NO.3


WU-TANG CLAN
NIACIN
MEDESKI,MARTIN & WOOD
SOULIVE & LETTUCE
VIVA COOL BAND!-4
VIVA COOL BAND!-5
VIVA COOL BAND!-6
VIVA COOL BAND!-7






CAB
CAB 2

TC 4014  輸入盤 
2001年発売

トニ−・マカパイン(g)、バニ−・ブルネル(b)デニス・チェンバ−ス(ds)で
昨年、ぶっ飛んだユニットを結成し、この手のサウンド好きには
うれしいニュ−スでしたが、期待とおり2ndを発売してくれました。
この2ndから、キ−ボ−ドにブライアン・オ−ガ−が加わって、さらに
強力なユニットとなりました。
基本的には1stとおなじアプロ−チをとっており、ロック・フュ−ジョン・インスト
というかんじで、なんといってもミュ−ジシャンそれぞれの、超一流技ありの
サウンドに魅了されてしまいます。
デニチェンのドラミングは1stよりさらに強力でスピ−ド感もあり、いいですね。
5曲目「SOUTH SIDE」のイントロのベ−ス、カッコいいですね、キ−ボ−ドも
ファンキ−です。ギタ−もドラムも挑戦的に攻めてきますね。
こんな曲聴いていると、お金出してアルバム買った甲斐があるという気がします
私の一押しトラックです。
最後の曲、10曲目「SUNDAY」のエンドは意図したものなんでしょうが、
ちと寂しい気持ちになり、また1曲目に戻ってしまいました。
2ndを出したからには、是非ライブを(映像の発売も)期待したいです。



bブライアン・オ−ガ−(key) バニ−・ブルネル(b)トニ−・マカパイン(g)デニス・チェンバ−ス(ds)




CAB
CAB

KICP 728   
2000年6月21日発売

トニ−・マカパイン(g、kb)、バニ−・ブルネル(b)デニス・チェンバ−ス(ds)
この、あっと驚くユニットによる1stハ−ド、テクニカル、
スピ−ド感を満たしてくれる、ロック・フュ−ジョンってカンジで全曲インスト。
トニ−・マカパインは、ヘヴィ−メタル、ハ−ドロックシ−ンの
ギタリストだけあって、随所にそのフレ−ズを感じる。
また、バニ−・ブルネルのベ−スは、ため息モノでした。
チック・コリアのグル−プに所属していたこともあり、
フレッドレス・ペ−スプレイの凄腕だそうだ。
デニス・チェンバ−スは、ナイアシンとともにこの「キャブ」も
続行していってほしい。9曲目のソロなど重量感が堪能
できる。ブルネルが7曲(共作を含む)マカパインが3曲で
計10曲が収録されている。








US3
AN ORDINARY DAY IN AN UNUAUAL PLACE

TOCP65678     
2001年3月23日発売

ブル−ノ−ト・レコ−ドの中でアルバム・セ−ルス歴代1位の記録を持つ
(1993年のデビュ−アルバム「ハイド・オン・ザ・ト−チ」は全世界で
200万枚の売り上げ)UKのジャズ・ヒップホップ系ユニット、
US3(アス・スリ−)の5年ぶりの3rdアルバム。DJ、プロデュ−サ−の
ジェフ・ウィルキンソンが中心に多くのジャズ・ミュ−ジシャンや
シタ−ル・プレイヤ−やラッパ−、ヴォ−カリストをフィチャ−して形成
されています。
ジャズ・HIPHOPという感じですが、ソウル、ファンクな要素もあり、これぞ
ク−ルなサウンドって断言できます。
ジャズ・ヒップホップという始まりから、徐々にシタ−ルやスンドリが入り
エスニックなインド旋律が入ってくる。
シングルカットされた2曲目「GET OUT」アリソン・クロケットのヴォ−カル
に引き込まれるキャッチ−なナンバ−。
3曲目「YOU CAN'T HOLD ME DOWN」グル−ヴ感あり私のベストです。
8曲目「ENOUGH」のDJの抜けるようなスクラッチは絶妙な技で、ヴォ−カル
ピアノの音とあいまって、このけだるさが心地いい。
全体的にミケロブのフロウがいい感じで効いて、
この人はファンク・マスタ−・フレックスとも活動したことがあるそうです。
なんといっても、ジェフ・ウィルキンソンの湧き出るアイディアとセンスが
光ったアルバムで、グル−ヴ感ありク−ルなアルバム好きにはお薦め!

