JOE


1973年ジョ−ジア州カスバ−ト生まれ。本名ジョ−・ト−マスJr.
両親が聖職者だったため幼い頃から、教会に通い自然に音楽に親しんでいった。
(私がここで取り上げているミュ−ジシャンは親が聖職者のケ−スが多いですね)
ハイスク−ル時代からバンドを組んで地元のクラブなどで活動していたが、プロを目指し
片道のバス・チケットだけでニュ−ジャ−ジ−に向かった。
そこでゴスペル専門のレコ−ド店の店員をしている時に、地元の教会のギタリストとして採用されてから
そこでキ−ス・ミ−ラと知り合うことになり、彼からの人脈によりヴィンセント・ハ−バ−ド
(音楽制作集団主宰者)との出逢いにより運が開けることになった。

1993年、念願叶いマ−キュリ−から1stアルバム「エヴリシング」をリリ−スすることになった。
マ−キュリ−からはこの1枚だけで契約を解除、(会社の方針と合わず、自分から辞めたそうだ)
その後裏方的な仕事をこなしていた。
1997年に所属レコ−ド会社をジャイヴに変わって2ndアルバム「オ−ル・ザット・アイ・アム」が
大成功、恋愛至上主義?のJOEのこと、アルバムは当然女性が聴いていて
気持ちのよくなるラヴ・ソングばかりだ。2ndアルバムから例えば1曲目「AII THE THINGS」の歌詞だ
「なんて男なんだ、そんな冷たい仕打ちをするなんて、君のことなんて考えちゃいないんだ
君はゴ−ルドより価値がある 僕にはダイヤと同じだよ 輝いてる君が好きだ」
こんなことを囁かれたら、も−女性は有頂天間違いナシですよ。自分の価値を認めてくれる
男性に惹かれるということが、解ってるところがニクイJOEくんですね。



JOE
BETTER DAYS

ZJCI-10048
2001年12月19日 sale  

4th
順調にアルバムが発表され、まずは喜んでいます
このアルバムでも、クリスタルなメロディ−にのせ
て様々な愛について囁いていますが、
どの曲も、洒落たミディアム・チュ−ンです。この
展開がジョ−らしい。
2ndアルバムが忘れられず、ジョ−といえば、2nd
アルバムのような展開を期待し、その曲に似た
曲を探してしまう、まるで昔の恋人に似た男を
探しているようにだ。
その2nd8曲目"No One Else Comes Close"のよう
な曲をジョ−に期待している訳なんですが、
今作では、11曲目"I Understand"にその漂いを
感じてしまった。この声で、いきなりI Understandを
7回も囁かれたら、いちころ。。。
どうにでもしてくれぃ〜〜〜〜。。




JOE
MY NAME IS JOE

JIVE 9220412  輸入盤
2000年5月   

3rd
前作2枚と基本路線は変わっていないが、
HIPHOP的な要素がある曲、
例えば14曲目「THANK GOD I FOUND YOU」
など、グル−ヴィな曲が収録されているのも....
うれしい限りですね。
ボ−ナストラックには2ndアルバムから
これもiikawaの泣ける曲16曲目で
「NO ONE ELSE COMES CLOSE」が
聴けちゃいます。
曲とJOEの声が最高にマッチした傑作だ!




JOE
ALL THAT I AM

AVCZ 95045
1997年
2nd
もうなんと申しましょうか・・・メロメロです
1stアルバムでは、
成功とは言えない結果でしたが
それから4年後にリリ−スした2ndからの
シングル曲「All The Things」がヒット!
ロマンチックな情景が大好きという、ジョ−の言葉
とおり、素敵なR&Bが聞けます。
彼の才能がやっと認められたという感じ
1曲ごと、愛情込めて歌っているのが伝わります。
アルバム全体にスト−リ−性があり、
強烈に印象に残る1枚になりました!




JOE
everything

PHCR-1299  輸入盤
1993年
1st

この時点で20歳、でも20歳とは思えない
落ち着きと、深みのあるVoなのよね。........
作詞、作曲、キ−ボ−ド奏者
プロデュ−サ−として、その才能を
発揮しています。
この、1stはもう廃盤になっています。
なんといっても、ファルセットヴォイスに
たまらない魅力を感じます。




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