
No.4|
WU-TANG CLAN NIACIN MEDESKI,MARTIN & WOOD SOULIVE & LETTUCE |
VIVA COOL BAND!-3 VIVA COOL BAND!-5 VIVA COOL BAND!-6 VIVA COOL BAND!-7 |
Track List 1.So you wanna be a gangster 2.Cool about it 3.Blackout 4.Cat in the hat 5.Pay party 6.Hanpecked 7.Starvin' like Marvin 8.Cutie on duty 9.Me and my girlfriend 10.I wanna hangout with you |
MR.FIDDLER WITH RESPECT elektra 9 60959-2 輸入盤 1990年 sale P-FUNK一派のMR.FIDDLERの、非常に貴重な一枚です。 ジョセフと、弟のト−マスのフィドラー兄弟が中心のユニット ですが、たぶんこの一枚だけが彼らの軌跡になるのだと思います。 P−FUNKの総師ジョ−ジ・クリントンが制作に全面拘わっており、 同じく、ジョ−ジ・クリントンが声をかけたことがキッカケで道が開けた スティ−ヴィ−・サラスがサイケなソロで、ドラムのスティーブ・ ジョーダンが6曲目".Hanpecked"で参加。 まず、1曲目"So you wanna be a gangster"を聴いた途端に、 ぶっ飛んだ!! (I listened to the first song and flew!!) 世の中にこれほど、カッコいいユニットがいたのか!!この衝撃をどう 伝えようか?(How shall I introduce this shock?) この気骨のあるベ−ス音、これだから、音楽好きは辞められない。 サウンドの方は、P-FUNK一派ということで察しもつくと思いますが、でも ひと味違いますよ、R&B,funkを基調としながら、スイング・ジャズの ク−ルな軽快さがブレンドされ、キレがよく逞しい。 2曲目"Cool about it"は、特にいいですね、ミスタ−フィドラーという くだり、もうどうにでもしてくれぃ!というほどカッコいい。 全体的にぶっといボトムで、そのうえに洒落なサウンドが乗っかっている もし、カッコいいサウンドを探しているのなら、自信を持ってお薦め しますが、残念ながら廃盤になっている可能性大です。大絶賛!! It can meet this album, and it is supreme bliss!! MR.FIDDLER is: Thomas"Bubz"Fiddler(b,g,bvo) Joseph"Amp"Fiddler(keyb,lead&bvo,drumprogramming) Steve Salas(lead g solo-6) Steve Jordan(ds-6) Duane"Blackbird"MCknight(lead & rhythm g) Brian Mcknight(bvo) Benny Cowen(tp) Gregg Thomas(sax) Gregg Boyer(tp) Chris Bruce(g) etc
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Track List 1.Grounation(Pt1) 2.Jus' reach 3.Skunk Funk 4.Earth Boots 5.Phantom 6.Jazz! 7.New World Order 8.So Much Confusion 9.Totally Together 10.Golden Flower 11.Prince of Peace 12.Grounation(Pt2) 13.Skunk Funk(Cabin Fever) 〜Japanese extra track |
