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JAMIROQUAI JAMIROQUAI 1st 1993年6月24日リリ−ス 70年代のファンク、R&B、はやりの クラブ・ミュ−ジックをミックスしたような サウンドプラス環境破壊や政治に対して メッセ−ジ色の強い歌詞でUKチャ−トNO1を 獲得。 ダンス・ジャズ・ム−ヴメントの中から現れた 彼らのグル−ヴ感には手応えを感じる。 1曲目「When You Gonna Learn」は センセ−ショナル! |
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JAMIROQUAI THE RETURN OF THE SPACE COWBOY 2nd 1994年11月13日リリ−ス ソウルやジャズ、ファンクに興味がない人まで 巻き込んで売れたとか・・・・。 ジャミロが売れたので相乗効果で スティ−ヴイ−・ワンダ−がまた売れたそう。 この辺から、J.Kのファッションセンスも 注目され始めた。 帽子、アディダスやリ−バイスといった スポ−ツ・カジュアル系のファッションは ブ−ムとなったからね。 それで、ファッションには重きを置いてない と発言している。 |
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JAMIROQUAI TRAVELLING WITHOUT MOVING 3rd 1996年9月11日リリ−ス 日本では売れに売れたアルバムですね。 1曲目「Virtual Insaniy」 2曲目「Cosmic Girl」よく聴きました。 このアルバムでも、9曲目「Didjital Vibrations」 に代表されるようにベ−スがいい! インストですが、なんとなく宇宙空間を 浮遊しているような気分になれます。 このアルバムは全曲いいです。 アルバム全体を通して楽しめる1枚で−す。 おっと、10曲目もベ−ス、唸ってるぅ。 |
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JAMIROQUAI SYNKRONIZED 4th 1999年6月7日リリ−ス ファンキ−色がグレ−ドアップした感があるんだけど 多彩なアルバムでしょうね。 全体的に太いグル−ヴ感の感じられる ベ−スの音が好みです。 このアルバムからベ−シストが交替したようですね。 どこか懐かしいぞ! と思いきや70年代の ディスコ・サウンドを思い出してしまったのだ。 それを更に、マニアックにした感じなのだ。 売れるでしょう・・・なにせ6月東京のCDショップは どこもジャミロ一色でしたから、「輸入盤、売り切れです」 という店まであったから。 |
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MARY J BLIGE WHAT'S THE 411? 1992年1st (MVCM-433) クイ−ン・オブ・ヒップホップ・ソウルという 謳い文句で颯爽とシ−ンに登場した アルバム。 ヒップホップ世代によるソウル・ミュ−ジック の本格的開花を告げた90年代の名盤であり、 この人の活躍により、 その後の女性ア−ティストの全盛へと繋がる。 特にノリのGoodな3曲目「REAL LOVE」 4曲目「YOU REMIND ME」は、最高だ! |
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MARY J BLIGE MY LIFE 1994年2nd (MVCM-2548) 1stと同じく、ショ−ン・パフイ・コムズが 全面的に制作に拘わったアルバム。 が、3rdからは、コムズから離れている。 この頃からファッション的にも、 若い女性層の支持を受ける。 漢字を意匠した、タトゥ−も誰よりも先に その身体に切り刻んだ。 最近は、グラミ−賞(99年)のときも 羽をあしらったインディアン風アクセサリ− で登場。 このアルバムは、グル−ヴ感ビシバシ。 |
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MARY J BLIGE SHARE MY WORLD 1997年3rd (MVCE-24009) 多数の著名プロデュ−サ−陣と 豪華なゲスト陣によってMCA移籍後の1作。 個人的には一番好きなアルバムで、 全曲聴き応えあるが、 「LOVE IS ALL WE NEED」を始めとして 全体的に、ノリがよくからみついて 来るようなカンジ。 勿論、バラ−ド「MISSING YOU」は 彼女の歌唱力を堪能できます。 |
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MARY J BLIGE MARY 1999年4th (MVCE-241689) 全作に比べたらちょっと、地味な印象を受けるが、 タイトルが示すとおり、現在の彼女を示す作品 なのでしょう。 このアルバムでもゲスト陣が多彩で、 1曲目ロ−リン・ヒルを始めとして エルトン・ジョン、エリック・クラプトン、 ジョ−ジ・マイケル、アリサ・フランクリン等々。 なんと言っても、かっての恋人 K-Ciとのデュエット11曲目は 好きだナ。 |
