
Musician is: Steve Lukather - Guitar, Arranger, Vocals Producer,Soloist Larry Carlton - Arranger Simon Phillips - Tambourine Gregg Bissonette - Trumpet, Drums Lenny Castro - Percussion, Sammy Davis, Jr. - Vocals Edgar Winter - Saxophone, Vocals, Duet Elliot Scheiner - Producer Jeff Babko - Organ, Piano, trombone,g George Shelby - Saxophone John Pierce-Bass Slash-Guitar Edward Van Halen-Guitar Steve Vai-Guitar |
STEVE LUKATHER & Friends
Track ListSANTAMENTAL DHS1573 輸入盤 2003/10/7 on sale TOTOのライヴCD,DVDが発売になったところで今度はLukeの最新作 が発売になった。それもクリスマス・アルバムということで、私的には 驚きであった。さらに驚いたことは、クレジットされていたギタリスト陣 勿論Luke、そして、Slash、Edward Van Halen、Steve Vai、Jeff Babko ギタ−・フリ−クなら、興味をそそらずにはいられないメンバ−です。 1曲目"Joy to the World"から、Edward Van Halenとのバトルが展開 4曲目"Carol of the Bells"はSteve Vai、5曲目"Broken Heart for Christmas"は、 Slashという布陣であり、3曲目"Jingle Bells"は、あの Sammy Davis, Jr. のヴォ−カル・サンプリングを使っており、これも 斬新なアイディアだと思うし、とてもアダルトな"Jingle Bells"となって います。毎年クリスマス時期にクリスマス・アルバムを聴いて感傷的 になることが多いが、このアルバムは、"盛り上がろうze"という感じ です。 2001年のLarry Carltonとのコンサ−トで来日したLukeに、幸運にも 彼の楽屋で逢うことができた、彼は、非常に友好的であり、彼の炸裂 するプレ−からは、想像できないくらい紳士であった。その時のバンド メンバ−と写した写真を眺めながら、クリスマス・アルバムを聴いて います。 1. Joy to the World - 3:07 2. Greensleeves - 6:58 3. Jingle Bells (Davis) - 2:19 4. Carol of the Bells - 4:42 5. Broken Heart for Christmas (Lukather/Lynch) - 4:09 6. Angels We Have Heard on High - 4:55 7. Winter Wonderland - 4:05 8. Look Out for Angels (Babko/Lukather) - 5:19 9. Silent Night - 4:33 10. The Christmas Song (Chesnuts Roasting on... )- 2:16 |
Musician is: Jewl-vo Are MC-rap Dodge-bass Dice-guitar Captain Hurk-ds,synth bass Brother Jay-Keyb Goodstuff-keyb Miguel-alto sax Meatball-tenor sax Born-trombone handie Man-programming etc Track List 1. CAKEWATCHERS 2. FRED, feat. Fred Wesley 3. PUMP YO・THUMB, feat. Brainpower 4. SECRET JUICE 5. JERKY 6. TURN IT UP, feat. Brainpower 7. SHAKE THE CAKE, feat. Fred Wesley 8. GRANDPA DOGG 9. MAGIC TOUCH 10. GIMME THE FUNK 11. HOT 'N' FUNKY (fast jam) 12. WE WON'T GIVE IT UP |
SEVEN ELEVEN
HOT 'N' FUNKY JJT 77024 輸入盤 2003/9/15 on sale "Seven Eleven"というバンドは、オランダ(The Netherlands)を中心に
ヨ−ロッパで活動しているバンドだということは、以前彼らの1stアルバムを紹介した時に書いていますが、今年9月に彼らの2枚目のアルバム が発売になりました。それがこのアルバムで、前作に引き続き、ファンク なアルバムで、私のような音楽の趣向にある人は、是非聴いて頂きたい と思う。たぶんツボにはまること請け合いであります。(Funk+Jazz+HIP HOPがミックスされ、ベ−スが強力、さらにホ−ン隊がうまいということで 特にtromboneがいい) Are MCというカッコいい人がラップしておりますが、彼のソロアルバムも 発売になるということで注目しています。詳しくは彼のHPで。 "North Sea The Hague JAZZ Festival"など有名なJAZZ Festivalにも 連続で出演しておりますので、知っている人は知っている(当たり前) ですが、日本や世界的に知らしめたいバンドでありますが、どのように世 界に進出するか...実力以外のあらゆる困難な要素があるからね、 そういう意味で、私も少しでも彼らのサポ−トができたらいいなと思う。 Funk度を増すゲストとして、Fred Wesleyが参加しています。 このCDの購入は以下のHPからできます。 