manson) - 4:36 3. Seven Whole Days (Edmonson/Reid) - 5:24 4. Angel's Serenade (Manson) - 5:18 5. Everlasting Love (Belfield/Murphy/Wolinski) - 4:08 6. Everlasting Love (Reprise) (Belfield/Murphy/Wolinski) - 2:04 7. Just One Touch (Manson) - 4:41 8. The Bottom Line (Manson) - 4:48 9. Close Your Eyes (Manson/Manson) - 5:04 10. Goin' Home (Manson/Manson/Tucker) - 3:55 11. The Bottom Line (Reprise) (Manson) - 1:56 |
Musician is: Stanley Clarke - Bass, Piano, Conductor Producer, Executive Producer, vo,etc Joe Satriani - Guitar George Duke - Keyboards, Quincy Jones - Producer Hubert Laws - Flute James Earl - Bass Vinnie Colaiuta - Drums Everette Harp - Saxophone Michael Hunter - Trumpet Paul Jackson Jr. - Guitar Bob Leatherbarrow - Vibraphone Q-Tip - Producer, Spoken Word Doug Webb - Saxophone Michael Hart Thompson - Guitar Amel Larrieux - Vocals Myron McKinley - Keyboards John "4 Daddman" Robinson - Drums Gerry "The Gov" Brown - Drums Glenn Lewis - Vocals |
SATNLEY CLARKE 1, 2, TO THE BASS EK 67346 輸入盤 2003/4/29 on sale 1951年Philadelphia,生まれのコンテンポラリ−・ジャズ・シ−ンをはじめと するあらゆる分野で活躍するベ−ス奏者、スタンリ−・クラ−クの、なん と10年ぶり単独名義でのスタジオ録音アルバムです。この10年間、彼 が活動していなかった訳ではなく、映画音楽をやったり、RTFを支えた最 強のリズムセクションのレニ−・ホワイトと双頭リ−ダ−ユニット"Vertu" を結成(このユニットには、リッチ−・コッツエンも参加していた)したりと 活動していたのですが、彼を神のように崇めるベ−スファンが多いこと から、リ−ダ−作が待ち望まれていました。 この人は、停滞と言う言葉が似合わないほど現代の音楽に照準を合わ せたようなサウンドクリエイトがなされているアルバムだと思います、それ は多彩なゲスト陣をフィ−チャ−(Q-Tip 、George Duke 、Joe Satriani、 Vinnie Colaiuta)しているからではなく、聴く側が、単にそう感じるものだ。 もちろん、各種ベ−スを弾きまくるスタンリ−のプレイは、十分に満足 (特にアコベ・ソロ/ライブの9曲目"Touch"は、聴きどころ)、Q-Tipの 参加する1曲目"1, 2, To the Bass"ヒップホップ的なんですがサウンドは やはりジャズふうでバックのヴァイブ音が効果的だし、途中でベ−スの グ−イという音が鳴った時には、もう泣きそうになった。 3曲目"Where Is the Love"が先行シングルカットされており、ダニ−・ハサ ウェイとロ−バタ−・フラックのを聴いているのかと、錯覚したくらいに 懐かしかった。8曲目"Hair"には、ジョ−・サトリア−ニが参加しているが いかにもジョサトのギタ−という感じでよかったです。 多彩な曲が収録されている、幅広い年代が一丸となって楽しめる一枚! Track List 1. 1, 2, To the Bass /Clarke / Q-Tip - 5:55
"Funky Music Forever" with DJ Ritz でも取り上げています。2. Simply Said (Clarke) - 4:34 3. Where Is the Love -4:06 4. Anna (She Loves the Good Life) (Clarke) - 5:01 5. Los Callabos (The Horses) (Clarke) - 4:41 6. Just Cruzin' (Clarke) - 4:26 7. 'Bout the Bass (Clarke/McKinley) - 7:32 8. Hair (Graham) - 5:14 9. Touch [live] (Clarke) - 6:04 10. All the Children/Todos los Ninos (Clarke) - 4:56 11. I Shall Not Be Moved - 6:37 12. Shanti Peace Paz (Clarke/Subramaniam) - 5:53 |
