
Musician is: Rhonda Smith-Bass,vo Mike Scott-Guitar, Eric Essix-Guitar, Gary Harris-Sax Joey Sommeville-Keyboards,tp Sheilla E-Percussion, Bob Baldwin-Keyboards etc |
RHONDA SMITH INTELLIPOP SWN20023 輸入盤 2000年 on sale 2000年に発売になったロンダ・スミスの1stソロ・アルバムが最近 日本からも購入可能となりました、アマゾンで2004年6月22日 発売予約受付中となっていました。 さて、この女性ベ−シスト、ロンダ・スミスはプリンスのバンドメン バ−として知る人ぞ知る存在で、パワフルなプレイから、サウンド だけを聴いていたら、女性だとは思っていなかった人も多いのでは ないでしょうか。私もその一人であり、こんなに美しい女性だと知 って、カッコいい!とすっかりファンになってしまいました。プリンス だけではなく、チャカ・カ−ンやシ−ラ・Eなどとも活動しており、 しっかりリ−ダ−作も出していたんですね、それを知って早速聴い てみたのですが、当たり前ですが、プリンスとの活動とはまた違った 女性らしい一面が垣間見られるようなアルバムです。全体的に フェミニンなム−ドが漂う中(小鳥のさえずりがあったりする)、ソウ ルフルでジャジ−な彼女の世界が展開し、6曲目Rhondasmは クル−ジングしているような爽快なナンバ−です。ヴォ−カルが 入っている曲も何曲かあり、彼女がとっているのですが、とても 魅力的な声、才能のある人は何をやってもサマになるものですね。 ベ−シストということではなく、たぶん彼女がやりたかった音楽が 凝縮されたアルバムなんだと思う。BGMにもいいし、とにかく女性が 惚れる女ということで、女性に聴いてほしいアルバムです。 Track List 1.ITP 2.Say 3.Karamel 4.Life 5.Be careful what you wish for 6.Rhondasm 7.Midnight 8.Mother earth 9.Calling to say goodbye 10.Epilogue |
Musician is: Steve Lucas - programming, 6 string bass/fx, fretless bass, Fender Rhodes. Special guests: Andy Ballantyne (saxophone) Mike Sim (saxophone) John Johnson (saxophone/bass clarinet) Rick Shadrach Lazar (percussion), Ben Riley (drums, drum samples) |
STEVE LUCAS GAMMA JAZZ SL002 輸入盤 2003年 on sale ベ−シスト、作曲家、プロデユ−サ−でもあるスティーブ・ルーカス の2枚目のリ−ダ−作です。 影響を受けたベ−シストは、, Jaco Pastoriusだそうで、彼の独自の スタイルは、ニュ−ヨ−クタイムズやベ−ス関連の雑誌等で絶賛 されたことがあるそうです。このアルバムでは、10曲とも彼のオリジ ナルであり、彼自身がプログラミングしたサウンドのうえにスラップ ベ−スと、ゲストのサックスとパ−カションを重ねた、全体的に浮游 するフィ−チャ−・ジャズっていう感じのサウンドであります。 2曲目のイントロ部分のベ−スと、サックスのマ−ク・シム(これまで 2枚のリ−ダ−作をだしている)の攻防は、何度も繰り返して聴いて いますが、聴き応えありますね。 Track List 1. Gamma Jazz-4:35 2. Lateral Arabesque-6:19 3. Camp X-6:56 4. HoKoHee-6:21 5. Eiger Sanction-4:52 6. Obstreperous Changes-5:28 7. Anthropoglossos-8:58 8. Proto Janus-6:32 9. XiaoLongBao-5:01 10. Optimysticism-8:14 |
Musician is: Bryant Wilder-bass etc |
BRYANT WILDER THE RIGHT TRACK pluckwild nusic 輸入盤 2003年 on sale このアルバムの導入部分、いきなりギタ−のソロが聴こえてきて、 あれれ、CDを間違えたのかなと思っていたら、今度は親子の会話 になり、いきなりパワ−のあるベ−スソロが始まり非常にインパクト あり、マ−カスかと思った位です。 これはベ−シスト、ブライアント・ワイルダーのデビュ−・アルバムで あり、( Songwriter, Arranger そしてProducerも)彼はこれまでブロン クスで26年間音楽活動をしているそうで、15才からベ−スをプレイし ミッシ−・エリオットほかとの共演歴があるそうです。 サウンドの方は、最初のアルバムということで今までの彼の構想が 全部入ったような多様(Funk,Fusion, R&B, Gospel, Hip-Hop,Salsa
