
NO.5|
WU-TANG CLAN NIACIN MEDESKI,MARTIN & WOOD SOULIVE & LETTUCE |
VIVA COOL BAND!-3 VIVA COOL BAND!-4 VIVA COOL BAND!-6 VIVA COOL BAND!-7 |
There are no relations in genre, and the band which I like appears. |
SOUTHERN ENERGY ENSEMBLE is: Marvin Daniels(tp,fiugelhom,shekere,vo) Garrie Wayne(vo) Judith Spears(vo) Adolphus Maples(congas,shekere,vo) Nathaniel Lee(p,fender rhodes) William Johnson(ds,perc) Al Clarke(as,flute,etc) Veronica Jones(vo) Michael Pitt(b) Tony joyner((congas,shekere) Bill Mcghee(synthesizer,programming) |
SOUTHERN ENERGY ENSEMBLE S.T PCD22018 2002/3/10 sale "ワンネス・オブ・ジュジュ"のトランペッタ−、マ−ヴィン・ダニエルズが中心 となって結成された、アフロ・ジャズ・ファンク・ユニット、 "サザン・エナジ−・アンサンブル"の唯一の録音作品がこのアルバムです (1970年にヴァ−ジニア州リッチモンドで結成された11人編成) 70年代末に自主レ−ベル、ブラック・ファイアからのリリ−スになったもの が、2002年に世界初CD化されたという、この手の音楽好きには、非常に 貴重なものです。 ファンク・ビ−ト、ソリッドなホ−ン・セクション、ソフルフルの極めのような 女性ヴォ−カル、弾けまくったキ−ボ−ドに、タフなベ−ス・ラインによる レア・グル−ヴなジャズ・ファンクな作品です。 3曲目"Third House"のピアノ、6曲目"Energy"のベ−スがかなり好きです。 どちらもインストなんですが、かなりクオリティがたかいです。 Track List 1.Open Your Mind-3:57 2.F-U-N-K-Y Til The Day I Die-4:36 3.Third House-6:58 4.See Funk-6:05 5.Looking Ahead-3:24 6.Energy-6:11 7.The Best Part Of Me Southern Energy-4:32 |
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THE ROLLING STONES FORTV LICKS VJCP-68444-45 (2CD) 2002/9/26 sale 最強のロック・バンド "スト−ンズ" のベスト盤がでるということで、40年にも わたるヒストリ−をもち、なおかつ現役バンドの、どのあたりまでのベストなの だろう、正直不安でもあった。長い活動の間にはレコ−ド会社移籍にともない 版権等の問題もからみ、本当の意味でのベスト盤というのが困難であるから しかし、このベスト盤、非常に満足できる内容になっていると思う、ディスク1 が60年代(英デッカ時代)からのセレクション(亡き、ブライアン・ジョ−ンズ の写真があったりして懐かしい)ディスク2が70年代以降(アンディ・ウォ− ホルのデザインによるベロ(舌)マ−クの自分たちのレ-ベル)からのセレ クションになっており、さらに4曲の新曲が追加されています、にくいよね 新曲が4曲ついているということで、購買意欲を刺激されます。 どれも、懐かしい曲で、ビ−トルズとともによく聴いていた、当時ビ−トルズ を聴くのは優等生でスト−ンズを聴くのは不良と言われたりした、 (今から思えば本当にお笑いなんだけど)"サテスファクション"や "黒くぬれ!"を聴いた時の衝撃、"ルビ−・チュ−スディ","アズ・ティ− アズ・ゴ−・バイ"を聴いて感傷的になったり、、、怒りや苦しみ、不安な 将来など、最もそれらに真剣に対峙していた時に聴いていた曲であり、 今の私の音楽大好生活の基礎になった曲たちです。いつになっても 一番好きな曲は、Disc1、2曲目"Gimme Shelter"ゲスト女性シンガ−、 メリ−・クレイトンとのイカレタ、サイケなヴォ−カルは今聴いても最高ッス!! "Dandelion"や"レディ・ジェ−ン"が入っていれば、個人的には完璧。 い−や、やっぱりロックな生き方せねば!! |