US3 ミュ−ジシャン

ジェフ・ウィルキンソン(prod)  アリソン・クロケット(vo) ミケロブ(vo,rap) エド・ジョ−ンズ(ss,ts) ミカ・ミラ−(tp)
ファミ・テモウォ(g) グアラフ・マズマダ−ル(sitar) バリュ−ジ・シュリファスタフ(sitar) ニ−ル・アンジレイ(kb) 
スワティ・ネイトカ−(vo) AKドゥルヴェシュ(sundri) トニ−・レミ−(g) クリス・スト−ル(tp) 
ファ−スト・レイト(DJ) ジム・ワトソン(p)  etc





BUCKSHOT LEFONQUE
MUSIC EVOLUTION

CK-67584 輸入盤
1997年

ブランフォ−ド・マルサリスのHIPHOPプロジェクト、
バックショット・ルフォンクの2ndアルバム。
ほんと、かっこいいアルバムですね。
私の好きなカンジのものが、凝縮されて
入っているようなアルバムで泣けるようなバラ−ドもあり。
現在進行形のジャズと伝統的なジャズの融合って音ですね!。。。。。。
ブランフォ−ドの弟、デルフィ−ヨ・マルサリス(tb)
が参加してるのも嬉しい。
5曲目「ANOTHER DAY」、フランク・マッコムのヴォ−カルも
泣かせますね。



BUCKSHOT LEFONQUE
BUCKSHOT LEFONQUE

CK 57323-S1 輸入盤
1994年

ブランフォ−ド・マルサリス(sax)が中心になって作った
バック・ショット・ルフォンクの最高にかっこいい1stアルバムです。。。。。
D.J.PREMIERが参加しています。
全曲いいですが、
3曲目「I KNOW WHY THE CAGED BIRD SINGS」
何度も繰り返し聴きたくなります。
12曲目「NO PAIN ,NO CAIN」このグル−ヴなんだよね!
天才ブランフォ−ドの才能を実感できる。
上記の2ndアルバムとともに、自分にとっては特別なアルバム
このアルバムを聴いたことにより、カッコいい基準が決まった。








KOMBO
COOKIN' OUT

CCR-1002
2001年3月23日

KOMBO(コンボ)という2人組のユニットの2ndアルバムです。
COMBO とは小編成のジャズバンドを呼ぶときに使う言葉だそうでKOMBO
とかえてグル−ブ名にしたそうです。
オルガン奏者ロン・ペドリ−とギタリスト、ジョン・ポンデルの二人はともに
アンクル・フェスティヴというフュ−ジョンバンドを組んでいて、80〜90年代
に7枚もアルバムを出しています。
コンボのは、グル−ヴィなハモンドB3とエレクトリック・ピアノ、
そしてスム−スなギタ−を中心にコンテンボラリ−なジャズ、ファンク
R&Bを融合させ、気持ちよく進化させたようなサウンドです。
全体的にファンキ−なグル−ヴがキ−プされていて、心地よいです。
遠出のドライブに最適のアルバムです。バリバリロックだと、ちょっと
疲れるけど、かといってヒ−リング系なら眠くなる。
リズム・セクションに1stに引き続きベ−シスト、マット・ビソネットが参加して
おり、大いに興味をそそりました。兄のドラマ−、グレッグ・ビソネットは
今回は不参加となっていますが、スティ−ヴ・フェロ−ンがタイトな
ドラミングでスコン、スコンと気持ちいいです。マットは、幅が広いですよね。
シャロン・ヘンドリックスを起用し始めてのヴォ−カル・ナンバ−も収録。








AEROSMITH
JUST PUSH PLAY

CK62088   輸入盤
2001年3月6日発売

年をとっても精神はいつまでもROCKな生き方だよね!!
エアロ4年ぶりのニュ−・アルバムにして通算13枚目は、
とてつもなくカッコいいアルバムだ。
1998年にスティーヴン・タイラーの娘リヴ・タイラー主演の映画
"アルマゲドン"のテーマとしてヒットした"ミス・ア・シング"で、それまで
エアロを聴いたことがなかった人たちまでとりこんでしまった。
長い歴史の中で初のセルフ・プロデュース作となるそうで、先に放送された
アメリカン・ミュージック・アワードでのパフォ−マンス"Jaded"が先行シングル
この曲はメロディがいいよね、すぐに覚えられそう。
2曲目「JUST PUSH PLAY」ファンクってかサイケっていうか重厚な音で
いいよね。4曲目「Fly Away From Here」のバラ−ド、ヴォ−カルうまい。
スティーヴン・タイラーの年は何歳だ?と思うほどのスタイル維持には
脱帽モンです。
私は昔からジョ−・ペリ−が好きなんです。ギタ−もうまいし、美形だし。(笑)
とにかくこのまま、ずっとヘヴィ−でカッコいいバンドでいてください。
私も救われます(なんのこっちゃ・・・)
大絶賛アルバムです。








