メデスキ、マ−ティン&ウッド
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Track List
1.アンインヴィジブル
2.アイ・ワナ・ライド・ユー
3.ユア・ネーム・イズ・スネーク、アンソニー
4.パピー・チェック
5.テイク・ミー・ノー・ホエア
6.リタイヤメント・ソング
7.テン・ダラー・ハイ
8.ホエア・ハヴ・ユー・ビーン
9.リプリーズ
10.ノクターナル・トランスミッション
11.スモーク
12.エッジ・オブ・ナイト
13.ファースト・タイム・ロング・タイム
14.オフ・ザ・テーブル
15.フォックス(LIVE) ボ−ナス・トラック
MEDESKI,MARTIN & WOOD
UNINVISIBLE

TOCP-65953  
2002/3/27 sale

ジャム・バンド・シ−ンを先導するメデスキ、マ−ティン&ウッドの
ブル−ノ−ト第4弾のニュ−オリジナルアルバムは、
一言でいうなら"壮絶なるクオリティ"でしょうか。
この人達の才能や独創性、演奏技術は、以前から認識していたつもり
でしたが、このアルバムを聴き終えて、軽い疲労感を覚えました。
というのも、少しでも多くの音を聴き取りたいと気が入っていたせいです
このアルバムのコンセプトは、前作"ザ・ドロッパ−"よりもヘヴィに
グル−ヴするものにすること、だったそうで、実際そのとおり四方八方
がサイケでグル−ヴィな音の洪水でもうすぐ氾濫しそうな錯覚に陥る。
このユニットは、即興、グル−ヴ、スピリットがキ−ワ−ドだということで
生の演奏を意義あるものとしている、(ル−プは使うことはあっても、
プログラミングされた音を使うことはないそうです)
即興でこれほどの内容を演奏するには、確かな技術があるからこそ
だと思います。全曲凄いと思いますが、個人的には14,15曲目圧巻
ですね。特に、日本盤ボ−ナストラックの15曲目のイカレタ、ライヴ
気迫に満ちてますね、大絶賛!!
A unit with very many talents.very much grooves!!

MEDESKI,MARTIN & WOOD is:
JOHN MEDESKI ジョン・メデスキ(keyboards)
BILLY MARTIN ビリ−・マ−ティン(ds)
CHRIS WOOD クリス・ウッド(b)

ゲスト:
DJ オリ−ブ(tumtable)  DJ P-Love(tumtable)
ブラッド・ロバ−ツ(g) ダニ−・ブル−ム(g) スコッティ・ハ−ド(g)
エディ・ボ−ペ(perc) カ−ネル・ブル−ス・ハンプトン(poetly reading)








MEDESKI,MARTIN & WOOD
THE DROPPER

BN 7243 5 22841 22  輸入盤  
2000年 国内盤は10月12日発売

メデスキ−、マ−チン&ウッドのスタジオ録音によるニュ−アルバム
ジャム・バンド・ブ−ムで彼らの存在もすごいことになっています。
なんとある評論家は間違いなく今年のベスト3に選ぶべき、内容だと
熱く語っていた、まさに、1曲目からその通りでジャズの未来形は
我々が伝導していくといったカンジの音です。
まず、メデスキ−の頭脳の冴えを讃えたいと思う。それは、彼の発言
「僕たちはジャズのスピリットで今の時代に則した音楽づくりをしたい
と思っている。だからやっている音楽がジャズと呼ばれなくとも
別に気にならないんだ、言い方を変えると、今でもスタンダ−ド・ジャズ
をやっている若い連中がいるけど、僕は彼らのアルバムが欲しいとは
思わない。今スタンダ−ド・ジャズをやっているということは、すでに
死んでいる音楽をやっているということだからね。スタンダ−ドを聴くな
ら、パ−カ−やコルトレ−ンといったオリジナルを聴くよ。
なぜなら、それはあの時代に生きていた音楽だからだ。」
たぶん、この発言が彼らの姿勢を一番物語っていると思うし
彼らの音楽を解ろうとしていた自分に響いた。
ゲスト参加のマ−ク・リボ−の超個性的なギタ−も溶け込んでいる。
大絶賛!!!!!








MEDESKI,MARTIN & WOOD
COMBUSTICATION

TOCJ-6229   
1998年8月発売

1990年ニュ−ヨ−クで結成されたメデスキ−、マ−チン&ウッドの
通算5枚目のアルバムは、なんとブル−・ノ−トと契約してからの
第1弾作品ということで、ちょっと興味深いですね。
ブル−ノ−トでは彼らの音楽を新しい時代に向けた戦略グル−プ
として、かなり力を入れてプロモ−トしていくそうです。
ニュ−ヨ−ク・アンダ−グラウンド・シ−ンからいつもマイ・ペ−スで
やってきただろうと思われる彼らの音は、ジャズ、ヒップホップ、
テクノといったような音楽を彼ら流に消化し、もっとも心地よい
グル−ヴを追求している。
ジョンが語るところでは、完全なるインプロヴィゼ−ション・バンド
なので、オ−ディエンスの反応をみながら瞬間的にグル−ヴを
決めていくそうです。い−や、高度な音楽的な裏付けがないと
できないことですよね。またグル−ヴはリズムからくるもので、
何か感じるモノ、動かせるモノ、リピ−トするモノという性質が
あるそうです。目からウロコのすごいアルバムです。
2000年10月12日に発売されたスタジオ新録アルバム
「ザ・ドロッパ−」(TOCP-65587)にも注目です。
ジョン・メデスキ(key)  ビリ−・マ−チン(ds,per)
クリス・ウッド(b、bass drum) DJ ロジック、スティ−ヴ・キャノン。。。





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