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BOOTSY COLLINS 1951年10月26日、オハイオ州シンシナティ生まれ。 10代なかばにして兄フェルプス”キャットフィッシュ”コリンズ等とベイスセッタ−ズを結成。 その後オリジナルのJB'sのメンバ−として「セックス・マシ−ン」などの名作に関わり 天才ベ−シストとしての名声を得る。 ジョ−ジ・クリントンとの出逢いによってP-ファンクのメンバ−になり、 レコ−デング参加は、ファンカデリックが1972年「アメリカ・イ−ツ・イッツ・ヤング」 パ−ラメントが1974年の「アップ・フォ−・ザ・ダウン・ストロ−ク」。 1976年以降ブ−ツィ−ズ・ラバ−・バンド名義で4枚、ソロ名義で5枚のアルバムをリリ−スしている。 この他多くの別ユニットや多くのア−ティストとの共演がある。 ブ−ツイ曰く 「才能はあるのに、なかなかレコ−ドを作る機会に恵まれない人が多い。 レコ−ドとなると、コ−マシャルな要素がどうしても必要となる。 思ったままにプレイすることだけじゃ、生計を立てることができないのが悲しい現実だ」 見た目のハデさに負けないくらいのプレイと「いい人」ぶりにすっかり、いかれてしまいました! |
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BOOTSY COLLINS PLAY WITH BOOTSY:A TROBUTE TO THE FUNK!! AMCE-10007 2002/10/23 sale 待っていました、ブ−ツィ−の前作'FRESH OUTTA 'P' UNIVERSITY"から 5年ぶりのオリジナル・アルバムです。 いや、このノリなんですよね、最近同郷のファンクベース奏者 Freekbassの "BODY OVER MIND"(ブ−ツィ−がプロデュ−ス)を聴いて、"この感覚なん だよな"と勢いついていたところに、ブ−ツィ−の新作で、まったく嬉しい。 で、この新作ですが下記のトラック・リストをみても解るとおり、(タイトルから も想像されるとおり)このアルバムに携わったゲスト陣は豪華すぎますね。 まぁそんなにゲストを配置しなくともいいと思ったりするのですが、この人 の場合は、もうお祭り騒ぎというのか、自然に彼を慕って集まってくるので しょうね。まず、私が一番注目したのはベルリン出身のジャズ界新進 トランペッタ−"Till Bronner"(この人は今年"BLUE EYED SOUL"という グル−ヴィなアルバムを発表しています)が参加している5曲目でしたが、 この程度の参加ならちょいと不満を感じました。この曲の流れからもブロウ がもっとあってもよかったのではないかと感じます。また、スヌ−プ・ドック がフィ−チャ−されている3,5曲目では、スヌ−プの相棒ともいえる、コケ インが妖怪のような妖しい雰囲気を見事にパ−フォ−ムしていますよね。 私はこのコケインのオドロオドロの世界が大好きです。 また、前作'FRESH OUTTA 'P' UNIVERSITY"の4曲目"PARTY LICK-A -BlE'S"(本当にいい曲だよね、いつ聴いても泣ける)をプロデュ−スした Normon Cook(Fatboy Slim)が12曲目"The bomb"で参加。 7,8曲目の美しいリ−ドヴォ−カリストは、実は男性であることにも注目、etc このような多彩なゲスト陣が参加しているのですから、さまざまな要素が 融合しているのは当たり前ですが、、もちろんそれの合間をぶっといスペ− スベ−スが縦横無尽に唸りまくった、まさしくファンク・アルバムなのです。 |
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Track List 1. Inner-planetary-funksmanship 2. Play with Bootsy 〜feat.Kelli Ali 3. Love gangsta 〜feat.Snoop Dogg,Dazz & Colin Rich 4. Soul sista 〜feat.Fat Joe,Cherine Anderson & Will Guice 5. Don't let 'em 〜feat.Rosie Gaines,Sonno Dogg,Till Bronner 6. A life for da sweet ting 〜feat.Eased form Seeed 7.Groove eternal 〜feat.One & Bobby Womack 8.Dance to the music 〜feat.One 9. Funky and you know it 〜feat.Shakdown 10. I'm tired of good, I'm trying bad 〜feat.Lady Miss Kier 11.All star funk 〜feat.Lady Miss Kier,Can7 12.The bomb 〜feat.Fatboy Slim 13.Funkship 14. Play with Bootsy (Alex Gopher Remix)〜Kelli Ali/〜Japan Bonus Tracks 15.Pressin' On〜feat.Prof. Griff & Chuck D of Public Enemy/〜Japan Bonus Tracks |
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BOOTSY COLLINS Glory B Da'funk's On Me ANTHOLOGY WPCR11147-8 (2CD) 2002/3/27 sale 輸入盤では昨年リリ−スされていた、ブ−ツィ−さまの 国内盤ベストアルバムです。 76年にリリ−スされた、ブ−ツィ−ズ・ラバ−・バンドの1st "Stretchin' out in Bootsy's Rubber Band"から82年の シングル"Body Slam"までのワ−ナ−時代の軌跡を2CD に纏めたものです。 ブ−ツィ−ファンには、涙が出るくらい感動のアルバムだと 思いますよ、ジャケットの懲りようといったら、半端じゃない こんな立体的なジャケットには、そうそうお目にかかれる ものではない。あっちこっちに、ブ−ツィ−さまの衣装を まとった写真があり、目の保養?になります。 日本版ライナ−も、なんと48ペ−ジの充実ぶりで、 その音楽とともにヒストリ−を知ることができます。 この夏頃には5年ぶりのオリジナル新作もリリ−スされる 見込みです。い−や、元気に活動していてほしいです。 |
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Disc One 1. Stretchin' Out (In A Rubber Band) 2. Psychoticbumpschool 3. I'd Rather Be With You 4. Vanish In Our Sleep 5. Ahh...The Name Is Bootsy, Baby 6. The Pinocchio Theory 7. Munchies For Your Love 8. What's A Telephone Bill? 9. Can't Stay Away 10. Very Yes 11. Roto-Rooter |