http://www.funktothemax.com/index2.html http://www.challenge.nl 彼らのカッコいいHPは http://www.seveneleven.nl/ When their live album “Get ‘m down!” was introduced to me, Seven Eleven was already an active band in Europe. Their third album Hot ‘n’ funky was released in September 2003. This record is as funky as the live album. It unites Funk, Jazz and Hiphop and has a powerful bass sound and very good sax and trombone. Are MC, the rapper, is now workin’ on a solo-album. I’m looking forward to hear it. Check out his home-page to get more info at www.seveneleven.nl/aremc . Seven Eleven has played at The North Sea Jazz Festival in The Hague a few times and therefore I think that more people in Japan are aware of the band. I hope they will be active worldwide. I want to cheer too! Fred Wesley is featured on two tracks which increases the degrees of Funk on the album. "Funky Music Forever" with DJ Ritz でも取り上げています。 |
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THE BEE GEES
THEIR GREATEST HITS THE RECORD UICP 1010-1 2CD 2001/12/19 on sale 1960年代から活動しているビージーズの歴史をまとめたこの42曲入り (日本盤は2曲のボ−ナストラック)2枚組は、彼らのメジャ−デビュ−35 年を記念して発売されたもので、発売を機に新録音したものも含み、歌 詞は英語と日本語訳がついたベスト盤です。 ビージーズは、イギリス、マンチェスタ−生まれのバリ−、ロビン、モ− リスのギブ3兄弟からなるユニットで、たしかロビンとモ−リスが双子だっ たと思う、そのモ−リスは突然の病いで亡くなったことは、まだ記憶に新し い。当初(67年のニューヨーク炭鉱の悲劇あたり)は、ギタ−とドラムの2 人が加わった5人編成だったそうです。フ−ジ−ズのワイクリフが1stア ルバムで"ステイン・アライヴ"を取り上げていたことでも知られているし 私もワイクリフのをよく聴いていました。 ビージーズを始めて聴いたのは、日曜日の朝だった。父が彼らのファン で、いつも日曜日の朝に、父のご自慢のばかでかいヤマハのステレオで 家中に聞こえるくらいの大きな音でかけていました。そのため自然に耳に 馴染んでいたが、そのうち自らすすんで聴くようになりました。 今年のグラミ−授賞式シ−ンで久々彼らを見て、またインシンクが彼らの 曲をアカペラでカバ−していたのをキッカケにまた聴きたくなり、このベスト 盤を聴いています。素晴らしいハーモニーにあふれ、いちいち歌詞が心に 入り込んでくるのは昔と同じであったし、特にロビンがリ−ドをとっていた、 1枚目7曲目の獄中の手紙や同じく8曲目ジョ−クでは、あの時のピュアな 感覚そのまま聴いた。感動!! 日曜の朝、父の好きだった"マサチューセッツ"と、弟の好きだった"恋の ナイト・フィーヴァー"を、今は亡き父と弟を偲んでかけた。二人とも 懐かしがったと思う。ビージーズは、家族みんなで聴いていた。 |
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DISC1 1.ニューヨーク炭鉱の悲劇(米14位/67年、英12位/67年) 2.ラヴ・サムデイ(米17位/67年、英50位/67年) 3.ホリデイ(米16位/67年) 4.マサチューセッツ(米11位/67年、英1位/67年) 5.ワールド(英9位/67年) 6.ワーズ(米15位/68年、英8位/68年) 7.獄中の手紙(米8位/68年、英1位/68年) 8.ジョーク(米6位/68年) 9.若葉のころ(米37位/69年、英) 10.救いの鐘 (ロビン・ギブのソロ曲) 11.想い出を胸に(米73位/69年、英2位/69年) 12.ロンリー・デイズ(米3位/70年、英49位/70年) 13.傷心の日々(米1位/71年) 14.ラン・トゥ・ミー(米16位/72年、英9位/72年) 15.ジャイヴ・トーキン(米1位/75年、英5位/75年) 16.ブロードウェイの夜(米7位/75年) 17.ファニー(米12位/75年) 18.ラヴ・ソー・ライト(米3位/76年、英41位/76年) 19.アイ・キャント・ハヴ・ユー 20.ラヴ・ミー 21.ユー・シュッド・ビー・ダンシング(米1位/76年、英5位/76年) 22.ラヴ・ミー 23.ユー・シュッド・ビー・ダンシング |