GALLIANO A JOYFUL NOISE UNTO THE CREATOR RHCR-34 1992年7月5日sale 80年代後半〜90年代前半のアシッド・ジャズ全盛に活動していた ガリアーノの2ndアルバムです。 DJのジャイルス・ピ−タ−ソンは、ロンドンで"Tolking Loud,Say Something"というクラブを設立し、さらにはクラブ・ジャズ・ム−ヴメントの 動向を伝えるべく、"ト−キング・ラウド"というレ−ベルを設立しました。 その契約第1号となったのが、このガリア−ノというユニットです。 ジャズといってもストレ−ト・アヘッドなジャズとはスタイルが異なり、 クラブ・ミュ−ジックであり、HIPHOP,SOUL,JAZZ,FUNK,レゲエ、ラテンetcを ク−ルにミックスし、ストリ−ト・ミュ−ジックとしてJAZZを身近に感じるべく 音楽を目指したのが"ト−キング・ラウド"だと思います。 ガリア−ノは、ロブ・ギャラガ−、コンスタンティン・スブライ、 クリスピン・ロビンソンの3人を中心にしたプロジェクトで、レコ−ディング 及びライブでのメンバ−は流動的で、元スタカンのミック・タルボットや ロイ・エアーズ、オマ−などが参加」していました。 この2ndアルバムでは、ミック・タルボットがプロデュ−スを手がけ、 キ−ボ−ドで参加もしており、彼らの独自のセンスで練り上げられた ヒップホップ・ジャズが聴ける、特に6曲目"JAZZ"が最高です! ガリア−ノ名義で5枚のアルバムをリリ−スした後、それぞれソロで 活動しています。 Galliano is: Rob Gallagher(vo) Constantine Weir(vo) Crispin Robinson(perc) |
Track List 1.DON'T TURN AROUND 2.54-46 3.SET THEM FREE 4.ROOTS ROCKIN' 5.NEED YOUR LOVE(EACH AND EVERY DAY) 6.GIMME THE DUB(HIP-HOP MIX) 7.DUB FIRE 8.HOOKED ON YOU 9.BEAUTY'S ONLY SKIN DEEP 10.CHASING FOR THE BREEZE 11.AFRICAN CHILDREN 12.BACK TO AFRICA 13.WARRIOR CHARGE 14.GIVE A LITTLE LOVE 15.WOMAN 16.KOOL NOH |
ASWAD CRUCIAL TRACKS (BEST OF ASWAD) PHCR-709 1992/7/25 sale ブリティッシュ・レゲエを代表するバンドとして活躍し続けたアスワドの (70年代から90年代に)初めて出されたオリジナル・ベスト・アルバム。 1975年ロンドン(ノッティングヒル)で結成、1976年にアルバム"ASWAD" でデビュ−、ブリティッシュ・レゲエ・バンドとしてはメジャ−契約第1号 だそうです。メンバ−チェンジが繰り返されましたが、 ブリンズリ−・フォ−ド、トニ−・ガット、ドラミ−・ゼブの3人でなんとか 落ち着いたということです。 カリブの島々の中で、ジャマイカはイギリス領だったこともあり、 イギリスへの移民は多くを占め、イギリスの中の ジャマイカン・コミュニティーから発祥し、独自ヒストリ−を作り出しました 1988年にマンゴ−レベ−ルからリリ−スした アルバム"DISTANT THUNDER"が大ヒットしました。 1994年にはアルバム"Rise & Shine"を発表しています。 このベスト盤で、素早くアスワドの軌跡を辿っていますが、 3曲目"SET THEM FREE" や11曲目"AFRICAN CHILDREN"など好きな曲です。 レゲエのほかにジャズ・フュ−ジョン的な要素もありますね。 |
Track List 1.GOD MAKE ME FUNKY 2.MUGIC 3.HERE AND NOW 4.DAFFY'S DANCE 5.RIMA 6.IF YOU'VE GOT IT,YOU'LL GET IT |
THE HEADHUNTERS SURVIVAL OF THE FITTEST BVCJ 37114 2000年3月23日 sale (1975年作品) ハ−ビ−・ハンコックのアルバム"ヘッド・ハンタ−ズ"に参加した ペニ−・モウピン(sax)、ポ−ル・ジャクソン(b)、ハ−ヴィ−メイソン(ds)、 ビル・サマ−ズ(perc)が中心になってつくったグル−プがこの ヘッド・ハンタ−ズです。後に、ハ−ヴィ−が脱退し、 ブラックバ−ド・マクナイト(g)とマイク・クラ−ク(ds)が加わり、このアルバム がつくられました。 ハ−ビ−のアルバム制作時にあったキ−ボ−ドサウンドが全くなくして ファンク度の高いアルバムをつくるということで制作されたもので、 全体的にポ−ル・ジャクソンの硬質で存在感のあるベ−スがリズム で大きな役割を担っていることは間違いなく、1曲目からズシリと重い。 27年も前につくられたこのアルバムですが、古さは全く感じなく、逆に 新鮮さを感じてしまいました。サウンドも、勿論ですが、この裏ジャケット の5人のファンション、今のR&Bの人たちがしているようなお洒落なもの です、とりわけポ−ル・ジャクソンは完璧です。(サウンドと同じく!) 6曲とも5人の共作で、当初の目的のとおりファンク度、クオリティともに 高いアルバムとなっており、全く好きなタイプの音なのであります。 Very funky hardness cool album! THE HEADHUNTERS: Benny Maupin(sax,piano,vo) Harvey Mason(perc) Bill Summers(perc) Paul Jackson(b,vo) Mike Clark(ds,vo) Biackbird Mcknight(g,vo) |
