
|
JESSE VAN RULLER EUROPEAN QUINTED PHCF-3529 2000年3月発売 ジェシ・ヴァン・ル−ラ−の1stリ−ダ−作。 ヨ−ロッパでは1997年にリリ−スされている。 2曲目「BEWITCHED」などのソロを聴いていて、 これは、すごいなぁ〜〜と思ってしまう。 メンバ−もヨ−ロッパの多国籍軍から JESSE VAN RULLER(g) JULIAN JOSEPH(p) NICOLAS THYS(b) PETER WENIGER(sax) MARK MONDESIR(ds) ジュリアン・ジョセフのピアノもいいし、ベ−スとドラムの グル−ヴ感もさすがです。 |
|
JESSE VAN RULLER HERBS ,FRUITS BALMS AND SPICES PHCF 3530 2000年6月24日発売 2000年3月にデビュ−アルバム 「ヨ−ロピアン・クィンテッド」が発売されるや注目度も 俄然アップのジェシの早くもセカンド・アルバムです。 邦題「モ−ニング・フル−ツ」 1997年11月、1998年12月オランダで録音された。 (前作の録音から、1年を過ぎての録音です) 1作目とは全く異なったメンバ−による ジェシ・ヴァン・ル−ラ−(g) カレル・ボエリ−(p) フランツ・ヴァン・ヘ−スト(b) マタイン・ヴィンク(ds) ヤン・メニュ−(sax) 他 10曲目「ALBATROSS」のクラブ的グル−ヴは大好きです |
|
JESSE VAN RULLER CATCH! UCCJ1001 2000年12月20日発売 ジェシ早くも3rdアルバムです。この12月に渋谷HMVでの インストアライブには、男性は彼の指の動きを追い、女性は 美形の表情を追っていたとか。2001年4月には待望の 東京、大阪ブル−・ノ−トでライブがあります。 私はこの3rdアルバムが一番好きで、 特に4曲目「VICTORY」は、ゲスト参加のロイ・ハ−グロ−ヴ とのスリリングな演奏が素晴らしい。早弾きでスム−スな ところは、ジョ−ジ・ベンソンをふと彷彿させる。 ストレ−ト・アヘッドながらファンキ−なジャズが展開され、 これからどのような方向に向かうのか楽しみな人だ。 ジェシ・ヴァン・ル−ラ−(g) カレル・ポエリ(p) フランツ・ヴァン・ヘ−スト(b) マタイン・ヴィンク(ds) ロイ・ハ−グロ−ヴ(tp,flh) |