NO.7


WU-TANG CLAN
NIACIN
MEDESKI,MARTIN & WOOD
SOULIVE & LETTUCE
CAB
TKB
TACKHEAD
SEVEN ELEVEN
VIVA COOL BAND!-3
VIVA COOL BAND!-4
VIVA COOL BAND!-5
VIVA COOL BAND!-6
Back to the home




There are no relations in genre, and the band which I like appears.






Musicians:
Roger Lewis-sax
Kevin Harris-sax
Efrem Towns-tp,flh
Gregory Davis-tp,vo
Jamie McLean-g
Terence Higgins-ds

http://www.rosebudus.com/dozen/

THE DIRTY DOZEN BRASS BAND
WE GOT ROBBED!-LIVE IN NEW ORLEANS

VACK-1279  2CD
2004/5/26 on sale

ダ−ティ−・ダズン・ブラス・バンド(以下DDBB)は、ジャズ発祥の地
ニューオリンズでトランペットとボーカルのグレゴリー・デイビス、
サックスのケビン・ハリス、ソプラノ・サックスとバリトン・サックスの
ロジャー・ルイスなど'管楽器奏者6人と2人のドラムス計8人という
編成で1977年に結成されました。このアルバムは、2003年に彼ら
の地元ニュ−オリンズで収録されたDDBBの結成25周年を記念
したライブアルバムで、2枚組CDで、2枚目は、完全に日本のみの
未発表曲であります。
結成当初は、ブラスバンドとして活動していたようですが、その後
ギタリストの加入、キ−ボ−ド奏者の起用などと、ジャズ・ファンク
を基に進化したサウンドを追求してきました、99年のアルバムでは
ジャム・バンドシ−ンの革命児とでもいうべき、ジョン・メデスキーを
プロデューサーに起用したりしてます。ベ−ス音をスーザフォンで
聴けるのも興味深いです。
今月 7/28(水)〜7/31(土)に"Blue Note Tokyo"で公演します。
見たい!!!!

Track List
Disc1
1. Charlie Dozen
2. Dead Dog In The Street
3. Unclean Water
4. We Got Robbed
5. Remember When
6. Used Your Brain
7. Handa Wanda*
8. My Feet Can't Fail Me Now
9. Red Hot Mama

Disc2  Japan Bonus Track
日本独占未発表トラック
1. Blackbird Special
2. Snowball
3. Gemini Rising









Musicians:
Richard Baker-Drums,Percussion
Dan Baker-Hammond organ,Fender Rhodes
Guitar,Violins
Chris Pedley-Bass,Guitar,Fender Rhodes
Trumpet

THE BAKER BROTHERS
TEN PACES

PCD-23455   
2003/12/25 on sale

ソウライブが人気が出てから、彼らのようなスリーピース・インスト
バンドのCDが目立つようになりました。下記のケン・クラ−クの
バンドもそうですが、こちらはUK発のジャズ・ファンク・バンド、
ザ・ベイカーブラザーズのデビュー・アルバムです。
バンド名からも分かる通り、リチャ−ドとダンのベイカ−兄弟とクリ
ス・ペドリ−による3人のユニット。3人ともに1つ以上の楽器を担
当しているということで、柔軟性に富んだジャズ・ファンクを作る
ことを目標に結成したそうです。ロンドンを中心にギグを行い、
今まで3枚のシングルをリリ−スし、昨年の暮れにこのアルバム
でデビュ−したばかりです。ファイヤ−というかけ声からスタ−ト
するこのアルバムは、ファンキ−でグル−ヴィ−な曲が収録され
ていますが(全曲3人による)全体にレトロなエッセンスが散りばめ
られており、いい意味でヤクザな感じで、ユ−ニクであります。

Track List
1. Ready…Aim-4:56
2. Givson-4:21
3. Green Goddess-5:04
4. Theme From Laundrettas-2:30 -bonus track for Japan
5. Who Killed The Southbarrow Peacock?-4:21
6. Paste-4:16
7. Little Suns-6:01
8. Ziggifried-5:32
9. Barrington's Groove-4:45
10. Chester's Tongue-5:31
11. Maid Of Mars-5:16
12. Breathing In-5:50