DISC2 1.ステイン・アライヴ(米1位/77年、英4位/78年) 2.愛はきらめきの中に(米1位/77年、英3位/77年) 3.恋のナイト・フィーヴァー(米1位/77年、英1位/78年) 4.モア・ザン・ア・ウーマン 5.エモーション(ニュー・ヴァージョン) (サマンサ・サングに提供、デスティニーズ・チャイルドがシングルカヴァー) 6.失われた愛の世界(米1位/78年、英3位/78年) 7.哀愁のトラジディ(米1位/79年、英1位/79年) 8.ラヴ・ユー・インサイド・アウト(米1位/79年、英13位/79年) 9.ギルティ(with バーブラ・ストライサンド)(米3位/80年) 10.ハートブレイカー(ニュー・ヴァージョン) (ディオンヌ・ワーウィックで米10位/82年) 11.アイランズ・イン・ザ・ストリーム(ニュー・ヴァージョン) (ケニー・ロジャーズ&ドリー・パートンで1位/83年) 12.ユー・ウィン・アゲイン(米75位/87年、英1位/87年)(ワーナー音源) 13.ワン(米7位/89年、英71位/89年)(ワーナー音源) 14.シークレット・ラヴ (英5位/91年) (ワーナー音源) 15.誰がために鐘は鳴る(英4位/93年) 16.アローン(英5位/97年) 17.イモータリティ(ニュー・ヴァージョン)(セリーヌ・ディオンに提供) 18.ディス・イズ・ホエア・アイ・ケイム・イン 19.スピックス&スペックス(オーストラリア活動時最後のヒット曲/67年) |
songs written and produced Misaki Saito |
MEAN MONKEY BLUES BAND 7 SONGS FOR SHORT SUMMER 自主制作盤 "MEAN MONKEY BLUES BAND"という北海道を中心に活動している ユニットの自主制作盤です。 "MEAN MONKEY BLUES BAND"というと何人かのバンドを想像して しまいますが、女性がアコ−スティック・ギタ−だけでやっている、 例えば,昔のジョ−ン・バエズとか森山良子といった形態です。 音が複雑に絡んだサウンド(厚いサウンド)が好きだったから、この アルバムのようにシンプルで直球で心に訴えるサウンドがものすごく 新鮮に感じ、すっかりハマっています。 ノラ・ジョ−ンズのグラミ−受賞アルバムも最初は、平坦な感じでどこ がよいのか最初は解らなかったが、一曲、一曲が味があるというか だんだん浸透し、今では癒されたいときには必ず聴いている。これと おなじ感覚をこのアルバムに感じました。ピアノとギタ−の違いは あるけれど、ノラ・ジョ−ンズに通じるものがあります。 雑多で混乱している日常に疲れたら、この透明感あふれる魅力的 なヴォ−カルを聴いて、異次元空間を味わっています。 取り扱いは、函館玉光堂まで!多くの人に聴いてほしいアルバムです Track List 1.flower 2.unqualified 3.ムラサキのちいさな花 4.untitled 5.しあわせなひと 6.female 7.on the night with a full moon |
Christopher O'Riley - Piano, Arranger Laraine Perri - Executive Producer |
CHRISTOPHER O'RILEY
Track ListTRUE LOVE WAITS C.o'riley Plays Radiohead SK87321 輸入盤 2003/6/10 om sale ピアニスト、クリストファー・オライリーがUKロックバンド"レディオヘッド" (6月に通算6枚目のアルバムをリリ−ス)の曲をピアノソロだけで、 15曲もカバ−したという非常に興味深いアルバムです。 "レディオヘッド"のファン(アルバムタイトルは、レディオヘッドのスタジオ ヴァージョン未発表のナンバーを持ってきている)でもあるクラッシクシ− ンで活躍するこのピアニストの拘りと、アレンジの才能に注目で、私自身 ピアノの音が好きなので、BGMとしてかけっぱなしになっています。 ピアノだけで濃淡をつけ、イメ−ジを想像させてしてしまう、原曲が良いと いうのも勿論でありますが、オライリーの音楽に対する愛おしみを、深く感 じます。 1. Everything in Its Right Place -4:06 2. Knives Out - 4:38 3. Black Star - 3:35 4. Karma Police - 4:37 5. Let Down - 5:31 6. Airbag - 3:47 7. Subterranean Homesick Alien -4:15 8. Thinking About You - 2:00 9. Exit Music (For a Film) - 4:28 10. You - 2:55 11. Bulletproof - 3:02 12. Fake Plastic Trees - 4:57 13. I Can't - 2:37 14. True Love Waits - 5:00 15. Motion Picture Soundtrack - 4:48 |
Isaac Hayes - Keyboards, Vocals, Mixing Allan Jones - Producer The Bar-Kays - Rhythm Section Al Bell - Producer, Supervising Producer Marvell Thomas - Producer Ed Wolfrum - Engineer, Mixing |
ISAAC HAYES HOT BUTTERED SOUL CDSXE 005 輸入盤 1969年発表 アルバムです。ヴォ−カルだけではなく、ギタリスト、俳優としても 活躍しています。 スタジオミュ−ジシャンとして活動していたところ、1964年にデビッド・