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VARIOUS ARTISTS BASS DAY '98 CDZBC01 輸入盤 1999年 "Bass Player Magazine"と"Bass Collective"が主催となりニュ−ヨ−クで 開催される世界最大のベ−スイヴェント"bass day"の98年度盤です。 マイケル・マンリング、アンディ・ゴンザレス(ラテン・べーシストの第一人者) フランシス・ロッコ・プレスティア(タワー・オヴ・パワー)ヴィクター・ウッテン という、ベ−ス好きならたまらないメンバ−がフィ−チャ−されています。 マイケル・マンリングが、師匠にあたるJaco Pastoriusの"Teen Town"を 演奏しているのが注目だし、6曲目ヴィクター・ウッテンの、お馴染みの グル−ヴィ−な"U can't hold no groove"が、始まるとすぐにヴィクタ−の プレイだと解ってしまうのは、なぜでしょうか。曲を知っているのではなく、 プレイが独自だということで、解るのでしょうね。 カッコイイです。 Track List 1.Teen Town-Michael Manring 2.Sugar-Michael Manring 3.Chanchullo-Andy Gonzales 4.What is hip-Francis Rocco Prestia 5.Squib cakes-Francis Rocco Prestia 6.U can't hold no groove-Victor Wooten 7.Caravan-Victor Wooten 8.Amazing grace-Victor Wooten "Funky Music Forever" with DJ Ritz でも取り上げています。 |
Michael Manring - Synthesizer, Percussion, Guitar (Bass), Voices, Producer, Engineer, Loops, Mixing David Torn - Mastering Tim "Herb" Alexander - Drums Paul McCandless - Clarinet (Bass) Tony Mills - Mixing |
MICHAEL MANRING THE BOOK OF FLAME 輸入盤 1998年 ベ−シスト、マイケル・マンリングの最新リ−ダ−作です。 このアルバムは、彼独特のアプロ−チでベ−スをソロ楽器のように自在に 操るプレイが楽しめる。 特に1曲目の完全ベ−スソロには、圧倒されました。凄いベ−シストが たくさんいますね。 Track List 1. The Fire Sermon (Manring) - 3:44 2. Adult Contect/Brief Nudity (Manring) - 3:53 3. The Book of Lies (Manring) - 4:46 4. La Sagrada Familia (Manring) - 4:30 5. Theseus in the Rains (Manring) - 4:17 6. No Wontons for Elvis (Manring) - 4:05 7. Your Ad (Manring) - 5:47 8. Ephemeris (Manring) - 1:40 9. The Adamski Photographs (Manring) - 5:20 10. Dromedary (Manring) - 4:05 11. The Book of Living and Dying (Manring) - 3:25 "Funky Music Forever" with DJ Ritz でも取り上げています。 |
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上記"BASS DAY '98"の1,2曲目で驚異のプレイをしているベ−シスト、マイケル・マンリングは、9才でベ−スを弾き始 めバ−クリ−音楽院卒業後、ニュ−ヨ−クを拠点としてプロとして活動し始め、Jaco Pastoriusからベ−スを指導しても らったそうです。天才ギタリスト、故マイケル・ヘッジスとのレコーディングを経て、ウィンダム・ヒル・レーベルのハウス・べ ーシストとしても活躍、最近はセッション・マンとして、ソロ・べーシストとしてサンフランシスコを中心として活動しています 現在までのリ−ダ−作は以下のとおりです。 1986年"Unusual Weather" 1989年 "Toward the Center of the Night" 1991年 "Drastic Measures" 1994年 "Thonk " 1998年"The Book of Flame" |
Michael Manring - Bass, Engineer Steve Morse - Guitar Steve Smith - Drums Philip Aaberg - Piano Tim "Herb" Alexander - Drums John Cuniberti - Producer, Engineer Bernie Grundman - Mastering Alex Skolnick - Guitar Mark Wallner - Assistant Engineer |
