VIVA BASS SOUND! No.7



BASS TALK!

ADAM NITTI
AVISHAI COHEN
BRIAN BROMBERG
BOOTSY COLLINS
BILLY SHEEHAN
CAMELLE HINDS
CHRIS KENT
CHRIS MINH DOKY
CHRITIAN MCBRIDE。。
DOUG WIMBISH
DODGE
FREEKBASS
JACO PASTORIUS
JON RESHARD 
JONAS HELBORG
JOHN PAUL JONES
JAMAALADEEN TACUMA。。
LARRY GRAHAM
LES CLAYPOOL
MARCUS MILLER
N'DOUMBE &
RICHARD BONA
T.M.STEVENS
VICTOR BAILEY
VICTOR WOOTEN
WAYMAN TISDALE









Musician is:
Rhonda Smith-Bass,vo
Mike Scott-Guitar,
Eric Essix-Guitar,
Gary Harris-Sax
Joey Sommeville-Keyboards,tp
Sheilla E-Percussion,
Bob Baldwin-Keyboards
etc
RHONDA SMITH
INTELLIPOP

SWN20023 輸入盤 
2000年 on sale

2000年に発売になったロンダ・スミスの1stソロ・アルバムが最近
日本からも購入可能となりました、アマゾンで2004年6月22日
発売予約受付中となっていました。
さて、この女性ベ−シスト、ロンダ・スミスはプリンスのバンドメン
バ−として知る人ぞ知る存在で、パワフルなプレイから、サウンド
だけを聴いていたら、女性だとは思っていなかった人も多いのでは
ないでしょうか。私もその一人であり、こんなに美しい女性だと知
って、カッコいい!とすっかりファンになってしまいました。プリンス
だけではなく、チャカ・カ−ンやシ−ラ・Eなどとも活動しており、
しっかりリ−ダ−作も出していたんですね、それを知って早速聴い
てみたのですが、当たり前ですが、プリンスとの活動とはまた違った
女性らしい一面が垣間見られるようなアルバムです。全体的に
フェミニンなム−ドが漂う中(小鳥のさえずりがあったりする)、ソウ
ルフルでジャジ−な彼女の世界が展開し、6曲目Rhondasmは
クル−ジングしているような爽快なナンバ−です。ヴォ−カルが
入っている曲も何曲かあり、彼女がとっているのですが、とても
魅力的な声、才能のある人は何をやってもサマになるものですね。
ベ−シストということではなく、たぶん彼女がやりたかった音楽が
凝縮されたアルバムなんだと思う。BGMにもいいし、とにかく女性が
惚れる女ということで、女性に聴いてほしいアルバムです。

Track List
1.ITP
2.Say
3.Karamel
4.Life
5.Be careful what you wish for
6.Rhondasm
7.Midnight
8.Mother earth
9.Calling to say goodbye
10.Epilogue









Musician is:
Steve Lucas - programming,
6 string bass/fx,
fretless bass, Fender Rhodes.

Special guests:
Andy Ballantyne (saxophone)
Mike Sim (saxophone)
John Johnson (saxophone/bass clarinet)
Rick Shadrach Lazar (percussion),
Ben Riley (drums, drum samples)
STEVE LUCAS
GAMMA JAZZ

SL002 輸入盤  
2003年 on sale

ベ−シスト、作曲家、プロデユ−サ−でもあるスティーブ・ルーカス
の2枚目のリ−ダ−作です。
影響を受けたベ−シストは、, Jaco Pastoriusだそうで、彼の独自の
スタイルは、ニュ−ヨ−クタイムズやベ−ス関連の雑誌等で絶賛
されたことがあるそうです。このアルバムでは、10曲とも彼のオリジ
ナルであり、彼自身がプログラミングしたサウンドのうえにスラップ
ベ−スと、ゲストのサックスとパ−カションを重ねた、全体的に浮游
するフィ−チャ−・ジャズっていう感じのサウンドであります。
2曲目のイントロ部分のベ−スと、サックスのマ−ク・シム(これまで
2枚のリ−ダ−作をだしている)の攻防は、何度も繰り返して聴いて
いますが、聴き応えありますね。

Track List
1. Gamma Jazz-4:35
2. Lateral Arabesque-6:19
3. Camp X-6:56
4. HoKoHee-6:21
5. Eiger Sanction-4:52
6. Obstreperous Changes-5:28
7. Anthropoglossos-8:58
8. Proto Janus-6:32
9. XiaoLongBao-5:01
10. Optimysticism-8:14