SOULIVE is: NEAL EVANS(keys) ALAN EVANS(ds) ERIC KRASNO(g) SAM KINIGER(as) |
SOULIVE NEXT TOCP-65937 2002/2/6 sale オルガン・ジャズ・トリオにサム・キニンジャー(as)が加わって4人組に なったソウライヴの3rdアルバム。 2ndアルバム当時は、黒いス−ツできりりと決めていたのが印象に 残っていて、あのままのスタイルで行くのかと思いきや3rdの プロモ−ションは、ファッションまでネクストということなんだ。 前作までインスト中心のバンドでしたが、このアルバムでは 5曲目にル−ツのブラック・ソウトがMCで、8曲目でアメ−ル・ラリュ−が 憂いを含んだバラ−ドを歌っています。この辺が変化といえるけど、 私としては、別にこんな変化(ネクストであっても)を持ってこなくとも、 全編でソウライブのグル−ヴィでソリッドでハ−ドでしかも粘りのある サウンドの洪水に浸りたい。 12曲目は、2001年3月のブル−ノ−ト東京でのLIVE音源ですが、 ソウライブらしいスリリングなライブで、聴き応えがあります。 2ndの時にも書いたのですが、私はこのバンドのドラマ−が大好きだ。 このアルバムでも、2曲目とかのプレイがいいし、やはりこのバンドを 支えているのは、お兄ちゃんのアランのドラムとMC(ク−ル)だと思う。 The flood of Funky Groove! Track List 1 . Tuesday Night's Squad 2 . Flurries 3 . Liquid 4 . Kalen 5 . Clap! 6 . Interlude 7 . NE-NE 8 . I Don't Know 9 . Whatever It Is 10 . Alkime 11 . E.D.Hambone 12 . Doin' Something-Chameleon(Live)-Japan Bonus Track |
Track List 1. Intro 2. Sweet Little Lass 3 . Righteous (City Pain) 4 . Your Mama's Eyes 5 . Home 6 . Lovely Jane 7 . You Can Lick It (If You Try) 8 . Even So 9. Plow 10 . Candy 11 . Sat. Morning 12. As 13. Do Me Good 14 . (untitled) - (hidden track) |
DAG RIGHTEOUS COL 01-476515-10 輸入盤 1995/5/16 1995年に発表された4人組ユニット"ダグ"のアルバムです。 最近になって聴き始めたのですが、ホントいいアルバムです、一言で表現 すると、センスよく練り上げられた作品といえます。 4人のうち、このバンドの中心人物でベ−シスト&メインヴォ−カリスト Bobbyとドラマ−のKennyが、グランド・ファンクのギタ−でヴォ−カル だったマ−クのような髪型をしており、この二人文句なくカッコいい。 ベ−スを弾きながら変化球に富んだヴォ−カル、ドラムもタイトでソリッド、 いろんな要素が混ざったデイ−プでソウルフルなサウンドが特徴。 3曲目タイトルナンバ−は、ドライブで一緒に歌いたくなるほどポップな ナンバ−で、(この曲だけ、なぜかポップです)初期のスタカンを彷彿 させるものがありました。(ベ−スラインもすんごくいい) 9曲目に代表されるような実は、深く厚いファンクサウンドがクセになり そうです。大絶賛!!!!!!! I like this album very much!! DAG is: Bobby Patterson(b,vo) Kenny Soule(ds) Doug Jervey (keyb,b-vo) Brian Dennis(g)
