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THE TONY WILLIAMS LIFETIME EMERGENCY! POCJ-2538 1997年発売 1969年作品 ドラマ−のトニ−・ウィリアムスはジャズのリズムそのものを 根底から変革してしまった天才らしい。 17才にしてマイルスのバンドに加入し、23才で脱退し 自己のバンド、トリオ編成の「ライフタイム」を結成。 その1stアルバムです。 当初、2枚組のLPだったものを1枚のCDとして、完全収録で 発売、スリリングなジャズ・ロックが堪能できる。 ハ−ド・ロックを彷彿させる過激なプレイで、三者とも攻撃的な プレイを繰り広げていて、それまでのジャズとは違う野心作と なっている。というのは、ジャズとロックを融合させ、更にヘヴィ に押し進めたとでもいうのでしょうか。今では、こんな音楽が 普通に受け入れられますが、当時としては斬新だったのでしょう 2ndからは、元クリ−ムのジャック・ブル−ス(b)が加入して います。 トニ−・ウィリアムス(ds,vo) ジョン・マクラフリン(g) ラリ−・ヤング(org) |
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BILLY COBHAM SPECTRUM AMCY-2856 1998年9月発売 1973年作品 現在のテクノ、クラブシ−ンに多大な影響を与え、また ギャング・スタ−などでサンプリングネタとして取り上げ られることが多い、ドラマ−のビリ−・コブハムの1stリ−ダ− 作です。1944年パナマ生まれ、ブレッカ−・ブラザ−ズや マイルス・デイヴィス、マハビシュヌ・オ−ケストラ等に参加し たのちソロに転向しています。 このアルバムは、エレクトロ・ロカビリ−・ジャズを展開、 豪快なバチさばきで、これぞドラムの醍醐味というカンジです 全曲すごいドラミングだし、曲も、ミュ−ジシャンそれぞれも 素晴らしいプレイをしています。 このアルバムは、自信をもってお薦めします! ビリ−・コブハム(ds) トミ−・ボ−リン(g) ヤン・ハマ−(key) リ−・スクラ−(b) |
MUSICIANS BRIAN BLADE(ds) MELVIN BUTLER(ts,ss) MYRON WALDEN(as,b) JON COWHERD(p) CHRISTOPHER THOMAS(b) DENIEL LANOIS(g) DAVE EASLEY(g) KURT ROSENWINKEL(g) |
BRIAN BLADE FELLOW SHIP PERCEPTUAL 7243 5 23571 2 3 輸入盤 2000年6月 ドラマ−、ブライアン・ブレイドの2ndアルバム。 1stアルバムは1998年の「FELLOWSHIP」。 ピ−タ−・ガブリエル、マッコイ・タイナ−、ボブ・ディラン等と の共演があり、中でもジョシュア・レッドマン・グル−プでの 活動が注目されたようです。 このアルバムでは、浮遊感があり、精神世界に深く侵入する ような音になっています。 (もちろん、私の感じる音の聴こえかた) それに、追い打ちかけるのが、カ−ト・ロ−ゼンウィンケルを はじめとするギタ−陣なんですね。 音もさることながら、ブライアン・ブレイドという人は 思いやりのある人に思われて、音楽を愛するものとしては 嬉しかった。と言うのも、ライナ−なんです。 輸入盤ですが、ミュ−ジシャン全員で写っている、 写真が3枚ありその写真の下に、メンバ−の名前が 明記されており、いかにもこのメンバ−があっての 「ボク」ですというカンジが出ていて。 |
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BRIAN BLADE FELLOW SHIP BLUE NOTE CDP 7243 8 59417 2 6 輸入盤 1998年 ドラマ−、ブライアン・ブレイドの初リ−ダ−作。 まず、2ndリ−ダ−作を聴いてからこの初リ−ダ−作が聴き たくなってしまったわけで・・・。 本当に音楽の守備範囲の広さをカンジさせる、アルバムだと 思いました。ロックシ−ンでも活躍しているからなのでしょが、 ロックとジャズが融合されて上品に仕上がった内容で、 前面にドラムだけがガンガンとくる作品ではないが、 沸々と明確な強さも感じ取れる。 サックス、ピアノの音も「うまい!」と、独り言がでるほどだ。 ト−タル的にクオリティの高さが伝わる作品だと思います。 この輸入盤にも2nd同様、全ミュ−ジシャンの写真入りで とても好感が持てました。 MUSICIANS ブライアン・ブレイド (ds) マイロン・ウォルデン (as) メルビン・バトラ− (ts,ss) ジョン・カウハ−ド (p,wurlizter) ジェフ・パ−カ− (g、5) デイブ・イ−ズリ− (g) ダニエル・ラノワ (g) |