MICHAEL MANRING THONK 輸入盤 1994年 1曲目"Big Fungus "からプログレロック的な展開でカッコいいアルバム で、ベ−ス、ギ−タ−、ドラムが、ガンガン来るあたり、ジョナス・ヘルボ ーグのアルバムを聴いているような錯覚にとらわれました。 8曲目"Bad Hair Day"は、高速でスリリングなベ−スプレイで、ちょっと 唸ってしまいましたね、技を軽々と見せつけられたようです。 10曲目"You Offered Only Parabolas"は、ギタリスト(かなりショ−ン・レ −ンとだぶる)とのバトルに聴き入りました。 このジャケットのように、アヴァンギャルドなハ−ド・ロック・フュ−ジョン を展開しています。 Track List 1. Big Fungus (Manring) - 3:36 2. Snakes Got Legs (Manring) - 4:59 3. Monkey Businessman [live] (Manring) - 3:47 4. Disturbed (Manring) - 3:04 5. On a Day of Many Angels (Manring) - 3:42 6. My Three Moons [live] (Manring) - 4:04 7. Cruel and Unusual (Manring) - 4:33 8. Bad Hair Day (Manring) - 3:11 9. Adhan [live] (Manring) - 2:38 10. You Offered Only Parabolas (Manring) - 6:12 11. The Enormous Room [live] (Manring) - 4:07 "Funky Music Forever" with DJ Ritz でも取り上げています。 |
Musician is: Kenji Hino(elbass,vo,key) Poogie Bell(ds,produce) Bruce Flowers(key) Scott Brown(key) Donald Blackman(key) Masa Shimizu(g) Tanya Michelle(vo) Mauro Refosco(perc) Guest Terumasa Hino(tp) Akiko(vo) John Scofield(g) Makoto Ozono(org) Kenny Garrett(as) Casey Benjiman(as) Don Alias(perc) Nightlife(rap) |
KENJI HINO WONDERIAND Uccj-2025 2003/5/21 ベ−シスト日野賢二のファンキ−な初リ−ダ−作です。 1967年生まれで8才でニュ−ヨ−ク移住、9才jからトランペットを 始め、その後兄の影響でベ−スを始め、ジャズやフュ−ジョンを学び 19才でプロとしてデビュ−し、ニュ−ヨ−ク音楽シ−ンで活躍してい た。デビュ−から15年後の満を持しての入魂のリ−ダ−作だ。 世界的なジャズ・トランペッター日野晧正氏の次男でドラマ−の日野 元彦氏が叔父にあたり、2曲目"It's There"は、叔父の曲に父と共演 しています。 このアルバムですが、彼はマ−カス・ミラ−(彼の音楽学院の先輩に あたるそうだ)やジャコの影響を受けていると語っていますが、 どちらかというとマ−カスのアプロ−チに非常に近く、(4〜6弦までの ベ−スを駆使している)力強いスラップで始まる1曲目からマ−カスの ファンの人なら喜びそうな内容で、ジャズ、ファンク、R&Bをフュ− ジョンさせており、ジャンルに拘らないリスナ−に伝わると思う。 プロデュ−スは、マ−カスのバンドでお馴染みのプ−ジ−・ベルが 務めており、彼繋がりか、ケニ−・ギャレットや、ジョン・スコフィ−ルド ドン・アライアスなど大物がゲスト参加しているのも注目です。 このアルバム発売を機会に日本でも活動するらしい、2rdアルバムの 発売も今から楽しみな日本のベ−シストだ。 Track List 1.Pop's-5:13 2.It's There-4:17 3.Black Orpheus-6:07 4.You are in my system-6:36 5.Tyrone-6:38 6.Mr.P.C-6:50 7.Summertime-4:10 8.Missin'U〜Sukiyaki 9.Goofy-0:35 10.Wonderland-5:02 11.Bin smiles-1:43 12.Toko's wave-5:22 13.Sukiyaki interlude-1:28 14.You are in my system-5:15(Hidden track) |
Musician' s used in recording Benjamin Johnson/Bass Guitar, Lead Guitar, Drums, Keys, Vocals, Arrangements Reggie Dennis/Bass guitar (Bass Fight) Willie Taylor /Sax (Pleasant Day) Cedric /Rapper (Endangered Spices) Sandra Sadler /Vocals (Cried Out) Engineer /Oscar Walker Vanessa Health /Vocals (Cried Out) Chris Gray /Vocal Arrangements (Cried Out) |