ポーターとともに、コンビで歌手を志すもあまり売れなかったようだアイザック・ヘイズのソロ名義の2枚目のこのアルバムがヒットしたこと から、一気に知名度がアップしたようです。4曲しか入っていないので 一瞬フルアルバムなのか?と思ってしまいますが、ちゃんとした フル・アルバムなんですね、一曲あたりの時間が長い。今のシ−ンなら どうだろう...やたら曲数が多いアルバムが多いですよね、(曲数が 多ければ、聴かなきゃいいんじゃないの。と言われそうだが)1曲を じっくり聴かせるという点では、このようなアプロ−チもいいと思うが なかなかア−ティストの意見が通るものではないよね、アイザック・ヘ イズだから、許されたのかも。すごく長いヴァ−ジョンで聴きたい曲って ありますよね、私は"Take The A Train"(A列車で行こう)の、出来る だけ長いヴァ−ジョンのを聴きたいとずっと思っています。一日が この曲に包まれて流れていったら、すごく快調に幸福に過ごせると思う 横道に逸れてしまったが、このアルバムもアイザックのシブク、甘い ヴォ−カルに、酔いしれてしまえるのです、3分で現実に戻るのは 悲しいものがあるからね。 3曲目"One Woman"で、もうどうにでもしてくれ〜って感じですかね。 メロメロトロトロでございます。 Track List 1 Walk On By-12:00 2 Hyperbolicsyllabicsesquedalymistic-9:36 3 One Woman-5:08 4 By The Time I Get To Phoenix-18:40 |
Salif Keita - Guitar (Acoustic), Vocals Kante Manfila - Guitar Mino Cinelu - Percussion Souleymanne Doumbia - Conga Guy N'Sangue - Bass Guy Sangue - Bass Arnaud Devos - Harmonica, Percussion, Piano, Gong, Marimba, Drums (Steel), Zheng David Aubaile - Flute Jean Lamoot - Producer Jean Louis Solans - Cavaquinho |
SALIF KEITA MOFFOU UCCM-1035 2002/4/24 on sale (13世紀マリ帝国を築いた将軍に繋がる貴族の家系)現代における アフリカン・ミュージックを代表するサリフ・ケイタのエマーシー移籍 第1弾で最新アルバムです。 歌手になることを志してから、マリのナイトクラブで歌い始め、その後 パリに移り、ここで自らの音楽性を広めさらに確立していったようです 87年ソロ・デビュー・アルバム"ソロ"をリリースし、一気に知名度が アップしたようです。源流のアフリカの音楽+エレクトリックなサウンド を取り入れた精神に訴えるサウンドは、多くの支持を受け、熱狂的な ファンを確保しました。 このアルバムは、今年のグラミ−賞の受賞式の解説をしていたピ−タ −・バラカン氏が、この放送中に強調して2002年のベスト・アルバムに 挙げており、今までの作品より、よりアフリカ回帰した完全なアコーステ ィックアルバムになっています。全曲彼自身の作品で、どの曲からもア フリカの大地の鼓動を感じますが、私は8曲目が好きです。 Track List 1 . Yamore (Keita) - 7:40 2. Iniagige (Keita) - 4:30 3. Madan (Keita) - 6:07 4. Katolon (Keita) - 7:00 5. Souvent (Keita) - 3:08 6. Moussoldu (Keita) - 4:57 7. Baba (Keita) - 4:39 8. Ana Na Ming (Keita) - 6:15 9. Koukou (Keita) - 6:11 10. Here (Keita) - 9:00 |
Jesse Harris - Guitar (Acoustic), Guitar (Electric), Vocals, Producer Tony Scherr - Guitar ,Vocals (bckgr), Producer Gene Paul - Mastering Kenny Wollesen - Percussion, Drums, Marimba, Vibraphone Jennifer A. Munson - Mastering Assistant Teddy Kumpel - Mixing Consultant Noah Simon - Mixing Assistant Chris Brown - Organ Norah Jones - Piano, Vocals, |
JESSE HARRIS THE SECRET SUN UCCB-9009 2003/6/19 on sale ニュ−ヨ−ク出身のライター、コンポーザー、シンガ−、プロデューサ ギタリストのジェシ・ハリスの4枚目にして、メジャ−・デビュ−作となる アルバムです。 ジェシ・ハリスを一躍有名にしたのは間違いなく、今年のグラミ−受賞 作となった、ノラ・ジョ−ンズへの曲"Don't Know Why "を提供したこと だろうと思う。この曲、本当にいい曲だった。 しかしこの吟遊詩人はそれ以前8年も地道な活動をしていたそうだ、 例えば、注文されたCDを自分自身で発送までしていたそう。元々父が ミュ−ジシャンだったために早い時期から、楽器演奏や、いろんなジャ ンルの音楽を自然と聴いていたそうです、私思うにその辿りついた 安住の地が、今彼がやっているような心の奥深いところにある人間の 葛藤を経た、偽りのない自分自身を、さらけだすようなシンプルな音 楽なんだろうと察する。私自身、最近このような癒し系を欲していた せいもあり、かなり一言一言が効きますね。作家志望だったというこ ともあり、ライティングがかなりいいです。 