DAVE MATTHEWS BAND
EVERDAY

BVCP-21140    
2001年2月28日発売

メジャ−・レ−ベルRCAに移籍してから4作目となる
デイヴ・マシュ−ズ・バンドのアルバムです。
バ−ジニア州出身のデイヴを中心として94年に
「アンダ−・ザ・テ−ブル&ドリ−ミング」でメジャ−・デビュ−し、今や全米
NO1のバンドとなり、ロ−リング・スト−ン誌読者投票によって選ばれた
20世紀ベスト・ソングイタイタ−6位に選ばれた、デイヴ・マシュ−ズ。
まず、その「詩」の世界にはまりました。通常では思いつかないような
語句に意匠をつかれました。(ボクらも列に並ぶのかい・・・とっくに死んだ
人たちと)こんな言葉のシリアスさと音はタイトでずっしりと重い。
1曲目「アイ・ディドイット」シングル・カットされている作品は
このアルバムの象徴ともいえる作品だと思う、重厚感があり、ヴォ−カルも
文句なくカッコいい。
3曲目「僕と君のあいだに」は、最初一番好きになった曲です。
特にギタ−のフレ−ズとデイヴ・マシュ−ズのヴォ−カルが泣き入ります
全体的にカ−タ−・ビュ−フォ−ドのドラミングが好きです。
(ジャズ・シ−ンでも活動していたそうです。)

デイヴ・マシュ−ズ(g,vo)
カ−タ−・ビュ−フォ−ド(ds) ステファン・レッサ−ド(b)
リロイ・ム−ア(sax)  ボイド・ティンスレ−(vln)








LINKIN PARK
HYBRID THEORY

WPCR-10877    
2001年2月7日発売

ヘヴィ−・ミクスチャ−・シ−ンの強力な6人組出現というところか、
カリフォルニア出身のリンキン・パ−クのデビュ−・アルバムです。
このアルバムジャケットでは5人で写っていますし、エクストラ仕様の
映像も5人ですが、ベ−シストのフェニックスが正式に加入し6人となった。
ロック色が濃いのに、なぜファンキ−なのか、
それはバンド編成にあると思っています、というのもちょっと変わっている
MC,VO,G,B,DS,DJという編成なんですね、それに、MCとVOは役割分担を
ラッピング、ヴォ−カル・パ−トをMC,全メロディック・ヴォ−カル・パ−トをVO
と完全に分けている。6曲目など役割分担が気持ちいいほど、グル−ブして
いる。ライブでは、この2人がフロントで絡み見た目もカッコいい。
DJがいてHIPHOPな要素を取り込んだヘヴィ・ロックと
いうべきか、サウンドはホネブトでソリッド、しかもモノ悲しさを秘めている。
アメリカでは発売後1ケ月でゴ−ルド・ディスクを獲得するという異例の
スピ−ドで、今後さらに注目されそうです。
日米ハ−フのマイク・シノダは、気合い入りまくりの容姿とMCです。

マイク・シノダ(mc)  チェスタ−・ベニントン(vo)
ブラッド・デルソン(g)  フェニックス(b)
ロブ・ボ−ドン(ds)    ジョセフ・ハ−ン(dj)








THE WALLFLOWERS
BREACH

i-490-7452 輸入盤 
2000年10月12日発売

ザ・ウォ−ルフラワ−ズの昨年発売された3rdアルバム。
このバンドは、ボブ・ディランの息子でジェイコブ・ディランが中心で、
ジェイコブが1980年代の末からロサンゼルスのアンダ−グラウンド
シ−ンで活動を開始、90年代に入ってザ・ウォ−ルフラワ−ズの元にな
るバンドを組み、ヴァ−ジン・レコ−ドと契約することになり92年に
「ザ・ウォ−ルフラワ−ズ」でデビュ−しました。4年後にインタ−スコ−プ
に移籍しセカンド作「プリンキング・ダウン・ザ・ホ−ス」をリリ−ス、この
アルバムから知名度もアップし、セ−ルスは全世界400万枚突破し
グラミ−賞では、最優秀ロック・ソング「ワン・ヘッド・ライト」及び、
最優秀ロック・パフォ−マンス(デュオ/バンド部門)を受賞しており、
このころに現在のバンドのメンバ−に固まったそうです。
ということで、このバンドなかなか聴かせてくれます、
遠い地平線を眺めながら第3者的に自分の人生を振り返るときに、
バックでかかっていてほしい曲が満載なんです。抽象的ですが(スマン)
普段このての曲を聴かない人にも届く!!トム・マクレ−に通じる繊細さ
が魅力で、ジェイコブの声もなかなかよいです。
11曲入りとなっていますが、10曲目の終わりにヒドゥン・トラック入り。
Jakob Dylan(vo,g) Rami Jaffee(keys)
Greg Richling(b)  Michael Ward(g)  Mario Calire(ds)




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