BENJAMIN NICE GUY BF 2003輸入盤 2003年発売 BenjaminことBejamin Johnsonは、Charlotte( N.C)出身のplayerで このアルバムが1stリ−ダ−作となります。学生時代には バスケットボ−ルをやっていたとのことで、とても身長が高い ベ−シストです。 このアルバムは、ベ−スの他に、ギタ−やドラム、キ−ボ−ドと 低音が魅了的なヴォ−カルまでやっていて、ジャンルとしては、 特定が難かしい(ジャンルを特定すること自体、今のシ−ンでは 必要じゃないが)Funk,R&B, Jazz, Rap, and Balladと、さまざな要素が フュ−ジョンした内容で、万人受けすると思います。 非常にストロングなベ−スプレイで,ヘッドフォ−ンで聴いていたのです が、耳が痛かった位であります。 CDのお求めは、 http://www.cdbaby.com/cd/benjamin Track List 1. Nice guy 2. Endangered Species 3. Bass Fight 4. Pleasent Day 5. Funk Alive 6. Song of Solomon 7. Breauna 8. Look Within 9. Which is Worse 10. Cried out "Funky Music Forever" with DJ Ritz でも取り上げています。 |
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今沢カゲロウ"QUAGERO IMAZAWA" SNATCH! QIbase011D 2003/3/20 on sale 1970年北海道生まれのベ−シスト、今沢カゲロウの7枚目のアルバム です。(33才にして7枚目のアルバムとは、驚きデス) なんでも"Bass Ninja"という異名をもち、特殊な6弦エレベを駆使し 圧倒的なテクニックと斬新なトライによってヨ−ロッパ、アメリカなど 世界をまたにかけて活躍しているそうです。 この7枚目のアルバムは、かなり実験的な感じがする先鋭的なロック 色の濃いアルバムとなっており、ベ−ス+ドラム+エフェクタ−のみを 使用しているそうだ。最初聴いた時には、衝撃的で、攻撃的な音が 感情のないまま終盤まで続いていて、パワ−がなければ、聴けないと 思ったが、これが、何度か聴いているうちに、クセになるんですね。 この今沢氏のベ−スとDavid Fiuczynskiデイヴィット・フュ−ジンスキ− のギタ−を組み合わせたら一体どんなサウンドになるのだろう? Track List
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VARIOUS ARTISTS THE KING OF ELECTRIC BASS KICJ-446 2003/2/26 まずは、このようなアルバムを企画してくれた、キング・レコ−ドに感謝 したいですね。同社では"低音シリ−ズ"としてベ−シストのアルバムを 企画したりしています、ベ−ス好きにはありがたい限りでございます。 収録ベ−シストと曲は以下のとおりでありますが、注目はジャコの 曲を演奏している、1曲目と2曲目でしょう。 1曲目"Slang"のブライアン・ブロンバ−グの、なんという超絶さ!! ベ−ス好きでもこの人の凄腕は、誰もが認めるところではありますが さらに追い打ちをかけるようなプレイであります。いつも同じことを 書いて申し訳ないのですが、本当にこれだから、ベ−ス好きは辞めら れないし、ますます深く落ちて行くのであります。 2曲目"Come on, Come Over"のロッコ・プレスティア(復活であります) も泣きはいります。 書きたいことはたくさんありますが、ベ−ス好きのみなさんは、このよう なCDが発売されたことだけ書けばもう、解ってくださるだろう。 この"THE KING OF ELECTRIC BASS"も ドイツの"HOT WIRE RECORDS" が企画し販売し続けている "BASS TALK!"のようにシリ−ズ化し販売してほしいです。 Track List 1.Slang/Brian Bromberg
5.Could It Be You/Mercus Miller2.Come on, Come Over/Brian Bromberg & Rocco Prestia 3.I Heard it through the Grapevine/Louls Johnson 4.You keep me hanging on/Louls Johnson 6.Grnd Cross/Mercus Miller 7.Ice/Will Lee 8.Las Olas/Anthony Jackson 9.Soft and Funky/Mark Egan 10.Milestones/Masatoshi Mizuno 11.Alchemist Boogaloo/ right channel-Masatoshi Mizuno /left channel-Hozin Egawa 12.Savanna Run/Yoshihiro Naruse |
