JAMIROQUAI & MARY J BLIGE

JAMIROQUAI

1992年ロンドン出身のグル−プ。
グル−プ名はジャム・セッション&イロカイ・インディアン=ジャミロクアイだそう・・・。
ソング・ライタ−&シンガ−のジェイ.ケイを中心としてアシッド・ジャズ(レ−ベル)より
シングル「WHEN YOU GONNA LEARN」でデビュ−をした。
その1曲でUKの音楽シ−ンに衝撃を与え、レコ−ド会社争奪戦の結果ソニ−と
なんと6枚のアルバム契約をする。
現在4枚なので、この調子なら6枚は余裕でOKですね。
アシッド・ジャズ、ファンク、ロック、ソウル、R&B、テクノなど多様な音楽性を持っている。
ひとつの固定したイメ−ジでは、表現出来ないくらいグル−ヴィな音が好き!

JAMIROQUAI
JAMIROQUAI

1st
1993年6月24日リリ−ス
70年代のファンク、R&B、はやりの
クラブ・ミュ−ジックをミックスしたような
サウンドプラス環境破壊や政治に対して
メッセ−ジ色の強い歌詞でUKチャ−トNO1を
獲得。
ダンス・ジャズ・ム−ヴメントの中から現れた
彼らのグル−ヴ感には手応えを感じる。
1曲目「When You Gonna Learn」は
センセ−ショナル!
JAMIROQUAI
THE RETURN OF THE SPACE COWBOY

2nd
1994年11月13日リリ−ス
ソウルやジャズ、ファンクに興味がない人まで
巻き込んで売れたとか・・・・。
ジャミロが売れたので相乗効果で
スティ−ヴイ−・ワンダ−がまた売れたそう。
この辺から、J.Kのファッションセンスも
注目され始めた。
帽子、アディダスやリ−バイスといった
スポ−ツ・カジュアル系のファッションは
ブ−ムとなったからね。
それで、ファッションには重きを置いてない
と発言している。
JAMIROQUAI
TRAVELLING WITHOUT MOVING

3rd
1996年9月11日リリ−ス
日本では売れに売れたアルバムですね。
1曲目「Virtual Insaniy」
2曲目「Cosmic Girl」よく聴きました。
このアルバムでも、9曲目「Didjital Vibrations」
に代表されるようにベ−スがいい!
インストですが、なんとなく宇宙空間を
浮遊しているような気分になれます。
このアルバムは全曲いいです。
アルバム全体を通して楽しめる1枚で−す。
おっと、10曲目もベ−ス、唸ってるぅ。
JAMIROQUAI
SYNKRONIZED

4th
1999年6月7日リリ−ス
ファンキ−色がグレ−ドアップした感があるんだけど
多彩なアルバムでしょうね。
全体的に太いグル−ヴ感の感じられる
ベ−スの音が好みです。
このアルバムからベ−シストが交替したようですね。
どこか懐かしいぞ! と思いきや70年代の
ディスコ・サウンドを思い出してしまったのだ。
それを更に、マニアックにした感じなのだ。
売れるでしょう・・・なにせ6月東京のCDショップは
どこもジャミロ一色でしたから、「輸入盤、売り切れです」
という店まであったから。



MARY J BLIGE


ニュ−ヨ−クブロンクス生まれ。母の影響で幼い頃から1960−70年代のソウルを聴いて育つ。
シンガ−を目指してはじめ16歳の頃録音したデモテ−プが父親を通して
当時アップタウンレ−ベルの社長を務めていたアンドレ・ハレルの手に渡って
認められ、ア−ティスト契約。レ−ベル内の鋭敏クリエイティブビジネスマンとして
頭角を現していたショ−ン・パフィ・コムズの全面協力を得て
1992年にデビュ−アルバムをリリ−スする。
シングルカットされた「リアル・ラヴ」が全米NO1のヒットとなる。
1990年代のQUEEN OF HIPHOP SOULと言われる彼女の
魅力はなんと言っても、その歌唱力にあります。
現在まで、オリジナル・アルバム4枚をリリ−ス、その他にライヴアルバム1枚がリリ−スされています。

MARY J BLIGE
WHAT'S THE 411?

1992年1st
(MVCM-433)
クイ−ン・オブ・ヒップホップ・ソウルという
謳い文句で颯爽とシ−ンに登場した
アルバム。
ヒップホップ世代によるソウル・ミュ−ジック
の本格的開花を告げた90年代の名盤であり、
この人の活躍により、
その後の女性ア−ティストの全盛へと繋がる。
特にノリのGoodな3曲目「REAL LOVE」
4曲目「YOU REMIND ME」は、最高だ!
MARY J BLIGE
MY LIFE

1994年2nd
(MVCM-2548)
1stと同じく、ショ−ン・パフイ・コムズが
全面的に制作に拘わったアルバム。
が、3rdからは、コムズから離れている。
この頃からファッション的にも、
若い女性層の支持を受ける。
漢字を意匠した、タトゥ−も誰よりも先に
その身体に切り刻んだ。
最近は、グラミ−賞(99年)のときも
羽をあしらったインディアン風アクセサリ−
で登場。
このアルバムは、グル−ヴ感ビシバシ。
MARY J BLIGE
SHARE MY WORLD

1997年3rd
(MVCE-24009)
多数の著名プロデュ−サ−陣と
豪華なゲスト陣によってMCA移籍後の1作。
個人的には一番好きなアルバムで、
全曲聴き応えあるが、
「LOVE IS ALL WE NEED」を始めとして
全体的に、ノリがよくからみついて
来るようなカンジ。
勿論、バラ−ド「MISSING YOU」は
彼女の歌唱力を堪能できます。
MARY J BLIGE
MARY

1999年4th
(MVCE-241689)
全作に比べたらちょっと、地味な印象を受けるが、
タイトルが示すとおり、現在の彼女を示す作品
なのでしょう。
このアルバムでもゲスト陣が多彩で、
1曲目ロ−リン・ヒルを始めとして
エルトン・ジョン、エリック・クラプトン、
ジョ−ジ・マイケル、アリサ・フランクリン等々。
なんと言っても、かっての恋人
K-Ciとのデュエット11曲目は
好きだナ。

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