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Disc1 1.Street Fighting Man 2.Gimme Shelter 3.(I Can't Get No)Satisfaction 4.The Last Time 5.Jumping Jack Flash 6.You Can't Always Get What You Want 。。。 7.19th Nervous Breakdown 8.Under My Thumb 9.Not Fade Away 10.Have You Seen Your Mother Baby? 11.Sympathy For The Devil 12.Mother's Little Helper 13.She's A Rainbow 14.Get Off My Cloud 15.Wild Horses 16.Ruby Tuesday 17.Paint It Black 18.Honky Tonk Woman 19.It's All Over Now 20.Let's Spend The Night Together |
Disc2 1.Start Me Up 2.Brown Sugar 3.Miss You 4.Beast Of Burden 5. Don't Stop /new song 6.Happy 7.Angie 8.You Got Me Rocking 9.Shattered 10.Fool To Cry 11.Love Is Strong 12.Mixed Emotions 13.Keys To Your Love /new song。。。。 14.Anybody Seen My Baby? 15.Stealing My Heart /new song 16.Tumbling Dice 17.Undercover Of The Night 18.Emotional Rescue 19.It's Only Rock 'N Roll 20.Losing My Touch /new song |
Musician is: Tony Remy - Solo Instrumental, Guitar Frank Tontoh - Drums Paul Turner - Bass Paul "Shilts" Weimar - Flute, ss,as Satin Singh - Percussion David Tyler - Programming, Mixing Neil Angilley - Keyboards Richard Sadler - Editing, Mixing Adrian Revell - Flute, as,bs Hil St. Soul - Vocals Simon T. Bramley - Bass etc |
DOWN TO THE BONE CRAZY VIBES AND THINGS UCCR-1015 2002/5/22 sale UKのファンク・バンド、ダウン・トゥ・ザ・ボ−ンのメジャ−・デビュ− アルバムです。(通算4枚目のアルバム) 1996年にスチュア−ト・ウェイドというジャズ系のUKのプロデュ−サであり 作曲家が結成し、彼自身が構想したものを敏腕プレイヤ−陣のフィルタ− を通して、具現化しているユニットです。(スチュア−ト・ウェイドは、リチャ−ド エリオットやデイヴィット・ベノワなどに曲を提供していることでも知られてる) このアルバムは、全体的にスム−スなジャズ・ファンクを展開しており、 グル−ヴィで気持ちいい、しかし気持ちいいだけではなく、そこにはUKらしく 随所に捻りを加えてセンスのいいものになっています。 日本のドラマ−、屋敷豪太(シンプリ−レッド)が、2曲目"On a Roll "で 参加してしているのも注目で、この曲がこのアルバムで最も好きな曲と なりました。3曲目"I Softly Surrender"のニ−ル・アンジェリ−のキ−ボ−ド と、トニ−・レミ−のギタ−とのクリアな対比がとても良いです。 グル−ヴを全身に感じ、ドライヴではアクセル全開となりそうです。 Track List 1. Electra Glide (Angilley/Wade/Weimar) - 6:58 2. On a Roll (Angilley/Wade) - 7:13 3. I Softly Surrender (To You) (Angilley/Wade) - 7:23 4. Music Is My Drug (Angilley/Wade) - 6:39 5. Crazy Vibes and Things (Angilley/Wade) - 6:19 6. My One and All (Angilley/Mwelwa/Wade/Weimar) - 5:39 7. Glow (Angilley/Wade) - 7:26 8. Stargazer (Wade) - 5:24 9. Searching for a Simple Groove (Wade) - 6:01 10. Cooking With Gas (Angilley/Wade) - 5:14 11.My Instrumental 〜Japan Bonus Track-5:39 |