泣きそうになるくらい共感するフレ−ズを.... "I don't see any reason to stay here All my life I waited to see an omen of the good kind" 私自身、今自分がこうしてここにいるのは、自分の仮の地という思い があり、これまでなにかしらのよいことが起こるだろうと、待ち続けて いるので、響きます・・・ Track List 1. Just a Photograph (Harris) - 2:52 2. The Secret Sun (Harris) - 3:45 3. Long Way from Home (Harris) - 2:20 4. All My Life (Harris) - 3:43 5. What Makes You performed by Harris / Norah Jones - 4:19 6. How? (Harris) - 2:47 7. You Were on My Mind (Harris) - 3:23 8. If You Won't (Harris) - 2:13 9. The Other Road (Harris) - 4:06 10. The Midnight Bell (Harris) - 3:28 11. Roberta (Traditional) - 4:45 12. You, The Queen (Harris) - 3:27 13.Dancer In The Dark(Harris) -2:45〜Japan Bonus Track |
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SLY & ROBBIE + ALL STARS FRIENDS〜Reggae Pops Best〜 PCCY 95004 1997/8/20 on sale 人は季節ごとに恋しくなるアルバムを持っているものですよね、 このところ北海道もやっと暖かくなり気温も20度をこえる日があったり すると夏を感じ、以前からお気に入りのこのアルバムが無性に聴きたく なった。 ドラマ−のスライ(ロ−ウェル・チャ−ルズ・ダンバ−、1952年ジャマ イカ、キングストン生まれ)とベ−シストのロビ−(ロバ−ト・シェイクスピア 1951年ジャマイカ、キングストン生まれ)の2人のユニットは、60年代 後半からセッション・ミュ−ジシャンとしてそれぞれ活躍していて、コンビ を組むようになったのは、80年代になってからだそうだ。83年には、 ブラック・ウルフのアルバム"Anthem"をプロデュ−スし、グラミ−賞を 受賞しています。強力なリズムセクションとしてロ−リング・スト−ンズ やボブ・ディランのアルバムにも参加そんな繋がりか、キ−ス・リチャ− ズも5曲目"Satisfaction"に参加していますが、これが夏ヴァ−ジョン とでもいいたいくらいの"Satisfaction"です。 Maxi Priestが参加している5曲目"Only a Smile"がこのアルバムで 一番のお気に入りですが、他の曲も全てよいです。7,8曲目でヴォ− カルをとっている女性Libaの声がホントに魅惑的です。 (このアルバムはスライとロビ−の他に彼らの仲間をフィ−チャして制作 されたアルバムです。) |
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Track List 1. Friday〜(instrumentall) Taxi Gang-4:00 2.Seems to Me I'm Losing〜Ali Campbell(UB40)-3:38 3.Night Nurse〜Mick Hucknall(Simply red)-3:52 4.Sty At Home〜Mick Hucknall(Simply red)-3:51 5.Only a Smile 〜Maxi Priest-3:37 6.Satisfaction〜Sly & Robbie-4:01 7.Shoulder to Cry On〜Liba-4:56 |
8.You'd Be so nice to Come Home To〜Liba-4:01 9.Penny Lover〜Ambilique-3:56 10.All This Love 〜Brian & Tony Gold-4:03 11. Candy Girl〜Danny Madden-4:02 12.Mission Impossible〜Taxi Gang-3:58 13.Friday〜(work it out) Yoko-4:01 |
musicians is: Lizz Wright - Vocals Brian Blade - Guitar (Acoustic), Arranger, Drums, Producer Monte Croft - Marimba, Vibraphone Rob Mounsey - Consultant Danilo Perez - Piano Kenneth Banks - Piano, Organ (Hammond), Fender Rhodes Ronald Carbone - Viola Derrick Gardner - Trumpet Crystal Garner - Viola Jeff Haynes - Percussion Tommy LiPuma - Producer Adam Rogers - Guitar Mark Orrin Shuman - Cello Ellen Westerman - Cello, Soloist Myron Walden - Clarinet (Bass), Sax Vincent Gardner - Trombone etc |
LIZZ WRIGHT SALT VERVE 314-589-933-2輸入盤 2003/5/13 on sale 1980年1月22日ジョージア州アトランタ南部生まれで、VERVE から デビュ−したR&B-Jazzヴォ−カルの大型新人のリズ・ライトの1st