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DRIVE BAND CONFUSION PICLl-1242 2002/1/23 sale 日本が誇る世界のオルガン奏者KANKAWA(オルガン・ジャズの巨匠 ジミ−・スミスに弟子入りしNYのハ−レムで10年間も気合いの入った 音楽活動を展開)がマイク・スタ−ンらとレコ−ディングしたアルバム "DRIVE"のツア−バンドとして日本のトップ・プレイヤ−と作ったバンド がこのDRIVE BANDです。 そのデビュ−作がこのライブ・アルバムです。い−や、ぶっ飛んだ!! 途方もなく、ぶ厚く、スリリングな展開に、息もつくひまがなく、 5人のK-1戦士のようなプレイヤ−が、戦闘し調和しうまれるサウンドは 活力源とさえなる。1曲目、2曲目カッコよすぎ。 ベ−シストの清水興さん(プロデュ−スも担当)の全編にわたる、 ぶっといグル−ブは最高だし、ベビ−フェ−スの則竹裕之さんが、こんな 重量感のあるドラムプレイをするとは、うれしい誤算でした。 日本初になるジャム・レ−ベル"BAD CAT"がスタ−トする、仕掛けたのは KANKAWAさんだそうです。日本のジャム・バンド・シ−ンを盛り上げて ほしいです。大絶賛!!! The sound of bass is wonderful! DRIVE BAND is: KANKAWA(org) 清水興 Kou Shimizu(el-b) 則竹裕之 Hiroyuki Sadatake(ds) 勝田かず樹 Kazuki Katuta(as) 是方博邦 Hirokuni Korekata(g) |
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NIACIN TIME CRUNCH VACM-1185 2001年9月21日発売 ナイアシンの5枚目のアルバム(オリジナル4枚+ライブ1枚)で オリジナルとしては4枚目の最新作です。 ベ−シストのビリ−・シ−ンが中心になり(1stでは、ビリ−・シ−ン プロジェクトとなっていたほど)、ハモンドB3のジョン・ノヴェロ、 ドラマ−のデニス・チェンバ−スとトリオ編成のユニットです。 サウンドは、ロック・インスト・ハ−ド・フュ−ジョンといったところか、ロック が好きな人にはちょっとソフトに感じ、フュ−ジョンが好きな人には ちょっと過激といったところです。このアルバムは前作よりもさらに炸裂 しており、1曲目"ELBOW GREASE"(ビリ−とジョンの共作)から デニス・チェンバ−スのドラムが爆発し、(こうでなきゃ!!)戦闘態勢の インタ−プレイを展開しています。 3曲目"STONE FACE"のエンディングは、意匠をついている。 またカヴァ−曲を2曲収録していることで、流れに変化をつけている、 4曲目"RED"はキング・クリムゾンの1974年の作品から、 11曲目"BLUE WIND"はジェフ・ベックの1976年作品からです。 ビリ−・シ−ンがMr.BIGを脱退することで、(来年の公演にはビリ−は 参加するとのことです。なぜ、解雇されたのか納得いかないが) ナイアシンの存続性が望めるが、この手のインストをずっとやると 変化に富んだよい作品を提示しなければならないと思う。 がんばってほしいです。 ナイアシンの過去のアルバムは、私のサイトのビリ−・シ−ンのところ で順番に取り上げています。 BILLY SHEEHAN(b,produce) JOHN NOVELLO(hammond B3,produce) DENNIS CHAMBERS(ds) |
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BLUIETT・JACKSON・EL'ZABAL THE CALLING JUST162-2 輸入盤 2001年発売 バリトン・サックス奏者、ブリュ−イットとピアニストのDDがトリオの一人を このアルバムでは、カヒ−ル・エル・ザバ−にチェンジしています。 バリトン・サックスの音色に聴き惚れたのも始めてのことで、 こんなにも人の心を落ち着かせてくれるものなんですね、 その曲を堪能出来るのが、2曲目の"Sai-Wah"(ピアニストのDDの曲) なんと美しいバラ−ドなんだろう・・・サックスとピアノのソロの部分は もう至福の境地であり、特に4分47秒以後のピアノソロは何度聴いても 素晴らしい。 バラ−ドは2曲目だけで、あとはもうグル−ヴィな演奏が展開しており ファンクやブル−スもあります。 ジャズに興味がないかたも楽しめるアルバムです。 