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ROBBIE GORDON STILL GROWING JAZID CD 61 輸入盤 1993年 UKのClub/Dance, Acid Jazz,シ−ンで活躍するベ−シスト&ヴォ−カリスト ロビ−・ゴ−ドンのアルバムです。 詳しい経歴等資料を探せないので不明ですが、たぶん彼のリ−ダ−作として 出されているのは、この作品だけだと思います。 で、この参加ミュ−ジシャンの多さ(Jamiroquaiや、Omarがプロデュ−サ−) からもUKでの彼の活動ぶりが想像できますので、2枚目のリ−ダ−作は、日本 盤にライナ−をつけて発売になったら、嬉しいです。 このアルバムは、Acid Jazzというレ−ベルからもサウンドが想像できると 思いますが、ア−ヴァンでお洒落で粋なサウンドに、ファンキ−なベ−スが ガンガンというアルバムで、6曲目"Dat Slammin"は、まさにファンキ−・ グルヴィ−といったようなサウンドで大好きです。この手のサウンド好きには たぶんお宝的なアルバムでしょうね。 2曲目"Opus Pokus"は、ジャコの作品をカヴァ−しています。 私のペ−ジでとりあげているBassTalkシリ−ズの 6枚目のアルバム でも 8曲目"Sec Jam"というファンキ−ベ−スサウンドを聴かせてくれていますが それが、彼の最新作だと思います。 Track List 1. Still Growing (Gordon) - 3:45 2. Opus Pokus (Pastorius) - 4:02 3. Adjoo Mi (Acappella) (Gordon) - :19 4. Black Pearl (Gordon) - 1:57 5. Acid Jazz Bass (Gordon) - 4:12 6. Dat Slammin (Gordon) - 3:53 7.Snooker (Brady/Gordon) - 5:38 8. Miles from Dizzy (Gordon) - 5:18 9. Big Game (Gordon) - 5:06 10. Adjoo Mi (Gordon) - 2:37 11. Aheekoo (Gordon) - 4:19 12. Tuff Act (Davis/Gordon) - 4:32 |
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Musician is: Robbie Gordon - Bass, Percussion, Arranger, Clavichord, Drums, Organ(Hammond), Vocals, Producer, Fretless Bass, Executive Producer, FenderRhodes, Mike Smith - Reeds, Arranger, Sax (Soprano) Steve Williamson - Saxophone Dennis Collins - Trombone, Horn Omar - Producer Simon Williams - Vocals Simon Bartholomew - Guitar Maxton G. Beesley, Jr. - Percussion, Drums Ed Brady - Guitar, Arranger, Keyb, Wah Wah Guitar Nick Van Gelder - Drums Jimmy "Senyah" Haynes - Guitar Kevin Jackson - Keyboards, Engineer Kim Jordan - Synthesizer, Piano, Hammond Larry McDonald - Percussion, Arranger。。。。。。。。。 |
Gerard Presencer - Trumpet Rodney Youngs - Drums Jamiroquai Kendrick Rowe - Drums Kenny Powell - Drums Barney Hurley - Drums Alexej Werschbizkij - Art Direction Kwesi - Voices Bobby D - Vocals (bckgr) Pablo Cook - Percussion, Bells, Hand Percussion Erique Dial - Synthesizer, Keyboards, Footsie Drumman - Drums, African Drums Larry MacDonald - Percussion, Conga Yebga Likoba - Saxophone Simon Gregory - Guitar Robert Gilmore - Scratching, Engineer Mylene Odonker Gordon - Bass, Percussion, Everton Nelson - Flute, Strings, Violin, Cliff Charles - Guitar |
Musician is: Lincoln Goines/Acoustic and Electric Bass Kim Plainfield/ Drums Adam Holzman/Keyboards Bill Connors/Guitar Pat Thrall/Guitar Rudy Eisenhauer/Guitar Dan Carillo/Guitar Didier Lockwood/Electric Violin Mino Cinelu/Percussion Bill O'Connell/Acoustic Piano Jon Lucien/Vocal Alex Foster/Tenor&Soprano Sax |
KIM PLAINFIELD + LINCOLN GOINES