Paul Waller(g,vo) Mick Talbot(keyd,vo) |
THE STYLE COUNCIL CAFE BLUE UICY-1123 2002/8/28 sale スタカンのベストがまた出た、そして私はまた買ってしまう(笑) 今更、言うまでもないのですが、元ザ・ジャムのポ−ル・ウェラ−と 元デキシ−ズ・ミッドナイトのミック・タルボットが1983年組んでデビュ− したユニットがこの"スタイル・カウンシル"です。 あらゆる音楽のスタイルに拘り、よりお洒落なポップミュ−ジックを試み (ジャズ、ボサノヴァ、ラテン、ソウルetc)るということで、ポ−ルとミック 以外は固定しないという理念でした。 しかし、D.C.リ−とドラムのスティ−ブ・ホワイトは、ほとんど固定メンバ− に近く、ベ−シストのカ−メル・ハインズもライブ等でよく参加していました。 1990年に解散後は、それぞれソロ活動やユニットに参加したりしており、 今年、2002年9月11日には、ポ−ルの2年ぶりのオリジナル・アルバム "Illumination"が発売され、弟分のオ−シャン・カラ−シ−ンやオアシスの メンバ−が参加しています。 このアルバムでは、"My Ever Changing Moods"で始まり、終わりは 同じ曲でピアノを主体にししていて、余韻を残し、この曲のビデオで ポ−ルとミックが自転車レ−スしているシ−ンが浮かんできました。 ホント、スタカンはよく聴きました、ファッションもカッコよかったしネ! |
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Track List 1.My Ever Changing Moods(12inch version) 2.With Every Thing To Lose 3.Me Ship Came In! 4.Headstart For Happiness 5.The Piccadilly Trail 7.It Just Came To Pieces In My Hands 8.Down In The Seine 9.Blue Cafe 10.The Paris Match(album version) 11.All Gone Away |
12.How She Threw It All Away 13.You're The BestThing 14.It's A Very Deep Sea 15.Spring,Summer,Autumn 16.The Whole Point Of No Return 17.Spin' DrifTing 18.The Story Of Someone's Shoe 19.Blood Sports 20.The Whole Point U 21.Le Depart 22..My Ever Changing Moods(album version) |
Track List 1.Deep Hit Of Morning Sun 2.Miss Lucifer 3.Autobahn 66 4.Detroit 5.Rise 6.The Lord Is My Shotgun 7.City 8.Some Velvet Morning 9.Skull X 10.A Scanner Darkly 11.Space Blues Number 2 12.Substance D〜Japan Bonus Track |
PRIMAL SCREAM EVIL HEAT SICP-144 2002/7/31 現在のロックシ−ンのカリスマ・バンド"プライマル・スクリ−ム"の通算7枚目 の日本先行発売となるアルバムです。 前作"エクスタ−ミネ−タ−と基本的には同じ流れの中で、確実に進化した 近未来的な怪しげなサウンドを"エレクトロニック・ガレージ・バンド・フューチャ ー・ロックンロール"というのだそうで、私的には、ジャストフィットの音だ。 アルバム全体が聴きどころですが、細かいことを書けば、(実は、こんなことを いちいち語らなくとも、アルバム1枚を出されて、その音だけで勝負出来る アルバムだと思う。) 5曲目"Rise"は、話題となった曲で"Bomb The Pentagon"の歌詞と曲名が 変更された曲です、私はこのアルバムで一番最初に好きになりました。 6曲目"The Lord Is My Shotgun"は、ロバート・プラントがハーモニカで参加、 幻想的なサウンドに拍車をかけている。(そういえば、ロバート・プラントも ニュ−アルバムをだすようですね) 8曲目"Some Velvet Morning"では、スーパーモデルのケイト・モスが参加し バンド史上初のデュエットソングとなっており、ケイトの外見的なク−ルさが そのままヴォ−カルとなって表現されている。モデルもいいけど、こちらが 本業でも、イケルと思いました。 9曲目"Skull X"のイカレタギタ−は、かなりサイケです。 8曲目"Some Velvet Morning"をはじめ、やはりマニの捻れるようなベ−ス ラインがカッコいい、このバンドの最重要人物だと思う。 先行シングルは、2曲目"Miss Lucifer"。 たまに、こんな刺激的なサウンドを聴くと、俄然、闘争心を煽られる。 がんばらなきゃです。 I have a fight heart incited. |