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WILL CALHOUN LIVE AT THE BLUE NOTE 15095-4912 輸入盤 2000年 発売 このアルバムを見つけたときには、涙が出るほど感激 したあのリビング・カラ−やジャングル・ファンクの (ベ−シスト、ダグ・ウインビッシュのペ−ジ参照) ロック・シ−ンのすごく強力で好きなドラマ−だった ウィルのアルバムだったから。 このアルバムは、1999年12月27日ニュ−ヨ−クの ブル−・ノ−トで行われたライヴを収録。 WILL CALHOUN (ds,udu) BOBBY WATSON(as,ts) TERELL STAFFORD(tp) ORRIN EVANS(p,key) JOHN BENITEZ(b) 8曲のうちウィルによるオリジナルが5曲で、8曲目は ハ−ビ−・ハンコックの「DOLPHIN DANCE」を入魂で 演奏しているのが伝わる。2曲目「MINORITY」では 強力なドラムを聴くことができ、リビング・カラ−を思い 出し感傷に浸った。ライナ−には、ダグ・ウインビッシュ への感謝の言葉も記してあり、友情も感じた。 このアルバムは、各パ−トのクオリティも高く、大絶賛! |
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JOHN PAUL JONES ZOOMA PCCY-01410 1999年10月 LED-ZEPPELINのベ−シストだった ジョン・ポ−ル・ジョ−ンズが なんとキャリア35年に して初のソロをリリ−ス。 ジョン・ボ−ナムが亡くなったことにより 1980年に解散を決めLED-ZEPPELINは伝説の バンドになってしまった、 しかし、ベ−スがいいのは当然として、 誰だ!このドラムは、かっこいいぞ! なになに、ブル−ス・ト−マス、強力だ。 1曲目、2曲目重いです。好きです。 ビシバシ攻めてくるこんな音をきくと、ブル−ス・ト−マス のリ−ダ−作がないのかと、探してしまう。 残念ながら、いまのところ探せないのでこのアルバムで 紹介ということにさせていただきます。 |
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CINDY BLACMAN WORKS ON CANVAS HCD 7038 輸入盤 2000年 ドラマ−、シンデイ・ブラックマンは 純ジャズの出身だったんですね! レニ−・クラヴィッツのアルバムやツア−などの あの強力な印象があったが、 このアルバムでは、なんと硬派なジャズ・アルバム となっているんですね。 若手ミュ−ジシャンを雇い、自らのリ−ダ−作を 作るなど、すごいです。 こういう女性にますます、がんばってほしいです。 |
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DENNIS CHAMBERS GETTING EVEN PICJ-1009 1992年 1959年生まれのドラマ− デニス・チェンバ−スの初リ−ダ−作。 高校を卒業後、ジョ−ジ・クリントンに誘われて パ−ラメント、ファンカデリックに8年在籍後 ジョン・スコフィ−ルド・バンドに加入。 この時代にス−パ−ヘヴィ級ドラマ−として 注目度が高まる。 彼曰くこのアルバムはドラマ−ガンガンというより 各パ−トの融合を大事にしたということだ。 私は、デニスの攻撃の2ndアルバムを聴きたい! アンソニ−・ジャクソンがベ−スで参加しています CABやナイヤシンでの活動も期待しています。 |
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JEFF "TAIN" WATTS CITIZEN TAIN CK-69551 輸入盤 1999年 ブランフォ−ド・マルサリスや マイケル・ブレッカ−などとともに活躍している 売れっ子ドラマ−、 ジェフ“テイン”ワッツの1stリ−ダ−作。 スイング感溢れる、上質のジャズアルバムと いうカンジです。 ブランフォ−ド・マルサリス(ts,ss) ウィントン・マルサリス(tp) ケニ−・カ−クランド(p)ケニ−・ギャレット(sax) このメンバ−も最強デス。 ブランフォ−ド・マルサリスの新作、 コンテンポラリ−・ジャズでも素晴らしいドラミング で、楽曲もカッコいいのを披露しています。 |
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T.S. MONK CROSSTALK VICJ-60394 1999年 セロニアス・モンクの息子でジャズ・ドラマ− のT.S.モンクの5枚目のリ−ダ−作。 前作1997年の「モンク・オン・モンク」では 父親の曲を演奏していたが、今回は ソウル、ファンク、R&B、ジャズなどの要素を 取り入れて本来の彼らしいサウンドになっている。 全曲、参加ミュ−ジシャンのオリジナルとなって いて、モンク自身は10曲目タイトル曲が オリジナルとしてアレンジも担当しています。 インストが中心ですが、彼のヴォ−カルが2曲。 ウイリ−・ウィリアムス(sax)も光ってます |