Musicians:
Ken Clark - Hammond B3,Fender Rhodes
Steve Chaggaris - Drums
Mike Mele-Guitar
Dave Earl - Producer, Engineer,
Mastering, Mixing
KEN CLARK ORGAN TRIO
ETERMAL FUNK

severn cd-0021 輸入盤 
2003/5/27 on sale

オルガン奏者、ケン・クラ−クの自身のバンドでのデビュ−アル
バムです。バンドは、、オルガン、ギタ−、ドラム(3人ともバ−ク
リ−音楽大学卒業生)というトリオ編成になっており、ここまで書い
たら、ソウライブを彷彿する方も多いと思いますが、まさにそんな
感じであります。オルガンは、ジミ−・スミスに影響を受けたそうで
すので、ファンキ−な感じですね。ギタ−とドラムが強いというか
上手いというのも、ソウライブと似ている。
ソウル・ジャズ・ファン、ソウライブのファンのかたなら、好きなサウ
ンドだと思う。

Track List
1. Eternal Funk - 3:26
2. The Curse - 3:30
3. Duke Ellington Superstar - 4:40
4. Blue in Green - 5:14
5. The Doctor Is In - 4:53
6. Right Now - 5:23
7. Young One - 4:14
8. Rhythm and Biz - 4:35
9. On the Cuff - 4:36
10. Truth Is - 6:14









Musicians:
Scott Bomar-Bass,parc
Willie Hall-Drums,parc,vo
Skip Pitts- Guitar, vo
Ronnie Williams-Hammond organ,vo
Marc Franklm-tp
Jim Spake-sax
Hector Diaz-Percussion
THE BO-KEYS
THE ROYAL SESSIONS

buffalo records BUF-502
2003年 on sale

テネシ−州メンフィス発のボ−・キ−ズ(7人組)の初アルバムです
初アルバムとはいえ、このバンドメンバ−のキャリアが凄いです。
メンバ−は、STAXというサザンソウル名門地元レ−ベル(オ−ティ
ス・レディング、アイザック・ヘイズなどが在籍していたことで知られ
ている)でそのサウンドを支えたバンドメンバ−、オルガンのロニ−・
ウイリアムス(元バ−ケイズのメンバ−でSTAXでは、アイザック・ヘ
イズ、エモショ−ンズなどをサ−ポ−ト)、ギタ−がチャ−ルズ"スキ
ップ"ピット(アイザック・ヘイズのギタリスト)、ドラムがウィリ−・ホ−
ル(元バ−ケイズのメンバ−、ブル−ス・ブラザ−ス)の3人と
ベ−スでバンドリ−ダ−のスコット・ボマ−(インパラというロックバン
ドのメンバ−だった)、地元で活躍中の若手ホ−プ、トランペットの
マ−ク・フランクリン、テナ−サックスのジム・スペイク、パ−カッショ
ンのヘクタ−ディアス、以上7名がこのボ−・キ−ズのメンバ−で
あります。このアルバムは、いわば重鎮3人と若手が4名がタッグし
2003年の4月にセッションふうにスタジオ録音され、今のシ−ンに問う
たグル−ヴであり、そのサウンドは非常にデイ−プで、ソウル、ジャズ
的なものファンクからラテンまでを連想させる。
ギタ−は、非常にブル−ジィでシブイ!キ−ボ−ド中心のバンドとい
うことで、バンド名はそれからきているとのこと。

Track List
1.Coming home baby-5:49
2.Deuce and a quarter-4:26
3.seven and 7-3:46
4.Spanish delight-4:50
5.Under the table-4:26
6.Back at the chicken shack-6:54
7.Doin it to death-6:31
8.I remember stah-3:51
9.My country loves me-3:45
10.Bling Bling-3:29









Musicians:
Living Colour - Producer
Doug Wimbish - Bass, Guitar, Drums,
Vocals, Executive Producer,
Drum Programming, Project Coordinator
Beats, Sound Design
Will Calhoun - Drums, Tabla, Sampling,
Loops, Electronic Percussion,
Water Drums
Corey Glover - Vocals
Vernon Reid - Guitar, Vocals,
Sound Design
David Sancious - Keyboards