ブライアンやアダムの他にも、超一流のミュ−ジシャンがサ−ポ−トアルバムです。 新人とはいっても昨年のJoe Sanmpleの名盤"The Pecan Tree"で 2曲フィ−チャ−されており、そのヴォ−カルに魅せられた方も多いの ではないかと思います。私もその一人であり、リズ・ライトと聞いて、 すぐにジョ−・サンプルのアルバムで歌っていた人だと思い、聴いて みたくなったわけです、それともう一つの理由は、このアルバムの プロデュースをトミー・リピューマとともに務めているのが、私の大好 きなドラマ−のブライアン・ブレイドなんですね。(ブライアンは、ドラム や12曲目で珍しくギタ−も演奏しており、同じく好きなギタリスト、アダ ム・ロ−ジャ−ズが12曲目に参加) していることでも、VERVEが力を入れていることが伺えるこのアルバム は、リズ・ライトが憂いの含んだ深みのある声で伸び伸びと歌っている のがいいし、全体的にJohn Hartをはじめとするギタリストの貢献も 大きいと思う、ちょっと聴いたらギタリストのアルバムかな−と思える ほど素敵な音色です。 11曲目に収録されているのは、彼女が故Danny Hathawayに捧げた 曲です。 Track List 1. Open Your Eyes, You Can Fly (Corea/Potter) - 5:07 2. Salt (Wright) - 3:25 3. Afro Blue (Brown/Santamaria) - 5:51 4. Soon as I Get Home (Smalls) - 4:26 5. Walk With Me, Lord (Traditional) - 4:06 6. Eternity (Wright) - 3:35 7. Goodbye (Jenkins) - 3:57 8. Vocalise/End of the Line (Edmonson/Medley/Rachmaninov) - 4:33 9. Fire (Wright) - 4:15 10. Blue Rose (Banks/Wright) - 4:06 11. Lead the Way (Blade) - 4:23 12. Silence (Wright) - 2:42 |
musicians is: Kem - Arranger, Keyboards, Vocals, Producer, Executive Producer Edward Gooch - Trumpet David McMurray - Sax (Tenor) Chris Athens - Mastering Shante Paige - Executive Producer Chris Johnson Band - Assistant Engineer |
KEM
Track ListKEMISTRY motown440067 516-2 輸入盤 2003/2/25 on sale デトロイト出身のKemのメジャ−デビュ−・アルバムです。 彼は、幼い頃から作詞、作曲に興味をもち、その実力とセンスの良 さが評価され、Meshell Ndegeocelloなどと活動をともにしていたりと いうことで早くからこの業界で活躍していたので、全くの新人という ことではないようです、このアルバムにしても既にインディーズで 昨年発売されており1万枚を売り上げ,、昨年の暮れにモータウン レコーズと契約し、ライター、コンポーザー、シンガ−として メジャ−デビュ−となりました。このデビュ−には、モ−タウンが かなりの自信を持ってプロモ−ションしているとのことですが、この アルバムを聴いて解るような気がしました。全体的にスム−ス & モダン・サウンドなので、一聴しただけでは、感動は伝わりにくい かも知れませんが、BGMのように聴き続けているうちに、ジワジワ 浸透してき、ついには永遠の愛聴盤になるのではないかという胸騒 ぎを感じた次第です。まずは、4オクターブもの声域を持つヴォ−カ ルで、特徴のある甘い声ですが、あまり特徴がありすぎるともう、 うんざりと思うこともありますが、この人の場合、適度なのがよいと 思いました。"Contemporary R&B"というスタイルですが、今までの 新人とはちょっと違うような気がします、Al Jarreauに似ていると 称されたりしますが、(確かに4曲目"Inside"など)Al Jarreau的な シ−ンで活躍する人だと思う。そのAl Jarreau、Sade、 Will Downing Anita Baker、Dianne Reeves、Chaka Khan など大物のオープニング アクトとしても今年決定している。Will DowningのようにR&BとJAZZの 両方シ−ンで活躍する素養がある、グラミ−新人賞に名を連ねる 予感がする、ジャケットも好きです。 1. Matter of Time (KEM) - 4:44 2. Miss You (KEM) - 4:30 3. Say (KEM) - 5:44 4. Inside (KEM) - 4:52 5. I'm Missin' Your Love (KEM) - 4:17 6. Love Calls (KEM) - 5:15 7. Brotha Man (KEM) - 4:01 8. Cherish This Moment (KEM) - 4:16 9. This Place (Church of Today) (KEM) - 4:10 10. You Are (KEM) - 5:51 |
musicians is: The Kenoly Brothers - Arranger, Vocals, Vocals (bckgr), Producer Mic Gillette - Horn Cedricke Dennis - Guitar Victor "Too Bad" Little - Bass Thomas Pridgen - Drums Randy Emata - Piano, Arranger, Programming Producer, Engineer, Mixing |
THE KENOLY BROTHERS