Track List 1.ライズ 2.フリーダム 3.シーズンズ・チェンジ 4.ザ・モーメント 5.ライク・ポエトリー 6.ダンス 7.カルチャー・バンディッツ 8.イルミネーション 9.ワン・モー・ジン 10.[6//8] 11.モア・トゥー・ライフ 12.ドライブ 13.テイク・ミー・ハイアー 14.カム2ミー 15.アイ・リメンバー・ユー 16.スター・ピープル |
FERTILE GROUND SEASONS CHANGE PCD-23243 2002/4/25 sale アメリカのメリ−ランド州ボルティモア、クラブ・シ−ンから登場したバンド のオリジナル・アルバムとしては3枚目のアルバムです。 ファ−タイル・グラウンドというこのバンドは、キ−ボ−ド奏者であり、 リ−ダ−で、バンドの作詞作曲を手がける、ジェイムス・コリンズと、 ドラマ−のマ−カス・アサンテ、女性ヴォ−カリストのナヴァシャ・ダ−ヤの 3人で1997年に結成されジャズを基に、ブル−ス、ファンク、ラテン、ソウル などの要素を取り入れた音楽で活動してきており、願いは"ジャズという音楽 から独自のテイストを沸き上がらせること"だそうです。 1998年"Field Songs"でデビュ−し、2ndの"Spiritual War"を発売した頃 にはサックス、トランペット、パ−カッションを加えた6人編成となり、 チャカ・カ−ン、ジル・スコット、エリック・ベネイなどとの共演もしています。 1stと2ndから編集盤アルバム"Perception"を2000年に発売し、 UKのクラブ・シ−ンでブレイクし、一気に知名度をあげました。 日本にも来日しており、ブル−・ノ−ト東京では満席で、通路で踊る人もいた そうです。 この新作でも、ナヴァシャのソウルフルで凛としたヴォ−カルを前面に、 かなりスピチュアルなサウンドを展開しています。 クラブ・ジャズ・ファンク+ニュ−・クラシック・ソウルといった要素が融合した サウンドは、かなり魅力的だ。 Fertile Ground is: Novasha Doya (vo) James Collins (b,synth,keyb) Marcus Asonte (ds) Ekendra Das (perc) Craig Alston (ts,bs) Fred Dum (tp) |
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DIGABLE PLANETS REACHIN' E2-27758 1993/2/2 sale ディゲブル・プラネッツというユニットの93年に発売になった デビュ−・アルバムです。 ワシントンD.C.出身のButterfly、Lady Bug、Doodle Bugの3人による ラップ・ユニットで、この1stアルバムは全米15位を記録、 1993年度グラミー賞の最優秀ラップ・グループ にも輝いた実績がありますが、94年に2nd、"Blowout Comb"をリリ−ス した後、解散しました。 メンバ−がブル−ノ−トなどのジャズの聴きながら育ち、 ファンだったという経緯からジャズとヒップホップを融合させたサウンド ですが、全くいい意味でストリ−トを意識していないような 非常にスム−スで聴きやすい内容となっています。 ジャズのク−ルさをそのまま活かし、ヒップホップで濾過した感じでしょうか 非常に洗練されたサウンドだと思います。 後のこのシ−ンに大きな影響を与えたとされるアルバムです。 ラップをやっている女の子の存在感が圧倒的。 Track List 1.It's Good To Be Here 2.Pacifics (from "N.Y. Is Red Hot") 3.Where I'm From 4.What Cool Breezes Do 5.Time & Space (A New Refutation Of) 6.Rebirth Of Slick (Cool Like Dat) 7.Last Of The Spiddyocks 8.Jimmi Diggin Cats 9.La Femme Fetal 10.Escapism (Gettin' Free) 11.Appointment At The Fat Clinic 12.Nickel Bags 13.Swoon Units 14.Examination Of What |