LIVING COLOUR
COLLIDEOSCOPE

Silverline 288215-9 DVD Audio 輸入盤 
2003/11/18 on sale

ブラック・ロックの"Living Colour" が、再び始動した。なんと嬉しいニュ−ス
なんだろう!さらに嬉しいことには、メンバ−が変わっていないことで、
新しく公開された公式サイト(素晴らしくク−ルな作りで、工夫した"DISCO
GRAPHY"のペ−ジに感心しました。)を見て、その姿を見たときには
グググときてしまいました。以前と変わらぬ、ヘア−スタイルにも感動しま
した。ベ−シストのダグが所属するもう一方のグル−プ"Tackhead"も
どうやら、再び始動するらしいとのことで、大好きな2つのグル−プの
進化したサウンドを聴くのが非常に楽しみです。
この"Living Colour"の、新しいアルバムは、いろんなフォ−マットでリリ−ス
されており、私がゲットしたのは、DVD Audio盤であり、最近の彼らの写真や
4人の公式HPにもリンク、さらに歌詞が入っており、15曲全部、背景が
違うのも楽しい。
6曲目" Back in Black"のヴォ−カルは、非常にかっこいい、
14曲目"Tomorrow Never Knows"は、なんとビ−トルズのカヴァ−、シブイ。
全編通して、そのサウンドがカッコいいのは、このワザありのプレイヤ−です
から誰も納得するところですが、このアルバムは、今までの彼らの作品よりは
いろんな要素が入っていると思う、スロ−なナンバ−も収録されている。ヴォ−
カルも、画一的にならないように工夫されているのが、いい感じです。
個人的には、ダグがいいのは、当たり前として、ドラマ−のWill Calhoun ですね
彼は、自身のジャズのバンドももっていて、堂々とブル−ノ−トでプレイする
ほど懐が深いが、このアルバムでは、ガンガンきています。

Official Site   http://www.livingcolour.com/

Track List
1. Song Without Sin - 4:08
2. A ? of When - 3:49
3. Operation: Mind Control - 3:09
4. Flying - 4:24
5. In Your Name - 4:23
6. Back in Black - 4:24
7. Nightmare City - 4:05
8. Lost Halo - 4:20
9. Holy Roller - 4:26
10. Great Expectation - 3:37
11. Choices Mash Up - 5:07
12. Pocket of Tears - 4:42
13. Sacred Ground - 4:11
14. Tomorrow Never Knows - 4:11
15. Nova - 1:35









RAISE THE ROOF! is:
DJ IQ-turntables
Andy Bruce-tb
Guido Nijs-as
Wonter Schueler-ts
Sander Hop-g
Ingo Senst-double bass
Tibor Paulsch-ds
RAISE THE ROOF!
KEEPERS OF THE GROOVE

JJT77005 輸入盤 
2002/9/16 on sale

オランダの7人組のインスト・ユニットのアルバムです。
タ−ン・テ−ブル、アルト・サックス、テナ−・サックス、ドラム、トロンボ−ン
ギタ−、ベ−スという編成になっており収録曲は12曲でオリジナル8曲で
カヴァ−曲が2曲(8曲目"Alfie's Theme"は、ソニ−・ロリンズ、12曲目
"81"マイルス・デイビス)となっています。
このアルバムは、ジャケット表記は2002年の発売になっていますが
確か、1996年発売の彼らのデビュ−・アルバムではないかと思われます
(これまで3枚のアルバム"Horns & Beats"(1999年)"Groove Shot"(2001
年)が発売になっています。)
上記の編成からも想像できるとおり、JAZZ/FUNKなバンドで、ダイナミックな
プレイに圧倒される、骨太サウンドが聴きどころで、ベ−スなどは非常に
ジャジィ−であり、11曲目"Artee Artoo"のギタ−はジミ−・ペイジではない
かと思ったくらいロックよりのパフォ−マンスもあり、タ−ン・テ−ブルでクラ
ブ感覚もありで、総じて工夫が凝らされているのがいい感じです。
い−や、オランダにはいいユニットがたくさんいますね。
彼らの公式サイト http://www.raisetheroof.nl/