and House.)なものとなっている静と動、両方を感じられるものと なっています。ベ−ス本当にストロングであり、日本でもっと知名度 があがることを願っている。 Track List 1. Church Boyz R Funky 2 (Intro) 2. Church Boyz R Funky 2 3. Fuzzy Wahzzy Was A Bass 4. B' Not Dismayed 5. Available 2 U 6. Aah Dios 7. God' # in Completion 8. 3rd Bass w/Strings Attached 9. Where There Are 3 10. Journey to the Gate 11. P150 12. Solace? 13. Tune Up 14. The Call 15. Something Down Inside of Me 16. The MC 17. Something Deep Inside of Me 18. I Need Thee |
Musician is: Steve Clarke -Bass & Keyboards, Godwin Louis -Sax, Timmy Mallory -Guitar, James Moss- Percussion, James Jones- Drums, |
STEVE CLARKE IN THE THIRD LANE 03BOP122 輸入盤 2003年 on sale アメリカ、ブリッジポート生まれのベ−シスト、スティーブ・クラークの リ−ダ−作です。 このSmooth Jazz/Fusionシ−ンで活躍しているベ−シストは今まで
2枚のリ−ダ−作を発表しており、このアルバムが3枚目のリ−ダ− 作となります。ベ−シストとして活動するほかに、大学や音楽院で 教鞭をとったりしているそうです。ミュ−ジシャンで意外と多いです ね、教授だったりするケ−スが、同じベ−シストのブライアン・ブロン バ−グやピ−タ−・ブ−ストなんかも教授だったりします。 この3枚目のリ−ダ−作ですが、非常に好きなサウンドであります、 グル−ヴィなサウンドにスラップが効いたベ−スがのっかるから、 躍動感のあるジャズ・ファンクなアルバムとなっています。 それと、キ−ボ−ドも、この人がプレイしているんだと思いますが、 上手い。サックスのGodwin Louisのブロウも貢献大であります。 Track List 1. Cesky Polevka 2. Consciousness 3. Forward Motion 4. Intuition 5. In the Third Lane 6. E & G Soul 7. Time For Love 8. High Stepping 9. One Short Leg 10. Coming At Ya |
Musician is: Joseph Wooten-keyboards,Talk box,Voice Dwyne Taylor-Drums Squankidonk-Fretled & Fretless 6 string Bass with other guests... |
PROJECT ALPHA UNIVERSAL REVERSAL UNIVERSAL REVERSAL Squankidonk(bass) Squank Entertainment 0010 (CD) 輸入盤 2003年 on sale Universal Reversalというユニットの初アルバムです。このユニットは、 あの技巧派ベ−シストのVictor Wootenのお兄さんでキ−ボ−ド奏者 のJoseph Wooten、ベ−シストのSquankidonk、そしてドラマ−の Dwyne Taylorが基本的なメンバ−であり、このアルバムでは、ギタリ ストなどがゲスト参加しています。レコ−デングは、僅か2日間で、 ジャムセッションふうに行われたそうですが、すごい迫力、疾走感 の嵐であり、気力を無くしてしまっている、脳と体に刺激をもたらす ようなちょっとレアでキレているジャズ・ファンク・アルバムといえる でしょう。ゆえに今一番ピッタリくるサウンドなのであります。 Joseph Wootenといえば、弟のVictor のライブアルバム"LIVE IN AMERICA"でのプレイで、すっかりイカレテしまった訳であり、こうして 自身が中心となったアルバムで、なお一層プレイに魅了されてしまっ た。それと、巨漢ベ−スプレイヤ−Squankidonkのプレイを始めて 聴いたのですが、凄いですね、存在感のある硬質なプレイが全曲で ビシバシであり、8曲目では、スラピングの集中攻撃ありで、ベ−ス 好きな人にもお薦めなカッコいいアルバムです Track List 1. A Mind Of Games-7:21 2. Not Quite Sure-4:45 3. Miniature Spanish Conquistador-4:59 4. Middle Eastern Mayhem-9:25 5. A Produced Reality-9:10 6. What The Heck-7:48 7. Slave To The Slack-5:30 8. Squank #3-4:22 9. Rivers Of Neptune-8:10 10. The Air's Not So Thin-9:19 |
Musician is: Peter Muller-Bass,etc Frank Mead-Alto sax Christian Kappe-Trumpet Tobias Neumann-Organ Steve Wieters-Guitar Oliver Spanuth-Drums Perc |
