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CHRISTIAN MCBRIDE 1972年フィラデルフィア生まれ,父親と叔父がベ−シストという環境から9才から ベ−スを弾き始める。16才でジュリア−ド音楽院へ入学し、この頃よりニュ−ヨ−ク・ジャズシ−ンで活動を開始した。 ペニ−・グリ−ン(p)のトリオでデビュ−した後は、ジュシュア・レッドマン、ダイアナ・クラ−ル、レイ・ブラウンなど 多くのセッションに参加しています。 1995年にヴァ−ヴと契約し、初リ−ダ−作「ファ−スト・ベ−ス」2nd「ナンバ−2・エクスプレス」 3rd「ファミリ−・アフェア」を発表し、2000年には4th「サイ・ファイ」を発表、11月にはブル−ノ−ト東京で来日公演 もしています。なぜか、ジャイアンツ球団のキャップでの演奏でした。フレッドレスベ−スでの「ハヴォナ」は圧巻! 自身の音楽を、ジャズの伝統的に則した上で、伝統ではないサウンドになっていると 語っており、ストレ−ト・アヘッドなジャズにソウルフルな感性を加えた音楽性だと思います。 2002年にワ−ナ−・ブラザ−スに移籍し、2003年に5枚目のリ−ダ−作"VERTICAL VISION"を発表しました。 |
Musician is: Christian McBride - Bass (Electric) Bass (Acoustic) Producer Ron Blake - Flute, ts,ss Daniel Sadownick - Percussion David Gilmore - Guitar Terreon Gully - Drums |
CHRISTIAN MCBRIDE VERTICAL VISION warner bros 9362-48278-2 輸入盤 2003/2/25 ベ−シスト、クリスチャン・マクブライドの5枚目のアルバムです。 このアルバムは、彼のもっているストレ−ト・アヘッドな部分(1枚目 2枚目のアルバムにようなアコ−スティックベ−スを中心とした)と ファンクミュ−ジック(3枚目のアルバムのようなエレキベ−スを中 心とした)の部分をひとつに纏めた前作4作目の"SCI-FI"の 続編に当たるそうで、本人が語っている無尽蔵なアイディアが 詰め込まれた多彩なサウンドが収録されています。 私は、やはり自分の好みとして、2曲目、5曲目のファンク・ナンバ −が好きです。で、彼が一番今の時点で聴いてほしいと思っている 自信作であり、自身の好きな方向としては実はこの2曲目の大作 "Technicolor Nightmare"なのではないかと、私は思っています。 まだ30才というのに、本当に存在感のあるベ−シストですね、この 人が起用されているだけで、他のCDも買ってしまったりする。 ベ−シストが強力なうえに、このアルバムでは、ドラマ−の テレオン・ガリ−もいい、(2曲目のロン・ブレイクやデヴィット・ギル モアとのバトルが圧巻)風貌が同じドラマ−のクラレンス・ペンちゃん に似ています。 9曲目"Boogie Woogie Waltz"は、ジョ−・ザビヌルのカバ−ですが それ以外は、全曲彼自身とバンド・メンバ−のオリジナルとなって おり、このアルバムのレコ−デイング・メンバ−でもあり、4作目以降 に持った自身のバンドでの2003年のワ−ルドツア−も予定されて います。 Track List 1. Circa 1990 (McBride) - 0:16 2. Technicolor Nightmare (McBride) - 8:28 3. Tahitian Pearl (Keezer) - 6:28 4. The Wizard of Montara (McBride) - 3:41 5. The Ballad of Little Girl Dancer (McBride) - 5:42 6. Lejos de Usted (McBride) - 4:54 7. Precious One (Keezer) - 5:57 8. Song for Maya (Blake) - 4:11 9. Boogie Woogie Waltz (Zawinul) - 9:10 |
