CAB。。。。。


Bunny Brunel
Tony MacAlpine
Dennis Chambers

Brian Auger
Patrice Rushen

   Bunny Brunel      Tony MacAlpine     Dennis Chambers


CAB 技巧派ユニット、キャブは2000年3月に"CAB"というアルバムで始動しました。
そのキッカケはあの質の高いミュ−ジシャンの作品を率先してリリ−スしている"Tone Center"が絡んでいます。
("Tone Center"からは、VICTOR WOOTEN &SCOTT HENDERSON、STEVE SMITHのトリオも今まで2枚販売
しています。)バニ−・ブルネルの1998年の作品"Brunel's L.a. Zoo"(Tone Center TC-40042 輸入盤)が好評
だったため、レ−ベルオ−ナ−から、もう一枚出さないかとオファ−があったことが、このユニットの結成の経緯で
あります。バニ−・ブルネル(b)がこのユニットの中心におり、レ−ベルオ−ナ−から紹介されたトニ−・マカパイン
(g)、そしてバニ−が以前より一緒にやりたいと思っていたデニス・チェンバ−ス(ds)とトリオで1stアルバムをリリ
−スしました。バニ−はチック・コアリのレコ−ディングに参加したことで、世界的に知名度がアップしました。以降
LAを活動の拠点とし、音楽活動を続けており、独特のフォ−ムから奏でるフレット・レスと、卓越したテクニック、美
しいト−ンで固定ファンを多く持っています。トニ−・マカパイン(g)は、1986年に"Edge Of Insanity"でヘヴィ・メタル
系ギタリストとしてデビュ−して以来、質の高い音楽を追求し続ける音楽家であり、こちらも固定ファンがたくさんい
ます。そして、デニス・チェンバ−ス(ds)は、ジャズ/フュ−ジヨンシ−ンの今や最重要人物となっておりますが
かっては、ファンクのパ−ラメント/ファンカデリクに在籍していました。同じミュ−ジシャン仲間に人気があり
デニスとプレイしたいと思う人が多く、NIACIN(ビリ−・シ−ン(b)ジョン・ノヴェロ(keyb))やFRONT PAGE(ビレリ・
ラグレ−ン(g)ドミニク・ディ・ピアッツァ(b))などのトリオ編成のユニットでも活動し、これまで2枚のリ−ダ−作を
発売しています。
2ndの"CAB2"からは、Brian Augerが加わり、2003年の3rd"CAB4"には、女性キ−ボ−ド奏者 Patrice Rushen
が加わり、さらに強力なサウンドとなっています。

異なったシ−ンで活動するキャリアも人気も実力もセンスもあるミュ−ジシャンが組んで、融合し切磋琢磨し、また
違った魅力を持ち、さらに異なったシ−ンでも認知され人気が出るのは素晴らしいことだと思います。1stアルバム
発売時点では、一過的なユニットかと思い、2ndでは、まだやっていてくれたんだと思い、3rdでは、気合い入れて
続けていく気なんだと思い、私もこのペ−ジを作りました。



Brian Auger      Bunny Brunel     Tony MacAlpine      Dennis Chambers









Musician is:
Bunny Brunel - Bass, Keyboards,
         Producer, Engineer
Brian Auger - Keyboards,
        Organ (Hammond)
Dennis Chambers - Drums
Tony MacAlpine - Guitar, Keyboards
Patrice Rushen-Piano,Clavinet & Rhodes
CAB
CAB 4

KICJ-450      
2003/2/26 on sale

CABの3枚目のアルバムにして、タイトルは"CAB4"です。なんで4なのか
調べたのですが解明できず、バニ−もインタビュ−で曖昧な返答をしてい
たことを考えると、ボツになった"CAB3"が存在するのではないかと想像
できます。、高いクオリティのものであっても、(ア−ティストの永遠テ−マ
でもありますが)その作品が日の目を見ることが無く無理矢理眠りにつか
されることがある。その作品が3だったのではないか?
その愛着故に敬意をもって名前を付けたまま眠りにつかせたのではない
かと思います。(しかし、突然起こされることもあり)
このユニット、本当に気合い入れてやっているのだと思ったのは、今回の
アルバムで、4曲目"Tony Mac"トニ−を想像できるような曲をバニ−が
書き、6曲目"BB's Rhumba"は、バニ−を想像できる曲をトニ−が書いて
おり、気心が通いあった仲のよいユニットなんだと思ったことで、続けていく
気合いを感じました。実は、音楽以外の相性というものが結構大事だったり
する、相性がよければ率直な意志の疎通がはかられ、さらによいサウンド
を追求出来るのではないかと思う。今回女性キ−ボ−ド奏者パトリ−ス・
ラッシェン(リ−・リトナ−、ウェイン・ショ−タ−、ボ−イズUメン等との活
動歴)が加わり、そのパワ−あるプレイで、この技巧派軍団において、強力
な助っ人になったことをそのサウンドが示しています。
とにかく、落ち込んでなんかいられません、聴く方もパワ−なければ
最後の曲まで持ちません! 大絶賛します。