Track ListNIGHT AND DAY SHCZ17 2002/10/25 on sale 新年早々、すごいアルバムと出会って、私はやっと迷路(聴きたいアルバム が見つからないという)から抜け出せたような気がします。またいいアルバム を聴きたいというパワ−が出ました。(曲を聴き続けることは、体調にもよるが 結構パワ−がなきゃね) ベ−シスト、リンカ−ン・ゴ−インズのアルバムを聴きたいと思い続けていて ドラマ−のキム・プレインフィ−ルドとの双頭リ−ダ−作が出ると知って、この アルバム去年からずっと探していたもので、やっと手に入れたという曰くつき のものですが、ほんとうに探し続けていた甲斐があったというものだ。 リンカ−ン・ゴ−インズというとマイク・スタ−ンとの活動が知られていますが ジョン・スコフィ−ルド、ソニ−・ロリンズ、ミシェル・カミロなどとの共演でも 知られ、一方キム・プレインフィ−ルドは、ジャン・リュック・ボンティ、ケニ−・ラ ンキン、エドガ−・ウィンタ−などとの活動で知られる敏腕ドラマ−です。そし てこの二人はタニア・マリアを支えた強力なリズムセクションとして、またNYの 音楽学校ではそれぞれ教師を務め、NYジャズ・フュージョンやラテン・フュー ジョンシ−ンでは超一流のミュ−ジシャンだという共通点を持っています。 そんな二人がユニットを組んだ1st,これもまた超一流のミュ−ジシャンをゲスト に迎え、息のつく間も与えないほどスリリングな演奏を展開し、ベ−スとドラム 好きの私を完全にノックアウトさせてしまった。9曲目がヴォ−カルナンバ−で それ以外は全曲グル−ヴィなインストですが変化に富んだ曲が収録され、 リンカ−ン・ゴ−インズは、曲によってベ−スを使いわけており、存在感のある ベ−スプレイで男の渋さ全開です。特筆すべきは、ドラマ−のキム・プレイン フィ−ルドのパワフルな圧倒されるプレイで、どの曲でもまさに切れ味抜群と いうようなソリッドなプレイをしています。両方ともすごい!! 実は、ベ−スのペ−ジ、ドラムのペ−ジ、どちらでアップしようか思い切り悩み ましたが、ベ−スがらみで探していたのでこのペ−ジにしました。 ピアノ、ギタ−も上手いし、音量をアップしてひとつも音を逃さないように 聴いています。とにかく、感動しています。2作目も期待したい! It's very great!! 1.Boat People/Kim Plainfield/7:58 2.Monte Cristo/Lincoln Goines,Bill O'Connell/5:40 3.Commando's Search/Kim Plainfield,Dan Carillo/5:42 4.Blue Eagle Blues/Lincoln Goines/4:44 5.Mika's Dream/Lincoln Goines/3:54 6.Funktazzmo Reacto/Lincoln Goines/4:13 7.Bright Boy/Lincoln Goines/5:11 8.Guapa(Umm Good)/ Kim Plainfield/4:51 9.Night And Day/Cole Porter/7:03 |
Musician is: Bunny Brunel - Bass, Piccolo, Engineer, Synthesizer Bass Mike Stern - Guitar Ray Gomez - Guitar, Engineer Brian Auger - Organ (Hammond) Vivian Campbell - Guitar Phil Ramone - Mixing John Wackerman - Drums Mike Palmer - Guitar Craig Adams - Guitar Phill Brown - Mixing |
BUNNY BRUNEL
Track ListBrunel's L.a. Zoo Tone Center TC-40042 輸入盤 1998/11/24 sale 超絶技巧ベーシスト、バニー・ブルネルの98年発売の最新リ−ダ−アルバム です。トーンセンターレーベルからの発売ですが、ホントここのレベ−ルは 技巧派のアルバムをだしてくれるから、この手のサウンド好きな私としては よろこんでいます。 このアルバムには、ハ−ド・ロック・シ−ンのヴィヴィアン・キャンベルや マイク・スタ−ンをギタリストに迎え、12曲中、共作を含む10曲が自身の 作品であり、6曲目"Led Boots"ジェフ・ベックの(ヴィヴィアン・キャンベル のギタ−が聴きどころ)、9曲目"Stratus "がビリ−・コブハムのカヴァ−曲 となっています。このビリ−・コブハムの曲が恐ろしくカッコいい曲で、その 技巧も相まって聴き惚れました。 8曲目"Bunny's Blues"は、シブイベ−スソロも聴け、10曲目"L.A. Zoo"は Mike Palmer のイカレタギタ−プレイとBrian Augerのキ−ボ−ドのソロが 暴走状態で、驚喜した。パワ−感に満ちた素晴らしい作品だと思います。 1. Tropicana (Brunel) 2. Ivanhoe (Brunel) 3. Vivian's Boogie (Brunel) 4. Blue Touch (Brunel) 5. Maybe Tuesday (Brunel) 6. Led Boots (Middleton) 7. Ten Years Later (Brunel) 8. Bunny's Blues (Brunel) 9. Stratus (Cobham) 10. L.A. Zoo (Brunel/Palmer) 11. Vlad (Brunel) 12. Michael (Bunel/Palmer) |
