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MERRY AXEMAS,VOLUME 2 MORE GUITARS FOR CBRISTMAS SRCS 8813 1998年11月6日発売 スティ−ヴ・ヴァイが企画、監修したギタリストによる ギタ−・クリスマスアルバムの第2弾。 このシリ−ズの第1弾は1997年に発売(SRCS8509) やっぱ、一面雪景色の北海道の12月はクリスマス・アルバムを 聴きたくなってしまう。6曲目ザック・ワイルドや 9曲目アル・ディ・メオラ は美しい旋律によるギタ−の優しさを、 また7曲目 ジョン・サイクス はギタ−の力強さを感じる。 こんなカッコいいクリスマス・アルバムは、毎年シリ−ズ化して ほしい。(ベ−シストによるクリスマス・アルバムもいいネ!) 1.スティ−ヴ・ルカサ− (The Chrismas Song) 2.ニ−ル・ショ−ン (O Come.O Come Emmanuel) 3.スティ−ヴ・スティ−ヴィンス (Do You Here What I Hear) 4.スチュア−ト・ハム (Sieigh Ride)この人だけベ−シスト 5.トレヴァ−・ラヴィン (O Come All Ye Faithful) 6.ザック・ワイルド (White Christmas) 7.ジョン・サイクス (God Rest Ye Mery Gentlemen) 8.ロビン・トロワ− (O Little town Of Bethlehem) 9.アル・ディ・メオラ (Carol Of The Bells) 10.デット・ニュ−ジェント (Deck The Halls) |
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ROCKET SCIENCE VICJ-60668 2000年9月21日発売 1984年ロスで結成されたトライバル・テックの通算4枚目の アルバムです。ロックとジャズの融合でその硬派なサウンドで 一貫した姿勢を貫いているのは、ホント貴重なバンドだと思う。 ギタ−のスコット・ヘンダ−ソンの超絶プレイに度肝を抜かれた 腑抜け状態のワタクシメでありますが、このアルバムでは、 フレットレス・ベ−スで独自なグル−ヴ感をもたらしている ゲイリ−・ウィルスに注目です。リ−ダ−作も2枚リリ−スして いて、最新作「BENT」も好評です。 スコットとゲイリ−と中心になっていますが、ドラマ−のカ−ク のキレのいいプレイやキ−ボ−ドのスコットも上手で バンドとしてうまく纏まっているな−と思います。 骨太硬派好きな私としては、こんなバンドに ガンガン活躍してほしいし、プロモ−ションにも力を入れて ほしいです。(こればっか書いてますが、切なる願いなので) 11月23日から来日公演も予定されています。 スコット・ヘンダ−ソン(g) ゲイリ−・ウィルス(b) スコット・キンゼイ(kyd) カ−ク・コンヴィントン(ds) |
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GHETTO PREACHER KTR 10009-2 輸入盤 2000年 このアルバムもやっと手に入ったというカンジです。 取扱ナシとか入手不可能といわれ、最後の望みHMV オンラインショップで待つこと1ヶ月でやっと聴くことができた。 待った甲斐があった、1曲目「Nobody Does It Better」で、 (メロウです)完全にイカレてしまった。 この厳つい顔から想像出来ないくらい、女泣かせの声(笑) なのだ。印南敦史氏がメロメロ・トロトロと語っていましたが 同じくです。この言葉だけが、このアルバムを語るに最適! アルバム全体にスト−リ性もあり、是非女性に聴いて貰いたい きっとネイトの次のアルバムも待つことになるでしょう。 6曲目「My World」、11曲目「Scared of Love」は寂しい時には 聴かないでネ。泣きたくなるからね。 ソウル・シンガ−として自分の世界を完成させていると思うし 全編通してメロウでありながら、しっかりグル−ヴしている。 こんな素敵なアルバムはもっとプロモ−ションに力を入れて ほしいです。 売れてほしい(ほとんど悲鳴) 大絶賛!!!!!!!! Nate Dogg(vo,rap,produce) Warren G Snoop Doggey Dogg(rap,produce) Tedy Riley (produce) Kurpt(rap) etc |
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TAKIN' CARE OF BUSINESS ONR1001 輸入盤 1999年 ロンドンのJAZZ FMのDJでもあり、ガリア−ノなどの プロデュ−サ−であるクリス・バングスが自己のレベ−ル 「クリス・バングス」からの遂にアルバムをリリ−スした。 1999年の作品だが、このアルバムと出逢ったのは 8月のことだ、旅先で偶然入ったCDショップで この目のジャケットが印象に残って買ってしまった。 衝動買いして今回は大当たりと出てしまった!!ホ−ッ。 ジャズ、ラテン、ディスコ、を融合した、実に気持ちのいい サウンドなのだ。メロウでいてグル−ヴ感がビシバシ、 リタのヴォ−カルも2曲(後はインスト)ありですが、この 澄み切った声がいいし、絡んでくるフル−トがまたグッドです ドライヴにもってこいのビ−ト、しっかり聴きこんでます。 CHRIS BANGS(drums,bass,progamming) RITA CAMPBELL(featured vocalist) NIGEL WALLACE-PRICE(g,midi b,additional ds progamming) JANETTE MASON(key) ANDRER ROSS(sax,fl) DAVE ‘PRIZEGUY’PRISEMAN(flugelhorn,tp) |
