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RICHARD BONA SCENES FROM LIFE SRCS 2115 1999年10月 1stリ−ダ−作。 自分のル−ツは歌にあるとのことで 全曲自身の作品で、全ボ−カルが彼自身。 ボナ自身の考えから、まずはあらゆる人に 受け入れられるようなアルバムを作ったそうだ。 次のアルバムではベ−スを更に全面に押し出す考えのようだ。 マ−カスも認定?の早弾きプレイを期待する。 このアルバムでは、72年製のフェンダ−・ジャズベ−ス、 フォデラの5弦、ペンザ・サ−の4弦フレットレスにアスリ−トを使用。 リチャ−ド・ボナ(vo,b,keyb,perc) マイケル・ブレッカ−(ts) オマ−・ハキム(ds) エドセル・ゴメス(p) モクタ−・サンバ(ds) アリ−・ホ−ニグ(ds) etc |
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RICHARD BONA REVERENCE SRCS-2540 NEW!! 2001年9月27日発売 2ndリ−ダ−作。 1stの流れを汲んだ、ヴォ−カルを中心とし、ベ−スを全面に押し 出した作品ではない。 1stでも感じたことですが、澄み切った自然体のヴォ−カルで 精神世界を1枚のアルバムにまとめたように思います。 「人生は本当にいいものだということを、忘れないでください」と ボナがあえて書き加えているとおり、我々が普段気付かない平凡な 時の流れにこそ、生きる喜びがあるということをおもいおこさせて くれます。14曲目「風がくれたメロディ」は日本語でうたっている のですが、もうウルウルしてしまいました。 渡辺貞夫、デイヴィット・サンボ−ンなどのツア−ベ−シストとして その辣腕ぶりを披露していたのですが、自身のアルバムでは 全く違った繊細な慈愛にみちた音楽家ぶりをみせています。 感動のうちに聴き終えた一枚です。 リチャ−ド・ボナ(vo,b,fl,keyb,g,perc,etc) ジェ−ムス・A.・ヘイツ(tp) マイケル・ブレッカ−(ts) パット・メセニ−(g) エドセル・ゴメス(p) ミッシェル・エウジン・デイヴィス(tb) ア−ロン・ヘイック(as,ts,ss,arr) etc |
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N'DOUMBE SANGO VICP-60945 2000年3月23日 1曲目を聴いて確信した!!これは私の好きなタイプだと。 それから、どんどん聴いていくに従い その確信は更に強まり、このペ−ジに 登場する位の入れ込みようだ。 スラッピングがビシバシ来るんです、 もっともっと、スラップをやってくれ〜〜〜と 叫びそうになってしまいました。 「sango」とは父という意味だそうです。 今後すごく期待できるドゥンベなのだ!! |