Track List 1.トゥー・メニー・ハウジズ・イン・ヒア 2.ファイアー・オン・ザ・ムーン 3.ヒート・ケイジ 4.ゼロ・ピーエム 5.アンダー・ザ・マウンテン 6.ゼイ・グルード・ユア・ヘッド・オン・アップサイド ダウン 7.チェインジング・カラーズ 8.ダーク・ホース・ピジョン 9.ホール・イン・ザ・ワールド 10.デッド 11.キラー・マン 12.ブルー・サーク 13.テスティファイ 14.ゴジラのブルーズ 15.ハヴ・ア・リトル・フェイス・イン・ミー |
The BellRays MEET EICP 52 2002/5/29 sale ロサンジェルス出身のRockバンド、ベルレイズの日本初登場になる アルバムです。このアルバムは、彼らがこれまで、発表した2枚の フル・アルバム(1998年リリ−スの"レット・イット・プラスト"と2000年 リリ−スの"グランド・フュ−リ−")全35曲から15曲をコンパイルし、 北欧以外でリリ−スされたベスト盤的アルバムです。 このバンドは、1990年にヴォ−カルのリサとベ−スのボブが中心と なって結成した"ロ−ズ・ソ−ンズ"というバンドが母体となっており 93年にはベルレイズとして活動を開始したそうです。 黒人女性(リサ・ケカウラ)と白人男性3人のという組み合わせは、 あまりこれまで多くはなかったですよね、彼らは自分たちのサウンド を"マキシムス・ロック・アンド・ソウル"と形容しているが、 勿論、ロックがベ−スになっているので、疾走感は、かなりのもの ですが、その練り上げたサウンドには、パンク、ソウルやブル−スが ミクスチャ−されており、さらには、迫力のある女性ヴォ−カリストが インパクトあります。昨年の12月にレコ−デイングした未発表曲が 40曲くらいあるそうですから、まだ無尽蔵のアイディアがありそうです。。。 なお、ドラマ−が抜けて、募集中だそうです。 Musician is: Lisa Kekaula (vo) Bob Vennum (b) Tony Fate (g) Ray Chin (ds) |
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TOWER OF POWER SOUL WITH A CAPITAL"S" THE BEST OF TOWER OF POWER EICP 7047 2002/4/24 sale ファンク・バンド、"タワ−・オブ・パワ−"は、33年間という長い期間、常に グル−ヴし続け、今なお活躍中です。 このアルバムは、彼らのベスト盤で、1970年代のソニ−時代と、 1980年代のエピック時代の通算8枚のアルバムから、セレクトしたものです。 日本盤には、ボ−ナス・トラックが2曲収録されており、うち1曲は未発表ライブ バ−ジョンとなっており、さらにはライナ−を書いたのがリ−ダ−の エミリオ・カスティ−ヨときているので価値あるアルバムです。 "タワ−・オブ・パワ−"をリアルタイムで知らない年代も、このアルバムで 彼らの軌跡を知ることができ、その強力なリズム・セクションのうえで パワフル&タイトなホ−ン・セクションが縦横無尽に吠えていたのを 確認できるでしょう。 なんといっても、私はこのバンドのベ−シスト、ロッコ・プレスティアの存在感の あるプレイが好きです。 Track List 1. Attitude Dance 2. Soul With A Capital 'S' 3. Souled Out 4. So I Got To Groove 5. Diggin' On James Brown 6. Funk The Dumb Stuff 7. I Love That Girl So Much 8. You Ought To Be Havin' Fun 9. And You Know It 10. Ain't Nothin' Stoppin' Us Now 11. We Came To Play 12. So Very Hard To Go (Live) 13. You're Still A Young Man (Live) 14. What Is Hip? (Live) 15.I Like Your Style(Japan Bonus Track) 16.East Bay Way( Live,Japan Bonus Track) |
Track List 1.Intro 2.Earth Jam 3.Lover's Leap 4.Zona Mona 5.Ovombo Summit 6.Hall Of Mirrors 7.Scratch And Sniff 8.Amazing Grace 9.Big Country 10.Alash Khem (Alash River Song) 11.A Moment So Close 12.Prelude From Bach Violin 13.Partita #3 14.Hoedown 15.Ah shu Dekio |