Musician is: アミ−ル・トンプソン(クエスト・ラブ)(ds) ユリ・ケイン(key) クリスチャン・マクブライド(b) ジョン・スワナ(tp)パット・マルティ−ノ(g) |
THE PHILADELPHIA EXPERIMENT THE PHILADELPHIA EXPERIMENT TOCP-65762 2001年6月8日発売 ニュ−ヨ−クから車で一時間半の距離にあるフィラデルフィア 出身の3人が組んだユニットでの1stアルバムです。 生演奏でライブをやることで知られるHIPHOPユニット、ザ・ル−ツ のドラマ−、ソウルクリアンズというプロデュ−ス集団でも活動 するアミ−ル・トンプソン(クエスト・ラブ)、若手ジャズ・ベ−シスト で確固たる地位を築いている、クリスチャン・マクブライド、 クラシックにも精通しており、前衛的なジャズ・コンポ−ザ−、 アレンジャ−として活躍しているキ−ボ−ド奏者のユリ・ケイン とのトリオ編成。ゲストにジョン・スワナ(tp)と パット・マルティ−ノ(g)が参加しています。 この人選を見ただけでも、サウンドへの興味が湧いてきます。 全曲インストで上質のコンテンポラリ−・ジャズ・ファンク作品だと 思います。ダ−クなグル−ブ感がすごい8曲目は圧巻。 フィラデルフィア出身者で作ったアルバムというと、ベ−シスト、 ジャマラディ−ン・タクマの「GROOVE 2000」というのもありました 同じフィラデルフィア出身のグ−ロ−ヴァ−・ワシントンJr.も 参加してました。 このアルバムでは、2曲目がグ−ロ−ヴァ−に捧げられており かの名曲12曲目「JUST THE TWO OF US」を クリスチャン・マクブライドがカッコよく弾いている。 大絶賛!!!!!!!! |
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CHRISTIAN MCBRIDE SCI-FI UCCV-1001 2000年8月30日 ベ−シスト、クリスチャン・マクブライドの2年ぶりの4th. 自身の新しいバンドに、ハ−ビ・ハンコック、 デイビット・ギルモアなどをゲストに迎えて、前作の延長線にある ような(保守的になってないという意味で)作品。 もちろんベ−スが全体をしっかり支えて いるのですが、曲によって各ミュ−ジシャンの演奏が 宝石のように、キラキラ光っている。 1.6曲目でのギルモアのギタ−、2曲目では若手 ピアニスト、シェドリック・ミッチェルのソロ、 3曲目「XERXES」ハ−ビ・ハンコックのピアノに、 ロン・ブレイクのフリ−キ−なブロウに、怒濤のベ−スで スリリングな展開で、このアルバムのハイライト的な作品 ではないでしょうか。7曲目「ハヴォナ」では、若干21才の ドラマ−、ロドニ−・グリ−ンの粘りのあるク−ルなプレイ が光る。これから注目の的となることでしょう。 クリスチャン・マクブライド(ac-b,el-b,key) ロン・ブレイク(ts,ss) シェドリック・ミッチェル(p、el-p) ロドニ−・グリ−ン(ds) |
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CHRISTIAN MCBRIDE A FAMILY AFFAIR POCJ-1415 1998年 クリスチャン・マグブライドの3枚目のリ−ダ−作。 主流派ジャズの未来を担うアコ−スティック・ベ−ス奏者として 人気ですが、 この3作目では、エレキベ−スでガンガンプレイしており 私としては、うれしい限りです。 ジャズとファンクを融合したような、彼にとっては 実験的なアルバムだそうです。 音楽サイトで15ペ−ジも激論があったそうです。 貴重な1枚になりました。 クリスチャン・マグブライド(ac-b,el-b) ティム・ウォ−フィ−ルド(ts)チャ−ルズ・クレイグ(p.el-p) グレッグ・ハッチンソン(ds)ラッセル・マロ−ン(el-g,ac-g) ムニャンゴ・ジャクソン(per)ウィル・ダウニング(vo) ヴェスタ(vo) |