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THE PROMISED LAND C2K 66969 輸入盤 1995年発売 TV SOUND TRACK を収録した企画盤で2CDのアルバム この素晴らしいアルバムは、天からの贈り物でした。 TTDファンの私にとって、ニュ−アルバムの発売が延期で 淋しい思いをずっとしてきていたんですが、 7月の後半にめぐり逢ったのがこのアルバムです。 1CD目2曲目「A CHANGE IS GONNA COME」 TTDの バラ−ドを聴いて、実に神妙な気持ちになってしまった。 天を仰ぎ、そのままの状態で泣けてきた。 やはりTTDは本物のア−ティストだ。 TTDを聴いたことがない方々にも、今度新作が出たら 是非一度聴いてみてほしい・・・聴かなければわかって もらえないと思うからだ。 下記のとおりTTDの他にも、素晴らしいア−ティスト、トラック が収録されており、また新鮮な気持ちで聴いています。 |
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DISC ONE 1.Morgan Freeman,Terence Blanchard THE SOUTH 2.Terence Trent D'Arby &Booker T & The MG's A CHANGE IS GONNA COME 3.Tramaine Hawkins MOVIN' ON 4.Dionne Farris I WISH I KNEW HOW IT WOULD FEEL TO BE FREE 5.Asante PEOPLE GET READY 6.Chuck D & Dapper Dan BALL OF CONFUSION 7.Puff Johnson SOMEDAY WE'LL ALL BE FREE 8.Terece Blanchard THE PROMISED LAND 9.Blind Willie Johnson DARK WAS THE NIGHT-COLD WAS THE GROUND 10.Bessie Smith BACKWATER BLUE 11.Robert Johnson SWEET HOME CHICAGO 12.Louis Armstrong (WHAT DID I DO TO BE SO)BLACK AND BLUE 13.Duke Ellington EAST ST. LOOUIS TOODLE-O 14.Count Basie STAMPEDE IN G MINOR 15.Billie Holiday GOD BLESS THE CHILD 16.Mahalia Jackson I'M ON MY WAY 17.Terece Blanchard CLOSING THEME |
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DISC TWO 1.Miles Davis ROUND MIDNIGHT 2.Muddy Waters MY HOME IS IN THE DELTA 3.Howlin' Wolf KILLING FLOOR 4.Booker T & The MG's GREEN ONIONES 5.Major Lance MONKEY TIME 6.Tommy Tucker HI HEEL SNEAKERS 7.The Drifters UP ON THE ROOF 8.Martha & The Vandellas DANCING IN THE STREET 9.James Brown PAPA'S GOT A BRAND NEW BAG 10.Aretha Franklin RESPECT 11.Sly and The Family Stone STAND! 12.The O'Jays LOVE TRAIN 13.Al Green TAKE ME TO THE RIVER 14.Harold Melvin & The Blue Notes WAKE UP EVERYBODY 15.Marvin Gaye INNER CITY BLUES(MAKE ME WANNA HOOLLER) 16.Earth Wind & Fire THAT'S THE WAY OF THE WORLD 17.Public Enemy BRING THE NOISE 18. Nas THE WORLD IS YOURS |