シカゴの鬼才といわれている、カヒ−ル・エル・ザバ−が2曲で ヴォ−カルをとっていますが、1曲目"Open My Eyes"(彼自身の作品) かなりシブクいい、パ−カションソロも聴きどころです。 是非、ライブでそれも楽器の演奏状況がしっかり見えるところで 拝見したいものです。感動した3人のミュ−ジシャンで、 間違いなく今年の私のベスト・アルバムに連ねるだろう。 Bluiett(baritone sax,wooden fiute,contra-alto clarinet) D.DJackson(acoustic piano,organ,bass synth,keys) Kahil EL'Zabar(drums,percussion,bells,kalimba,vo) |
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INCOGNITO LIFE,STRANGER THAN FICTION UICR-1013 2001年7月18日発売 90年代のクラブ・シ−ン、アシッド・ジャズ・シ−ン、ジャズ・ファンク・シ−ン の先駆者、ブル−イ率いるインコグニ−トの通算8枚目のアルバムです。 1980年に「ジャズ・ファンク」というアルバムを発表後、10年の活動停止 期間を経て1991年「インサイド・ライフ」で再デビュ−、アシッド・ジャズ ブレイクビ−トの流れの源流ジャズ・ファンクの中心的な役割を担って いました。このアルバムは全て準備が出来ていたにも拘わらず、 ディアンジェロのロンドンライブにインスパイアされ、全て作り直されたとい うもの。ヴォ−カルの面々が一新され、4人のヴォ−カリストにより変化に 富んだヴォ−カルが楽しい。中でもソウルフルなのがケリ−・サエだ 彼女がリ−ドとっているものはどれも感情豊かでダイナミックスだ。 いっぺんで虜になりました。1曲目「ステイ・マイン」究極です。 2曲目「ブリング・ユ−・ダウン」のバックのギタ−がいい。 ストリングスも取り入れ、4人の新ヴォ−カリスト、ブル−イの息子の ヴェノムの参加とソウルフルな大いなる意欲作です。 ブル−イが最近影響を受けたア−ティストは"ビラル"だそうです。 ジャン・ポ−ル"ブル−イ"モ−ニック(g,produce) サラ・ブラウン(Lead Vocals on 3,6,7,12,14) ダイアナ・ジョゼフ(Lead Vocals on 2,5,6,14) ケリ−・サエ(Lead Vocals on 1,4,6,9,13) ザビエ−・バ−ネット(Lead Vocals on 6,7,8,10) グラハム・ハ−ヴェイ、ジム・ワトソン(keyb) ジュリアン・クラプトン(b) リチャ−ド・ベイリ−、ダニエル"ヴェノム"モ−ニック、 マックス・ビ−ズリ−、ダニエル・サドニック(ds,perc)エド・ジョ−ンズ(sax) ドミニック・グロ−バ−(tp)ファイヤ−ズ・パ−ジ(tb) サイモン・ヘイル(strings) |
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N・E・R・D IN SEARCH OF... VICP-68307 2001年6月27日発売 N・E・R・D=ナ−ドとクレジットされていますが、本当は エヌ・イ−・ア−ル・ディ−と読んでほしいそうです。なら最初からそう いう読み方にすればいいんじゃないと思ったりします。 そのナ−ドのデビュ−・アルバムです。 といってもHIPHOP,R&B好きのかたならご存じ、プロデュ−サ−・チ−ム The Neptunes(ザ・ネプチュ−ンズ)のファレル・ウィリアムスと チャド・ヒュ−ゴの二人プラス古くからの友人、シェイを加えた プロジェクトがこのナ−ドなんです。 このチ−ムが手がけたのは、ケリス、例のミスティカル、ノリエガ、 ビ−ニ−・マン、ジェイZなどトップ・ア−ティストに曲を提供しており、 日本の久保田利伸とも仕事してますね。 こんな彼らのアルバムだから悪いはずがあるわけもなく、試聴しなくとも 今までの実績から買ってしまうんですよね。 全体的にレイド・バックしたファンクな雰囲気が漂い、 ファレル・ウィリアムスが歌い(歌詞も)、シェイがラップ、 トラックの方はチャドが担当しており、 1曲目「Lap Dance」からビ−トの異次元空間に迷いこんでしまう。 日本先行発売で、多くのゲスト陣を配していないのはとてもよいです。 下記のプロデュ−サ−・チ−ム"オ−ガナイズド・ノイズ"とともに 今はチ−ムというのが流行なんでしょうか・・・。 |
