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BILLY SHEEHAN 1953年3月19日、ニュ−ヨ−ク州バッファロ−生まれのベ−シスト。 1972年19歳でトリオ編成ののTALASを結成、この時から驚異的な テクニックで注目される。その後、元UFOのマイケル・シェンカ−(g)が 結成したMSGに参加するもデビュ−前に脱退、1985年に元VANHALENの ディヴィット・リ−・ロスバンドにギタ−のスティ−ヴ・ヴァイと参加、 ロック史上最高のストリングス・セクションと呼ばれ、 ベ−ス・プレイの革命児といわれ、その名を世界に知られた。 ディヴィット・リ−・ロスバンド脱退後、1988年念願の自身のバンド MR.BIGを結成。MR.BIGは、エリック・マ−ティン(vo),ポ−ル・ギルバ−ト(g) パット・ト−ピ−(ds)、ビリ−・シ−ン(b)でロックの愛好者なら、 あっと驚くような4人によって結成されたス−パ−バンドで、それぞれ技巧派 ぞろいで特にポ−ルとビリ−の早弾きが人気でした。 そのMR.BIGを1996年に休止して、ビリ−・シ−ンが中心となって ハモンドB−3のジョン・ノヴェロと、ジャズ、フュ−ジョン界のス−パ−ドラマ− デニス・チェンバ−スとトリオ編成の「NIACIN」を結成。 1999年にMR.BIGを復活させながら、同時進行でNIACINの活動もしています NIACINとしては、カテゴリ−にとらわれない活動を展開していく方針のようです ロック・ベ−シスト連続NO1の人気を誇るビリ−・シ−ンのプロジェクト NIACIN(ナイアシン)は、素晴らしい!! |

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BILLY SHEEHAN ALL MIXED UP ZACB-1061 2002/6/15 sale ビリ−・シ−ンの来日記念盤として発売された4曲入りアルバム で、B'zのツア−・サポ−ト・メンバ−に決定したそうだ、 でも、私としては正直、複雑な心境です。 1曲目に収録されている曲が、SKY PERFEC TV The Music 272 "PARTY DUDE"の5,6月のエンディング・テ−マとして オンエア−中です。1,2,3曲に彼自身のヴォ−カル入りで 4曲目のみがインストとなっています。 2曲目と3曲目でミスタ−・ビッグのドラマ−、パット・ト−ビ−が 熱演しています。 2曲目はスト−ンズの曲を、ビリ−らしく渋さ全開でカヴァ− していて、懐かしく思った。 ビリ−のオフィシャル・サイトでは日本語ヴァ−ジョンもでき 日本での活動も多くなりそうな予感がしますが、その場合、 ビリ−を前面にだしたものであってほしいと願ってやまない。 1.All Mixd Up 2.Under My Thumb 3.Long Dark Road 4.Unleash The Beast |
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BILLY SHEEHAN CAROLINE ZACB-1061 2001年8月8日発売 Mr.BIGのニュ−アルバム"Actual Size"も同じ日に発売に なっていますが、今度はビリ−初のリ−ダ−作 "COMPRESSION"(コンプレッション)から 1stシングル"キャロライン"に、3曲の未発表新曲を加えた日本 のみのスペシャル・ミニ・アルバムです。 キャロラインはブル−ジィなバラ−ドで、大人の男女の 別れを綴ったものですが、ビ−リ−の声質と曲とが合っていて 秀逸な作品です。 2曲目"ドント・ワナ・ウォリ−"もビ−リ−がヴォ−カルです。 私としては凝ったつくりの3曲目"ウィンタ−ランド"が好きですね 3曲目、4曲目はインスト作品です。 余談ですが、今月号の音楽雑誌の表紙、ジョ−・サトリア−ニと スティ−ヴ・ヴァイそしてビ−リ−・シ−ンの3人で写っている のがありました、まじまじと感激の思いでしばし見つめていました 1.キャロライン 2.ドント・ワナ・ウォリ−(未発表新曲) 3.ウィンタ−ランド(未発表新曲) 4.シャドウ(未発表新曲) |
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BILLY SHEEHAN COMPRESSION ZACB-1050 2001年4月25日発売 今までリ−ダ−作が無かったことが不思議なくらいですね ビリ−初のリ−ダ−作は、今までのビリ−の音楽に対する 情熱が一気に圧縮(COMPRESSION)された入魂のアルバム テリ−・ボジオが1曲目、2曲目でドラムで、 スティ−ヴ・ヴァイが5曲目でギタ−でゲスト参加している以外 は、まさしく丸ごとビリ−を堪能できる。12弦を含むギタ− ドラムのプログラミング、全曲(12曲)においてヴォ−カルも 披露しており、このヴォ−カルも渋くかなり魅力的です。 ベ−シストとしてではなくト−タルな意味で調和のとれた内容 となっている感じをもちました。全体的にはファンキ−感覚を 随所にちりばめたロックといったところでしょうか。 個人的には6曲目「パ−フェクト・グル−ヴ」がすべてにおいて 調和のとれた(それぞれの楽器の音とヴォ−カルの質) 素晴らしい作品だと思いました。といいなが全曲鳥肌がたち そうなくらい感激している、ビリ−の才能を堪能できる一枚で ずっ−とビリ−のファンでいるものとしては、お宝ですね! 余談ですが、あるアマチュアミュ−ジシャンが、札幌の狸小路 を歩いていたら、偶然Mr.BIGの公演で来ていたビリ−に逢い、 あなたのファンで、あなたの曲もバンドでやっています。という ような内容を話したところ、優しく励ましてくれ肩を組んで 写真に収まってくれたそうだ。ホントに音楽を愛する姿勢を 感じた次第です。 |