Track List
1.Hold On(Bunny Brunel)
2.One For The Road(Tony MacAlpine)
3.Shizuka( Tony MacAlpine )
4.Tony Mac(Bunny Brunel)
5.Raymond(Bunny Brunel)
6.BB's Rhumba(Tony MacAlpine )
7.Bass Ackward(Bunny Brunel)
8.Gloud 10(Tony MacAlpine )
9.Alohonse(Bunny Brunel)
10.Jam & Toast(Bunny Brunel)
11.Dede(Bunny Brunel)









Musician is:
Bunny Brunel - Bass, Keyboards,
         Producer, Engineer
Brian Auger - Keyboards,
        Organ (Hammond)
Dennis Chambers - Drums
Tony MacAlpine - Guitar, Keyboards
Bernard Torelli - Engineer
Joe Yaoub - Engineer
CAB
CAB 2

TC 4014  輸入盤 
2001年発売

トニ−・マカパイン(g)、バニ−・ブルネル(b)デニス・チェンバ−ス(ds)で
昨年、ぶっ飛んだユニットを結成し、この手のサウンド好きには
うれしいニュ−スでしたが、期待とおり2ndを発売してくれました。
この2ndから、キ−ボ−ドにブライアン・オ−ガ−が加わって、さらに
強力なユニットとなりました。
基本的には1stとおなじアプロ−チをとっており、ロック・フュ−ジョン・インスト
というかんじで、なんといってもミュ−ジシャンそれぞれの、超一流技ありの
サウンドに魅了されてしまいます。
デニチェンのドラミングは1stよりさらに強力でスピ−ド感もあり、いいですね。
5曲目「SOUTH SIDE」のイントロのベ−ス、カッコいいですね、キ−ボ−ドも
ファンキ−です。ギタ−もドラムも挑戦的に攻めてきますね。
こんな曲聴いていると、お金出してアルバム買った甲斐があるという気が
します。私の一押しトラックです。
最後の曲、10曲目「SUNDAY」のエンドは意図したものなんでしょうが、
ちと寂しい気持ちになり、また1曲目に戻ってしまいました。
2ndを出したからには、是非ライブを(映像の発売も)期待したいです。
このアルバムは、2001年度グラミ−賞の"Best Contemporary Jazz Album"
にノミネ−トされました。

Track List
1. Decisions - 9:13
2. Madeline - 8:30
3. Dennis - 5:15
4. For Joe - 7:12
5. South Side - 7:26
6. Song for My Friend - 4:42
7. Temperamental - 9:41
8. Top Spin - 8:07
9. Wah Wah - 7:01
10. Sunday - 5:13



b





Musician is:
Bunny Brunel - Bass, Keyboards,
         Producer, Engineer
Dennis Chambers - Drums
Tony MacAlpine - Guitar, Keyboards
Barry Rudolph - Engineer
CAB
CAB

KICP 728   
2000/6/21 on sale

トニ−・マカパイン(g、kb)、バニ−・ブルネル(b)デニス・チェンバ−ス(ds)
この、あっと驚くユニットによる1stハ−ド、テクニカル、
スピ−ド感を満たしてくれる、ロック・フュ−ジョンってカンジで全曲インスト
トニ−・マカパインは、ヘヴィ−メタル、ハ−ドロックシ−ンの
ギタリストだけあって、随所にそのフレ−ズを感じる。
また、バニ−・ブルネルのベ−スは、ため息モノでした。
チック・コリアのグル−プに所属していたこともあり、
フレッドレス・ペ−スプレイの凄腕だそうだ。
デニス・チェンバ−スは、ナイアシンとともにこの「キャブ」も
続行していってほしい。9曲目のソロなど重量感が堪能
できる。ブルネルが7曲(共作を含む)マカパインが3曲で
計10曲が収録されている。

Track List
1. Night Splash (Bunny Brunel)- 5:20
2. Cab (Bunny Brunel)- 7:16
3. So There Is Love ( Tony MacAlpine )- 3:41
4. Just (Bunny Brunel)- 5:05
5. One for Stern(Bunny Brunel) - 6:59
6. The Watcher ( Tony MacAlpine )- 3:47
7. Atamanashi (Bunny Brunel & Kazumi Watanabe)- 5:23
8. Boogie Me -(Bunny Brunel) 4:39
9. Elastic Man ( Tony MacAlpine )- 5:15
10. Bernard (Bunny Brunel)- 4:37





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