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CAB KICP 728 2000年6月21日国内盤発売 トニ−・マカパイン(g、kb)、バニ−・ブルネル(b) デニス・チェンバ−ス(ds)この、あっと驚くユニットによる 1stアルバムです。 このアルバムを聴くのが待ちきれなかった。 この快感は、なんと形容しようか・・・。言葉が浮かばない くらいの満足感です。こんな音を聴きたかった。 マカパインの飛んでるギタ−(やっぱロックを感じてしまう) そして、ブルネルのベ−スがここまでとは、 思ってなかった。これだから、ベ−ス好きは辞められない。 デニチェンは、もう戦闘態勢?で、重く攻めてくるし、 重低音で響く、ベ−スとドラムの上でギタ−が飛んでいる ってカンジですね。 このアルバムは、思い切り音量アップでひとつも音を 逃さないように聴きたいものです。大絶賛デス。 |
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VIBE ALIVE! 2000年3月23日発売 VICP-61009 UKソウルシ−ンのカメ−ル・ハインズの2ndソロ作。 1979年、UKジャズ・ファンクのパイオニア的 4人組バンド「セントラル・ライン」のベ−シスト、 ヴォ−カリストとしてデビュ−した。 1996年には、1stソロ作「ソウル・ディグリ−ズ」を 発表している。スタイル・カウンシルのツア−などにも 参加していた。ベ−シストということでベ−スラインも カッコいいです。お気に入りは11曲目 「I 'VE NEVER KNOWN LOVE LIKE THIS BEFORE」。 ドナルド・フェイゲンの「I・G・Y」をベ−スにした 5曲目「THE BEAUTY OF YOU」も軽快でいいです。 6曲目のバラ−ドは、大音量で聴きたい。(涙) この夏のドライブにいいですね〜高速を飛ばしたい。 聴いているうちにジワジワ才能を感じるアルバム。 大絶賛!! |
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LOVE STORIES 2000年4月19日 SRCS-2254 ブランフォ−ド・マルサリスのHIPHOPユニット “バック・ショット・ルフォンク”に参加していた ヴォ−カリスト&キ−ボ−ド奏者の1stリ−ダ−作。 私自身、“バック・ショット・ルフォンク”が大好きなので 買ってしまいました。 1970年生まれのフランクだが、その声は 本人もいっているように、ダニ−・ハサウェイを彷彿 させる、1曲目などダニ−の 「TO BE YOUNG,GIFTED AND BLACK」を聴いて いるような錯覚に陥るほどだ。 注目はベ−スで参加のリチャ−ド・ボナと トランペットのラッセル・ガン(好きだ!)ですね。 しかし、いい声です。 The star of the 21st century |
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A BRIGHTER DAY TOCP-65391 2000年2月16日 ソロ4th スム−スでク−ルないつもの感じに もっとグル−ヴ感が加わった感じ。 1曲目タイトル曲がなんともいいですね。 3曲目「MACKIN 」では、DJスピナを フィ−チュアしていてメロディにキラキラと タ−ン・テ−ブル技が光っている。 5曲目「MYSTIC VOYAGE」は、 アメリカのヴァイブラフォン奏者ロイ・エア−ズの曲で 本人をゲストに迎えている。 *ライヴが見たい!! |
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XTRMNTR ESCA 8106 2000年 UKのプライマル・スクリ−ムの6枚目のアルバム。 ロックというカテゴリ−から抜け出しています、 ライナ−には「アシッド・ロックとアシッド・ハウスの 欠けた環」を繋いだとあったけど、うまく表現して いるな−と思いました。 心地よいリズム、つまりダンスミュ−ジック的要素が 疲れた身体を軽くしてくれる。 最高にファンクでパンクで、あっというまの12曲。 求めていた音に出会ったような喜びデス。 しかし、ぶっ飛んでいるバンドです!! *このジャケットのような、闘争心を感じるサウンド |
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VOODOO TOCP-65218 2000年1/26 やっと出たという感じですね。 1stから4年4ケ月も待ってしまった。 どの雑誌をみても、10年に一度の大傑作 とか書いてあり、そういわれると逆の反応で なんか引いてしまった部分もあったのですが やっぱり、聴いてみたら認めざるを得ないって 感じですね。 こ−ゆ−傑作には、多くの言葉を必要としない。 1発取りのライヴレコ−ディングにも脱帽。 「大好きです!」 永久保存版。 |
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BLACK DIAMOND ARISTA 07822-19092-2 輸入盤 1999年 ヴァ−ティカル・ホ−ルドのヴォ−カリストと して活躍していたアンジ−・スト−ンのソロ作。 全編ミディアム調でありながらも、 多彩な音楽性を披露している。 4曲目「EVERYDAY」はディアンジェロ との共作であり、9曲目「TROUBLE MAN」は マ−ヴィン・ゲイ、14曲目「HEVEN HELP」は レニ−・クラヴィッツのそれぞれカヴァ−曲。 HEVEN HELPは好きな曲なので じっくり聴いています、しかし、うまいね。 ディアンジェロとは友人関係になったってホント? |