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TALAS TALAS FEATURING BILLY SHEEHAN VICP-60078 1997年 再発盤 ビリ−・シ−ンがMR.BIG以前に組んでいた自身のバンド、 タラスの1979年の自主制作された幻デビュ−・アルバムが ビリ−本人の解説とインタビュ−付きで再発売されたもの インタビュ−といっても11曲目にビリ−自身の声で 8分32秒も入っているんだぁ!! ビリ−のル−ツを探るという意味では、重要なアルバム といえるでしょう。 3曲目「MOST PEOPLE」はビリ−の作品であり、始めて リ−ドヴォ−カルした曲だそうで、ビリ−は我慢して聴いて くれると助かるよ!と語っている。興味深いでしょう。 聴いてすぐに、このアルバムはビリ−のアルバムでは ないかと思うほど、ベ−スの音が大きくなっていて 非常に聴きやすい。ヴァン・ヘイレンのエディに、 ヴァン・ヘイレンのベ−シストとして誘われていたそうです やっぱ、この手の音は元気がデル!(血が騒ぐ?!) |
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TALAS IF WE ONLY KNEW THEN WHAT WE KNOW NOW・・・ 3984-14185-2 輸入盤 1972年に結成された、トリオ編成のTALASの ライヴアルバム。 BILLY SHEEHAN(b,vo) DAVE CONSTANFINO(g,vo) PAUL VARGA(ds,Vo) この頃から、リ−ド楽器としてのエレクトリック・ベ−スを 完成させたビリ−・シ−ン。 1曲目から、ズシリと重いですね。 |
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DAVID LEE ROTH BAND EAT 'EM AND SMILE 9−25470−2 1986年 元、ヴァン・ヘイレンのヴォ−カリスト デイヴィット・リ−・ロスのソロアルバム。 ヴァン・ヘイレン脱退後力を込めて リリ−スしたものですね。 スティ−ヴ・ヴァイ(g)ビリ−・シ−ン(b) グレッグ・ビソネット(ds)という最強の メンバ−を迎えている。しかし、贅沢なメンバ−ですね。 このメンバ−での、映像もあるんですが とにかく、凄腕であり、パフォ−マ-ですよね。 4曲目「LADIES'NITE IN BUFFALO?」 10曲目「THAT'S LIFE」 なかなか、しぶいです。 |
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NIACIN BLOOD SWEAT BEERS VACM-1120 1997年4月 ナイアシンLIVE -----絶賛!!!!!!!!!! 初来日公演の1996年10月23日ブル−・ノ−ト東京 とおなじ年の11月4日−6日のインドネシア公演、 ジャカルタ「JAMS」でのライヴ。 このライヴは、CD,ビデオ(VAVJ-1030)、 LD(VALJ-1030)が同時発売されている。 ライヴの後のビリ−のベ−スは、激しいスラッピングや ピッキングで指の先が破れ、鮮血で染まっていたそうだ 彼のベ−スは、YAMAHA アティテュ−ドLimitedU ビリ−・シ−ンモデルの最近はグリ−ン色を使用 14曲目「YOU KEEP ME HANGING ON」に感動!! |
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NIACIN HIGH BIAS VACM-1124 1998年3月 ナイアシン2nd チック・コリア主宰STRETCHレベ−ルから 発表された。 11曲目「HANG ME UPSIDE DOWN」では、 チックもゲスト参加している。 3曲目「SLAPPED SILLY」では、スラッピイングが すごい!!! これ聴いたらもう、ベ−ス好きはたまりません。 デニスのドラムも重い!! 4曲目「MONTUNO」はヘヴィ・ビ−ト&ラテン・リズム.. |
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NIACIN DEEP VACM-1147 1999年11月 ナイアシン3rd ナイアシンの曲はほとんどが、ビリ−と ジョンの共作となっている。 ヘヴィ・フュ−ジョン路線を疾走するような サウンドだ。ビリ−は今までロックシ−ンでは 超有名な人だけど、ナイアシンとしては、ロック ではないので、ロック系の雑誌でも取り上げて くれない、かといってビリ−を知らないジャズ、.... フュ−ジョン系のメディアにも相手にされず プロモ−ションは、悪戦苦闘したらしい。 ナイアシンのような実力のある人たちに、 もっと力を入れてほしい。 |
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NIACIN TIME CRUNCH VACM-1185 2001年9月21日発売 ナイアシン4th このアルバムは前作よりもさらに炸裂しており、 1曲目"ELBOW GREASE"(ビリ−とジョンの共作)から デニス・チェンバ−スのドラムが爆発し、(こうでなきゃ) 戦闘態勢のインタ−プレイを展開しています。 3曲目"STONE FACE"のエンディングは、 意匠をついている。 またカヴァ−曲を2曲収録していることで 流れに変化をつけている、 4曲目"RED"はキング・クリムゾンの1974年の作品、 11曲目"BLUE WIND"はジェフ・ベックの1976年作品 の作品からそれぞれ取り上げています。 |