Musician is:
Bryant Wilder-bass
etc
BRYANT WILDER
THE RIGHT TRACK

pluckwild nusic 輸入盤
2003年 on sale

このアルバムの導入部分、いきなりギタ−のソロが聴こえてきて、
あれれ、CDを間違えたのかなと思っていたら、今度は親子の会話
になり、いきなりパワ−のあるベ−スソロが始まり非常にインパクト
あり、マ−カスかと思った位です。
これはベ−シスト、ブライアント・ワイルダーのデビュ−・アルバムで
あり、( Songwriter, Arranger そしてProducerも)彼はこれまでブロン
クスで26年間音楽活動をしているそうで、15才からベ−スをプレイし
ミッシ−・エリオットほかとの共演歴があるそうです。
サウンドの方は、最初のアルバムということで今までの彼の構想が
全部入ったような多様(Funk,Fusion, R&B, Gospel, Hip-Hop,Salsa
and House.)なものとなっている静と動、両方を感じられるものと
なっています。ベ−ス本当にストロングであり、日本でもっと知名度
があがることを願っている。

Track List
1. Church Boyz R Funky 2 (Intro)
2. Church Boyz R Funky 2
3. Fuzzy Wahzzy Was A Bass
4. B' Not Dismayed
5. Available 2 U
6. Aah Dios
7. God' # in Completion
8. 3rd Bass w/Strings Attached
9. Where There Are 3
10. Journey to the Gate
11. P150
12. Solace?
13. Tune Up
14. The Call
15. Something Down Inside of Me
16. The MC
17. Something Deep Inside of Me
18. I Need Thee









Musician is:
Steve Clarke -Bass & Keyboards,
Godwin Louis -Sax,
Timmy Mallory -Guitar,
James Moss- Percussion,
James Jones- Drums,
STEVE CLARKE
IN THE THIRD LANE

03BOP122 輸入盤 
2003年 on sale

アメリカ、ブリッジポート生まれのベ−シスト、スティーブ・クラークの
リ−ダ−作です。
このSmooth Jazz/Fusionシ−ンで活躍しているベ−シストは今まで
2枚のリ−ダ−作を発表しており、このアルバムが3枚目のリ−ダ−
作となります。ベ−シストとして活動するほかに、大学や音楽院で
教鞭をとったりしているそうです。ミュ−ジシャンで意外と多いです
ね、教授だったりするケ−スが、同じベ−シストのブライアン・ブロン
バ−グやピ−タ−・ブ−ストなんかも教授だったりします。
この3枚目のリ−ダ−作ですが、非常に好きなサウンドであります、
グル−ヴィなサウンドにスラップが効いたベ−スがのっかるから、
躍動感のあるジャズ・ファンクなアルバムとなっています。
それと、キ−ボ−ドも、この人がプレイしているんだと思いますが、
上手い。サックスのGodwin Louisのブロウも貢献大であります。

Track List
1. Cesky Polevka
2. Consciousness
3. Forward Motion
4. Intuition
5. In the Third Lane
6. E & G Soul
7. Time For Love
8. High Stepping
9. One Short Leg
10. Coming At Ya










Musician is:
Joseph Wooten-keyboards,Talk box,Voice
Dwyne Taylor-Drums
Squankidonk-Fretled & Fretless
6 string Bass
with other guests...
PROJECT ALPHA
UNIVERSAL REVERSAL
UNIVERSAL REVERSAL

Squankidonk(bass)

Squank Entertainment 0010 (CD) 輸入盤
2003年 on sale

Universal Reversalというユニットの初アルバムです。このユニットは、
あの技巧派ベ−シストのVictor Wootenのお兄さんでキ−ボ−ド奏者
のJoseph Wooten、ベ−シストのSquankidonk、そしてドラマ−の
Dwyne Taylorが基本的なメンバ−であり、このアルバムでは、ギタリ
ストなどがゲスト参加しています。レコ−デングは、僅か2日間で、
ジャムセッションふうに行われたそうですが、すごい迫力、疾走感
の嵐であり、気力を無くしてしまっている、脳と体に刺激をもたらす
ようなちょっとレアでキレているジャズ・ファンク・アルバムといえる
でしょう。ゆえに今一番ピッタリくるサウンドなのであります。
Joseph Wootenといえば、弟のVictor のライブアルバム"LIVE IN
AMERICA"でのプレイで、すっかりイカレテしまった訳であり、こうして
自身が中心となったアルバムで、なお一層プレイに魅了されてしまっ
た。それと、巨漢ベ−スプレイヤ−Squankidonkのプレイを始めて
聴いたのですが、凄いですね、存在感のある硬質なプレイが全曲で
ビシバシであり、8曲目では、スラピングの集中攻撃ありで、ベ−ス
好きな人にもお薦めなカッコいいアルバムです