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BUNNY BRUNEL
1950年フランスのニ−ス生まれ。9才からピアノを始め、ベ−スは大学時代に始めたそうです。ダニエル・ユメ−ル、ヨアヒム・キュ−ンなどとの共演を経て、1978年にチック・コアリのレコ−ディングに 参加したことで、世界的に知名度がアップしました。以降LAを活動の拠点とし、音楽活動を続けており、 独特のフォ−ムから奏でるフレット・レスと、卓越したテクニック、美しいト−ンで固定ファンを多く持っています。 2000年には、"CAB"というサイド・プロジェクトをトニ−・マカパイン(g)、デニス・チェンバ−ス(ds)との トリオ編成で結成し1stアルバム"CAB"(KICP 728)を発表、この手のサウンド好きを多いに驚喜させ、 翌2001年には2ndアルバム"CAB 2"(TC 4014)を発表し、このアルバムからキ−ボ−ドにブライアン・オ−ガ− が加わって、さらに強力なユニットとなりました。2002年には"CAB"としての3rdアルバム"CAB 4"(なぜか 3作目なのに4)も予定されています。 使用ベ−スは,CARVINのフレッテッドの4弦、フレッドレスの4弦、フレッドレスの5弦、フレッドレス6弦など。 |
Byron Miller(bass,etc) Kirk Whalum(sax) George Howard(sax) George Duke(key) Ellis Hall(vo,guitar) Doc Powell(guitar) Stanley Clarke(bass) Demarco(rap) |
BYRON MILLER GIT WIT ME NOVA 9029-2 輸入盤 1990年 ベ−シスト、バイロン・ミラ−の2枚出ているリ−ダ−作のうちの1st リ−ダ−作です。2ndリ−ダ−作は1997年の"Until"で、私のペ−ジ のベ−スサウンド2で取り上げています。 同じベ−シストのマ−カスとセカンドネ−ムが同じですが、共通点とし て、ル−サ−・ヴァンドロスとの共演があり、やっている音楽(リ−ダ− 作に限り)も、かなり共通点があるといえます。バイロンといえば、 George Dukeとの長年の共演があり、彼を支えてきている縁から、この 1stや2ndにもGeorge Dukeが参加しています。 このアルバムですが、2ndアルバムとはちょっと趣が違っており、ブラ コン色が全面に出されたような内容になっています、R&BとかSOUL 好きな人、またヒップホップ好きな人、マ−カス好きな人にも違和感 なく聴けると思います。 全8曲中、5曲にヴォ−カルをフィ−チャしており、うち2曲はなんと バイロン自身がヴォ−カルをとっており、(5,6曲目)非常に興味深い Track List 1.Got to get it right-5:12 2.FM-4:36 3.You that I need-4:13 4.Git wit me-4:21 5.Taylor made-4:06 6.Games-4:12 7.Dinner with gershwin-4:03 8.Give me a sign-3:18 "Funky Music Forever" with DJ Ritz でも取り上げています。 |
Musician is: Melvin Lee Davis (7 string Contrabass Guitar,keyb,ds) Eric Marienthal(as,ts) Rogerio Jardim(cymbals) Gannin Arnold (g) Cassio Duarte (perc) Nate Wood (ds) Vinnie Colaiuta (ds) Mark Ellis Stephens(Fender Rhodes) Kevin Ricard (perc) Simon Phillips(ds) etc |
MELVIN LEE DAVIS TOMORROW'S YESTERDAYS orchard 輸入盤 Aug 1, 2000 1960年ロスの近郊オレンジカウンティ生まれの7弦ベ−スの達人 メルヴィン・リ−・デイヴィスの2000年に発売された新しいリ−ダ−作です ゴスペルをル−ツに持ち(当たり前ですが)16歳でジャズ、その後 フュ−ジョン、ブル−スといった音楽をやっていて、16歳の時にバディ− マイルスに見込まれてニュ−ヨ−クに連れ出されたということがプロへの キッカケだったそうで、このバンドのベ−シストで活躍した後は、TV番組 "Soul Train"関連のショ−やレコ−ド制作に拘わり、この番組のテ−マ曲 を作ったり(7年間使われたそうです)の活動をしていました。ポインタ− シスタ−ズ、リ−・リトナ−、ラリ−・カ−ルトン、デイヴィット・ベノア、 ブライアン・フェリ−、バデイ・オ−スティン、グラディス・ナイトなどの バンドのベ−シストとしての経歴をもち、現在は、チャカ・カ−ンのバンドの バンド・マスタ−であり、チャカやリ−・リトナ−の関連で日本にも年に2度 は来日するそうです。 4弦ベ−スではなく、多弦タイプ(現在は7弦、いずれは12弦にチャレンジ したいそうです)を愛用する彼のポリシ−は、様々な種類の音楽の基盤 であるベ−スを担当しているのであるから、その守備範囲とアイディアを 広げるためだそうです。現在使っているのは、彼のデザインを取り入れた Ken Smith制作のカスタムメイドの7弦ベ−ス。 