Track List
1.The Horny Frame-4:16
2.Wild-4:16
3.The One-4:41
4.Freaky-4:32
5.Keepers Of The Groove-4:35
6.Swamp-4:32
7.Flute Trip-5:34
8.Alfie's Theme-3:59
9.Hands Up-4:25
10.Raise!-4:11
11.Artee Artoo-5:28
12.81-7:14









Musicians:
Bennie Maupin - Sax
Bill Summers - Percussion
Paul Jackson - Organ, Bass, Vocals

Victor Atkins - Piano, Associate Producer
Donald Harrison - Sax
Harvey Mason, Sr. - Drums, Producer
Nicholas Payton - Piano
George Porter, Jr. - Vocals
Shinji Shiotsugu - Guitar
Wah Wah Watson - Guitar
Edwin Livingston - Bass,
Harvey Mason, Jr. - Keyboards, Producer
Samba Ngo - Guitar
Irvin Mayfield - Trumpet
Bill Solley - Guitar
Ronald Markham - Piano, Keyboards
Mark Samuels - Executive Producer
Aaron Fletcher - Sax
June Yamagishi - Guitar
THE HEADHUNTERS
EVOLUTION REVOLUTION

BUF-802      
2003/4/23 on sale

ハ−ビ−・ハンコックが自身のバンド"セクステット"を解散後、新たに
結成したバンドがこのヘッド・ハンタ−ズで、1973年のことです。その
ヘッド・ハンタ−ズが、なんと新作スタジオ録音盤を発表したと知り、元気
になったのは、私だけでしょうか?
元々のオリジナル・メンバ−は、ペニ−・モウピン(sax)、ポ−ル・ジャクソ
ン(b)、ハ−ヴィ−メイソン(ds)、ビル・サマ−ズ(perc)。後に、ハ−ヴィ−
が脱退し、ブラックバ−ド・マクナイト(g)とマイク・クラ−ク(ds)が加入。さら
にその後、ブラックバ−ド・マクナイト(g)が脱退し、P-Funkに加入した。
この新作は、ポ−ル・ジャクソ(日本の千葉在住)、ビル・サマ−ズ(ニュ
−オリンズ在住)、マイク・クラ−ク(NY在住)の3人が中心となって制作
どうやら現在はこの3人のユニットといえそうです。ペニ−・モウピンは
ゲスト参加という形をとっています。また日本人のギタリスト2人がフィ−
チャ−されているのも注目(山岸潤史さん10曲目と塩次信二さん3曲目)
ジャズ+ファンクが融合したら、こんな重厚なサウンドだったということを
30年前に示した彼らのサウンドは、ますますカッコよくシブイグル−ヴに
満ちている。私的にはポ−ル・ジャクソのぶっといベ−スがかなり好きです
まずは、聴いてみるべし!

Track List
1. Hindewhu for You (Summers) - 0:19
2. Slick It (Jackson) - 4:13
3. God Made Me Funky
(Clark/Jackson/Maupin/McKnight/Summers) - 5:24
4. Headhunting (Mason) - 4:34
5. BPM (Clark/Jackson/Summers) - 0:36
6. Everything (Jackson/Johnson) - 5:03
7. Loft Funk (Clark/Levy) - 6:23
8. On the Shores of Amore (Atkins/Parrette/Summers) - 4:20
9. Take No Prizzonerz (Walrath) - 3:23
10. Gotta Be Strong (Atkins/Boutte/Livingston/Summers) - 4:00
11. Woody Shaw (Walrath) - 2:44
12. Fonkyfried (If the Bluenotes Don't Gitcha) (Clark) - 5:38
13. Martell on the Rocks (Levy) - 5:23
14. Nutcracker (Clark/Levy) - 5:36
15. Yekola (Lewis/Ngo/Summers) - 4:02
16. Evolution Revolution
(Clark/Jackson/Markham/Summers) - 4:34









Galactic
Stanton Moore(ds) 
Robert Mercurio(b) 
Jeff Raines(g)
Rich Vogel(keyb) 
Theryl de Cloues(vo)
Ben Ellman(sax) 
Jason Mingledorff(sax)
GALACTIC
VINTAGE RESERVE