Track List
1. A Mind Of Games-7:21
2. Not Quite Sure-4:45
3. Miniature Spanish Conquistador-4:59
4. Middle Eastern Mayhem-9:25
5. A Produced Reality-9:10
6. What The Heck-7:48
7. Slave To The Slack-5:30
8. Squank #3-4:22
9. Rivers Of Neptune-8:10
10. The Air's Not So Thin-9:19









Musician is:
Peter Muller-Bass,etc
Frank Mead-Alto sax
Christian Kappe-Trumpet
Tobias Neumann-Organ
Steve Wieters-Guitar
Oliver Spanuth-Drums Perc

PETER MULLER
M-VIBEZ

Mullennium Records MUCD-0301 輸入盤 
2003年 on sale

1969年生まれのベ−シスト、ピーター・マラーの1stリ−ダ−作です。
父がピアノとベ−スを弾いていたということで、日常的にJAZZを聴いて
育ったそうだ、9才からギタ−を習い初め5年間位正式に習い、その後
ベ−スとの出会いがあり、この10代半ばにFUNKにも興味を持ったよう
であります。スタンリ−・クラ−ク、ヴィクタ−・ベイリ−、ダグ・ウィンビ
ッシュなどを聴いていたそうですが、一番影響を受けたのは、マ−カス・
ミラ−だそうで、このアルバムの1曲目は、マ−カスに捧げた曲になって
います。1曲目だけではなく、このアルバム前半は、何度かマ−カスを
連想させるフレ−ズがあり、前半は、グル−ヴィ−でベ−スも硬質で
あります。私は、7曲目"Lounge Creepers"ヴァイヴとベ−スがいい感じ
で、一番好きになりました。
始めての自分自身のアルバムであれば、今までの一番影響を受けた
音楽の片鱗がうかがえるものでありますが、彼の場合非常にJAZZの
影響がおおきいのではないだろうか。このアルバムの後半はまさに上質
のジャズであります。

Track List
1. Trigger (for Marcus)-4:49
2. Kasbah-5:13
3. Phat-6:02
4. Mauritius-4:12
5. Eastbound-4:07
6. Lounge Creepers (Intro)-0:23
7. Lounge Creepers-5:24
8. I`ll Be There-4:49
9. M-Vibez-4:23
10. After You`ve Gone-4:46
11. Peaceful World-5:55









Musician is:
Wojtek Pilichowski-Bass
etc
Track List
1.wygadany bas
2.42
3.goo goo
4.za-x
5.O.H.
6.skit polityczny
7.protocol
8.15/13/11
9.western grochow
10.masz odwage?
11.twoje 4 strony
12.nowe hi fi
13.cienielubie
14.autumn leaves
15.CTA
16.prezentacja
17.johny pulpo
18.magic world N.
19.efobluz
20.KOT
21.O.H.(house remix)
Wojtek Pilichowski
π

7243 5 34889 2 5 輸入盤
2001年on sale

今年、11月2日に第2回目の "European Bassday"がオランダで
開催され、私のペ−ジにCDを提供してくれている友人DJ Ritzも
見に行くと言っていました。見た後、彼からすぐに素晴らしいベ−ス
プレイをしていたポ−ランドのベ−シストがいたと、その時のステ−ジ
上の写真付きで報告がきました。それがこのWojtek Pilichowskiです。
その後、DJ Ritzが彼のCDを入手、私にも同じものを送ってくれました
CDプレイヤ−にワクワクドキドキで、のせたのも久々のことであったが
その瞬間から強力な一撃をくらった。
このアルバムでは、一部ポ−ランド語のrapを配しているものの、
そのサウンドは、完全にオリジナリティ−にあふれたものであり、rap
のバックサウンドとしては、今まで聴いたことがない新鮮さを感じさせ
21曲も収録されていながら、様々な要素を含んだものとなっています
ベ−スプレイは、Jonas Hellborg とVictor Wootenを彷彿させる技巧派
であります。


This year "the second European Bassday" was held in the
Netherlands on November 2.
My friend DJ Ritz who provided a lot of CD's for this page went
to the event. So, he saw a great bass-player. It is Wojtek Pilichowski
from Poland.After that event, he obtained his CD, and DJ Ritz sent
the same thing to me. I got excited very much, and I began to listen
to it.At that moment I received an intense single blow.
On this CD Wojtek partly raps in Polish, and that sound is completely
original. I have never heard that such sound was used for rap.
I think this rapping to be very fresh. Though many songs are being
recorded, the CD contains various elements.
The Bassplayer is a great technician such as Jonas Hellborg and
Victor Wooten.
-Toshiko Iikawa-

his website
http://www.pilichowski.pl/dane/
上記HPから曲をダウンロ−ド可能です。








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