Disc Two 1. Bootzilla 2. Hollywood Squares 3. Shejam (Almost Bootsy Show) 4. Bootsy Get Live 5. Jam Fan (Hot) 6. F-Encounter 7. Mug Push 8. Freak To Freak (Single Version) 9. Shine-O-Myte (Rag Popping) 10. Landshark (Just When You Thought It Was Safe) 11. Countracula (This One's For You) 12. #1 Funkateer 13. Take A Lickin' And Keep On Kickin' 14. Body Slam! (12" Mix) |
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BOOTSY'SNEW RUBBER BAND. FUNK MASTER CARD 1998年 PVCP-8167 ブ−ツィ−ズ・ニュ−・ラバ−・バンド名義で 1993年にリリ−スされた 「BLASTERS' OF THE UNIVERSE」2CD盤 23曲から厳選された10曲の来日記念盤。 ファンカデリックの初期のギタリストであった 故エディ・ヘイゼルに捧げた 8曲目「GOOD NIGTH EDDIE」では、 リ−ドギタ−もやっている。 10曲目ファンク・バラ−ドというのでしょうか、 メロメロだい・・・・。 |
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BOOTSY COLLINS FRESH OUTTA 'P' UNIVERSITY。。。 1997年 WPCR-1418 下記の1CD盤。 ファンキ−なベ−シストブ−ツィ−さまの 待望のアルバム。 しかも、ズィラトロンでも、ブラクシスでも、 サ−ド・アイでもニュ−・ラバ−・バンドでもなく BOOTSY COLLINS名義なのだ。 T・Mスティ−ブンスもこのアルバム お気に入りとのことです。 ラジオでスマッシュヒットした4曲目 「PARTY LICK-A-BlE'S」最高!! この曲は、もう恋人と一緒に聴くしかないでしょ・・ 一人は、寂しすぎるよ・・・全くだ! |
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BOOTSY COLLINS FRESH OUTTA 'P' UNIVERSITY 。。。 NEW EDITION 1997年 WPCR-10370-1
88年にリリ−スされた「What's Bootsy Doin?」 から9年ぶりのブ−ツィ−の新作。 この新作、ちからが入っています。 1CD盤(22トラック入り、スキャット含む) 2CD盤(32トラック入り)同時発売なのだ! しかし、2CD盤GETしたからと言って安心は禁物 1CD盤が全曲収録されているわけでは ないのである。キャ−悲しい。 これも、ブ−ツィ−さまにいかれてしまった 弱みなのだ! これは、2CD盤。 |
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BOOTSY COLLINS BACK IN DAY THE BEST OF BOOTSY 1994年 LC-0392 ベスト盤 1.AHH...THE NAME IS BOOTSY ,BABY 2.STRETCHIN' OUT 3.THE PINOCCHIO THEORY 4.HOLLYWOOD SQUARES 5.I'D RATHER BE WITH YOU 6.BOOTZILLA 7.WHAT SO NEVER THE DANCE 8.CAN'T STAY AWAY 9.JAM FAN (HOT) 10.MUG PUSH 11.BODY SLAM! 12.SCENERY 13.VANISH IN OUR SLEEP 14.PSYCHOTICBUMPSCHOOL LIVE |
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WILLIAM BOOTSY COLLINS。。 THE ONE GIVETH , THE COUNT TAKETH AWAY 1982年5月 WPCR−2590 邦題「灼熱のP-ファンカ−」 あまりにも有名なアルバムですね。 BLACK MUSIC REVIEW誌の超有名な 丸岡九兵衛氏もお気に入りアルバムとして 挙げておられました。(1998年1月号) 丸岡氏のブ−ツィに関するライナ−が全く面白いナ 丸岡ブ−ツィ曰く、 「このアルバムはワシのアルバムでは、たぶん 一番売れんかった、内容はええねんけど」 |
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BOOTSY COLLINS。。。。。。。。。。 ULTRA WAVE 1980年11月 PCD-4112 初のソロ名義アルバム このアルバムをみて、ちと変!メガネが〜〜。 と思いきやこのころブ−ツィは 「ボクは変わろうとしていたんだ。 しばらくの間、ブ−ツィなんて子供っぽいやつには 二度と会いたくないと思っていた」と発言している。 陽気なブ−ツィにも、心の翳りが、、あったのだ! (当たり前のことだけど) でも、アルバムではガンガン元気です。 |
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BOOTSY'S RUBBER BAND。。。。。 LIVE IN LOUISVILLE 1978年 SI 855182 この頃全米各地でツア−をするようになるが、 バンドリ−ダ−としての悩みも出てきたようだ。 1977年にスペ−ス・ベ−ス1号盗難にあい スペ−ス・ベ−ス2号を作成するも、 1978年に1号戻ってくる。 1号はライブ用、2号はレコ−ディング用に 使い分けていたらしい。 このライヴ盤は、バンドのトランペット奏者クッシュの 故郷のケンタッキ−州ルイヴィルでのもの。 |
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BOOTSY'S RUBBER BAND。。。。。 AHH...THE NAME IS BOOTSY、BABY! 1977年1月 9-2972-2 BOOTSY'S RUBBER BANDとしては2作目。 1作目は1976年3月にリリ−スされた 「STRETCHIN' OUT IN」 3作目は1978年1月に 「BOOTSY?PLAYER OF THE YEAR」をリリ−ス 4作目は1979年5月に 「THIS BOOT IS MADE FOR FONK-N」をリリ−ス |