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ベトナム人医師の父とデンマ−ク人の母との間に、1969年デンマ−クにて生まれる。
1991年に"LETTERS"を発売し、日本では1998年の"MINH"がデビュ−・アルバムとなり後にド−キ−・ブラザ−ズを組むことになるジャズピアニストの兄とともに 幼い頃から音楽に親しみ、5才からピアノを始め13才までに王立デンマ−ク音楽院の コンク−ルで3回優勝を飾った、15才で友人からピンチヒッタ−を頼まれたことから エレクトリック・ベ−スを始めた。チュ−ニングだけを父から教わり、なんと3日間でマスタ−したそうだ。 17才でマイルス・デイヴィスの「マイ・ファニ−・ヴァレンタイン」のロン・カ−タ−の演奏に 衝撃を受け、アコ−スティック・ベ−スに転向する。 高校卒業後、渡米ニュ−ヨ−クでの修行が始まり、地下鉄に乗るお金も無くどこに行くのも 歩いての生活が3年続き、1991年にマイク・スタ−ロンのバンドにベ−シストとして採用された ことから運が開け、あこがれのヒ−ロとともに仕事をするようになる。 ジャズピアニスト兄のニ−ルス・ラン・ド−キ−(バ−クリ−音楽大学卒業)とともに ド−キ−・ブラザ−ズを組み1996年「ド−キ−・ブラザ−ズ」、 1997年「ド−キ−・ブラザ−ズ2」のアルバムを発表し活動する一方でビル・エヴァンス、 ジョ−ジ・ベンソン、ジョン・スコフィ−ルド、 デイヴィット・サンボ−ンなどのアルバムに参加、サンボ−ンと一緒に来日も果たしている。 ソロ・アルバムとしては、1989年に"APPRECIATION"1990年に"THE SEQUEL" 以後、2000年に"Listen Up!"、2002年には映画音楽を題材にした"CINEMATIQUE"と 順調に発表し続けています。 |
Track List 1.James Bond 2.Golfinger 3.Nothing To LOse 4.Tossed Salad & Scrambled Eggs 5.Merry Christmas Mr Lawrence 6.My Favorite Thungs 7.Sleepless Dream (from"Denmark's Crown Prince") 8.Rue Hautefeuille 9.Godfather 10.One Day I'll Fly Away ( Japanese Bonus Track) |
CHRIS MINH DOKY CINEMATIQUE VACM-1213 2002/7/24 sale 最近に自身のバンドでは、ジャズ・ファンク的なものを中心 としてやっている、ベ−シストのクリス・ミン・ド−キ−の ニュ−アルバムは、なんと意匠をついたコンセプトのもと 届けられました。ひとつは、彼が好きな映画やTV音楽を テ−マにしているということ、映画からは、音楽のイ−メ− ジが、ものすごく膨らんでくるそうです。ふたつめは、ピアノ トリオ編成として3人の異なったピアニストとドラマ−を贅沢 にも起用している点です。 小曽根真、ジョ−イ・カルデラッツォ、ラリ−・ゴ−ルデイン グスという3人のピアニストと、クラレンス・ペン、 ビル・スチュワ−ト、ジェフ"ティン"ワッツという3人のドラマ −の、聴き比べというのが実に興味深い。いちいち曲目と 演奏者を確認して聴いている。参加しているミュ−ジシャン とクリスとは、長年の仲間といえる関係だし、気のあった 仲間と好きな映画音楽を、自分の好きなアレンジにして やっている、いとおしさのようなものを感じる。聴き手にとっ ては、ハイクオリティな演奏を楽しめる。 クリスのウッドベ−スがもの悲しさを煽る5曲目戦場のメリ− クリスマスが聴きどころ。 ラリ−・ゴ−ルデイングスのピアノが(3曲ともグレイト) 好きになった!! Musicians クリス・ミン・ド−キ−(ac b) 小曽根真(p) クラレンス・ペン(ds) (No.4,6,7,10) クリス・ミン・ド−キ−(ac b) ラリ−・ゴ−ルデイングス(p) ビル・スチュワ−ト(ds) (NO.2,3,5) クリス・ミン・ド−キ−(ac b) ジョ−イ・カルデラッツォ(p) ジェフ"ティン"ワッツ(ds) (NO.1,8,9) トゥ−ソ・シ−ルマンス(hca/No.2) ビレリ・ラグレ−ン(g/No.6) |