Track ListNO DISTANCE NGD-7702 輸入盤 2002/10/15 ゴスペルデュオ、ケノリ−兄弟(Ron Kenoly、Steve Kenoly)の 2ndアルバムです。1stは、1999年に発売になっています。 スタイルは、Contemporary Gospel ということになっていますが、 質のよいR&Bアルバムとなんら変わらなく、hiphop的なアプロ−チ さえあり、1曲目から最後の曲まで関連づけられていて、途中 電話での会話が何度か挿入(けっして、新しい試みではないが、 違和感なく聴ける)されていて、この兄弟の日常の問題が提起され 完結するまでが物語りになったようなアルバムです。 聴かせるヴォ−カルアルバムを欲していたのですが、このアルバム は、大当たりで、とにかくこのジャケットからは、想像できないくらい 正統派ヴォ−カリストデュオで、歌がとにかくウマイ!特に高音の 伸びが素晴らしい。 私としては、なんか原点回帰したような安心感と懐かしさがあり 仕事から帰ってきたら、まずBMGとしてかけています。 R&B好きな女性は、よく泣きはいるという形容をしますが、まさに 4曲目"My World "なんかほんと涙腺が緩むな。 例えば、都会の喧騒に疲れたら、このアルバムを聴いたら 癒されることでしょう。 1. So Amazing (Kenoly) - 2:54 2. All I'm Longing For (Kenoly) - 4:14 3. Vibe (Adams/Emata/Kenoly/Kenoly/Mr. Joshua/Sevin) - 0:45 4. My World (Gittum/Kenoly) - 4:10 5. Spend Some Time (Emata/Kenoly/Kenoly) - 3:59 6. The La, La, La Song (Emata/Kenoly) - 4:05 7. Too Close (Kenoly) - 3:47 8. Wrapped Up (Kenoly) - 1:21 9. Bad Situation (Kenoly) - 4:13 10. Running Back to You (Kenoly) - 4:20 11. I Need You (Kenoly/Kenoly) - 5:10 12. Jesus You Are (Kenoly) - 5:16 13. No Distance / Kenoly, Craig "UncleSteve" - 1:01 14. Because of Who You Are (Munizzi) - 5:39 |
musicians is: Jeff Buckley - Organ, Dulcimer, Guitar, Harmonica, Harmonium, Tabla, Voices, Producer Karl Berger - Strings, String Arrangements Gary Lucas - Guitar Steven Berkowitz - Executive Producer Loris Holland - Organ Andy Wallace - Producer, Engineer, Mixing Mick Grondahl - Bass Misha Masud - Tabla Michael Tighe - Guitar Matt Johnson - Percussion, Drums, Vibraphone |
JEFF BUCKLEY GRACE SRCS-7455 1994 /8/23 1966年Orange County生まれのシンガーソングライター、ジェフ・バックリー のデビュ−・アルバムにして正式に発売になった唯一のアルバムです。 (プロデュースはニルヴァーナ他で知られるアンディ・ウォレス) ただし、このアルバム発売以前にNYイースト・ヴィレッジでのライヴ録音 EP"Live At Sin-e"と未完成の2ndアルバムの音源がある。というのも この2ndアルバムのレコ−ディング中に不慮の事故によって亡くなって しまい、(97年のことです、30才という若さで逝ってしまった) 伝説の吟遊詩人となってしまいました。 最近、"ゴッホ謎の生涯"という映画をみたんですが、壮絶な生き方をし 人生の葛藤に苦しんでいたゴッホが一瞬のうちに、その存在を亡くして しまいます。肉体はたしかに亡くなった、しかし苦しみ抜いた"魂"は、一体 どうなってしまったんだ?という課題が残りました。その課題がこのジェフに も重なってしまっています。 画家は魂のこもった絵によって、シンガ−は魂の叫びによって、後世に 語り継がれていき、私たちはいずれかの時代で感動と自分を問い直す キッカケをもらっているように思えます。どこかで浮遊しているであろう 彼らの魂に、"あなたがたの意志は受け継がれている"と届けばいい。 音楽には、2種類の効果があると思います、一つは、人の魂を発散させ るもの、もう一つは人の魂に侵入してくるもの。このジェフのピュワな声は あきらかに、私にとっては後者の部類であります。このような音楽を聴くの は、実は怖くもあります、自分の生き方に"オトシマエ"を付けなければ ならないという強迫観念に襲われるからです。 Track List 1. Mojo Pin (Buckley/Lucas) 2. Grace (Buckley/Lucas) 3. Last Goodbye (Buckley) 4. Lilac Wine (Shelton) 5. So Real (Buckley/Tighe) 6. Hallelujah (Cohen) 7. Lover, You Should've Come Over (Buckley) 8. Corpus Christi Carol (for Roy) (Britten) 9. Eternal Life (Buckley) 10. Dream Brother (Buckley/Grondahl/Johnson) |
musicians is: Norah Jones - Piano, Piano (Electric), Vocals, Producer Adam Levy - Guitar (Electric) Bill Frisell - Guitar (Electric) Kevin Breit - Guitar/ Acoustic, Electric National Steel Guitar Tony Scherr - Guitar (Acoustic), Slide Guitar Jesse Harris - Guitar/ Acoustic, Electric Adam Rogers - Guitar (No.7) Brian Blade - Perc, Drums (No.2,4,6,8,9,10,12) Dan Rieser - Drums Kenny Wollesen - Drums Rob Burger - Accordion, Organ (Pump) Sam Yahel - Organ (Hammond) Lee Alexander - Bass Jenny Scheinman - Violin |