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SOCIETY OF SOUL BRAINCHILD La Face73008-26023-2 輸入盤 1996年4月30日 ソサエティ−・オブ・ソウルの1stアルバムです。
ゲストにはT-BOZ(TLC)、ジョ−ジ・クリントンなどが参加注目のプロデュ−サ−・チ−ム"オ−ガナイズド・ノイズ"の3人 パトリック・ブラウン、レイモン・マレイ、リコ・ウェイドが中心になって いて、それにビック・ル−ドと女性ボ−カリスト ロニを加えた ヒップホップ・ソウル・グル−プです。 チームとしてはTLCやアウトキャストなどを手がけており、非常に精錬 かつディ−プなサウンドつくりで支持を得ていました、そんな彼らの 英知がびっしりつまったアルバムで、まさにお宝を手にしたようです。 サウンドのクオリティは1曲目から最後の曲まで申し分なく、ア−ヴァン でディ−プなグル−ヴ感にあふれたファンクサウンドで、間違いなく 歴史的名盤として語り継がれていくことだろう。 私自身このアルバムが発売されていることを知らずにいましたが、 HPのお客様「Dongara氏」からご推薦いただいたわけなんですが、 聴いたときには探していた音はこれだ!と思った次第で、このような 自分にピッタリのサウンドと出会うから音楽好きは辞められないと 思ってしまいます。 このグル−プの次のアルバムも発表されることを願っています。 大絶賛アルバムです!!!!! |
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THE PHILADELPHIA EXPERIMENT THE PHILADELPHIA EXPERIMENT TOCP-65762 2001年6月8日発売 ニュ−ヨ−クから車で一時間半の距離にあるフィラデルフィア 出身の3人が組んだユニットでの1stアルバムです。 生演奏でライブをやることで知られるHIPHOPユニット、ザ・ル−ツ のドラマ−、ソウルクリアンズというプロデュ−ス集団でも活動 するアミ−ル・トンプソン(クエスト・ラブ)、若手ジャズ・ベ−シスト で確固たる地位を築いている、クリスチャン・マクブライド、 クラシックにも精通しており、前衛的なジャズ・コンポ−ザ−、 アレンジャ−として活躍しているキ−ボ−ド奏者のユリ・ケイン とのトリオ編成。ゲストにジョン・スワナ(tp)と パット・マルティ−ノ(g)が参加しています。 この人選を見ただけでも、サウンドへの興味が湧いてきます。 全曲インストで上質のコンテンポラリ−・ジャズ・ファンク作品だと 思います。ダ−クなグル−ブ感がすごい8曲目は圧巻。 フィラデルフィア出身者で作ったアルバムというと、ベ−シスト、 ジャマラディ−ン・タクマの「GROOVE 2000」というのもありました 同じフィラデルフィア出身のグ−ロ−ヴァ−・ワシントンJr.も 参加してました。 このアルバムでは、2曲目がグ−ロ−ヴァ−に捧げられており かの名曲12曲目「JUST THE TWO OF US」を クリスチャン・マクブライドがカッコよく弾いている。 大絶賛!!!!!!!! アミ−ル・トンプソン(クエスト・ラブ)(ds) ユリ・ケイン(key) クリスチャン・マクブライド(b) ジョン・スワナ(tp)パット・マルティ−ノ(g) |
![]() L-->R ユリ・ケイン、クエスト・ラブ、クリスチャン・マクブライド |
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THE METERS KICK BACK SUNDAZED SC 11081 輸入盤 2001年2月27日発売 ニュ−オリンズ、セカンド・ライン・ファンクの伝統継承を していたミ−タ−ズの1970年代中期のレア音源(うち5曲は 未発表曲)を集めたアルバム(14曲収録)です。 1969年に「シシ−・ストラット」などでインスト・バンドとしての 地位を築きましたが、その後ヴォ−カルもフィ−チャ−した バンドに転身していった。2000年にはサンフランシスコのライブ で完全な復活を遂げています。 このアルバムでは、ビ−トルズのカヴァ−2曲目 「Come Together」、スト−ズのカヴァ−8曲目 「Honky Tonk Woman」をやっていますが、ホントよかったです。 また、スロ−ナンバ−10曲目「EASY」(TRIP)はシェリルの ハスキ−な声とベ−スのぶっとい音があいまって聴き応えあり 14曲目「A Mother's Love」は未発表のブル−ス・ナンバ−で 憂いを含んだ名曲だと思います。 |