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CHRIS MINH DOKY Listen Up! VACM-1154 2000年4月26日発売 アコ−スティック・ベ−スによるファンキ−・サウンド 自身のバンドメンバ−の他に、 ジョン・スコフィ−ルド、ケニ−・ギャレット、 ランディ・ブレッカ−などがゲスト参加している。 1曲目「THE DAPPER KING」好きだ! クリスの相棒のドラマ−、クラレンス・ペン(有望な人) のキレのいいダイナミックなグル−ヴがいい。 Musicians クリス・ミン.ド−キ−(ac.b) ラリ−.ゴ−ルディングス(org,p) ジョ−ジ・ホイッティ−(key) アダム・ロジャ−ス(el. & ac.g) ルイス・ウィンズバ−グ(sc.g) クラレンス・ペン(ds) |
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CHRIS MINH DOKY MINH VACM-1137 1998年 6枚目のリ−ダ−作にして 日本ではデビュ−作のアルバムです。 ニュ−ヨ−クに渡ってから苦労してここまでに なった彼の才能を確認出来る感じ、 このゲスト参加ミュ−ジシャンの顔ぶれを見て、彼の 人脈が解るような気がしますね。 Musicians クリス・ミン・ド−キ−(b、key) デイヴィット・サンボ−ン(as) マイケル・ブレッカ−(ts) ランディ・ブレッカ−(tp,vo) レニ−・ホワイト(ds) マイケル・ブラント(ds) ハイラム・ブロック(g) マイク・スタ−ン(g) デイヴィット・ギルモア(g) ジョ−イ・カルデラッツォ(p) リッキ−・ピ−タ−ソン(key) ジム・ベア−ド(key) レイラ・ハサウエイ(vo) ダイアン・リ−ブス(vo) |
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DOKY BROTHERS DOKY BROTHERS 2 TOCJ-6097 1997年 ゲストシンガ−にジノ・ヴァネリ、ダイアン・リ−ブス アル・ジャロウなどの実力派を起用している。 2曲目インストナンバ−「MAN IN THE MIRROR」 (マイケル・ジャクソンのヒット曲)がいい! Musicians ニルス・ラン・ド−キ−(p) クリス・ミン・ド−キ−(b) デイヴィット・サンボ−ン(sax) ビル・エヴァンス(sax) ジョン・スコフィ−ルド(g) ジェフ・ワッツ(ds) テリ・リン・キャリントン(ds) ランディ・ブレッカ−(flh) トゥ−ツ・シ−ルマン(hamonica) |
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DOKY BROTHERS DOKY BROTHERS TOCJ-6033 1996年 マルサリス兄弟やブレッカ−兄弟のようなジャズ界の ド−キ−兄弟によるユニット作品。 ニルスにしても、クリスにしてもその幅広い音楽性から このアルバムでも、充実した内容となっています。 2曲目「サマ−タイム」はクリスのベ−スが全面に フィ−チュアされており、これぞ、クリスというカンジです 5曲目ジャコの「ティ−ンタウン」はウッドベ−スで挑ん でおり、6月号のジャズ・ライフ、74ペ−ジで 取り上げられています。 兄のニルスの流れるようなピアノも素晴らしいです。 このアルバムは、探してやっと見つけだした貴重品です Musicians ニルス・ラン・ド−キ−(p、key) クリス・ミン・ド−キ−(b) マイケル・ブレッカ−(ts) ランディ・ブレッカ−(tp) テリ・リン・キャリントン(ds) アンダ−ス・モンソン(ds) クラウス・スォンサリ(ds) ウルフ・ヴァケニアス(g) フランク・スタングロップ(key) 他 |