影響を受けたベ−シストにアンソニ−・ジャクソンを挙げているだけあって このアルバムでも、気のあった技ありの仲間との、技巧派ぶりがうかがえる ハイクオリティなジャズ・フュ−ジョン・ソウルアルバムです。 This album a high quality jazz ・fusion ・ soul album!! Track List 1.In The Beginning,At the Beginning(Melvin Lee Davis) 2.Sectione Pending(Melvin Lee Davis) 3.Tomorrow's Yesterdays(Gannin Arnold) 4.Circle(Gannin Arnold) 5.British Isle (Melvin Lee Davis) 6.A Train of Thought(Melvin Lee Davis) 7.Weight Limits(Melvin Lee Davis) 8.My Song Of Praise(Melvin Lee Davis) 9.It's Just A Groove for AJ(Melvin Lee Davis) 10.Not before Noon(Gannin Amold) 11.Miles Above(TheConfusion)( Gannin Amold) 12.Visions(Stevie Wonder) 13.On The 7th Day(Rest)((Melvin Lee Davis) 14.Looking Back(Melvin Lee Davis) |
Musician is: Johnny Frigo(bass) Dick Marx(org p) Rick Frigo(ds) Ron Steele(g) Bobby Christian(perc) Rudy Stauber(tp) Mike Simpson(sax,fiute) |
JOHNNY FRIGO COLLECTED WORKS ubiquity LHCD036 輸入盤 2002/2/5 sale 1934年にベ−シストとしての本格的にプレ−しはじめたという ジョニ−・フリ−ゴの60〜70年代にシカゴのレ−ベル"オリオン"に残した音源 それも超レアなものから、さらにグル−ヴィな曲だけをセレクトした 編集盤です。 ベ−シストとしてだけではなく、バイオリン奏者としてののキャリアを並行して もっており、最初にはじめた楽器が小学生の時のバイオリン(バイオリン奏者 としてのアルバムも発売されています。)で、その後、ベ−スをはじめたそう です。自身のトリオ解散後は、主にシカゴを拠点として長いあいだスタジオ・ ベ−ス・プレイヤ−として活躍していました。 現在のHIPHOPシ−ンにも影響を与え、アニアックな人々に高い人気を誇る といわれる、そのサウンドは、いささかも古さを感じません、そのレトロの 配分が逆に新鮮に思えるほどです。1曲目"Gazebo"のイントロで、もう グル−ヴィなビ−トの金縛りにあったようです。 全体的に、パ−カッションがいいカンジです。 Track List 1.Gazebo 2.The Happening 3.The Arabian 4 .Apollo 5.Thank You 6.Do Whatever Sets You Free 7.Walk From Regios 8.Dance Of Love 9.Garden Of The Moon 10 .Scorpio 11.Lennox 12.Funky 42 13.Eye Of The Needle 14 .Them Changes |
Musician is: Tom Brigandi(ac bass) Eric Alexander(ts) Joe Magnarelli(tp,tracks 1,3,6) Dino Losito(p) Danny D'lmperio(ds) |
TOM BRIGANDI AFTER HOURS BASS ON TOP MUSIC SJFP200 輸入盤 ニューヨーク州シラキューソに生まれのベ−シスト、トム・ブリガンディの 自主制作レーベル"Bass On Top"からの第2弾アルバムです。 ギタリストだった父の影響で小さいときから楽器に親しみ、最初の楽器は ドラムで、ギタ−も始め、高校時代にはジャズバンドに入り、そこでベ−ス 担当になったことからベ−スをはじめ、腕をあげていきました。 バークリー音楽院ともうひとつの音楽学校を卒業後、クルージングの
Track Listハウスバンドの職につきましたが、その後1994年から97年まで チャック・マンジョーネのバンドに在籍していました、初リーダー作品 "Late Night New York"を1999年9月に録音、 この時タイトル名が今回の アルバムのバンド名となっています。前作同様エリック・アレキサンダ−を 前面におき、収録作品は1,2曲目はジョー・ザヴィヌルの作品、6曲目には ビル・エヴァンスの作品をフィ−チャし、3曲目"Candy"はじめ、スタンダ−ド の名作をならべ、8曲目で自身のオリジナルをもってきて、締めています。 ストレートアヘッドでスイング感覚にあふれた作品で、トム・ブリガンディが 外国航路の洋上で奏でていて、そこで聴いている観客としての自分を 想像し、至福と思うのでした。 1.One For Newk 2.Young And Fine 3.Candy 4.I Fall In Love Too Easilly 5.Falling In Love With Love 6.Five 7.Too Young To Go Steady 8.Sharkey |