BELA FLECK &THE FLECKTONES LIVE AT THE QUICK Columbia CV54058 輸入盤VHS 2002/2/26 sale バンジョーというとカントリ−とすぐに想像しますが、ジャズ、フュ−ジョン・シ−ンに おいてバンジョ−を用いたサウンドをクリエイトしているベラ・フレック率いる ベラ・フレック&ザ・フレックト−ンズのライブビデオです。 このライブ盤は、同時にCD,DVDも発売になりましたが、映像も見られて CDよりも安いときたら、当然ビデオをゲットしてしまいました。ホント音楽って映像 が一緒だと楽しさこのうえない。 このベラ・フレックという人は世界最高峰の技術をもったバンジョ−奏者なのだ、 映像でみると様々なバンジョ−を弾き分けており、サウンドも、止まることのない 多彩さだ、ブル−グラス、ジャズ、ロック、ファンク、ワ−ルドetc 私自身カントリ−という分野は苦手で・・・どうかな。。と思っていたのですが とりあえず、大好きなベ−シスト、ヴクタ−・ウッテンのパフォ−マンスを見たいという 一心でしたが、どっこい、ここに参加している全てのミュ−ジシャンに感動した。 このザ・フレックト−ンズは"アウトバウンド"でグラミ−賞の最優秀コンテンポラリ−・ジャズ アルバムを受賞したほどの超絶テクニシャン揃いで、このビデオで、 サックスのジェリ−・コフィンは、なんと二つのサックスを同時にブロウするという 荒技まで披露している。これを見て、彼のリ−ダ−作をゲットしてしまった! ヴィクタ−・ウッテンのお兄さんのフュ−チャ−・マン(Roy)は、シンタックス・ドラムの 演奏風景はとても貴重だし、ヴィクタ−・ウッテンの"Amazing Grace"のソロは 見応え、聴き応えありました。 また、ゲスト参加しているスティ−ル・パン奏者のアンディ・ナレもよかったし、 タブラ奏者や、ホ−ミ−まで、すばらしい未知との遭遇でした。 ベラ・フレックって、優しそうな紳士な印象を受けたのですが、移動中のバスの 引き出しからバナナを出す茶目っ気もあるんですね、しかもバナナが1本づつ キレイに並んでいたのには、驚いた。 この作品は映像でみることをお薦めします、ホント楽しい。 Musician is: Bela Fleck & The Flecktones Bela Fleck (banjo,electric synth banjo,g) Jeff Coffin(ts,as,ss,clarinet,fl) Future Man(synth-ax drumitar,ac ds,assorted perc,vo) Victor Lemonte Wooten(el b,floor synth) Featured Special Guests Sandip Burman(tabla) Andy Narell(steel pans & keybd) Paul Hanson(bassoon) Paul Mccandless(oboe,english hom,ss) Congar ol'Ondar(Tuvan throat singing) |
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EARTH WIND & FIRE GREATEST HITS SRCS 9492 1999/11/3sale "ア−ス・ウインド・&ファイヤ−"は、70年代から活躍し続けているバンド ですが、そのバンド名は占星術の結果つけられたそうです。 いうまでもなく、"土、風、火"の意味合いだそうです。 これまでも多くの編集盤やベスト盤が販売されていますが、このアルバムは 1枚でほぼ彼らの代表曲が聴けるというもので、歌詞、対訳付きで ライナ−も充実しています。それで1,785円、しかもデジタル・リマスター 仕様ということで、持っていたい一枚ですね。 彼らを、手っ取り早く知るならこの一枚だと思います。 Track List 1.Shining Star シャイニング・スタ− 2.That's The Way Of The World 暗黒への挑戦 3.September セプテンパ− 4.Can't Hide Love キャント・ハイド・ラブ 5.Got To Get You Into My Life ガット・トゥ・ゲット・ユ−・イントゥ・マイ・ライフ 6.Sing A Song シング・ア・ソング 7.Gratitude 感謝 8.Serpentine Fire 太陽の戦士 9.Fantasy 宇宙のファンタジ− 10.Kalimba Story カリンバ・スト−リ− 11.Mighty Mighty 宇宙よりの使者 12.Reasons リ−ズンズ 13.Saturday Nite サタディ・ナイト 14.Let's Groove レッツ・グル−ヴ 15.Boogie Wonderland ブギ−・ワンダ−・ランド 16.After The Love Has Gone アフタ−・ザ・ラブ・イズ・ゴ−ン 17.Getaway ゲッタウェイ |