NORAH JONES COME AWAY WITH ME TOCP-66001 2002/4/11 on sale 日本でもロングセラ−になっているノラ・ジョ−ンズの日本デビュ−となる アルバムです。(2001年に"First Sessions"という6曲入りのライヴ盤が 発売になっています。)ノラ・ジョ−ンズは1979年ニューヨーク・シティ生れ で父はインドのシタ−ル奏者で故ラビ・シャンカールだそうですが、幼い頃 から母と二人暮らしで、音楽的影響は母からのものだそうで、母がコレク ションしていたレコ−ドを聴いて育ち、彼女の音楽的才能を早い時期か ら見抜き育成してくれたのが母親だということです。と書いているうちに ジョシュア・レッドマン(サックス奏者)と境遇が重なってしまう。 高校でエリカ・バドゥーとロイ・ハーグローブと同級生だということです、 (余談ですが私はロイ・ハーグローブのヘア−スタイルが好き)ノラは、 ファンクバンドにも在籍していたことがあるそうですが、2001年にブル− ノ−トと契約し、レギュラー・グループで、ノラの歌、キーボードのほか、 ジェシー・ハリス(ギター)、リー・アレキサンダー(ベース)、 ダン・ライザー(ドラム)の4人が中心に作ったこのアルバムでグラミ−賞 にもノミネ−トされました。曲によっては、ビル・フリーゼル(g)や私の好き なブライアン・ブレイド(ds)やこれまたお気に入りのアダム・ロ−ジャ−ス (g、No7)が華を添えるようにゲスト参加しています。 アルバムの内容ですが、ブル−ノ−トからということで、もっとジャジ−な
Track Listものと先入観をもっていましたが、どこか懐古的なそれでいて、現代に 於いては、逆に新鮮に感じるような穏やかな、ジャズ、ブル−ス、カントリ −というようなナチュラルサウンドになっています。このアルバムは彼女の 個人名義であるが、グラミ−をゲットしたら、曲を提供してくれたジェシー・ ハリスをはじめ、バンドみんなと祝杯をあげてほしいですね。 なんの装飾も身についていない素の自分と対峙し、涙腺が刺激されるよ うな、そんな忘れていた時間が流れ、無性に人の優しさが恋しくなる。 1. Don't Know Why (Harris) - 3:06 2. Seven Years (Alexander) - 2:25 3. Cold Cold Heart (Williams) - 3:38 4. Feelin' the Same Way (Alexander) - 2:57 5. Come Away With Me (Jones) - 3:18 6. Shoot the Moon (Harris) - 3:56 7. Turn Me On (Loudermilk) - 2:34 8. Lonestar (Alexander) - 3:06 9. I've Got to See You Again (Harris) - 4:13 10. Painter Song (Alexander/Hopkins) - 2:42 11. One Flight Down (Harris) - 3:05 12. Nightingale (Jones) - 4:12 13. The Long Day Is Over (Harris/Jones) - 2:44 14. The Nearness of You (Carmichael/Washington) - 3:07 15.What am I To You〜Japan Bonus Track-2:42 |
musicians is: 浜崎貴司(vo) 浜谷淳子(chorus) 加藤英彦(g) 丸山史朗(g) 飯野竜彦(keyb) 伏島和雄(b) 中園浩之(ds) |
FLYING KIDS 名曲アルバム IKA-008 最近、これだと思うアルバムになかなか巡り会っていないし、新譜 情報を見てもほしいと思うアルバムがない。これって、自分自身の 岐路なんだろうか?私のHPの存続が危ぶまれる状態かな(笑) ということで温故知新ということで、古いCDを聴こうとおもい、 しっぱりだしてきたのが、このイカ天キング(古いね、毎週見ていて ビデオに撮ってあるし、マルコシアス・バンプだって、あのブランキ− ジェトシテイも好きだった、ザ・ロックスというバンドは今どうしている だろう・・・)の"FLYING KIDS"のアルバムで、イカ天に申し込んで買った ものです。当時"幸せであるように"という曲が好きで、その曲が聴きたい と思って買ったんですが、お目当てのその曲が収録されてなく、 がっくりしたもんです。 "FLYING KIDS"は、ソウルフルでファンキ−なバンドで、バンドアンサ ブルも申し分なく、曲つくり、アレンジもカッコよかった。1998年に解散 してしまったが、ヴォ−カルの浜崎さんがまだ活動しているようです。 改めて聴いてみると、ホントにfunkyだね、曲がすごいいい、私の今の 迷いも吹っ飛んだみたい(自分はやっぱりこの方向性が好きなようだ) 浜崎さんのヴォ−カルの印象が強かったが、バックのミュ−ジシャン みんな凄いね、特にベ−スとドラムが凄い!確か、ドラムの中園さんは イカ天でベストドラム賞を受賞していたはずです。 1998年にベスト・アルバム(VICL60176)が出ています、勿論、 "幸せであるように"も収録されています。復活を望む!!!!! Track List 1.国民の皆さん 2.あれの歌 3.ちゅるちゅるベイビ− 4.君が昔愛した人 5.キャンプファイヤ− 6.おやすみなさい |