ZJCI-14041 
2003/5/1 on sale

ニュ−オリンズを中心として活動しているジャムバンド"ギャラクティック"
の、1994年にデビュ−以来のスタジオ録音3作、ライヴ盤1枚からセレクト
した初ベスト盤です。
そもそもワシントンDC出身のリチャ−ド・ヴォ−ゲル(キ−ボ−ド)とジェフ
レインズ(ギタ−)がニュ−オリンズ・ファンクのミ−タ−ズに憧れて、同地
に来たことから、このバンドが組まれた。ここのクラブに集まる地元の音楽
好きと(スタントン・ム−アなど)、2人が合体し、"ギャラクティック"が誕生
したって訳です。その後マイケル・アンド・リワ−ドというR&Bグル−ブで
ヴォ−カルをやっていた、セリル"ハウスマン"デクロウが参加。
(このデクロウとドラマ−のスタントン・ム−アが、リ−ダ−作を出しており
ますが、こちらも聴きましたが、かなり好きなアルバムとなっています。)
このベスト盤は、彼らの土くさいファンキ−なサウンドを(キ−ボ−ドが、か
なりニュ−オリンズっぽいし、上手い)まずは一枚で体感できるので、お薦
めします。
日本のフジロックや、朝霧ジャムなどに何回か来日している、特にフジロ
ックでは、あのジョ−ジ・クリントンや同じジャムバンドシ−ンで活躍してい
るカ−ル・デンソンとともに、P-FUNKナンバ−で盛り上がったので、日本に
も多くのファンができたと思う。
(私的には、このバンドのスタントン・ム−アのドラムのファンです)

Track List
1. Welcome to New Orleans (deClouet) - 0:14
2. Something's Wrong With This Picture - 5:54
3. Doublewide - 4:52
4. Tighten Your Wig - 3:11
5. Century City - 4:54
6. Jeffe 2000 - 0:58
7. Go Go- 3:02
8. Start from Scratch - 4:12
9. Bobski 2000 - 1:41
10. Get a Head On - 5:36
11. The Green Minute - 3:48 (日本未発表曲)
12. Metermaid - 1:37
13. Quiet Please - 10:54
14. Sew Sew Sew - 7:51 (Live)
15. Doo Rag - 8:52 (Live)









CD-EXTRA
The Band
Mr. Moon
MANDO DIAO
Bring 'Em In

TOCP-66175
2003/6/18

スウェーデンのボ−レンゲ(ストックホルムから250キロ)出身の話題
のバンド、マンドゥ・ディアオのデビュー・アルバムです。
メンバ−は、CJフォ−ゲル(b)、ビヨルン・ディスクウォット(g,vo)
サミュエル・ギ−ルス(ds),グスタフ・ノリアン(g,vo)
ダニエル・ハグランド(org,parc 現在は脱退)で、このバンドは、中心人物
ビヨルン・ディスクウォットが1995年にバンドを始め、メンバ−チェンジを
繰り返しながら現在の形態になったようで、ソングライティングは、このビヨ
ルンと、同じくギタ−とヴォ−カルのグスタフ・ノリアンが担当しているとの
ことで、音楽性が偏らないという意味から非常によいことだと思う、現に二
人の趣向は違っているのだそう。
このアルバムですが、一聴してすごく懐かしい感じがし(古きよき時代の
ブリティッシュロックバンドを彷彿し)聴きこんでいくうちに凝ったつくりだな
−と感じた次第です。
4曲目"Mr. Moon "、6曲目"To China With Love"そして日本盤ボ−ナス
トラック3曲のうちの1曲の13曲目"She's So"など特にカッコいいです。

Track List
1. Sheepdog-3:35
2. Sweet Ride -2:03
3. Motown Blood -2:02
4. Mr. Moon -3:30
5. The Band 3:18
6. To China With Love -5:02
7. Paralyzed -4:09
8. P.U.S.A. -2:40
9.Chi ga〜Japan Bonus Track-1:43
10.. Little Boy Jr. -2:56
11. Lady -2:32
12.A Picture Of 'Em All-〜Japan Bonus Track-2:32
13.She's So〜Japan Bonus Track-4:08
14.Bring 'Em In -2:13
15. Lauren's Cathedral -3:59





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