PETER MULLER M-VIBEZ Mullennium Records MUCD-0301 輸入盤 2003年 on sale 1969年生まれのベ−シスト、ピーター・マラーの1stリ−ダ−作です。 父がピアノとベ−スを弾いていたということで、日常的にJAZZを聴いて 育ったそうだ、9才からギタ−を習い初め5年間位正式に習い、その後 ベ−スとの出会いがあり、この10代半ばにFUNKにも興味を持ったよう であります。スタンリ−・クラ−ク、ヴィクタ−・ベイリ−、ダグ・ウィンビ ッシュなどを聴いていたそうですが、一番影響を受けたのは、マ−カス・ ミラ−だそうで、このアルバムの1曲目は、マ−カスに捧げた曲になって います。1曲目だけではなく、このアルバム前半は、何度かマ−カスを 連想させるフレ−ズがあり、前半は、グル−ヴィ−でベ−スも硬質で あります。私は、7曲目"Lounge Creepers"ヴァイヴとベ−スがいい感じ で、一番好きになりました。 始めての自分自身のアルバムであれば、今までの一番影響を受けた 音楽の片鱗がうかがえるものでありますが、彼の場合非常にJAZZの 影響がおおきいのではないだろうか。このアルバムの後半はまさに上質 のジャズであります。 Track List 1. Trigger (for Marcus)-4:49 2. Kasbah-5:13 3. Phat-6:02 4. Mauritius-4:12 5. Eastbound-4:07 6. Lounge Creepers (Intro)-0:23 7. Lounge Creepers-5:24 8. I`ll Be There-4:49 9. M-Vibez-4:23 10. After You`ve Gone-4:46 11. Peaceful World-5:55 |
Musician is: Wojtek Pilichowski-Bass etc Track List 1.wygadany bas 2.42 3.goo goo 4.za-x 5.O.H. 6.skit polityczny 7.protocol 8.15/13/11 9.western grochow 10.masz odwage? 11.twoje 4 strony 12.nowe hi fi 13.cienielubie 14.autumn leaves 15.CTA 16.prezentacja 17.johny pulpo 18.magic world N. 19.efobluz 20.KOT 21.O.H.(house remix) |
Wojtek Pilichowski π 7243 5 34889 2 5 輸入盤 2001年on sale 今年、11月2日に第2回目の "European Bassday"がオランダで 開催され、私のペ−ジにCDを提供してくれている友人DJ Ritzも 見に行くと言っていました。見た後、彼からすぐに素晴らしいベ−ス プレイをしていたポ−ランドのベ−シストがいたと、その時のステ−ジ 上の写真付きで報告がきました。それがこのWojtek Pilichowskiです。 その後、DJ Ritzが彼のCDを入手、私にも同じものを送ってくれました CDプレイヤ−にワクワクドキドキで、のせたのも久々のことであったが その瞬間から強力な一撃をくらった。 このアルバムでは、一部ポ−ランド語のrapを配しているものの、 そのサウンドは、完全にオリジナリティ−にあふれたものであり、rap のバックサウンドとしては、今まで聴いたことがない新鮮さを感じさせ 21曲も収録されていながら、様々な要素を含んだものとなっています ベ−スプレイは、Jonas Hellborg とVictor Wootenを彷彿させる技巧派 であります。 This year "the second European Bassday" was held in the Netherlands on November 2. My friend DJ Ritz who provided a lot of CD's for this page went to the event. So, he saw a great bass-player. It is Wojtek Pilichowski from Poland.After that event, he obtained his CD, and DJ Ritz sent the same thing to me. I got excited very much, and I began to listen to it.At that moment I received an intense single blow. On this CD Wojtek partly raps in Polish, and that sound is completely original. I have never heard that such sound was used for rap. I think this rapping to be very fresh. Though many songs are being recorded, the CD contains various elements. The Bassplayer is a great technician such as Jonas Hellborg and Victor Wooten. -Toshiko Iikawa- his website http://www.pilichowski.pl/dane/ 上記HPから曲をダウンロ−ド可能です。 |